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独り言
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アトランティーナと出会ってから、色々な変化があったけど、
泣き虫になったのもアトランティーナに出会ってからのような
気がする。子供の頃から泣かない子だったんだけどね。
でも、小さい頃って、泣いた方が得だなって思ったこともあった。
だって、幼稚園とかで、意地悪をした子が泣くと、意地悪をされたのは、
私なのに、泣いていないというだけで、私が叱られたりとかって
あったもん。だけど、とっても冷めた子供だったから、
言い返したりしないで、流してたんだよね(苦笑)
心の中では、『今は良いけど、大人になって苦しむのはアンタの方だから』
って、うそぶいていたっけなぁ(笑)マセた子供だよね。
幼稚園の先生に、子供らしくないって言われて、パパが怒ってったっけ。
そんな私が、アトランティーナに出会ってからは、ホント、よく泣くように
なったなって。たぶん、それだけ、私が自分の感情に素直になったって
ことなんじゃないかなって思う。アトランティーナは、私のことを<素直ね>
って言ってくれるけど、子供の頃からそうだったワケじゃないと思うんだよね。
子供の頃は、ホントに冷めてて、カメラを向けられると子供ってカメラに寄って
行ったりするじゃない?私は、どちらかというと、避けてた方だったし、
はしゃいでる子を横目で見て、『バカみたい・・・』って思ってるような
子供だったんだよね(苦笑)だから、幼稚園の先生に<子供らしくない>って
言われても、私自身はなんとも思わなかった。
きっとパパも気づいてたんだと思う。核心をつかれると人って怒るでしょ?
それで怒ったんだと思うんだよね。
<人は、幾つになっても素直さが大切なんだよ>って、小さい頃から
よく言われてたけど、それは、今、思うと、パパの願いだったような
気がする。当時は、そんなこと思わなかったけどね。
大人になってから、っていうか、アトランティーナに出会ってから、
私は、どんどん子供還りしてるような感じなんだよね。
嬉しいとか、楽しいとか、子供の頃には、こんなにはしゃいだりしなかったし、
無邪気に表現することも出来なかったから。それに、嬉しくても、感動しても、
そんなに泣かなかったし・・・。
ただ、悔しい時だけは、涙が出てたような気がするんだよね。
でも、涙を人に見せるのがイヤで、トイレで隠れて泣いてるような子供だったの。
でもね、やっぱり、素直な感情表現は、とっても大事だと思う。
素直に感情表現が出来なかった私が、出来るようになって、
良かったと思ってるから。それに、嬉しい時、楽しい時もちゃんと全身で
表現した方が良いんだよ。幾つになっても、素直な感情表現は必要。
大人になっても、嬉しかったら、楽しかったら、はしゃげば良いじゃん。
自分の内側から溢れる感情を抑える必要もないし、誤魔化す必要もないんだよ!
それで、誰かに何か言われても、他の人には関係ないことだから、
無視しちゃえば良いしね。だって、自分の人生の責任は、自分で取るんだよ。
人にとやかく言われる筋合いなんて無いんだよ!
前にね、スペイン人のフラメンコ・ダンサーが来日した時のショーを
観に行ったことがあるの。もちろん、素晴らしくて、拍手喝采で、
何度もアンコールがかかったんだけど、日本人のパフォーマーと
違うところは、みんなが拍手して、歓声が上がる度、めっちゃ嬉しそうに
するんだよね。観ているこっちまで、嬉しくなっちゃうくらい、
無邪気な子供みたいに、<嬉しい!>って感情を全身で表現してたの。
それを観て、とっても羨ましくなっちゃったことを思い出したんだ。
その頃は、まだアトランティーナに出会う前だったから、
私は、自分の感情を表現できなかったからね。
誰かが嬉しそうにしてるのを目にしたり、皆んなが楽しそうにしてるのを
見ると、こっちまで嬉しくなったり、楽しくなったりするんだってことに
気づいたのって、アトランティーナに出会ってからかもしれない。
それまでは、素直に人の幸せを願えなかったかもって。
でもね、今の方がずっと良いよ。自分の感情を素直に表現して、
子供みたいにはしゃいだりもして、<アトランティーナ、大好き!>
って言っちゃったりして(笑)それが出来るようになると、
人の幸せも心から祝福できるようになるんだよね。不思議だけど。
人の幸せを自分のことのように喜ぶことって、実は、とっても大事なんだって。
宇宙は、判断しないでしょ?忖度もしないよね?それに、ワンネスだから、
誰かと私も宇宙から見たら、同じっていうか、一つなんだよ。
だから、誰かが幸せになったり、上手く行ってたりしたのを見て、
不愉快な気分になると、宇宙は、『幸せになったり、上手く行ったり
すると不愉快になるんだな』って理解して、幸せや上手く行くことが、
どんどん遠ざかって行っちゃうんだって。
ちょっといやらしい考え方かもしれないけど、幸せになりたかったら、
他の人の幸せも喜んだ方が良いんだよ。そうすれば、宇宙は、
『幸せを望んでるんだな』って理解して、幸せになるように
導いてくれるから。
だから、自分が目指してることを先に叶えてる人を見つけて、
その人が上手く行った時に一緒に喜んだりすると同じように
叶えられるかもしれないよね?真似することが近道だって、
よく言われるけど、そういうことなんだと思うよ。
そういった意味でもアトランティーナが傍に居てくれるのって、
私にとっては、ラッキーなんだよね。どうしてか?
だって、アトランティーナは、私が目標にする女性だから。
そうそう、よく「あぁはなりたくない」とかっていう人、いるでしょ?
あれは、やめた方が良いんだよ。だって、『あぁはなりたくない』って、
思ってるってことは、その【なりたくない人】に意識が
向いちゃってるじゃん。意識が向いてるってことは・・・近い将来、
自分がその【なりたくない人】になっちゃう可能性大ってことだから。
意識を向けるのは、『こういう人になりたいなぁ』って感じで、
なりたい方にした方が良い。だから、人だけじゃなくても、
なりたくない状況じゃなくて、なりたい状況に意識を向けた方が
良いってこと。そうすれば、【なりたい人】になれるし、
【なりたい状況】を引き寄せてくることが出来るから。
これは、私が実証済だから、試してみると良いと思うよ。
気分が落ち着くまで、寝室で休んで居たんだけど、お陰で、色々なことを
振り返ることが出来て、良かった。今日は、このままご飯食べて、
お風呂入って、寝るって感じかな?プレゼンまで、あと一週間だから、
今週もまた、濃い~一週間になりそう(汗)でも、好きな仕事だから、
濃い時間を過ごす方が、私にとっては、嬉しいかも。
「ミウ、そろそろ落ち着いた?」
「うん。アトランティーナ、ありがとう!お陰で、いろんなこと、
思い出したり、振り返ったり出来て、スッキリした」
「そう、それは良かったわ。ご飯は食べられそう?」
「うん!もちろん。あっ、ご飯の用意、途中だったね」
「ええ。でも、大丈夫よ。もう出来てるから。食べられるなら、
もう食べちゃう?明日、会社だから、早めに休んだ方が良いでしょ?」
「うん、ありがとう、アトランティーナ!ご飯、食べよう」
「じゃ、お味噌汁、温めるわね」
「は~い、すぐ行くね」
<次回へ続く>
泣き虫になったのもアトランティーナに出会ってからのような
気がする。子供の頃から泣かない子だったんだけどね。
でも、小さい頃って、泣いた方が得だなって思ったこともあった。
だって、幼稚園とかで、意地悪をした子が泣くと、意地悪をされたのは、
私なのに、泣いていないというだけで、私が叱られたりとかって
あったもん。だけど、とっても冷めた子供だったから、
言い返したりしないで、流してたんだよね(苦笑)
心の中では、『今は良いけど、大人になって苦しむのはアンタの方だから』
って、うそぶいていたっけなぁ(笑)マセた子供だよね。
幼稚園の先生に、子供らしくないって言われて、パパが怒ってったっけ。
そんな私が、アトランティーナに出会ってからは、ホント、よく泣くように
なったなって。たぶん、それだけ、私が自分の感情に素直になったって
ことなんじゃないかなって思う。アトランティーナは、私のことを<素直ね>
って言ってくれるけど、子供の頃からそうだったワケじゃないと思うんだよね。
子供の頃は、ホントに冷めてて、カメラを向けられると子供ってカメラに寄って
行ったりするじゃない?私は、どちらかというと、避けてた方だったし、
はしゃいでる子を横目で見て、『バカみたい・・・』って思ってるような
子供だったんだよね(苦笑)だから、幼稚園の先生に<子供らしくない>って
言われても、私自身はなんとも思わなかった。
きっとパパも気づいてたんだと思う。核心をつかれると人って怒るでしょ?
それで怒ったんだと思うんだよね。
<人は、幾つになっても素直さが大切なんだよ>って、小さい頃から
よく言われてたけど、それは、今、思うと、パパの願いだったような
気がする。当時は、そんなこと思わなかったけどね。
大人になってから、っていうか、アトランティーナに出会ってから、
私は、どんどん子供還りしてるような感じなんだよね。
嬉しいとか、楽しいとか、子供の頃には、こんなにはしゃいだりしなかったし、
無邪気に表現することも出来なかったから。それに、嬉しくても、感動しても、
そんなに泣かなかったし・・・。
ただ、悔しい時だけは、涙が出てたような気がするんだよね。
でも、涙を人に見せるのがイヤで、トイレで隠れて泣いてるような子供だったの。
でもね、やっぱり、素直な感情表現は、とっても大事だと思う。
素直に感情表現が出来なかった私が、出来るようになって、
良かったと思ってるから。それに、嬉しい時、楽しい時もちゃんと全身で
表現した方が良いんだよ。幾つになっても、素直な感情表現は必要。
大人になっても、嬉しかったら、楽しかったら、はしゃげば良いじゃん。
自分の内側から溢れる感情を抑える必要もないし、誤魔化す必要もないんだよ!
それで、誰かに何か言われても、他の人には関係ないことだから、
無視しちゃえば良いしね。だって、自分の人生の責任は、自分で取るんだよ。
人にとやかく言われる筋合いなんて無いんだよ!
前にね、スペイン人のフラメンコ・ダンサーが来日した時のショーを
観に行ったことがあるの。もちろん、素晴らしくて、拍手喝采で、
何度もアンコールがかかったんだけど、日本人のパフォーマーと
違うところは、みんなが拍手して、歓声が上がる度、めっちゃ嬉しそうに
するんだよね。観ているこっちまで、嬉しくなっちゃうくらい、
無邪気な子供みたいに、<嬉しい!>って感情を全身で表現してたの。
それを観て、とっても羨ましくなっちゃったことを思い出したんだ。
その頃は、まだアトランティーナに出会う前だったから、
私は、自分の感情を表現できなかったからね。
誰かが嬉しそうにしてるのを目にしたり、皆んなが楽しそうにしてるのを
見ると、こっちまで嬉しくなったり、楽しくなったりするんだってことに
気づいたのって、アトランティーナに出会ってからかもしれない。
それまでは、素直に人の幸せを願えなかったかもって。
でもね、今の方がずっと良いよ。自分の感情を素直に表現して、
子供みたいにはしゃいだりもして、<アトランティーナ、大好き!>
って言っちゃったりして(笑)それが出来るようになると、
人の幸せも心から祝福できるようになるんだよね。不思議だけど。
人の幸せを自分のことのように喜ぶことって、実は、とっても大事なんだって。
宇宙は、判断しないでしょ?忖度もしないよね?それに、ワンネスだから、
誰かと私も宇宙から見たら、同じっていうか、一つなんだよ。
だから、誰かが幸せになったり、上手く行ってたりしたのを見て、
不愉快な気分になると、宇宙は、『幸せになったり、上手く行ったり
すると不愉快になるんだな』って理解して、幸せや上手く行くことが、
どんどん遠ざかって行っちゃうんだって。
ちょっといやらしい考え方かもしれないけど、幸せになりたかったら、
他の人の幸せも喜んだ方が良いんだよ。そうすれば、宇宙は、
『幸せを望んでるんだな』って理解して、幸せになるように
導いてくれるから。
だから、自分が目指してることを先に叶えてる人を見つけて、
その人が上手く行った時に一緒に喜んだりすると同じように
叶えられるかもしれないよね?真似することが近道だって、
よく言われるけど、そういうことなんだと思うよ。
そういった意味でもアトランティーナが傍に居てくれるのって、
私にとっては、ラッキーなんだよね。どうしてか?
だって、アトランティーナは、私が目標にする女性だから。
そうそう、よく「あぁはなりたくない」とかっていう人、いるでしょ?
あれは、やめた方が良いんだよ。だって、『あぁはなりたくない』って、
思ってるってことは、その【なりたくない人】に意識が
向いちゃってるじゃん。意識が向いてるってことは・・・近い将来、
自分がその【なりたくない人】になっちゃう可能性大ってことだから。
意識を向けるのは、『こういう人になりたいなぁ』って感じで、
なりたい方にした方が良い。だから、人だけじゃなくても、
なりたくない状況じゃなくて、なりたい状況に意識を向けた方が
良いってこと。そうすれば、【なりたい人】になれるし、
【なりたい状況】を引き寄せてくることが出来るから。
これは、私が実証済だから、試してみると良いと思うよ。
気分が落ち着くまで、寝室で休んで居たんだけど、お陰で、色々なことを
振り返ることが出来て、良かった。今日は、このままご飯食べて、
お風呂入って、寝るって感じかな?プレゼンまで、あと一週間だから、
今週もまた、濃い~一週間になりそう(汗)でも、好きな仕事だから、
濃い時間を過ごす方が、私にとっては、嬉しいかも。
「ミウ、そろそろ落ち着いた?」
「うん。アトランティーナ、ありがとう!お陰で、いろんなこと、
思い出したり、振り返ったり出来て、スッキリした」
「そう、それは良かったわ。ご飯は食べられそう?」
「うん!もちろん。あっ、ご飯の用意、途中だったね」
「ええ。でも、大丈夫よ。もう出来てるから。食べられるなら、
もう食べちゃう?明日、会社だから、早めに休んだ方が良いでしょ?」
「うん、ありがとう、アトランティーナ!ご飯、食べよう」
「じゃ、お味噌汁、温めるわね」
「は~い、すぐ行くね」
<次回へ続く>
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