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見栄が幸せから遠ざける!?
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人には誰にでもエゴがある。それは、分かってる。っていうか、
アトランティーナに出会ってから、意識するようになったんだけどね(苦笑)
アトランティーナに出会う前には、エゴなんて意識したことなかったし、
何がエゴなのかも、よく分かんなかったと思う。でも、それは、みんな
そうなじゃないのかなぁ?ま、みんなが知らないから、知らなくて良い
っていう理屈にはならないんだけどね(汗)
自分のパートナーに浮気をして欲しいなんて思ってる人はいないよね?
じゃ、なぜ、パートナーのことを疑うのか?自信がないから、自分の
ことを信じ切れないから、相手のことも信じることが出来なくて、結果、
疑ってしまうことになるっていうのは分かったんだけど、他にも理由が
あって、それは何かって言われても分かんないよね(汗)ヒントは、
エゴに関することだってアトランティーナは言うけど、それだけじゃ
全然分かんないよね(苦笑)
アトランティーナには、弦ちゃんと一緒に降参したけど、アトランティーナは、
私たちに答えを見つけて欲しいみたい。そりゃそうだよね。教えてもらった
ことより、自分で気づいたことの方が、しっかりと残って忘れないから。
もちろん、そんなことは百も承知で、分かってるんだけど、エゴが関係してる
っていうヒントだけじゃ、正直、お手上げだよ(苦笑)
「アトランティーナ、お願いだから教えて」
「アトランティーナ、僕からもお願いします。皆目検討がつきません」
「本当に降参なのね。困ったわねぇ。ちょっと考えれば、すぐに分かると
思ったんだけど・・・」
「えっ、そうなの!?じゃ、私が難しく考え過ぎてるってこと?」
「ミウが何を、どう考えているのか分からないけど、そうなのかもしれない
わね(苦笑)」
「え~、でも・・・エゴが関係してるっていうヒントだけじゃ、さすがに
お手上げだよ(汗)ね、弦ちゃん?」
「僕もお手上げです。そろそろ答えを教えてくださいよ、アトランティーナ」
「仕方ないわね。じゃ、答えを教えてあげるわね」
「はい、お願いします!」
またしても、弦ちゃんとハモってしまった(汗)今まで、色んな話を
アトランティーナから聞いてきたけど、今回が一番ドキドキワクワクしてる
かも!私、実は、浮気願望があったりするのかなぁ?(笑)
「答えは・・・愚かだと思われたくないっていうエゴよ」
「えっ、何それ?」
「浮気をされたっていうのは、男性にとっても、女性にとっても、
不名誉なことだと思うのね。しかも、浮気をされているのに気づいていない
なんて、愚の骨頂だと思ってしまうのよ。だから、相手に浮気をされない
ように牽制しているって感じかしら?
周りからどう見られるのかということを気にするあまり、パートナーに
浮気を促すようなことをしているということよ。こちらの方が、
よほど愚の骨頂だと思うんだけどね(苦笑)」
「なるほどね。浮気されてるのに、パートナーのことを疑いもしない
なんて、あの人、よほど相手に惚れ込んでるのねとか、気がつかない
なんて鈍いわねとかって、言われたり、思われたりすることがイヤって
いうか、悔しいっていうエゴか!
自分が惚れ込んでるのではなくて、相手が自分に惚れ込んでるって思われ
たいし、勘が鋭いって思われたいっていうエゴだね。でもそれって、自分の
評価を他者に委ねちゃってるってことでしょ?他者の目っていうか、そういう
ことで、自分の価値を確認するって、なんか、面倒臭いね(苦笑)
っていうか、つまんない見栄で、自分の幸せを失ってしまうかもしれない
のに、ホント、器が小さいっていうか、おバカさんだなって思っちゃう(苦笑)
でも、確かに、そういう人、多いかもしれない。私からしたら、マジで
バカバカしいこと、この上ないんだけどね(苦笑)
そっか!私にも、もちろんエゴはあるけど、私にはない価値観っていうか、
そういうのだったから分かんなかったんだ!なぁ~んだ、じゃ、
分かんなくても良かったかも(笑)」
「僕にも無い感覚ですね(汗)別に、どちらの方がたくさん、相手のことを
愛しているかなんて、どうでも良いと思うんですよ(苦笑)愛し愛されて
いること、その事実が奇跡だし、素晴らしいことなのに、より深く、
より多く愛されたいっていうエゴなんでしょうね(苦笑)僕は、自分の方が
深く、多く愛しているということの方が胸を張れることだと思うから、理解に
苦しみますけど」
「良かったわ、二人とも、健全な考えを持っていて。弦夜もそこまでは、
人間界に染まっていなかったのね。安心したわ。でも、こういうエゴ、
割と多く存在するのよ。だから、浮気は、浮気をした方だけが悪いわけでも
ないということ。分かってもらえたかしら?」
「ケンカ両成敗っていう言葉があるじゃない?浮気も両成敗ってことになるね。
でもさ、浮気癖がある人を好きになっちゃったら、それは諦めるしかないの?」
「いいえ、そんなことはないわよ。ちゃんと、浮気を封じ込める秘策があるわ」
「えっ、その秘策、教えて欲しい!」
「ミウさん、僕には浮気癖なんてないですよ!(笑)」
「そんなこと、分かってるよ(笑)でも、秘策って言葉に、ちょっとワクワク
しない?(笑)」
「まぁ、確かに・・・。あっ、アトランティーナは、月星座に蠍座を持っている
僕たちの関心を引くために、わざと<秘策>っていう言葉を使ったんじゃ
ないですか!?」
「あら、バレちゃった?(笑)弦夜、ずいぶん鋭くなったじゃない。良い傾向ね」
「えっ、どういうこと?あっ、分かった!蠍座は、秘密が好きだからだね。
だから<秘策>なんだ!なるほど、蠍座を食いつかせる、アトランティーナの
ワザだね(笑)ってことは、他の星座だったら、裏技とかって言ってたって
ことかな?」
「あら、ミウ。やるじゃない(笑)星を知っていると、こうやって、人の関心を
引くことも出来るっていう実演よ。覚えておくと良いわ。もちろん、秘密に
惹かれるのは蠍座だけだから、他の星座には通用しないから、ミウが言ったように
裏技って言っていたかもしれないわね。これを参考に、星座ごとにキラーワードを
まとめておくと役に立つかもしれないわよ」
「なんか、それって、ちょっとズルしてるみたいじゃない?」
「別にズルじゃないわよ。こういうのを有効活用って言うのよ」
「物は言いようだね(苦笑)じゃ、今度、星座ごとのキラーワード、
まとめてみようかな(笑)」
「あっ、僕も手伝うから、共有しよう!」
「うん、いいよ」
「二人共、盛り上がっているみたいだけど、ここで、話を終わりにしても
良いのかしら?浮気癖のある人を好きになってしまった場合の秘策は、
聞かなくても良いの?」
「ダメダメ!聞かせて、アトランティーナ」
「僕も聞きたい!ミウさんに浮気癖があると思っているわけでは
ないけどね」
「じゃあ、早速、浮気癖がある人の浮気を封じ込める秘策を
伝授しちゃうわね(笑)」
「は~い!よろしくお願いします!」
どんな秘策なんだろう?聞く前からドキドキしちゃうし、ワクワクも
しちゃう(笑)それにしても、アトランティーナって、何でも
知ってるんだね。ま、今に始まったことじゃ無いけど、ホント、
アトランティーナってオールマイティーなんだなって思う。私もいつか、
アトランティーナみたいにオールマイティーになれるのかなぁ?
何を聞かれても、相談されても、相手を納得させちゃうくらいの知識って
いうか、ワザっていうか、身につけられたら良いよね。
<次回へ続く>
アトランティーナに出会ってから、意識するようになったんだけどね(苦笑)
アトランティーナに出会う前には、エゴなんて意識したことなかったし、
何がエゴなのかも、よく分かんなかったと思う。でも、それは、みんな
そうなじゃないのかなぁ?ま、みんなが知らないから、知らなくて良い
っていう理屈にはならないんだけどね(汗)
自分のパートナーに浮気をして欲しいなんて思ってる人はいないよね?
じゃ、なぜ、パートナーのことを疑うのか?自信がないから、自分の
ことを信じ切れないから、相手のことも信じることが出来なくて、結果、
疑ってしまうことになるっていうのは分かったんだけど、他にも理由が
あって、それは何かって言われても分かんないよね(汗)ヒントは、
エゴに関することだってアトランティーナは言うけど、それだけじゃ
全然分かんないよね(苦笑)
アトランティーナには、弦ちゃんと一緒に降参したけど、アトランティーナは、
私たちに答えを見つけて欲しいみたい。そりゃそうだよね。教えてもらった
ことより、自分で気づいたことの方が、しっかりと残って忘れないから。
もちろん、そんなことは百も承知で、分かってるんだけど、エゴが関係してる
っていうヒントだけじゃ、正直、お手上げだよ(苦笑)
「アトランティーナ、お願いだから教えて」
「アトランティーナ、僕からもお願いします。皆目検討がつきません」
「本当に降参なのね。困ったわねぇ。ちょっと考えれば、すぐに分かると
思ったんだけど・・・」
「えっ、そうなの!?じゃ、私が難しく考え過ぎてるってこと?」
「ミウが何を、どう考えているのか分からないけど、そうなのかもしれない
わね(苦笑)」
「え~、でも・・・エゴが関係してるっていうヒントだけじゃ、さすがに
お手上げだよ(汗)ね、弦ちゃん?」
「僕もお手上げです。そろそろ答えを教えてくださいよ、アトランティーナ」
「仕方ないわね。じゃ、答えを教えてあげるわね」
「はい、お願いします!」
またしても、弦ちゃんとハモってしまった(汗)今まで、色んな話を
アトランティーナから聞いてきたけど、今回が一番ドキドキワクワクしてる
かも!私、実は、浮気願望があったりするのかなぁ?(笑)
「答えは・・・愚かだと思われたくないっていうエゴよ」
「えっ、何それ?」
「浮気をされたっていうのは、男性にとっても、女性にとっても、
不名誉なことだと思うのね。しかも、浮気をされているのに気づいていない
なんて、愚の骨頂だと思ってしまうのよ。だから、相手に浮気をされない
ように牽制しているって感じかしら?
周りからどう見られるのかということを気にするあまり、パートナーに
浮気を促すようなことをしているということよ。こちらの方が、
よほど愚の骨頂だと思うんだけどね(苦笑)」
「なるほどね。浮気されてるのに、パートナーのことを疑いもしない
なんて、あの人、よほど相手に惚れ込んでるのねとか、気がつかない
なんて鈍いわねとかって、言われたり、思われたりすることがイヤって
いうか、悔しいっていうエゴか!
自分が惚れ込んでるのではなくて、相手が自分に惚れ込んでるって思われ
たいし、勘が鋭いって思われたいっていうエゴだね。でもそれって、自分の
評価を他者に委ねちゃってるってことでしょ?他者の目っていうか、そういう
ことで、自分の価値を確認するって、なんか、面倒臭いね(苦笑)
っていうか、つまんない見栄で、自分の幸せを失ってしまうかもしれない
のに、ホント、器が小さいっていうか、おバカさんだなって思っちゃう(苦笑)
でも、確かに、そういう人、多いかもしれない。私からしたら、マジで
バカバカしいこと、この上ないんだけどね(苦笑)
そっか!私にも、もちろんエゴはあるけど、私にはない価値観っていうか、
そういうのだったから分かんなかったんだ!なぁ~んだ、じゃ、
分かんなくても良かったかも(笑)」
「僕にも無い感覚ですね(汗)別に、どちらの方がたくさん、相手のことを
愛しているかなんて、どうでも良いと思うんですよ(苦笑)愛し愛されて
いること、その事実が奇跡だし、素晴らしいことなのに、より深く、
より多く愛されたいっていうエゴなんでしょうね(苦笑)僕は、自分の方が
深く、多く愛しているということの方が胸を張れることだと思うから、理解に
苦しみますけど」
「良かったわ、二人とも、健全な考えを持っていて。弦夜もそこまでは、
人間界に染まっていなかったのね。安心したわ。でも、こういうエゴ、
割と多く存在するのよ。だから、浮気は、浮気をした方だけが悪いわけでも
ないということ。分かってもらえたかしら?」
「ケンカ両成敗っていう言葉があるじゃない?浮気も両成敗ってことになるね。
でもさ、浮気癖がある人を好きになっちゃったら、それは諦めるしかないの?」
「いいえ、そんなことはないわよ。ちゃんと、浮気を封じ込める秘策があるわ」
「えっ、その秘策、教えて欲しい!」
「ミウさん、僕には浮気癖なんてないですよ!(笑)」
「そんなこと、分かってるよ(笑)でも、秘策って言葉に、ちょっとワクワク
しない?(笑)」
「まぁ、確かに・・・。あっ、アトランティーナは、月星座に蠍座を持っている
僕たちの関心を引くために、わざと<秘策>っていう言葉を使ったんじゃ
ないですか!?」
「あら、バレちゃった?(笑)弦夜、ずいぶん鋭くなったじゃない。良い傾向ね」
「えっ、どういうこと?あっ、分かった!蠍座は、秘密が好きだからだね。
だから<秘策>なんだ!なるほど、蠍座を食いつかせる、アトランティーナの
ワザだね(笑)ってことは、他の星座だったら、裏技とかって言ってたって
ことかな?」
「あら、ミウ。やるじゃない(笑)星を知っていると、こうやって、人の関心を
引くことも出来るっていう実演よ。覚えておくと良いわ。もちろん、秘密に
惹かれるのは蠍座だけだから、他の星座には通用しないから、ミウが言ったように
裏技って言っていたかもしれないわね。これを参考に、星座ごとにキラーワードを
まとめておくと役に立つかもしれないわよ」
「なんか、それって、ちょっとズルしてるみたいじゃない?」
「別にズルじゃないわよ。こういうのを有効活用って言うのよ」
「物は言いようだね(苦笑)じゃ、今度、星座ごとのキラーワード、
まとめてみようかな(笑)」
「あっ、僕も手伝うから、共有しよう!」
「うん、いいよ」
「二人共、盛り上がっているみたいだけど、ここで、話を終わりにしても
良いのかしら?浮気癖のある人を好きになってしまった場合の秘策は、
聞かなくても良いの?」
「ダメダメ!聞かせて、アトランティーナ」
「僕も聞きたい!ミウさんに浮気癖があると思っているわけでは
ないけどね」
「じゃあ、早速、浮気癖がある人の浮気を封じ込める秘策を
伝授しちゃうわね(笑)」
「は~い!よろしくお願いします!」
どんな秘策なんだろう?聞く前からドキドキしちゃうし、ワクワクも
しちゃう(笑)それにしても、アトランティーナって、何でも
知ってるんだね。ま、今に始まったことじゃ無いけど、ホント、
アトランティーナってオールマイティーなんだなって思う。私もいつか、
アトランティーナみたいにオールマイティーになれるのかなぁ?
何を聞かれても、相談されても、相手を納得させちゃうくらいの知識って
いうか、ワザっていうか、身につけられたら良いよね。
<次回へ続く>
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