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叶っても嬉しくない願い?
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アトランティーナから順番にシャワーを浴びて、寝る準備も
整え終わってから、またリビングに集合して、話の続きを
始めたの。ゆったりとリラックスしながら話をするには、
飲み物は必須でしょ。
でも、寝る前でもあるし、心と身体に優しいものが良いから、
ハーブティーにしたんだ。ローズ多めのハーブティー。ちょっと
女子寄りになっちゃったけど、弦ちゃんも結構気に入ってくれた
みたい。
「このハーブティー、美味しいね。ミウさんがブレンドしたの?」
「うん。ちょっと女子寄りになっちゃって、弦ちゃんには
悪いけど(苦笑)」
「ううん、そんなことないよ。だって美味しいから」
「そう言ってもらえて良かった。ローズ多めのブレンドなんだけど、
他にカモミールとレッドクローバーも入ってるんだよね」
「へぇ、そうなんだ。レッドクローバーって初めて飲んだかもしれない。
でも、美味しいね」
「ありがとう」
「ミウは、ハーブの勉強もしたことがあるから、ハーブのブレンドも
上手なのよ。意外な組み合わせをしたりすることもあるんだけど、
いつも美味しいの」
「アトランティーナにも褒めてもらえて嬉しい。ありがとう」
「じゃ、遅くならないように、さっきの話の続きをするわね」
「はい!お願いします」
「ミウが、一生懸命に頑張って望みを叶えたのに、いざ手に入ってみたら、
拍子抜けするほど、嬉しさを感じなかったことが不思議だったという話よね?
その理由は、とっても簡単で、ミウ自身が本当に望んだことではなかった
からなの。
一生懸命に頑張ったって、ミウ自身が感じているということは、それなりに
辛かったし、大変だったんだと思うけど、その辺はどうなの?」
「うん、確かに大変だったし、辛かったよ。でも、途中でやめようとは
思わなかったし、取り組んでる時は、頑張れたんだよね。それに、
『ダメだったらどうしよう』って思った時も次から次へと色々なアイデアが
浮かんで、今から思うと見えない力に背中を押されてたような気もするんだ。
だから、叶えられたのは必然だったのかなって、アトランティーナに
出会ってから、思うようになったの」
「なるほどね。だから、ミウが思い描いた未来を手に入れるために
必要なピースだったことは間違いないわね。ただ、その思い描いた
未来というのは、あくまで、ミウ自身が意識することが出来る領域にある
意識でのことであって、本来のミウの願いではなかったということよ。
ミウが本当に望んでいること、願っていることは、ミウ自身が意識する
ことが出来ない領域、つまり、潜在意識にあることだからね。
ミウの潜在意識にある願いや欲しいモノが手に入った時、初めて魂が
震えるほどの喜びを感じるのよ」
「えっ、そうなの!?なんか、衝撃的なんですけど。ってことは、私は
自分が欲しいと思ったモノとエネルギーを同調させることが出来たから、
叶えることが出来たけど、それは、本当に手に入れたいモノではなかった
から、魂が震えるほどの喜びを感じなかったってことなんだ。
っていうか、潜在意識にある願いとは違うモノでも叶えることが出来る
ってことだよね?ただし、叶えたところで、本当の喜びは得られないけど。
それって、どうなんだろう?だったら、いっそのこと叶わない方が
良いような気もしちゃうよね(苦笑)」
「それはどうかしら?もし、叶わなかったら、潜在意識にある願い以外を
叶えても喜びは感じないという事実さえも分からないままだったでしょ?
だから、叶って良かったんだと私は思うけど」
「確かに!それに、もし、叶ってなかったら、『あんなに一生懸命、
頑張ったのに・・・』って、悲しいし、悔しいし、自分のことを
責めてたかもしれないし、良いことはないよね(苦笑)」
「それだけじゃないわ。今のミウより、もっと自信がないミウが
出来上がってしまったんじゃないかしら?」
「それは、そうかもしれない。私の中に残ってる、『あれは頑張った!』
って思うことって2つあるんだけど、両方共、周りからは<奇跡だ!>
って言われたの。だって、<無理だよ>って、みんなに言われてたこと
だったから。それでも諦めずに、周りの声に惑わされずに頑張れて、
結果を残せたことには満足してるんだよね」
「叶えたことに対する喜びはなかったけど、違う面での満足感はあった
ということね。ということは、宇宙がミウに経験させたかったのは、
そっちということよ」
「願いを叶える喜びではなくて、周りの声に惑わされることなく、
自分が決めたことに対して、諦めずに取り組んで、結果を残したことで
得られる満足感ってこと?」
「そう、そういうこと」
「なるほどね。それなら納得いくかも!でも、本当は、
『どうしても欲しい!』って思ったモノを手に入れたいよね(苦笑)」
「そういうものも手に入れているんじゃないの?」
「あっ・・・、そっか!手に入れてるわ」
「ほら、ちゃんと本当に欲しいモノも手に入れているでしょ?」
「うん!でも不思議かも」
「ミウさん、何が不思議なの?」
「あのね、本当に欲しいと思ったモノを手に入れた時って、私、何も
頑張ってないの。なんとなく、流れに任せてたら、あれよあれよと
いう間に叶っちゃったって感じなんだよね(笑)」
「ミウ、気がついたかしら?そういうものなのよ」
「えっ、そういうものって?」
「ミウの潜在意識が望んでいることは、その叶うタイミングが訪れた時に
自然に叶うようになっているの。ただし、ミウが言ったように流れに
逆らわないことが条件だけどね」
「そうなんだ!一生懸命に頑張らないと手に入らないものは、私が本当に
望んだことではないけど、エネルギーさえ同調させれば叶えられる。
でも、実際、叶えられて手に入ったとしても喜びは感じない。
だけど、潜在意識が望んでいることは、特に頑張らなくても、ただ流れに
逆らわないで、身を委ねていれば、良いタイミングの時に叶うって
ことなんだね」
「そういうことよ。これが、さっきミウが言っていた<願いとか、
夢とかが叶う法則みたいなもの>ということになるかしらね。
<あると言えばあるし、ないと言えばない>って言ったのは、
潜在意識というのは、本人が意識することが出来ない領域にある
意識でしょ?だから、そこに、どんな願いがあるのかを認識することは
出来ないじゃない?だから、本当に叶えたい願いや夢を見つけるところ
から始める必要があるから、あるようで、ないって答えたの。
それに、ミウみたいに一生懸命に頑張って叶えたのに、喜びを感じない
願いや夢もあるわけだしね。それでも、どちらにある願いや夢でも
叶えられることは、素晴らしいことでしょ?最後まで諦めずに
取り組むことが出来れば、それは、その人に自信を与えてくれるしね。
特にミウみたいに周りから否定的な言葉を浴びせられていたなら余計に
そうよね?
ただ、どんな願いも叶った方が良いって人は思いがちだと思うけど、
実際は、そうではないということも知っておいた方が良いわね。
ミウには、そういう経験はない?」
「ある!」
「早かったわね(苦笑)」
「だって、今、ズバッとその時のことが浮かんだんだもん」
「それはそれは(笑)」
「聞いてくれる?」
「もちろんよ!」
<次回へ続く>
整え終わってから、またリビングに集合して、話の続きを
始めたの。ゆったりとリラックスしながら話をするには、
飲み物は必須でしょ。
でも、寝る前でもあるし、心と身体に優しいものが良いから、
ハーブティーにしたんだ。ローズ多めのハーブティー。ちょっと
女子寄りになっちゃったけど、弦ちゃんも結構気に入ってくれた
みたい。
「このハーブティー、美味しいね。ミウさんがブレンドしたの?」
「うん。ちょっと女子寄りになっちゃって、弦ちゃんには
悪いけど(苦笑)」
「ううん、そんなことないよ。だって美味しいから」
「そう言ってもらえて良かった。ローズ多めのブレンドなんだけど、
他にカモミールとレッドクローバーも入ってるんだよね」
「へぇ、そうなんだ。レッドクローバーって初めて飲んだかもしれない。
でも、美味しいね」
「ありがとう」
「ミウは、ハーブの勉強もしたことがあるから、ハーブのブレンドも
上手なのよ。意外な組み合わせをしたりすることもあるんだけど、
いつも美味しいの」
「アトランティーナにも褒めてもらえて嬉しい。ありがとう」
「じゃ、遅くならないように、さっきの話の続きをするわね」
「はい!お願いします」
「ミウが、一生懸命に頑張って望みを叶えたのに、いざ手に入ってみたら、
拍子抜けするほど、嬉しさを感じなかったことが不思議だったという話よね?
その理由は、とっても簡単で、ミウ自身が本当に望んだことではなかった
からなの。
一生懸命に頑張ったって、ミウ自身が感じているということは、それなりに
辛かったし、大変だったんだと思うけど、その辺はどうなの?」
「うん、確かに大変だったし、辛かったよ。でも、途中でやめようとは
思わなかったし、取り組んでる時は、頑張れたんだよね。それに、
『ダメだったらどうしよう』って思った時も次から次へと色々なアイデアが
浮かんで、今から思うと見えない力に背中を押されてたような気もするんだ。
だから、叶えられたのは必然だったのかなって、アトランティーナに
出会ってから、思うようになったの」
「なるほどね。だから、ミウが思い描いた未来を手に入れるために
必要なピースだったことは間違いないわね。ただ、その思い描いた
未来というのは、あくまで、ミウ自身が意識することが出来る領域にある
意識でのことであって、本来のミウの願いではなかったということよ。
ミウが本当に望んでいること、願っていることは、ミウ自身が意識する
ことが出来ない領域、つまり、潜在意識にあることだからね。
ミウの潜在意識にある願いや欲しいモノが手に入った時、初めて魂が
震えるほどの喜びを感じるのよ」
「えっ、そうなの!?なんか、衝撃的なんですけど。ってことは、私は
自分が欲しいと思ったモノとエネルギーを同調させることが出来たから、
叶えることが出来たけど、それは、本当に手に入れたいモノではなかった
から、魂が震えるほどの喜びを感じなかったってことなんだ。
っていうか、潜在意識にある願いとは違うモノでも叶えることが出来る
ってことだよね?ただし、叶えたところで、本当の喜びは得られないけど。
それって、どうなんだろう?だったら、いっそのこと叶わない方が
良いような気もしちゃうよね(苦笑)」
「それはどうかしら?もし、叶わなかったら、潜在意識にある願い以外を
叶えても喜びは感じないという事実さえも分からないままだったでしょ?
だから、叶って良かったんだと私は思うけど」
「確かに!それに、もし、叶ってなかったら、『あんなに一生懸命、
頑張ったのに・・・』って、悲しいし、悔しいし、自分のことを
責めてたかもしれないし、良いことはないよね(苦笑)」
「それだけじゃないわ。今のミウより、もっと自信がないミウが
出来上がってしまったんじゃないかしら?」
「それは、そうかもしれない。私の中に残ってる、『あれは頑張った!』
って思うことって2つあるんだけど、両方共、周りからは<奇跡だ!>
って言われたの。だって、<無理だよ>って、みんなに言われてたこと
だったから。それでも諦めずに、周りの声に惑わされずに頑張れて、
結果を残せたことには満足してるんだよね」
「叶えたことに対する喜びはなかったけど、違う面での満足感はあった
ということね。ということは、宇宙がミウに経験させたかったのは、
そっちということよ」
「願いを叶える喜びではなくて、周りの声に惑わされることなく、
自分が決めたことに対して、諦めずに取り組んで、結果を残したことで
得られる満足感ってこと?」
「そう、そういうこと」
「なるほどね。それなら納得いくかも!でも、本当は、
『どうしても欲しい!』って思ったモノを手に入れたいよね(苦笑)」
「そういうものも手に入れているんじゃないの?」
「あっ・・・、そっか!手に入れてるわ」
「ほら、ちゃんと本当に欲しいモノも手に入れているでしょ?」
「うん!でも不思議かも」
「ミウさん、何が不思議なの?」
「あのね、本当に欲しいと思ったモノを手に入れた時って、私、何も
頑張ってないの。なんとなく、流れに任せてたら、あれよあれよと
いう間に叶っちゃったって感じなんだよね(笑)」
「ミウ、気がついたかしら?そういうものなのよ」
「えっ、そういうものって?」
「ミウの潜在意識が望んでいることは、その叶うタイミングが訪れた時に
自然に叶うようになっているの。ただし、ミウが言ったように流れに
逆らわないことが条件だけどね」
「そうなんだ!一生懸命に頑張らないと手に入らないものは、私が本当に
望んだことではないけど、エネルギーさえ同調させれば叶えられる。
でも、実際、叶えられて手に入ったとしても喜びは感じない。
だけど、潜在意識が望んでいることは、特に頑張らなくても、ただ流れに
逆らわないで、身を委ねていれば、良いタイミングの時に叶うって
ことなんだね」
「そういうことよ。これが、さっきミウが言っていた<願いとか、
夢とかが叶う法則みたいなもの>ということになるかしらね。
<あると言えばあるし、ないと言えばない>って言ったのは、
潜在意識というのは、本人が意識することが出来ない領域にある
意識でしょ?だから、そこに、どんな願いがあるのかを認識することは
出来ないじゃない?だから、本当に叶えたい願いや夢を見つけるところ
から始める必要があるから、あるようで、ないって答えたの。
それに、ミウみたいに一生懸命に頑張って叶えたのに、喜びを感じない
願いや夢もあるわけだしね。それでも、どちらにある願いや夢でも
叶えられることは、素晴らしいことでしょ?最後まで諦めずに
取り組むことが出来れば、それは、その人に自信を与えてくれるしね。
特にミウみたいに周りから否定的な言葉を浴びせられていたなら余計に
そうよね?
ただ、どんな願いも叶った方が良いって人は思いがちだと思うけど、
実際は、そうではないということも知っておいた方が良いわね。
ミウには、そういう経験はない?」
「ある!」
「早かったわね(苦笑)」
「だって、今、ズバッとその時のことが浮かんだんだもん」
「それはそれは(笑)」
「聞いてくれる?」
「もちろんよ!」
<次回へ続く>
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