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自分磨き
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あ~、おはよう♪
今朝の目覚めも爽やか!う~ん、気持ち良い♪
さぁ~て、今日は、私自身もスッキリ爽やかにして、
明日届くクンツァイトを迎える準備をしよう!
そうだ!
「ねぇ、何が食べたい?」忘れてないよ。
これからは、ちゃんと身体に聞いてから食べるようにするんだ♪
いつもと同じで大丈夫みたい。
りんごと人参にヨーグルトとハチミツのジュースとサラダ、
あとはパンね。了解!
録画してたビデオを見ちゃわないと溜まっちゃうから、
ビデオ鑑賞しながら食事しよっと♪
あとは、洗濯とお部屋の掃除をしようかな。
お掃除するの、久しぶりかも(汗)
なんか、掃除し始めると色々なところが目についちゃうね。
久しぶりだから仕方ないか(笑)気
になるところは、全部キレイにしよう。
クンツァイト、届く前から、そのパワーを発揮してくれてるのかな。
お陰で、部屋もキレイになっていって気持ちが良い♪
少し休憩したら、お風呂にお湯を溜め始めよう。
クレイパックの準備もしたいし・・・。
そうだ!髪の毛っていうか、頭皮マッサージ用のオイルも用意しよう!
今日のお風呂は、ホームエステだから、全身スクラブもしようかな♪
お風呂に入るだけなのに、すっごい楽しいんですけど!
私って変かな?あっ、今更聞くことでもないか(笑)
バスソルトもお湯に入れて、ヘアオイルで頭皮マッサージした後、
ラップで包んでお湯に浸かってからシャンプーして、
その後、顔にクレイパックをしてから身体を洗って、
スクラブして、って・・・。
2時間近くもお風呂に入ってたから、指がふやけてる(笑)
そのお陰で、スッキリ爽やかだけど♪
そうだ!せっかくだから、フェイスシートもしよう♪
お肌もツヤツヤにしちゃおう♪
なんか、大切なデートの前日みたい(笑)
私、アトランティーナだけじゃなくて、
まだ会ったこともないクンツァイトにも恋してるのかも!?
明日が楽しみだなぁ♪
まだ、9時半くらいだけど・・・。
今夜は、いつもより早めにベッドに入っちゃおう!
それで、ゆっくりアトランティーナを待てばいいや。
って言っても寝ちゃうんだろうけどね(笑)
「ミウ、今日は充実した一日だった?」
「あっ、アトランティーナ!もちろん、めっちゃ充実してたよ。
でも、お腹も空かなかったから、夜ご飯は食べてないんだぁ」
「今、お腹空いてないの?」
「大丈夫!なんか、胸がいっぱいで・・・。
そのせいか、お腹も空いてないの。
でも、今夜は、いつもより早くベッドに入ったし、
もしかしたら、お腹が空いて、明日は早く目が覚めるかもしれないでしょ。
だから、朝、しっかり食べれば良いかなと思って」
「そう。すっかりクンツァイトに夢中って感じね」
「そうみたい(汗)お陰で久しぶりにお部屋の掃除もしたんだよ。
お風呂で、ホームエステもしたし、お風呂上がりにフェイスシートもして、
身体もお肌もピッカピカだと思う(笑)」
「それは、楽しみね」
「クンツァイトのパワー、届く前から私に良い影響を
与えてくれてるのかなって思ったんだけど、どうかな?」
「そうねぇ。クンツァイトの愛は【神の愛】って言われているから、
そのパワーが影響したのかもしれないわね。
お部屋の掃除もミウ自身を磨くことも全部、ミウ自身への愛に繋がるものね」
「やっぱり、そうだよね!クンツァイトってスゴイなぁ・・・。
明日、会うのがめっちゃ楽しみ♪」
「そうね、私も会うのが楽しみよ」
「アトランティーナも!?」
「そうよ!だって、どんな石なのか、気になるもの」
「そうだよね。あっ、今日は朝からテンション上がってたけど、
朝ご飯食べる前にちゃんと何が食べたいのか、
身体に聞くの、忘れなかったよ。私、エライ?(笑)」
「エライ、エライ。
でも、それは、私のためじゃなくてミウのためなんだから、
そこも忘れないでね」
「は~い」
「じゃ、今夜は、このくらいにしておきましょうね。
明日に備えて、ゆっくり身も心も休んで、整えると良いわ」
「えっ、もう、行っちゃうの?」
「何か聞きたいこととか、話したいことでもあるの?」
「そういうワケじゃないけど・・・。
もう少し、一緒に居たいなって思ったから」
「あら、ミウはいつからそんなに甘えん坊さんになったのかしら?」
「違うもん!そんなんじゃないもん!
じゃ、良いよ、行っても。でも、明日も必ず来てね」
「もちろんよ!だって、私もクンツァイトにご挨拶したいもの。
明日のいつ頃、届く予定なの?」
「夕方くらいかな?
だから、明日もクンツァイトを迎える準備をしながら過ごすつもり」
「ずいぶん、準備に時間がかかるのね(笑)
でも、そこまでして、待っててもらえるなんて、そのクンツァイトは幸せね」
「そうかなぁ。なんか、照れちゃう」
「なんで、照れるのよ!おかしなミウ(笑)
じゃ、そろそろ行くわね。おやすみなさい、ミウ」
「おやすみなさい、アトランティーナ」
アトランティーナが去った後の暗闇。やっぱり、好きじゃない。
もう、二度と会えないんじゃないかとまで思っちゃう。
なんでなんだろう?これは、過去の記憶なのかなぁ・・・。
アトランティーナが話してたアトラン国が沈む時、
一緒に水柱に乗って宇宙に行くはずだったのに、アトランティーナの手が離れて、
私が地上に残されてしまった悲しい記憶。
その時も今みたいな寂しさや不安を感じていたのかもしれないね。
あ~、もう考えるのはよそう。
今夜は、ゆっくり寝て、心も身体も休めるんだから!
<次回へ続く>
今朝の目覚めも爽やか!う~ん、気持ち良い♪
さぁ~て、今日は、私自身もスッキリ爽やかにして、
明日届くクンツァイトを迎える準備をしよう!
そうだ!
「ねぇ、何が食べたい?」忘れてないよ。
これからは、ちゃんと身体に聞いてから食べるようにするんだ♪
いつもと同じで大丈夫みたい。
りんごと人参にヨーグルトとハチミツのジュースとサラダ、
あとはパンね。了解!
録画してたビデオを見ちゃわないと溜まっちゃうから、
ビデオ鑑賞しながら食事しよっと♪
あとは、洗濯とお部屋の掃除をしようかな。
お掃除するの、久しぶりかも(汗)
なんか、掃除し始めると色々なところが目についちゃうね。
久しぶりだから仕方ないか(笑)気
になるところは、全部キレイにしよう。
クンツァイト、届く前から、そのパワーを発揮してくれてるのかな。
お陰で、部屋もキレイになっていって気持ちが良い♪
少し休憩したら、お風呂にお湯を溜め始めよう。
クレイパックの準備もしたいし・・・。
そうだ!髪の毛っていうか、頭皮マッサージ用のオイルも用意しよう!
今日のお風呂は、ホームエステだから、全身スクラブもしようかな♪
お風呂に入るだけなのに、すっごい楽しいんですけど!
私って変かな?あっ、今更聞くことでもないか(笑)
バスソルトもお湯に入れて、ヘアオイルで頭皮マッサージした後、
ラップで包んでお湯に浸かってからシャンプーして、
その後、顔にクレイパックをしてから身体を洗って、
スクラブして、って・・・。
2時間近くもお風呂に入ってたから、指がふやけてる(笑)
そのお陰で、スッキリ爽やかだけど♪
そうだ!せっかくだから、フェイスシートもしよう♪
お肌もツヤツヤにしちゃおう♪
なんか、大切なデートの前日みたい(笑)
私、アトランティーナだけじゃなくて、
まだ会ったこともないクンツァイトにも恋してるのかも!?
明日が楽しみだなぁ♪
まだ、9時半くらいだけど・・・。
今夜は、いつもより早めにベッドに入っちゃおう!
それで、ゆっくりアトランティーナを待てばいいや。
って言っても寝ちゃうんだろうけどね(笑)
「ミウ、今日は充実した一日だった?」
「あっ、アトランティーナ!もちろん、めっちゃ充実してたよ。
でも、お腹も空かなかったから、夜ご飯は食べてないんだぁ」
「今、お腹空いてないの?」
「大丈夫!なんか、胸がいっぱいで・・・。
そのせいか、お腹も空いてないの。
でも、今夜は、いつもより早くベッドに入ったし、
もしかしたら、お腹が空いて、明日は早く目が覚めるかもしれないでしょ。
だから、朝、しっかり食べれば良いかなと思って」
「そう。すっかりクンツァイトに夢中って感じね」
「そうみたい(汗)お陰で久しぶりにお部屋の掃除もしたんだよ。
お風呂で、ホームエステもしたし、お風呂上がりにフェイスシートもして、
身体もお肌もピッカピカだと思う(笑)」
「それは、楽しみね」
「クンツァイトのパワー、届く前から私に良い影響を
与えてくれてるのかなって思ったんだけど、どうかな?」
「そうねぇ。クンツァイトの愛は【神の愛】って言われているから、
そのパワーが影響したのかもしれないわね。
お部屋の掃除もミウ自身を磨くことも全部、ミウ自身への愛に繋がるものね」
「やっぱり、そうだよね!クンツァイトってスゴイなぁ・・・。
明日、会うのがめっちゃ楽しみ♪」
「そうね、私も会うのが楽しみよ」
「アトランティーナも!?」
「そうよ!だって、どんな石なのか、気になるもの」
「そうだよね。あっ、今日は朝からテンション上がってたけど、
朝ご飯食べる前にちゃんと何が食べたいのか、
身体に聞くの、忘れなかったよ。私、エライ?(笑)」
「エライ、エライ。
でも、それは、私のためじゃなくてミウのためなんだから、
そこも忘れないでね」
「は~い」
「じゃ、今夜は、このくらいにしておきましょうね。
明日に備えて、ゆっくり身も心も休んで、整えると良いわ」
「えっ、もう、行っちゃうの?」
「何か聞きたいこととか、話したいことでもあるの?」
「そういうワケじゃないけど・・・。
もう少し、一緒に居たいなって思ったから」
「あら、ミウはいつからそんなに甘えん坊さんになったのかしら?」
「違うもん!そんなんじゃないもん!
じゃ、良いよ、行っても。でも、明日も必ず来てね」
「もちろんよ!だって、私もクンツァイトにご挨拶したいもの。
明日のいつ頃、届く予定なの?」
「夕方くらいかな?
だから、明日もクンツァイトを迎える準備をしながら過ごすつもり」
「ずいぶん、準備に時間がかかるのね(笑)
でも、そこまでして、待っててもらえるなんて、そのクンツァイトは幸せね」
「そうかなぁ。なんか、照れちゃう」
「なんで、照れるのよ!おかしなミウ(笑)
じゃ、そろそろ行くわね。おやすみなさい、ミウ」
「おやすみなさい、アトランティーナ」
アトランティーナが去った後の暗闇。やっぱり、好きじゃない。
もう、二度と会えないんじゃないかとまで思っちゃう。
なんでなんだろう?これは、過去の記憶なのかなぁ・・・。
アトランティーナが話してたアトラン国が沈む時、
一緒に水柱に乗って宇宙に行くはずだったのに、アトランティーナの手が離れて、
私が地上に残されてしまった悲しい記憶。
その時も今みたいな寂しさや不安を感じていたのかもしれないね。
あ~、もう考えるのはよそう。
今夜は、ゆっくり寝て、心も身体も休めるんだから!
<次回へ続く>
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