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星に由来する?
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ただソファに座って、のんびり休憩しながら、
アトランティーナとさっき勉強したことをおさらいするっていうのも
アリだとは思うんだけど、やっぱり、その時に美味しいコーヒーが
あるかないかは、私にとって、めっちゃおっきいんだよね(笑)
こうして、コーヒーを淹れてるとコーヒーのアロマに包まれて、
それだけで、全身に入っていた無駄な力が抜けてくの。スーッと無駄なものが
全て、取り除かれてく感じ。ホント、何度経験しても気持ち良さは
変わらないから不思議。どんだけ、コーヒーが好きなんだよって感じだよね(笑)
ウチは、まだ幼稚園の頃からコーヒーを飲ませてくれたんだよね。
お陰で、胃が荒れちゃったみたいで、お腹が痛くなって、病院に行ったことも
あったけど(汗)その時、お医者さんに<このままコーヒーを飲み続けていると
背が伸びなくなっちゃうけど、それでも良い?>って言われて、
それは、絶対にイヤだったから、『コーヒーは飲まない!』って、一大決心を
したはずだったんだけど、結局、飲まなかったのは、1週間だけだったなぁ(笑)
それにね、小さい頃の方が砂糖もミルクも少なかったの。
今の方が、砂糖もミルクもたくさん入れてるんだよね(苦笑)
だって、カフェラテが好きなくらいだから。
たぶん、大人に混じって、自分も大人のフリがしたかったんじゃないかなって
思うんだ。だから、本当は『もう少し、お砂糖とミルク、入れたいな』って
思ってたんじゃないかなって思うんだよね。
当時の私に聞いてみないと分かんないけど。もし、そうじゃなくて、
本当に砂糖とミルク、少なめでも美味しく味わっていたんだったとしたら、
小さい頃の私、変なこと言って、ごめんね。
「物思いに耽ってしまうほど、地のエレメントは感慨深かったのかしら?」
「ん?あ~、今ね。今は、私がコーヒーを飲み始めた頃のことを
思い出してたんだ」
「ミウはまだ、小さい頃から飲んでいたからね」
「えっ、知ってるの!?」
「当然じゃない!誰が、今の時代にミウを呼び寄せたと思っているの?」
「えっ!?元守護天使さんだけでなくて、私もアトランティーナに呼ばれて、
今の時代に生まれて来たの!?」
「そうよ。あら、言っていなかったかしら?」
「その話は、初耳だよ!え~っ、そうなの!?でも、なんで?」
「ミウのところに初めて来たくらいの時に話したはずなんだけど。
宇宙が風の時代に突入したことで、大きな変革の波が押し寄せてくるから、
それに合わせて、人々の心が重要視されるようになるっていう話。
それで、今までみたいに決まりきった枠は排除されて、自由意思による、
自由な生き方にフォーカスされるようになるから、感情と思考によって、
未来が決まるという話も受け容れられやすくなる、この時が絶好のチャンス
っていう話。
ルシフェールが、クリスタルを使って、人々の心に働きかけることを
阻止するために肉体を持った存在が必要で、その役割をミウに
託したという話。していなかったかしら?」
「なんか、そう言われると、されたような、されていないような・・・って
感じがするかな(苦笑)でも、そうだよね。たくさんの時代、国がある中で、
今、この瞬間、この変革を迎える時だからこそ、アトランティーナが
私にレッスンしてくれたことが活かされるっていうか、役に立つっていうか、
そんな感じだもんね」
「そうなのよね。今、私がミウに話していることも今に始まったことでは
なくて、地球がこの世に創られた頃から変わらない真理なんだけど、
あまりに物質的な考え方が定着してしまっていたから、次元が変化した話に
耳を傾けてくれる人は少ないし、それを理解しようとする人となると、
もっと少なくなってしまうのよね(苦笑)」
「ね、アトランティーナ、なんで神さまは、物質主義の時代を創ったの?
だって、最初から精神性に重きを置いていたら、こういう面倒なことは
起きなかったんじゃないの?」
「物質主義の時代を創ったのは、肉体の重要性を定着させるためよ。
肉体がなければ経験できないことがたくさんあるでしょ?
でも、神さまは、肉体をお持ちになったことがないから、自らで経験することは
出来ないの。だから、その代わりとして人間をお創りになって、自らの代わりに
経験をさせているの。
肉体はモノだから、経年劣化もするし、メンテナンスも必要よね?
もし、肉体の重要性が根づいていなかったら、そんな面倒な肉体を大切にしようと
思うかしら?きっと、おざなりにして、すぐに寿命が尽きてしまうことに
なるとは思わない?
肉体が持つ重要性を認識させるために、物質主義の時代をお創りになったの。
そうすることで、いかに肉体が便利で、重宝して、役に立つのかを知ることが
出来るでしょ?そうやって、人々が自分の肉体を慈しむようにしたのね。
もちろん、肉体は、単なる乗り物に過ぎないから、本来の姿は、エネルギー体で
あることに代わりはないんだけど、今度は、肉体を重んじる余り、心の領域が
おざなりにされてしまうということが起こってしまったのよね(苦笑)
両方を大切にするという考えには及ばないっていうか・・・。
もちろん、両方を大切に育もうとした人、する人もいるんだけど、
これが意外と少なくて、ちょっとビックリだったりするのよね(苦笑)」
「そうかもしれないね。何か一つを大切だとか、重要だって思うと、
それだけしか見えなくなるっていうか、その方向性に先導されてしまうというか、
そういうところがあるからね。群集心理ってヤツなのかもしれないけど。
自分で何かを考えて、何かを感じて、その自分の思考とか、感覚、感情よりも
他の他人の言うことを信じちゃうっていうのかなぁ。そういうところがあるよね」
「でも、ミウは小さい頃から、そうではなかったでしょ?
おそらく、小さい頃から<あの子、変わってる>って言われてきたんじゃない?
ミウは、他人の目ではなくて、自分の心の忠実だったはずだから。たとえそれで、
変わり者扱いをされたとしても、そこは曲げなかったと思うんだけど、
違うかしら?」
「いいえ、違いません。だって、そうなるように、星も選んだんでしょ?」
「まぁね♪」
「なんか、得意げで、若干、イラッとしちゃった(苦笑)」
「あら、なんでイラッとするの?」
「だって、変わり者として生きるのって、結構、大変だったんだよ!」
「本気で大変だったって思っているの?私には、そうは見えなかったけど」
「・・・まぁ、そうだね。変わり者として扱われることに、ちょっと楽しんでた
ところはあるかもしれないね(笑)他の人と同じってことの方が、私にとっては、
耐えられなかったかもしれないから」
「ほら、やっぱり、変わっているじゃない(笑)でも、本来なら、みんな、
ミウみたいに独自の個性を育んで、自分にしか生きられない人生を大切に
生きる選択をして欲しいのよね」
「なんか、自分の道っていうよりも、誰か力のある人が、<右向け!>って
言ったら、本当に右を向いた方が良いのかどうか、考えもせずに一斉に
右向いちゃう人がほとんどだもんね(苦笑)
私は、そういう時でも自分で考えて、『いや、今は右じゃなくて
左なんじゃない?』って思うと、みんなが右を向いてる中で、
私だけ左向いたりしちゃうタイプだから、睨まれちゃったりってことも
あったけどね(笑)」
「でも、ミウは、その状況を楽しんでいたりするんでしょ?(笑)」
「そうだね(笑)それが、マズイとか、ヤバいって思ったら、そもそもみんなと
違う方向を向いたりはしないからね。
もし、<なんで、左を向いてるんだ!?>って言われても、
<それは、おかしいと思います>って、ちゃんと返せるからね、私。
まぁ、そこが、可愛げがないとかって言われる所以なんだろうけど(笑)
でも、それで可愛げがないって言われるんだったら、それは、仕方のないこと
だとも思うし、そんなことで、可愛いとか、思われたくもないしね(笑)」
「そのミウの潔さ、私は好きよ。
でも、それも星に由来しているところだと思うわ」
「そうなんだね。この場合、太陽から冥王星だっけ?その、どの惑星に
由来してるものなの?」
「月ね。月は・・・まぁ、これから勉強していくけど、深層心理を司っている
惑星なの。それと、その人本来の姿、あるがままの姿を映し出しているのが、
月なのね。だから、ミウが無意識のうちにすることや考えることは、
ほぼほぼ月が影響していると言っても良いと思うわ。
あと、ミウが安心するところや落ち着くところも月が影響しているのよね。
ミウは、お家が好きでしょ?これが、そうなのよ」
「へぇ~っ!お家好きっていうのも星で分かっちゃうんだ!
ビックリだけど、面白いね」
「そうね。ミウは今、星にとっても興味を持っているから面白いって
思うのかもしれないわね」
「えっ、そうかな?誰でも興味持つと思うけどなぁ・・・。
そうでもないのかなぁ?」
「ミウは、月が影響しているんだって、ビックリして、面白がっているけど、
『そんなこと、あるわけないでしょ』って否定的な考えを持つ人もいるでしょ?
そういう人からしたら、まやかしみたいな話だなって思うんじゃないかしら?」
「あっ、そっか!そういう考え方もあるね。確かに、そう考えちゃったら、
面白いとは思わないだろうし、興味も持たないかもしれないね」
「でしょ?みんながみんな、ミウみたいに感じたり、考えたりするわけでは
ないということを忘れないようにした方が良いわね。なんでもない時には、
ちゃんと覚えているのに、感情が先行してしまっている時、ミウは、
そのことを忘れてしまいやすいから」
「は~い。気をつけま~す(笑)」
「本気で気をつける気があるのかしらね。まぁ、いいわ。
じゃ、そろそろ続きを始めるけど、大丈夫?」
「あっ、そうだね。お願いします!」
<次回へ続く>
アトランティーナとさっき勉強したことをおさらいするっていうのも
アリだとは思うんだけど、やっぱり、その時に美味しいコーヒーが
あるかないかは、私にとって、めっちゃおっきいんだよね(笑)
こうして、コーヒーを淹れてるとコーヒーのアロマに包まれて、
それだけで、全身に入っていた無駄な力が抜けてくの。スーッと無駄なものが
全て、取り除かれてく感じ。ホント、何度経験しても気持ち良さは
変わらないから不思議。どんだけ、コーヒーが好きなんだよって感じだよね(笑)
ウチは、まだ幼稚園の頃からコーヒーを飲ませてくれたんだよね。
お陰で、胃が荒れちゃったみたいで、お腹が痛くなって、病院に行ったことも
あったけど(汗)その時、お医者さんに<このままコーヒーを飲み続けていると
背が伸びなくなっちゃうけど、それでも良い?>って言われて、
それは、絶対にイヤだったから、『コーヒーは飲まない!』って、一大決心を
したはずだったんだけど、結局、飲まなかったのは、1週間だけだったなぁ(笑)
それにね、小さい頃の方が砂糖もミルクも少なかったの。
今の方が、砂糖もミルクもたくさん入れてるんだよね(苦笑)
だって、カフェラテが好きなくらいだから。
たぶん、大人に混じって、自分も大人のフリがしたかったんじゃないかなって
思うんだ。だから、本当は『もう少し、お砂糖とミルク、入れたいな』って
思ってたんじゃないかなって思うんだよね。
当時の私に聞いてみないと分かんないけど。もし、そうじゃなくて、
本当に砂糖とミルク、少なめでも美味しく味わっていたんだったとしたら、
小さい頃の私、変なこと言って、ごめんね。
「物思いに耽ってしまうほど、地のエレメントは感慨深かったのかしら?」
「ん?あ~、今ね。今は、私がコーヒーを飲み始めた頃のことを
思い出してたんだ」
「ミウはまだ、小さい頃から飲んでいたからね」
「えっ、知ってるの!?」
「当然じゃない!誰が、今の時代にミウを呼び寄せたと思っているの?」
「えっ!?元守護天使さんだけでなくて、私もアトランティーナに呼ばれて、
今の時代に生まれて来たの!?」
「そうよ。あら、言っていなかったかしら?」
「その話は、初耳だよ!え~っ、そうなの!?でも、なんで?」
「ミウのところに初めて来たくらいの時に話したはずなんだけど。
宇宙が風の時代に突入したことで、大きな変革の波が押し寄せてくるから、
それに合わせて、人々の心が重要視されるようになるっていう話。
それで、今までみたいに決まりきった枠は排除されて、自由意思による、
自由な生き方にフォーカスされるようになるから、感情と思考によって、
未来が決まるという話も受け容れられやすくなる、この時が絶好のチャンス
っていう話。
ルシフェールが、クリスタルを使って、人々の心に働きかけることを
阻止するために肉体を持った存在が必要で、その役割をミウに
託したという話。していなかったかしら?」
「なんか、そう言われると、されたような、されていないような・・・って
感じがするかな(苦笑)でも、そうだよね。たくさんの時代、国がある中で、
今、この瞬間、この変革を迎える時だからこそ、アトランティーナが
私にレッスンしてくれたことが活かされるっていうか、役に立つっていうか、
そんな感じだもんね」
「そうなのよね。今、私がミウに話していることも今に始まったことでは
なくて、地球がこの世に創られた頃から変わらない真理なんだけど、
あまりに物質的な考え方が定着してしまっていたから、次元が変化した話に
耳を傾けてくれる人は少ないし、それを理解しようとする人となると、
もっと少なくなってしまうのよね(苦笑)」
「ね、アトランティーナ、なんで神さまは、物質主義の時代を創ったの?
だって、最初から精神性に重きを置いていたら、こういう面倒なことは
起きなかったんじゃないの?」
「物質主義の時代を創ったのは、肉体の重要性を定着させるためよ。
肉体がなければ経験できないことがたくさんあるでしょ?
でも、神さまは、肉体をお持ちになったことがないから、自らで経験することは
出来ないの。だから、その代わりとして人間をお創りになって、自らの代わりに
経験をさせているの。
肉体はモノだから、経年劣化もするし、メンテナンスも必要よね?
もし、肉体の重要性が根づいていなかったら、そんな面倒な肉体を大切にしようと
思うかしら?きっと、おざなりにして、すぐに寿命が尽きてしまうことに
なるとは思わない?
肉体が持つ重要性を認識させるために、物質主義の時代をお創りになったの。
そうすることで、いかに肉体が便利で、重宝して、役に立つのかを知ることが
出来るでしょ?そうやって、人々が自分の肉体を慈しむようにしたのね。
もちろん、肉体は、単なる乗り物に過ぎないから、本来の姿は、エネルギー体で
あることに代わりはないんだけど、今度は、肉体を重んじる余り、心の領域が
おざなりにされてしまうということが起こってしまったのよね(苦笑)
両方を大切にするという考えには及ばないっていうか・・・。
もちろん、両方を大切に育もうとした人、する人もいるんだけど、
これが意外と少なくて、ちょっとビックリだったりするのよね(苦笑)」
「そうかもしれないね。何か一つを大切だとか、重要だって思うと、
それだけしか見えなくなるっていうか、その方向性に先導されてしまうというか、
そういうところがあるからね。群集心理ってヤツなのかもしれないけど。
自分で何かを考えて、何かを感じて、その自分の思考とか、感覚、感情よりも
他の他人の言うことを信じちゃうっていうのかなぁ。そういうところがあるよね」
「でも、ミウは小さい頃から、そうではなかったでしょ?
おそらく、小さい頃から<あの子、変わってる>って言われてきたんじゃない?
ミウは、他人の目ではなくて、自分の心の忠実だったはずだから。たとえそれで、
変わり者扱いをされたとしても、そこは曲げなかったと思うんだけど、
違うかしら?」
「いいえ、違いません。だって、そうなるように、星も選んだんでしょ?」
「まぁね♪」
「なんか、得意げで、若干、イラッとしちゃった(苦笑)」
「あら、なんでイラッとするの?」
「だって、変わり者として生きるのって、結構、大変だったんだよ!」
「本気で大変だったって思っているの?私には、そうは見えなかったけど」
「・・・まぁ、そうだね。変わり者として扱われることに、ちょっと楽しんでた
ところはあるかもしれないね(笑)他の人と同じってことの方が、私にとっては、
耐えられなかったかもしれないから」
「ほら、やっぱり、変わっているじゃない(笑)でも、本来なら、みんな、
ミウみたいに独自の個性を育んで、自分にしか生きられない人生を大切に
生きる選択をして欲しいのよね」
「なんか、自分の道っていうよりも、誰か力のある人が、<右向け!>って
言ったら、本当に右を向いた方が良いのかどうか、考えもせずに一斉に
右向いちゃう人がほとんどだもんね(苦笑)
私は、そういう時でも自分で考えて、『いや、今は右じゃなくて
左なんじゃない?』って思うと、みんなが右を向いてる中で、
私だけ左向いたりしちゃうタイプだから、睨まれちゃったりってことも
あったけどね(笑)」
「でも、ミウは、その状況を楽しんでいたりするんでしょ?(笑)」
「そうだね(笑)それが、マズイとか、ヤバいって思ったら、そもそもみんなと
違う方向を向いたりはしないからね。
もし、<なんで、左を向いてるんだ!?>って言われても、
<それは、おかしいと思います>って、ちゃんと返せるからね、私。
まぁ、そこが、可愛げがないとかって言われる所以なんだろうけど(笑)
でも、それで可愛げがないって言われるんだったら、それは、仕方のないこと
だとも思うし、そんなことで、可愛いとか、思われたくもないしね(笑)」
「そのミウの潔さ、私は好きよ。
でも、それも星に由来しているところだと思うわ」
「そうなんだね。この場合、太陽から冥王星だっけ?その、どの惑星に
由来してるものなの?」
「月ね。月は・・・まぁ、これから勉強していくけど、深層心理を司っている
惑星なの。それと、その人本来の姿、あるがままの姿を映し出しているのが、
月なのね。だから、ミウが無意識のうちにすることや考えることは、
ほぼほぼ月が影響していると言っても良いと思うわ。
あと、ミウが安心するところや落ち着くところも月が影響しているのよね。
ミウは、お家が好きでしょ?これが、そうなのよ」
「へぇ~っ!お家好きっていうのも星で分かっちゃうんだ!
ビックリだけど、面白いね」
「そうね。ミウは今、星にとっても興味を持っているから面白いって
思うのかもしれないわね」
「えっ、そうかな?誰でも興味持つと思うけどなぁ・・・。
そうでもないのかなぁ?」
「ミウは、月が影響しているんだって、ビックリして、面白がっているけど、
『そんなこと、あるわけないでしょ』って否定的な考えを持つ人もいるでしょ?
そういう人からしたら、まやかしみたいな話だなって思うんじゃないかしら?」
「あっ、そっか!そういう考え方もあるね。確かに、そう考えちゃったら、
面白いとは思わないだろうし、興味も持たないかもしれないね」
「でしょ?みんながみんな、ミウみたいに感じたり、考えたりするわけでは
ないということを忘れないようにした方が良いわね。なんでもない時には、
ちゃんと覚えているのに、感情が先行してしまっている時、ミウは、
そのことを忘れてしまいやすいから」
「は~い。気をつけま~す(笑)」
「本気で気をつける気があるのかしらね。まぁ、いいわ。
じゃ、そろそろ続きを始めるけど、大丈夫?」
「あっ、そうだね。お願いします!」
<次回へ続く>
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