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完璧美少女とラッキースケベがしたい!
二番目の分かれ道 お風呂かフローラルか?!
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目が覚めると3人組の男たちによって東京湾に沈められようとしている、
ということは全然なく、屈強な男たち3人組に抱えられた俺は、車に乗せられて神崎家に運ばれている途中だった。筋肉質な男たち3人組は見た目は怖そうだが、話してみると普通にいい人だった。なんでも、神崎家に仕えるボディーガードみたいなもので、西原とも長年の付き合いだということ。
まあ、最初から分かってたけどな?話せば分かるいい人たちだってことくらい。ふー。超ビビったわ。
何はともあれ、俺の身に危険はないと分かって一安心。車が神崎家に着くまで、屈強な男のうちの一人川島さんと西原との雑談になった。
「川島さんはどれくらい神崎さんの家で働かれているんですか?」
「そうですね。藍様と奈々様がお生まれになる前からなので、20年近くになりますかね。昔から、お二人とも活発な方でよく私もお供させられました」
「・・・・・川島・・・・・余計なこと・・・・・言わない」
「これは失礼しました」
昔のことを話題にされそうだったから、少し照れているのだろうか?西原は頬を若干朱色に染めている。それにしても、うーむ。神崎と西原が活発?目の前にいる眠たげな少女を見てみると、あくびが零れる口を手で華奢な手で押さえている。可愛さこそあれ、どうも活発なイメージが湧かん。神崎もまたしかり。神崎との会話を思い出してみる。
『ごめんなさい。大丈夫ですか?テニスボール当たっちゃいましたよね?』
自分が打ったテニスボールが俺の顔面に直撃したことを心配して、覗き込む神崎。
『まだふらふらしますよね。私が保健室までご案内します。お手をどうぞ』
くすりと微笑みながらも手を差し伸べてくれる神崎。
やべぇ。にやける。どんだけ女神属性持ってんだよ?完璧すぎるわ。でもだからこそ、活発っていうよりかは、上品とかおしとやかってイメージあるんだけど。まあ、いいか。何て言ったて神崎が女神なのは揺るぎない真実なのだから。
俺が神崎のイメージについてあれこれ考えているうちに話が進んでいたようだ。何の話になってんだ?とか不安に思ったのも一瞬で、川島さんが俺の方にさりげなく会話を振る。こやつできる。
「それにしても、藍様や奈々様が男性のご学友をお誘いになるとは珍しいですね」
「そうなんですか?」
「はい。山田様が3人目になりますか。なので、神崎家に仕える私としては大変うれしく思います」
そう言って、笑顔を向ける川島さん。強面だけどいい人なんだな、と思う一方で、今すごく気がかりなこと言われたような・・・・。
俺が3人目って何?どゆこと?前の二人は誰なんだよ?ってか、どうゆう関係?超気になるんですけど。
普段の俺ならどうも聞きづらいことではあるが、この時ばかしはそんな自分を忘れて川島さんに詰め寄る。
「川島さん、俺の前に神崎さんの家に訪れた男ってどんな人だったんですか?」
川島さんは、俺の剣幕にびっくりした様子だったが、胸中を察してかにまにまし始めた。
「青春ですね山田様。申し訳ありませんが、私以外の者がご案内したため、お会いしたことがないんです。ですので、そのお二方については、直接藍様にお聞きになった方が宜しいかと」
くー。上手いことかわされた。これが神崎家のボディガードたる所以か。簡単には情報を教えてくれないのな。
「さて、到着です。楽しいお時間ありがとうございます」
「あ、こちらこそありがとうございます」
ドアを開けてくれた川島さんにお礼を述べつつ、車外にでると、目を見張った。俺の視界一杯に映ったのは、超でかい豪邸、いやむしろ城って言った方がいいのかもしれない。圧巻の光景にびっくりする俺だったが、どこかで納得している部分があった。あのお姫様のような神崎なら城とかに住んでいるはずだと思ってたし。
川島さんたちは玄関まで俺を送ってくれると、ご武運を、という意味深な言葉を残して去っていった。できる男は洞察力もすごいんだな。マジ尊敬。
そんでもって、玄関に残された俺は、西原の先導により貴賓室に案内される。西原に、ちょっと待ってて、と告げられて一人部屋で待つこと数分。
貴賓室の扉が開くと、制服を纏った美少女が現れる。女神こと神崎である。きれいな黒髪を後ろで一本にまとめて、腰の高さまで下げている。ぱっちりとした青色の瞳には、長いまつげがかかっており、流麗な鼻元の下には、微笑を浮かべる桃色の唇があった。触れたら柔らかそうな唇から音楽が紡がれる。
「こんにちは。山田君、お待たせしています」
「こ、こんにちは。い、いえ、俺も、、遅れて、、、しまいまして、、、すいません」
「いえいえ、お気になさらないでください。私の方こそ、お迎えに行けず申し訳ありません。本当は車の中でお待ちする予定だったのですが、思いのほか部活が長引いてしまいまして」
「そ、そんな、、気にしないで、、、下さい。部活、、お疲れ、、、様です」
「ありがとうございます」
そう言って包み込むように微笑む彼女は、この2週間恋焦がれてきた神崎藍であることの何よりの証拠だった。
「それでですね、大変心苦しいんですが、もう少し準備にお時間頂いても宜しいでしょうか?」
「あ、はい、、大丈夫、、、ですけど、、、、何の準備、、、ですか?」
俺の質問に神崎は、若干俯く。なんか俺変なこと聞いちゃったか?両手をもじもじしながら、神崎は小さな声で返答する。
「実は、部活が終わってたった今帰ってきたばかりでして。その、、、、少し汗臭いんです。できればお話しする前に、、、、お風呂に、、、、入ってきてもいいですか?」
上目遣いで俺に返答を求める神崎。神崎の上目遣いってこんなに破壊力があるのか。くぅ、かわいいじゃないか。
でも、この場合どう答えれば正解なんだ?ここで両肩に降臨する、天使と悪魔。
天使:ここはお風呂に入ってもらう一択です。そうすればラッキースケベ間違いなしです。
確かに、好きな子の家に行ったら、お風呂イベントは必ずと言っていいほど発生する。今朝やったエロゲにもあったわ。女の子がお風呂に行った後に、主人公がトイレに行こうとすると、ばったり廊下で押し倒しちゃうやつ。そんでもって、女の子が唯一纏っていたバスタオルが偶然めくれてしまうというハプニング付きのもの。これは是非体験しておきたい。うん、これにしよう。
悪魔:いやいや、よーく考えろって。ここは引き留めるしかないでしょ。運動後の好きな子とお楽しみができるチャンスは今しかいないぜ。
うう、一理ある。運動後の女の子ってのは、正直魅力的だ。まずは視覚。汗ばんだ肌に制服が張り付いてしまい、若干透けて見えてしまう。俺の透視能力をもってしても普段は見えないものが、運動後だといとも簡単に見えてしまう。まさに魔法。次に嗅覚。これは男の本能だろうか?どうしても好きな女の子の匂いってのは、嫌いになれない。いやむしろ大好きだ。それが、運動後だと尚更たまらない。他にも沢山あるが、これ以上は18禁展開になっちゃうので止むなく割愛。
苦渋の選択の末、消去法で天使を選択することに決定。引き留めたい気持ちは山々だったが、ここで引き留める理由を神崎に聞かれてまともに答えられる自身はないからな。匂いフェチの皆ゴメン。そして、お待たせしました。全裸好きの諸君。もはやこの選択肢を選んで、ハプニングが起きないわけがない。いや起こしてくれ奇跡を!
天使と悪魔とのやりとりを正味1秒でやってのけた俺は、不安気な表情で俺を覗き込む神崎に返答する。
「も、勿論、、、お風呂に入ってきて、、、下さい。べたつくと、、、いやですもん、、、ね」
了承が得られると、神崎はぱぁーと顔がほころばせて、俺にお礼を述べる。お風呂に入るだけで、神崎のこの笑顔が見られるのなら、この選択肢を選んだ甲斐があったってもんだ。
神崎が軽く挨拶をして、お風呂場へ去っていく。扉が閉まると、部屋には怪しげな笑みを浮かべる俺一人。ククク、舞台は整ったぞ。
さあ、神崎攻略ルートのはじまりだ!
ということは全然なく、屈強な男たち3人組に抱えられた俺は、車に乗せられて神崎家に運ばれている途中だった。筋肉質な男たち3人組は見た目は怖そうだが、話してみると普通にいい人だった。なんでも、神崎家に仕えるボディーガードみたいなもので、西原とも長年の付き合いだということ。
まあ、最初から分かってたけどな?話せば分かるいい人たちだってことくらい。ふー。超ビビったわ。
何はともあれ、俺の身に危険はないと分かって一安心。車が神崎家に着くまで、屈強な男のうちの一人川島さんと西原との雑談になった。
「川島さんはどれくらい神崎さんの家で働かれているんですか?」
「そうですね。藍様と奈々様がお生まれになる前からなので、20年近くになりますかね。昔から、お二人とも活発な方でよく私もお供させられました」
「・・・・・川島・・・・・余計なこと・・・・・言わない」
「これは失礼しました」
昔のことを話題にされそうだったから、少し照れているのだろうか?西原は頬を若干朱色に染めている。それにしても、うーむ。神崎と西原が活発?目の前にいる眠たげな少女を見てみると、あくびが零れる口を手で華奢な手で押さえている。可愛さこそあれ、どうも活発なイメージが湧かん。神崎もまたしかり。神崎との会話を思い出してみる。
『ごめんなさい。大丈夫ですか?テニスボール当たっちゃいましたよね?』
自分が打ったテニスボールが俺の顔面に直撃したことを心配して、覗き込む神崎。
『まだふらふらしますよね。私が保健室までご案内します。お手をどうぞ』
くすりと微笑みながらも手を差し伸べてくれる神崎。
やべぇ。にやける。どんだけ女神属性持ってんだよ?完璧すぎるわ。でもだからこそ、活発っていうよりかは、上品とかおしとやかってイメージあるんだけど。まあ、いいか。何て言ったて神崎が女神なのは揺るぎない真実なのだから。
俺が神崎のイメージについてあれこれ考えているうちに話が進んでいたようだ。何の話になってんだ?とか不安に思ったのも一瞬で、川島さんが俺の方にさりげなく会話を振る。こやつできる。
「それにしても、藍様や奈々様が男性のご学友をお誘いになるとは珍しいですね」
「そうなんですか?」
「はい。山田様が3人目になりますか。なので、神崎家に仕える私としては大変うれしく思います」
そう言って、笑顔を向ける川島さん。強面だけどいい人なんだな、と思う一方で、今すごく気がかりなこと言われたような・・・・。
俺が3人目って何?どゆこと?前の二人は誰なんだよ?ってか、どうゆう関係?超気になるんですけど。
普段の俺ならどうも聞きづらいことではあるが、この時ばかしはそんな自分を忘れて川島さんに詰め寄る。
「川島さん、俺の前に神崎さんの家に訪れた男ってどんな人だったんですか?」
川島さんは、俺の剣幕にびっくりした様子だったが、胸中を察してかにまにまし始めた。
「青春ですね山田様。申し訳ありませんが、私以外の者がご案内したため、お会いしたことがないんです。ですので、そのお二方については、直接藍様にお聞きになった方が宜しいかと」
くー。上手いことかわされた。これが神崎家のボディガードたる所以か。簡単には情報を教えてくれないのな。
「さて、到着です。楽しいお時間ありがとうございます」
「あ、こちらこそありがとうございます」
ドアを開けてくれた川島さんにお礼を述べつつ、車外にでると、目を見張った。俺の視界一杯に映ったのは、超でかい豪邸、いやむしろ城って言った方がいいのかもしれない。圧巻の光景にびっくりする俺だったが、どこかで納得している部分があった。あのお姫様のような神崎なら城とかに住んでいるはずだと思ってたし。
川島さんたちは玄関まで俺を送ってくれると、ご武運を、という意味深な言葉を残して去っていった。できる男は洞察力もすごいんだな。マジ尊敬。
そんでもって、玄関に残された俺は、西原の先導により貴賓室に案内される。西原に、ちょっと待ってて、と告げられて一人部屋で待つこと数分。
貴賓室の扉が開くと、制服を纏った美少女が現れる。女神こと神崎である。きれいな黒髪を後ろで一本にまとめて、腰の高さまで下げている。ぱっちりとした青色の瞳には、長いまつげがかかっており、流麗な鼻元の下には、微笑を浮かべる桃色の唇があった。触れたら柔らかそうな唇から音楽が紡がれる。
「こんにちは。山田君、お待たせしています」
「こ、こんにちは。い、いえ、俺も、、遅れて、、、しまいまして、、、すいません」
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「そ、そんな、、気にしないで、、、下さい。部活、、お疲れ、、、様です」
「ありがとうございます」
そう言って包み込むように微笑む彼女は、この2週間恋焦がれてきた神崎藍であることの何よりの証拠だった。
「それでですね、大変心苦しいんですが、もう少し準備にお時間頂いても宜しいでしょうか?」
「あ、はい、、大丈夫、、、ですけど、、、、何の準備、、、ですか?」
俺の質問に神崎は、若干俯く。なんか俺変なこと聞いちゃったか?両手をもじもじしながら、神崎は小さな声で返答する。
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天使:ここはお風呂に入ってもらう一択です。そうすればラッキースケベ間違いなしです。
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悪魔:いやいや、よーく考えろって。ここは引き留めるしかないでしょ。運動後の好きな子とお楽しみができるチャンスは今しかいないぜ。
うう、一理ある。運動後の女の子ってのは、正直魅力的だ。まずは視覚。汗ばんだ肌に制服が張り付いてしまい、若干透けて見えてしまう。俺の透視能力をもってしても普段は見えないものが、運動後だといとも簡単に見えてしまう。まさに魔法。次に嗅覚。これは男の本能だろうか?どうしても好きな女の子の匂いってのは、嫌いになれない。いやむしろ大好きだ。それが、運動後だと尚更たまらない。他にも沢山あるが、これ以上は18禁展開になっちゃうので止むなく割愛。
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天使と悪魔とのやりとりを正味1秒でやってのけた俺は、不安気な表情で俺を覗き込む神崎に返答する。
「も、勿論、、、お風呂に入ってきて、、、下さい。べたつくと、、、いやですもん、、、ね」
了承が得られると、神崎はぱぁーと顔がほころばせて、俺にお礼を述べる。お風呂に入るだけで、神崎のこの笑顔が見られるのなら、この選択肢を選んだ甲斐があったってもんだ。
神崎が軽く挨拶をして、お風呂場へ去っていく。扉が閉まると、部屋には怪しげな笑みを浮かべる俺一人。ククク、舞台は整ったぞ。
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