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幸せになる選択
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秘策っていうから、どんな新しい話が飛び出すのかと思ったら・・・。
でも、充実した人生っていうか、自分の人生をコントロールするために
必要なことって、シンプルなんだね。自分を愛すること、自分を信じる
こと、自分を諦めないこと。これさえ出来れば、心豊かに生きていける
ってことなんだと思う。
でも、3つだけで良かった。だって、やることがいっぱいあったら、
たぶん、出来ないと思うもん(汗)この3つもかなり難しいこと
だけどね(苦笑)な~んて思ってるうちは、出来ないんだよなぁ(汗)
でも、私は絶対、この3つを完全網羅するって決めてるんだ!
さて、次の議題は、別れることはいけないことじゃないって話だよね。
私もそう思ってるけど、世の中的には、別れることは悪みたいに思ってる人、
多いよね?私も過去に別れた時、みんなから悪女呼ばわりされたことが
あったっけ(汗)
でもさ、前にも話したけど、男女関係って、当人同士にしか分かんないことが
あるワケだから、外野にとやかく言って欲しくないんだよね。周りに良い顔
してても、パートナーには、酷いこと言ったり、したりしてる人って
いるんだからさ!それは、男も女も関係ないと思うよ。
それに、もう終わってるのに、いつまでも一緒に居るなんて、人生、無駄に
してると思うんだよね。可能性は無限大だけど、肉体を持って生きるって
ことは、決して無限ではないから。時間制限があるから。その限られた
時間の中で、いかに幸せに、充実した時間を過ごせるかっていうのは、
自分の決断にかかってるからね。
「アトランティーナ、そろそろ次の議題について、お願い出来ますか?」
「議題!?ここは会議室か何かなのかしら?(笑)」
「いや、たまには真面目に話を聞こうかなと思っただけ(笑)」
「それだけミウにとっても興味のある話なのかしら?」
「うん、大アリだよ!だって、つきあったら、結婚したら、別れては
ダメみたいな風潮があるでしょ?あれは違うと思うんだもん」
「ミウの言う通りね。でも、だからといって、なんでもかんでも別れれば
良いということでもないんだけどね(苦笑)その見極めが難しいところ
なのかもしれないわね」
「うん、だから、その見極めも含めて、ぜひ、ご教示頂ければと・・・」
「ミウ、笑っちゃうから、そういうのは、もうやめてくれる?」
「え~、アトランティーナ、乗ってよ(笑)」
「それには、乗れない(笑)」
「ミウさんとアトランティーナの会話って、聞いているだけで楽しいね。
テンポが良いからなんだろうな。僕は、乗り切れないから、観客に
回ってしまうけど(苦笑)」
「昨日だっけ?今朝だっけ?言ったじゃない。そこに入り込んでくる
くらいの気合を見せてよ、弦夜」
「いや、僕は聞いているだけでも満足だから、大丈夫(笑)」
「ま、ちゃんと聞いているみたいだし、分からないことがあれば質問も
するから、今のままでも良いかしらね」
「じゃ、アトランティーナ、お願い」
「分かったわ。でもね、この話、昨日も少ししたと思うのよね」
「えっ?そうだっけ?」
「色々な話があり過ぎて、ミウの中からこぼれ落ちてしまったみたい
だから、簡単に話すわね」
「人と人の出会いには、エネルギーが不可欠なの。思いや考えを反映した
エネルギー体が身体の周りを覆っているでしょ?ちょうど、両腕を広げた
大きさね。これをオーラっていうんだけど、そのオーラの中には、
その人の全ての情報が内包されているの。
人は、無意識のうちにオーラで、相手の情報を読み取って、この人とは合う、
合わないという判断を下しているのね。そして、宇宙ではマッチングをして
くれているのよ。近い周波数の人たちを集めるのね。だから、同じ空間には、
似たような人が集まるの。
街や学校、会社は、自分のエネルギーに合うところを無意識に人が選んでいる
ということになるわね。そして、その街や学校、会社のカラーと呼ばれるものが
出来上がるのよ。
そうして出会った二人は、同じような周波数のエネルギー体を持っているから、
引き合って、惹かれ合って、おつきあいをするところまで発展するの。
でも、人のエネルギー体は日々変化するでしょ?毎日、ずっと同じことを考えて、
同じことをするわけではないからね。その日々の経験によって、エネルギー体は
少しずつ変わっていく。
そして、エネルギー体の変わり方は、人それぞれ。どんな意図を持って生きて
いるのか、意図なんて持たずに生きているのか、これだけでも違うじゃない?
出会った頃は、同じような周波数だったとしても、こうして日々の変化で、
少しずつズレてしまうこともあるのよ。
お互いに影響を与え合って、一緒に変化していければ良いけど、そうなるとは
限らない。例えば、どちらかの周波数が上がって、もう一方の周波数が変わらない
場合もあれば、片方の周波数は変わらないけど、もう一方の周波数が下がる
という場合もあるわよね?
多少のズレなら、関係を続けていくことは可能だけど、ズレが大きくなって
しまったら、関係を続けていくことが難しくなってしまう。そういう時は、
現在の自分に合う周波数を持っている人と一緒に過ごした方が、お互いにとって
良いでしょ?その時よね。別れを決断した方が良い時は。
だけど、なぜだか別れることに否定的な人が多いのよ。でもね、エネルギー
レベルが乖離してしまっているのに、一緒に居続けると、それはお互いにとって
ストレスでしかないし、どんどん関係が悪化してしまうのよ。いがみ合いながら
一緒に居ても、良いことないわよね?
それに、二人で一緒にエネルギーレベルを低下させるなんて、可笑しな話でしょ?
仮に、いがみ合いながらも愛し合っていたとして、二人で一緒に不幸への道を
進む必要はないんだから。
それに、そういう時に、さっき話した浮気なんてことも起こりやすくなるから、
無駄に傷つけ合うことにもなりかねない。だから、勇気を出して、別れることを
決断して欲しいのよ。二人が別々の道を歩くことになったとしても、それぞれが
幸せになることを選択して欲しいのよね」
「エネルギーレベルを低下させると不幸になるっていうのは、ネガティブなものを
引き寄せやすくなるからだよね?でも、エネルギー体の周波数を計ることは
出来ないでしょ?どうしたら、この人とは離れた方が良いっていう判断をしたら
良いの?」
「ミウ、良い質問ね。一番分かりやすいのはセックスかしらね。セックスは、
エネルギーの交換だから、エネルギーレベルが乖離している相手とすると、
どちらかが体調を崩したり、倦怠感を感じるようになるの。時には、寝込んで
しまうくらいにね。そういう時は、別れることについて、考えてみると良いわね」
「寝込んじゃうくらい具合が悪くなるって、ちょっと怖いね。でも、そこまで
影響が出ちゃうんだね。エネルギーって、目で見えないし、さっきも言ったけど
計ることも出来ないから、困っちゃうね(苦笑)でも、なんで、そこまでの影響が
出ちゃうの?」
「エネルギーは水と同じなの。水は、高いところから低いところへ流れるでしょ?
つまり、エネルギーレベルが高い方から低い方へ流れるのね。だから、寝込んで
しまうくらい具合が悪くなるのは、エネルギーレベルが高い人。自分が持つ
エネルギーが、相手に流れて行ってしまうから、疲労感や倦怠感を感じる
という原理よ」
「なるほど!それは、分かりやすいね。自分のエネルギーが無駄に放出されて
しまうってことだもんね。無駄にっていう言い方は、あまりよろしく
ないかな(苦笑)」
「いいえ、よろしくないことはないと思うわよ。本来なら、使わなくても良い
エネルギーを放出してしまうということだから、無駄なんじゃないかしら?」
「そっか、そうだよね!でも、セックス以外でも分かる方法ってないの?
例えば、つきあいたてとか、結婚したてとかじゃなくて、長く一緒に居ると
セックスレスになる人たちもいるでしょ?その場合、セックスでは
見分けられないじゃない?」
「セックスレスになっているのに、一緒に居るということについて、お互いに
考えた方が良いかもしれないわね。セックスというのは、身体の繋がりだと
思われがちだけど、それだけではないの。心の繋がり、精神の交流も含まれて
いるから。それを互いに求めなくなるということは、もう関係が終わっているとも
考えられるからね。
もちろん、年齢を重ねて、気持ちはあるけど、身体が思うようにならないという
場合もあるでしょう。でも、その場合でもスキンシップは出来るでしょ?
セックスほど分かりやすくはないけど、相手に触れたくないって思った時は、
エネルギーの乖離を視野に入れて、様子を見てみると良いかもしれないわね」
「なるほどね。要は、馴れ合いになるんじゃなくて、二人の関係性について、
もっと敏感になることが大事ってことだよね?長く一緒に居るんだから、
触れ合わなくて当然とかじゃなくて、もっと自分の気持ちを大事にした方が
良いってことだね」
「その通りよ!みんな、自分の気持ちを無視し過ぎなのよ。我慢しながら一緒に
居るなんて、幸せではないはずよ。一緒に居ることで、心が落ち着いたり、
安らいだり、安心したりするのがパートナーでしょ?」
確かにアトランティーナの言う通りだ。一緒に居ても違和感しかない人と
我慢しながら一緒に居るなんて、時間と労力の無駄でしかないもんね。
そんなことは、たぶん、言われなくても分かってると思うんだよ。それなのに
別れないで、我慢しながら、ケンカしながら一緒に居続けるのって、
何なんだろうね(汗)
<次回へ続く>
でも、充実した人生っていうか、自分の人生をコントロールするために
必要なことって、シンプルなんだね。自分を愛すること、自分を信じる
こと、自分を諦めないこと。これさえ出来れば、心豊かに生きていける
ってことなんだと思う。
でも、3つだけで良かった。だって、やることがいっぱいあったら、
たぶん、出来ないと思うもん(汗)この3つもかなり難しいこと
だけどね(苦笑)な~んて思ってるうちは、出来ないんだよなぁ(汗)
でも、私は絶対、この3つを完全網羅するって決めてるんだ!
さて、次の議題は、別れることはいけないことじゃないって話だよね。
私もそう思ってるけど、世の中的には、別れることは悪みたいに思ってる人、
多いよね?私も過去に別れた時、みんなから悪女呼ばわりされたことが
あったっけ(汗)
でもさ、前にも話したけど、男女関係って、当人同士にしか分かんないことが
あるワケだから、外野にとやかく言って欲しくないんだよね。周りに良い顔
してても、パートナーには、酷いこと言ったり、したりしてる人って
いるんだからさ!それは、男も女も関係ないと思うよ。
それに、もう終わってるのに、いつまでも一緒に居るなんて、人生、無駄に
してると思うんだよね。可能性は無限大だけど、肉体を持って生きるって
ことは、決して無限ではないから。時間制限があるから。その限られた
時間の中で、いかに幸せに、充実した時間を過ごせるかっていうのは、
自分の決断にかかってるからね。
「アトランティーナ、そろそろ次の議題について、お願い出来ますか?」
「議題!?ここは会議室か何かなのかしら?(笑)」
「いや、たまには真面目に話を聞こうかなと思っただけ(笑)」
「それだけミウにとっても興味のある話なのかしら?」
「うん、大アリだよ!だって、つきあったら、結婚したら、別れては
ダメみたいな風潮があるでしょ?あれは違うと思うんだもん」
「ミウの言う通りね。でも、だからといって、なんでもかんでも別れれば
良いということでもないんだけどね(苦笑)その見極めが難しいところ
なのかもしれないわね」
「うん、だから、その見極めも含めて、ぜひ、ご教示頂ければと・・・」
「ミウ、笑っちゃうから、そういうのは、もうやめてくれる?」
「え~、アトランティーナ、乗ってよ(笑)」
「それには、乗れない(笑)」
「ミウさんとアトランティーナの会話って、聞いているだけで楽しいね。
テンポが良いからなんだろうな。僕は、乗り切れないから、観客に
回ってしまうけど(苦笑)」
「昨日だっけ?今朝だっけ?言ったじゃない。そこに入り込んでくる
くらいの気合を見せてよ、弦夜」
「いや、僕は聞いているだけでも満足だから、大丈夫(笑)」
「ま、ちゃんと聞いているみたいだし、分からないことがあれば質問も
するから、今のままでも良いかしらね」
「じゃ、アトランティーナ、お願い」
「分かったわ。でもね、この話、昨日も少ししたと思うのよね」
「えっ?そうだっけ?」
「色々な話があり過ぎて、ミウの中からこぼれ落ちてしまったみたい
だから、簡単に話すわね」
「人と人の出会いには、エネルギーが不可欠なの。思いや考えを反映した
エネルギー体が身体の周りを覆っているでしょ?ちょうど、両腕を広げた
大きさね。これをオーラっていうんだけど、そのオーラの中には、
その人の全ての情報が内包されているの。
人は、無意識のうちにオーラで、相手の情報を読み取って、この人とは合う、
合わないという判断を下しているのね。そして、宇宙ではマッチングをして
くれているのよ。近い周波数の人たちを集めるのね。だから、同じ空間には、
似たような人が集まるの。
街や学校、会社は、自分のエネルギーに合うところを無意識に人が選んでいる
ということになるわね。そして、その街や学校、会社のカラーと呼ばれるものが
出来上がるのよ。
そうして出会った二人は、同じような周波数のエネルギー体を持っているから、
引き合って、惹かれ合って、おつきあいをするところまで発展するの。
でも、人のエネルギー体は日々変化するでしょ?毎日、ずっと同じことを考えて、
同じことをするわけではないからね。その日々の経験によって、エネルギー体は
少しずつ変わっていく。
そして、エネルギー体の変わり方は、人それぞれ。どんな意図を持って生きて
いるのか、意図なんて持たずに生きているのか、これだけでも違うじゃない?
出会った頃は、同じような周波数だったとしても、こうして日々の変化で、
少しずつズレてしまうこともあるのよ。
お互いに影響を与え合って、一緒に変化していければ良いけど、そうなるとは
限らない。例えば、どちらかの周波数が上がって、もう一方の周波数が変わらない
場合もあれば、片方の周波数は変わらないけど、もう一方の周波数が下がる
という場合もあるわよね?
多少のズレなら、関係を続けていくことは可能だけど、ズレが大きくなって
しまったら、関係を続けていくことが難しくなってしまう。そういう時は、
現在の自分に合う周波数を持っている人と一緒に過ごした方が、お互いにとって
良いでしょ?その時よね。別れを決断した方が良い時は。
だけど、なぜだか別れることに否定的な人が多いのよ。でもね、エネルギー
レベルが乖離してしまっているのに、一緒に居続けると、それはお互いにとって
ストレスでしかないし、どんどん関係が悪化してしまうのよ。いがみ合いながら
一緒に居ても、良いことないわよね?
それに、二人で一緒にエネルギーレベルを低下させるなんて、可笑しな話でしょ?
仮に、いがみ合いながらも愛し合っていたとして、二人で一緒に不幸への道を
進む必要はないんだから。
それに、そういう時に、さっき話した浮気なんてことも起こりやすくなるから、
無駄に傷つけ合うことにもなりかねない。だから、勇気を出して、別れることを
決断して欲しいのよ。二人が別々の道を歩くことになったとしても、それぞれが
幸せになることを選択して欲しいのよね」
「エネルギーレベルを低下させると不幸になるっていうのは、ネガティブなものを
引き寄せやすくなるからだよね?でも、エネルギー体の周波数を計ることは
出来ないでしょ?どうしたら、この人とは離れた方が良いっていう判断をしたら
良いの?」
「ミウ、良い質問ね。一番分かりやすいのはセックスかしらね。セックスは、
エネルギーの交換だから、エネルギーレベルが乖離している相手とすると、
どちらかが体調を崩したり、倦怠感を感じるようになるの。時には、寝込んで
しまうくらいにね。そういう時は、別れることについて、考えてみると良いわね」
「寝込んじゃうくらい具合が悪くなるって、ちょっと怖いね。でも、そこまで
影響が出ちゃうんだね。エネルギーって、目で見えないし、さっきも言ったけど
計ることも出来ないから、困っちゃうね(苦笑)でも、なんで、そこまでの影響が
出ちゃうの?」
「エネルギーは水と同じなの。水は、高いところから低いところへ流れるでしょ?
つまり、エネルギーレベルが高い方から低い方へ流れるのね。だから、寝込んで
しまうくらい具合が悪くなるのは、エネルギーレベルが高い人。自分が持つ
エネルギーが、相手に流れて行ってしまうから、疲労感や倦怠感を感じる
という原理よ」
「なるほど!それは、分かりやすいね。自分のエネルギーが無駄に放出されて
しまうってことだもんね。無駄にっていう言い方は、あまりよろしく
ないかな(苦笑)」
「いいえ、よろしくないことはないと思うわよ。本来なら、使わなくても良い
エネルギーを放出してしまうということだから、無駄なんじゃないかしら?」
「そっか、そうだよね!でも、セックス以外でも分かる方法ってないの?
例えば、つきあいたてとか、結婚したてとかじゃなくて、長く一緒に居ると
セックスレスになる人たちもいるでしょ?その場合、セックスでは
見分けられないじゃない?」
「セックスレスになっているのに、一緒に居るということについて、お互いに
考えた方が良いかもしれないわね。セックスというのは、身体の繋がりだと
思われがちだけど、それだけではないの。心の繋がり、精神の交流も含まれて
いるから。それを互いに求めなくなるということは、もう関係が終わっているとも
考えられるからね。
もちろん、年齢を重ねて、気持ちはあるけど、身体が思うようにならないという
場合もあるでしょう。でも、その場合でもスキンシップは出来るでしょ?
セックスほど分かりやすくはないけど、相手に触れたくないって思った時は、
エネルギーの乖離を視野に入れて、様子を見てみると良いかもしれないわね」
「なるほどね。要は、馴れ合いになるんじゃなくて、二人の関係性について、
もっと敏感になることが大事ってことだよね?長く一緒に居るんだから、
触れ合わなくて当然とかじゃなくて、もっと自分の気持ちを大事にした方が
良いってことだね」
「その通りよ!みんな、自分の気持ちを無視し過ぎなのよ。我慢しながら一緒に
居るなんて、幸せではないはずよ。一緒に居ることで、心が落ち着いたり、
安らいだり、安心したりするのがパートナーでしょ?」
確かにアトランティーナの言う通りだ。一緒に居ても違和感しかない人と
我慢しながら一緒に居るなんて、時間と労力の無駄でしかないもんね。
そんなことは、たぶん、言われなくても分かってると思うんだよ。それなのに
別れないで、我慢しながら、ケンカしながら一緒に居続けるのって、
何なんだろうね(汗)
<次回へ続く>
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