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第七章 外から見た彼女と彼
穏やかな時間、にぎやかな日々(アレンハイド視点)
しおりを挟むそれから数年経ち、順調に息子への引き継ぎを終えた儂は、多少の不安はあるものの、国を息子に任せ「リュートのところへ行く」と息子に告げた。
あの後から、長期の休みには少しだけでも顔を出すようになり、ジュストの件でうるさく言う者がいない、我が国は居心地が良かったのかもしれない。
何なら我が国に住むか? と尋ねてみたが、やはり家族が心配なのだろう。
一度も首を縦に振ることはなかった。
そういうリュートであるからこそ、儂も息子も気に入ったのかもしれない。
リュートと術式研究で信頼を築き上げていた息子は「それならば安心です」と、快く送り出してくれた。
以前だったら、認めてくれなかっただろう。
自由になって未練のなくなった世界を捨て、妻の後を追い、死に急ぐ危険性を考えていたからに違いない。
「長い間、本当にお疲れさまでした。暫くは、ゆっくりしてください」
「キュステのほうも、儂に任せるが良い」
「宜しくお願いします。あの子も……意外に頑固ですから手強いかもしれませんが……」
息子とキュステの母に苦笑され、もう一人の孫にも「弟をお願いします」と頭を下げられた。
本当は心配なのだろう。
しかし、探しに行くわけにもいかず悶々としていたようである。
「大丈夫じゃ。儂がおる。お前たちは国を頼んだぞ」
数少ない護衛……ヤマト・イノユエが名付けてくれた『御庭番』という直属の近辺警護や隠密行動を得意とする者たちを連れ、妻の墓前に花を添えて暫く帰れない旨を報告してから国を出た。
そこからは、ゆっくりとした時間が流れる我が国とは違い、怒涛のように忙しくも、にぎやかで充実した毎日であった。
何よりも驚いたのは、リュートの召喚獣である人間の女性、ルナティエラ・クロイツェルである。
天色の髪と蜂蜜色の瞳は、よく晴れた空を思い浮かべる色合いであったが、名前が月の意味を持つことに違和感を覚えたが、それと同時に、遠い昔、時空神ゼルディアスから聞いた神々を思い出した。
確か、互いの色を身にまとった、太陽と月の女神が、どこかの世界にいたはずだ。
逢魔が時の紫紺色の空を紡いだような髪と、空に浮かぶ青白い月のような瞳を持つ太陽神。
晴れた空を思わせる天色の髪と、太陽の輝きを瞳に持つ月の女神だった気がするが……
実際は、黄金色の髪の太陽神と白銀の髪をした月の女神が多いと聞くから、神界に伝わるお伽噺でも聞かされたのだろう。
かの神が話す内容は、色々な意味を持っていたり、この世界には意味のないものであったりするからな。
ときには、わざわざ戯言を言って儂の反応を見ている事もあったから、その類だろう。
目の前で忙しそうにしているルナを見ながら、そんなことを考えていたら、何かを思い出したように振り返った彼女は、太陽の輝きを持つ瞳を輝かせて問いかける。
「アレン様は唐揚げが好物ですよね」
「そうじゃな」
「で、では……リュート様は……何が好みですか?」
「ルナが作るものなら、なんでも」
「そうではなくてっ!」
「全部、好きだよ」
「……え、あ……で、ですから……そ、そうでは……」
好物を探ろうとしていたルナは、思わぬカウンターパンチを食らって頬を赤らめ、チェリシュから何度目になるかわからない「ベリリなの」という言葉を貰って撃沈していた。
ルナ……リュートの言葉にも偽りがないことから分かる通り、それも本心だから諦めよ。
初々しいやり取りに、思わず海浜公園で垣間見た様子を思い出す。
アレは、間違いなくデートじゃったな。
初デートに浮かれていたリュートは見ものであったし、緊張しつつもなんとかエスコートしている様子は微笑ましかった。
リュートに察知されそうになったため、慌てて遠くへ移動して遠見の水晶を使用し、気取られること無く伺い見ていたとは、さすがに気づいていまい。
そういえば、恋の女神が暴走したあと、創世神ルミナスラを揺り起こした時に、ルナの髪が青みがかった銀色に染まっていたな。
祈りの力をつかう時に発現するのだろうか……気になるところである。
しかし、あの姿は美しくも神々しかった。
正直なところを言うと、恋の女神よりも女神らしいと感じていた。
あの場にいた者に「どちらが女神のように見えるか」と問えば、十中八九、いや、全員がルナだと答えるだろう。
それほど、彼女から感じられる魔力は膨大であり、七色の虹を思わせるほど美しく神秘的であったのだ。
「アレン様の酒の肴、ちゃんと作っておきますね」
「それは楽しみじゃ」
心が清らかなルナが儂の名を呼ぶ声は、誰よりも綺麗な音を宿していた。
リュートにも似たその響きから、根が素直すぎるのだろうと感じたが、時折、奇妙な音がまじる。
主にリュート絡みであるから、そこは男女の色々ではないかと思っているが……リュートは気づきもせずに、遅くやってきた春に右往左往しているようであった。
その様子は、年相応……というよりも若い、ガキの恋愛のようにも見えるが、こちらがとうに忘れてしまった甘酸っぱい思い出を刺激して、むずむずしてしまう。
まあ……それも良いことだと、刺激された記憶───主に失敗談を闇に葬りながら見守ることにした。
幸せそうなリュートを見ているのは、とても嬉しかったからである。
しかし……召喚獣は、召喚主の足りないところを補うというが、全くもってそのとおり……いや、二人して相乗効果で危なくなっている部分もあるから、楽観視もできないのだ。
本当に困った奴らじゃ。
リュートを通して十神との確執も消え、今は穏やかにお茶や会話を楽しむこともできるし、人間の世界で働くという新鮮味のある現場に満足もしていた。
そんな日常の影で蠢く者の気配を感じ、二人が背負っている物の大きさを考えれば、色々と先手を打っておきたくもある……が、手を出しすぎるのも良くない。
その点、キュステはうまく立ち回っているように見えた。
フッと姿を消したと思ったら、二人を狙っていたらしい何かを踏み潰していたり、捕らえた者をラングレイ家の次男坊に引き渡していたりと大忙しだ。
まあ、それをリュートが知らないはずもなく、時々チラリとこちらを確認していることに、キュステは気がついていないだろう。
笑顔で引き取っていく次男坊の笑みは、恐ろしいから全力で見なかったことにしたが、キュステは気にしていないのか微笑みを浮かべたまま「しっかりお願いしますわ」と言っていることから、知らない間に逞しくなったものだと感心した。
リュートとルナが料理について暴走しないかどうか見守りつつも、愛の女神であるアーゼンラーナと今後について話し合っていたら、いつの間にか小鳥の姿になったルナが、チェリシュに抱っこをされながらリュートの膝の上で揃って眠っていた。
さすがに疲れたのだろう。
小さい体の方が魔力の流れは安定するのか、慣れてくると小鳥の姿を好むようになり、時折寂しげに何かを探している仕草をするので、リュートはなるべく近くに手を置いてルナが落ち着くように配慮をしていた。
決まって右側に頭や羽をこすりつける仕草をするのだが、何かのクセだろうか。
そのままでは風邪を引くと心配したキュステとモアが、上掛けになるものを持ってきて、そっとかけてやる。
それに反応したルナは、チェリシュの腕の中で暫くもぞもぞ動いていたが、良い位置を見つけたのか、おとなしくなって静かな寝息を立てる。
まったくもって、平和な光景だ。
まだまだ本調子ではない二人には、短時間でも休息は必要だろう。
リュートに守られ、穏やかに眠るルナとチェリシュの愛らしさに、マリアベルとハロルドが揃って、ぷるぷるしているのが見えた。
マリアベルが可愛らしいが、ハロルド……お主はちょっと自分の歳を考えよ。
『不気味』以外の何物でもないわ。
そんな不気味な父親を視界に入れないようにしつつガン無視しているリュートは、シグとランディオ、兄のテオドールと共に、先程の缶詰工場について話を詰めているようだ。
図面を出して丁寧に缶詰製造の工程を書き込んでいる。
ハロルド……お主は一緒に聞いておらんで良いのか……?
何気なく視線をやったテーブルの上には、ルナが先程出したレシピが大量にあり、白と黒の騎士団分が確保されていた。
躊躇って出すのを渋った調味料のレシピは、見事にレジェンド級であったため、一騒動であったが……まあ、これもシグがなんとかするということで一件落着である。
「盟友のためなら、いくらでも頑張れるからね!」
そう言いながら、ルナと固く握手していたのをリュートが止めなかったのは意外だったが、リュートなりの分別があるらしい。
「それで言ったら、僕も安全な男に分類されるはずやん!」
「俺の中では【安全なヤツ】【危険なヤツ】【キュステ】に別けられているから、問題ない」
「え……えっと……そ、それって……喜んだらええん? 悲しんだらええん? 抗議したらええん? モアちゃん、どれやと思う?」
「特別枠よ。良かったわね、キュステ」
「……ほ、ほんまにぃ?」
そんな微笑ましいやり取りを思い出しながらレシピの束を見ていると、先程よりも数が減っていることに気がついた。
どうやら、マリアベルが現時点で覚えられるだけのレシピを習得したようである。
それを知っているカカオたちが、乾燥パスタの仕込みをするぞと声をかけにきたら、ルナの頭を指先で遠慮がちに撫でたあと、嬉しそうにプルプル震え、ぴょんっ!と飛んでガッツポーズをしてから誘われた厨房へと走っていく。
元気があって良いが、転ぶでないぞ。
「走るなよな……転んでもしらねーぞ」
リュートの呆れた口調に反応して、ルナが「ころびま……せん~」と言ったので、その寝言が聞こえた全員が顔を見合わせて笑った。
「ベオルフさまが……きゃっち……なの……ですぅ……」
「いや、そこは俺でしょ? ねえ、ルナ。そこは俺だって」
「お兄はんは偉大やねぇ」
「うるせぇっ」
眉尻を下げて、情けない声で懇願するように呟くリュートの声に、全員が笑いを堪えるのに必死だったが、いらぬことを言ったキュステに、容赦ない蹴りが炸裂する。
まあ、膝の上にルナとチェリシュが寝ているし、座っていたからそれほどの威力は出ていない。
それでも、先程のリュートよりも情けない声で「ひどいわぁ」と言っているキュステに、全員が吹き出すように笑ってしまった。
穏やかな時間、にぎやかな日々。
人間の世界は、エネルギーに満ち溢れている。
他の国とは明らかに違い、目まぐるしく日々が過ぎ去っていく。
これでは、いくら時間があっても足りそうにない。
なあ、妻よ。
儂は……ここでお前を待つ。
だから、迷子になっておらずにさっさと来い。
お前にも、新しい孫を紹介したいからな。
異世界から転生した記憶を持つ、ちょっと毛色の変わった孫で、名はリュート・ラングレイと言う。
いつか、ルナティエラ・クロイツェルという異世界の創造神の加護を持つ、とんでもない娘を嫁にして、可愛らしいひ孫を見せてくれるはずだ。
この二人は、酒に合う旨い肴を作ってくれるぞ。
お前の好きな赤ワインにあう、旨い料理がテーブルに並ぶはずだ。
だから、一緒に飲み明かそう。
お前には、語りたいことがいっぱいあるからな……
窓から見える青い空を見上げて、心のなかで妻の面影に、そう語りかける。
妻は「それは楽しみだ」と笑ってくれたような気がした。
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