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自分を責めなくなる方法
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今日も充実した1日だったな。たぶん、帰りにアトランティーナに
会って、一緒に帰って来たってことだけなんだけどね(笑)
だって、あとは、通常の日だったから。あっ、レオンくんとランチに
行って、ざっくばらんに話が出来たことも大きかったかも!
レオンくん、忘れててごめんね(苦笑)
アトランティーナに言われた通り、出来ることはやっておこうってことで、
この間、アトランティーナが用意してくれたバラのバスソルトを入れてみた。
ゆっくりお湯に浸かりながら、『私は美しい。私は最高にイイ女』って
唱えると良いってアトランティーナが言ってたから、声に出して言うのは、
さすがにちょっと恥ずかしいから心の中で唱えてみる。
こういうのを唱える時、3回続けて言うと良いらしいんだけど、心を込めて
言わないと効果も半減するらしい(苦笑)でも、心を込めて『私は美しい。
私は最高にイイ女』って唱えるのって、難しいと思わない?
何かイメージしてみれば良いのかな?例えば、憧れの人とか思い浮かべるとか?
じゃ、私の場合は、アトランティーナを思い浮かべれば良いってこと?
でも、なんか違う気がするんだよね、アトランティーナは(笑)
いつもよりゆっくりお湯に浸かって、あとは、髪を洗って、トリートメントして
タオルパックしながら、顔にもクレイパックをしてみたりしてる。
その間、またお湯に浸かってるんだけど、普段しないことをすると、それだけで、
効果があるような気になるから不思議だよね。
でも、この<効果があるような気になる>ってことが大事なのかもしれない。
どんなことでもスタートは、頭の中と心の中だから。うん、きっと明日は
お肌スベスベで、髪もツヤツヤだよ(笑)
それにしても・・・バラの香りって癒されるよね。癒されるっていう言葉が
相応しいのかどうか、分かんないけど、なんか、高級感がプラスされるって
いうか、自然と自分がイイ女になったような気になるから、これまた不思議。
でも、そう考えると香りって大事なのかもしれない。私は普段、香水をつけない
けど、香水の効果ってこういうところにもあるのかもしれないね。
自分の気持ちが上がる香りがあるんだったら、持ち歩いた方が良いのかも
しれない。それで、気持ちが下がりそうになった時にシュッと振り掛ければ
良いってことでしょ?たったそれだけで、下を向きそうになってた気持ちが
上を向けるんだったら、使わない手はないような気がする。明日、バラの香りの
何か、持って行こうかな。
そうです!私は単純なんです(笑)でも、この単純さゆえに助かってること、
たくさんあるから、今は、私のこの単純なところが、めっちゃ愛おしいって
思っちゃう。どんなところでも、他の人から見たら良いところじゃないところ
でも自分が愛おしいって思えるところ、あった方が絶対に良いと思う。
そういうところが見つかると、自然と自分のことが可愛く思えたり、
愛おしいなって思えたりするじゃない?そうなると、自分を大事にしたく
なったりするからオススメだよ。
お風呂から上がってからもシートパックをしてみた。髪も普段より念入りに
トリートメントつけて、オイル塗って、マジでホームエステみたい。
でも、これって、結構楽しいし、テンション上がって良いかも!
これからは、何もない日でも週に一度とかって決めてやってみると
良いかもしれないね。
そんなこんなで、いつも以上に時間をかけちゃったから、アトランティーナが
出るのを待たなくて良いって言ってたにもかかわらず、また、
アトランティーナがお風呂から上がった時、私は起きてたのね(苦笑)
でも、私が色々なことをやってるのを見て、無駄に起きてたわけでは
ないことが分かったみたいで、アトランティーナも笑ってた(笑)
「ミウ、色々やっていたの?」
「うん、色々やってた(笑)シートパックもしたし、髪にも洗い流さない
トリートメントつけて、その後、オイルも塗ったよ。だからほら、
髪ツヤッツヤでしょ?(笑)肌の色もワントーン明るくなった気がするんだ。
やっぱり、お手入れって大切だね」
「今更!?」
「そうなんだよね。今更!?って感じ(苦笑)でも、これからは、
何もない日でも週に一度くらいは、ホームエステした方が良いのかも
しれないって思ってたとこ」
「それは良い心がけね。ぜひ、これからやると良いわよ。
美は1日にして成らずだからね」
「そうだね。ってことは、アトランティーナは、ずっと定期的に
自分のメンテナンスをしてるってこと?」
「当然よ!セルフコントロールは、エネルギーだけじゃなくて、
与えられた身体にこそ施す必要があるのよ!肉体は、物だから経年劣化は
避けられないでしょ?だから、メンテナンスもケアも必要なの。
女性は特にキレイになると嬉しくなったり、楽しくなったりするもの
でしょ?どんなに些細なことでも、気持ちが変われば現実が変わっていく
わけだから、自分を嬉しくさせてくれることや楽しくさせてくれることを
しないのは勿体ないわよね。ま、最近は、男性も自分の美を追求するように
なってきたみたいだから、女性に限ったことではなくなっているけどね」
「そうかもしれない。だって、今日のお風呂、楽しかったし、出てからも
テンション上がって、一人で盛り上がってた(笑)でもさ、だったら、もっと早く
言ってくれれば良かったのにぃ~」
「こういうことは、人に言われてやっても効果が出ないのよ。自分で気づいて、
自分自ら率先して取り組まないと骨折り損のくたびれもうけになりかねない
からね。良いキッカケになって良かったわね。これも弦夜のお陰よ」
「う、うん。確かにそうかもしれないね(汗)」
「もう終わったの?」
「うん、一応、一通りは・・・。あっ、そうだ!今度、アトランティーナの
メニュー教えて。参考にしたいから」
「ええ、良いわよ。じゃ、今度、とっておきのメニューをミウに伝授するわね」
「やった~!じゃ、おやすみなさい」
「おやすみ、ミウ。あっ、もしかして!さっき、お風呂に入る前に
<おやすみなさい>って言わなかったのって、こうなることが分かっていた
からなの?」
「ううん。単に忘れてただけだけど、きっと、私の深い部分では、
こうなることが分かってたから、<おやすみなさい>って言うのを
私に忘れさせたんだと思うよ」
「なるほど。そう解釈するのね。でも、良い傾向だわ。どんなことでも、
そういう解釈をすれば、落ち込んだり、悔やんだし、自分を責めたりという
ことが減っていくから良いことよ」
「そうだね。今まで無駄にイライラしたり、凹んだりしてたような気が
する(苦笑)でも、全ては必然だって、アトランティーナに教わってからは、
さっきみたいな解釈をするようになって、気持ちが楽になったし、
いつも穏やかでいられるようになった気がするよ」
「そう、それは良かったわね。ミウの素直さの賜物ね。自分の素直さにも
感謝してね。そして、それも自信を持つ要因にして欲しいわ」
「うん、分かった!私は、素直さっていうより、単純さって解釈してるの。
でもね、この単純なところがまた愛おしくなってきてるんだよね(笑)
自分の中に愛おしいって思えるところがあると、それだけで自然と自分のことを
大事にしたいなって思えるようになるから、良い傾向だなって思ってる。
こんな感じに、自分の中に愛おしいとか、カッコイイとか、スゴイとかって
思えるところを増やして行けたら良いなって思ってるんだ。
あとね、話してて思ったんだけど、さっきは、<なんでセルフケアしてること、
教えてくれなかったの?>って言ったけど、たぶん、これからセルフケアを
すれば良いってことなんじゃないかなって。だから、今夜、セルフケアを始めた
こともまた必然だったんだと思う。違うかなぁ?」
「そうかもしれないわね。今夜、セルフケアをやってみて、楽しくなって、
テンションが上がって、『続けたい!』って思ったんでしょう?もっと前に
私が提案していたとしても、その時だったらミウは、楽しいと思わなかったかも
しれないものね。だから、今夜からスタートしたのもまた必然。ミウの言う通り
なのかもしれないわね。
それと、ミウが自分と向き合って、自分のクセを知って、その一つ一つの個性を
前向きに捉えられるようになることが、自分を大切にするとか、自分を信じる
とか、自分を愛するということに繋がっていくから、どんな解釈でも良いと
思うわ。
ほら、以前は、単純っていうのを自虐的に捉えていたでしょ?だから、<単純では
なくて、素直という捉え方をしてみたら?>って話したの。でも、今のミウは、
単純っていう言葉を自虐的には捉えていないんでしょ?だったら、単純っていう
捉え方でも何の問題もないと思うわよ。ここをスタートにして、これからもっと
たくさん、ミウが持っているステキなところを見つけられると良いわね」
「うん!そのために星も大いに役立ってると思うし、役立てて行きたいって
思ってる。やっぱり、アトランティーナに星のこと教えてもらって良かったよ。
だって、時間が経てば経つほど、楽しくなってきてるし、『もっと知りたいから、
もっと勉強しよう!』っていう気持ちもガンガン湧いてきてるんだもん(笑)」
「それは良かった。私も教え甲斐があったわ。ほら、おやすみなさいって
言ってから、またお喋りして、早く寝なさい。って、今回は、私が引き留めて
しまったのよね(苦笑)ごめんなさいね。じゃ、明日、楽しんできてね」
「うん。アトランティーナ、ありがとう!おやすみなさい」
「おやすみ、ミウ。ステキな夢に包まれますように」
「ありがとう」
<次回へ続く>
会って、一緒に帰って来たってことだけなんだけどね(笑)
だって、あとは、通常の日だったから。あっ、レオンくんとランチに
行って、ざっくばらんに話が出来たことも大きかったかも!
レオンくん、忘れててごめんね(苦笑)
アトランティーナに言われた通り、出来ることはやっておこうってことで、
この間、アトランティーナが用意してくれたバラのバスソルトを入れてみた。
ゆっくりお湯に浸かりながら、『私は美しい。私は最高にイイ女』って
唱えると良いってアトランティーナが言ってたから、声に出して言うのは、
さすがにちょっと恥ずかしいから心の中で唱えてみる。
こういうのを唱える時、3回続けて言うと良いらしいんだけど、心を込めて
言わないと効果も半減するらしい(苦笑)でも、心を込めて『私は美しい。
私は最高にイイ女』って唱えるのって、難しいと思わない?
何かイメージしてみれば良いのかな?例えば、憧れの人とか思い浮かべるとか?
じゃ、私の場合は、アトランティーナを思い浮かべれば良いってこと?
でも、なんか違う気がするんだよね、アトランティーナは(笑)
いつもよりゆっくりお湯に浸かって、あとは、髪を洗って、トリートメントして
タオルパックしながら、顔にもクレイパックをしてみたりしてる。
その間、またお湯に浸かってるんだけど、普段しないことをすると、それだけで、
効果があるような気になるから不思議だよね。
でも、この<効果があるような気になる>ってことが大事なのかもしれない。
どんなことでもスタートは、頭の中と心の中だから。うん、きっと明日は
お肌スベスベで、髪もツヤツヤだよ(笑)
それにしても・・・バラの香りって癒されるよね。癒されるっていう言葉が
相応しいのかどうか、分かんないけど、なんか、高級感がプラスされるって
いうか、自然と自分がイイ女になったような気になるから、これまた不思議。
でも、そう考えると香りって大事なのかもしれない。私は普段、香水をつけない
けど、香水の効果ってこういうところにもあるのかもしれないね。
自分の気持ちが上がる香りがあるんだったら、持ち歩いた方が良いのかも
しれない。それで、気持ちが下がりそうになった時にシュッと振り掛ければ
良いってことでしょ?たったそれだけで、下を向きそうになってた気持ちが
上を向けるんだったら、使わない手はないような気がする。明日、バラの香りの
何か、持って行こうかな。
そうです!私は単純なんです(笑)でも、この単純さゆえに助かってること、
たくさんあるから、今は、私のこの単純なところが、めっちゃ愛おしいって
思っちゃう。どんなところでも、他の人から見たら良いところじゃないところ
でも自分が愛おしいって思えるところ、あった方が絶対に良いと思う。
そういうところが見つかると、自然と自分のことが可愛く思えたり、
愛おしいなって思えたりするじゃない?そうなると、自分を大事にしたく
なったりするからオススメだよ。
お風呂から上がってからもシートパックをしてみた。髪も普段より念入りに
トリートメントつけて、オイル塗って、マジでホームエステみたい。
でも、これって、結構楽しいし、テンション上がって良いかも!
これからは、何もない日でも週に一度とかって決めてやってみると
良いかもしれないね。
そんなこんなで、いつも以上に時間をかけちゃったから、アトランティーナが
出るのを待たなくて良いって言ってたにもかかわらず、また、
アトランティーナがお風呂から上がった時、私は起きてたのね(苦笑)
でも、私が色々なことをやってるのを見て、無駄に起きてたわけでは
ないことが分かったみたいで、アトランティーナも笑ってた(笑)
「ミウ、色々やっていたの?」
「うん、色々やってた(笑)シートパックもしたし、髪にも洗い流さない
トリートメントつけて、その後、オイルも塗ったよ。だからほら、
髪ツヤッツヤでしょ?(笑)肌の色もワントーン明るくなった気がするんだ。
やっぱり、お手入れって大切だね」
「今更!?」
「そうなんだよね。今更!?って感じ(苦笑)でも、これからは、
何もない日でも週に一度くらいは、ホームエステした方が良いのかも
しれないって思ってたとこ」
「それは良い心がけね。ぜひ、これからやると良いわよ。
美は1日にして成らずだからね」
「そうだね。ってことは、アトランティーナは、ずっと定期的に
自分のメンテナンスをしてるってこと?」
「当然よ!セルフコントロールは、エネルギーだけじゃなくて、
与えられた身体にこそ施す必要があるのよ!肉体は、物だから経年劣化は
避けられないでしょ?だから、メンテナンスもケアも必要なの。
女性は特にキレイになると嬉しくなったり、楽しくなったりするもの
でしょ?どんなに些細なことでも、気持ちが変われば現実が変わっていく
わけだから、自分を嬉しくさせてくれることや楽しくさせてくれることを
しないのは勿体ないわよね。ま、最近は、男性も自分の美を追求するように
なってきたみたいだから、女性に限ったことではなくなっているけどね」
「そうかもしれない。だって、今日のお風呂、楽しかったし、出てからも
テンション上がって、一人で盛り上がってた(笑)でもさ、だったら、もっと早く
言ってくれれば良かったのにぃ~」
「こういうことは、人に言われてやっても効果が出ないのよ。自分で気づいて、
自分自ら率先して取り組まないと骨折り損のくたびれもうけになりかねない
からね。良いキッカケになって良かったわね。これも弦夜のお陰よ」
「う、うん。確かにそうかもしれないね(汗)」
「もう終わったの?」
「うん、一応、一通りは・・・。あっ、そうだ!今度、アトランティーナの
メニュー教えて。参考にしたいから」
「ええ、良いわよ。じゃ、今度、とっておきのメニューをミウに伝授するわね」
「やった~!じゃ、おやすみなさい」
「おやすみ、ミウ。あっ、もしかして!さっき、お風呂に入る前に
<おやすみなさい>って言わなかったのって、こうなることが分かっていた
からなの?」
「ううん。単に忘れてただけだけど、きっと、私の深い部分では、
こうなることが分かってたから、<おやすみなさい>って言うのを
私に忘れさせたんだと思うよ」
「なるほど。そう解釈するのね。でも、良い傾向だわ。どんなことでも、
そういう解釈をすれば、落ち込んだり、悔やんだし、自分を責めたりという
ことが減っていくから良いことよ」
「そうだね。今まで無駄にイライラしたり、凹んだりしてたような気が
する(苦笑)でも、全ては必然だって、アトランティーナに教わってからは、
さっきみたいな解釈をするようになって、気持ちが楽になったし、
いつも穏やかでいられるようになった気がするよ」
「そう、それは良かったわね。ミウの素直さの賜物ね。自分の素直さにも
感謝してね。そして、それも自信を持つ要因にして欲しいわ」
「うん、分かった!私は、素直さっていうより、単純さって解釈してるの。
でもね、この単純なところがまた愛おしくなってきてるんだよね(笑)
自分の中に愛おしいって思えるところがあると、それだけで自然と自分のことを
大事にしたいなって思えるようになるから、良い傾向だなって思ってる。
こんな感じに、自分の中に愛おしいとか、カッコイイとか、スゴイとかって
思えるところを増やして行けたら良いなって思ってるんだ。
あとね、話してて思ったんだけど、さっきは、<なんでセルフケアしてること、
教えてくれなかったの?>って言ったけど、たぶん、これからセルフケアを
すれば良いってことなんじゃないかなって。だから、今夜、セルフケアを始めた
こともまた必然だったんだと思う。違うかなぁ?」
「そうかもしれないわね。今夜、セルフケアをやってみて、楽しくなって、
テンションが上がって、『続けたい!』って思ったんでしょう?もっと前に
私が提案していたとしても、その時だったらミウは、楽しいと思わなかったかも
しれないものね。だから、今夜からスタートしたのもまた必然。ミウの言う通り
なのかもしれないわね。
それと、ミウが自分と向き合って、自分のクセを知って、その一つ一つの個性を
前向きに捉えられるようになることが、自分を大切にするとか、自分を信じる
とか、自分を愛するということに繋がっていくから、どんな解釈でも良いと
思うわ。
ほら、以前は、単純っていうのを自虐的に捉えていたでしょ?だから、<単純では
なくて、素直という捉え方をしてみたら?>って話したの。でも、今のミウは、
単純っていう言葉を自虐的には捉えていないんでしょ?だったら、単純っていう
捉え方でも何の問題もないと思うわよ。ここをスタートにして、これからもっと
たくさん、ミウが持っているステキなところを見つけられると良いわね」
「うん!そのために星も大いに役立ってると思うし、役立てて行きたいって
思ってる。やっぱり、アトランティーナに星のこと教えてもらって良かったよ。
だって、時間が経てば経つほど、楽しくなってきてるし、『もっと知りたいから、
もっと勉強しよう!』っていう気持ちもガンガン湧いてきてるんだもん(笑)」
「それは良かった。私も教え甲斐があったわ。ほら、おやすみなさいって
言ってから、またお喋りして、早く寝なさい。って、今回は、私が引き留めて
しまったのよね(苦笑)ごめんなさいね。じゃ、明日、楽しんできてね」
「うん。アトランティーナ、ありがとう!おやすみなさい」
「おやすみ、ミウ。ステキな夢に包まれますように」
「ありがとう」
<次回へ続く>
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