ショタに調教される担任教師の奴隷生活

中七七三

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8.野外の異物挿入

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 光弥はこの状況に発情していた。
 犬として辱められ、肉親であり教え子の悠斗に嬲られることで肉の疼きを押さえられなくなっていたのだ。
 公園で全裸で首輪というのは危険すぎた。
 だが、そのリスキーな行為がたまらなかったのも事実なのだ。

(あ、あ、あ、あ、あ―― おちんちんを…… おちんちんからビュるビュる出したいよぉぉ~)

「この莫迦犬!」
 
 悠斗は股間に蹴りをいれた。
 靴の硬いつま先が陰嚢に直撃する。
 内臓が裏返しになるような、衝撃でもんどりうった。 

「ひゃばぁぁぁぁぁ!!」

 涎を撒き散らしながら、光弥は悶絶するのだった。
 ぐいっとリードを引っ張る悠斗。
 小学生とは思えない膂力りょりょくで光弥の顔を引っ張り上げた。

「なんで、ボクが、おじさん犬のチンポの処理をしなければいけないんだい」

「あうぅ……」

「自分でやるなら、勝手にやれば」

 クスクスと人工的なほどに整った顔に悪魔的嘲笑を浮かべ、悠斗は四つんばいになっている光弥を見下ろすのだった。
 やがて、公園を歩いていた人が、通過した。
 また、公園には誰もいなくなった。

「ねぇ、やらないの。自分でやらないの」

 光弥は哀れを誘う潤んだ瞳で悠斗を見つめるだけだった。
 そこそこのイケメンだけに、かえって惨めさを印象付けるものだった。

「出来ないんだ……」

「なんで?」

 目をキラキラさせて、覗き込むようにして、悠斗は言った。

「貞操帯を外して……」

「だめぇ~」

 クイッとリードを引っ張る。
 光弥は「あぅ」とうめき声をあげた。

「本当は、おちんちん弄らなくてもいけるでしょ?」

「……」

 光弥は沈黙をもって答えた。

「ふーん。おちんちん以外なら、ボクも――」

 光弥の涎で湿った唇が動いた。

「お尻……」

 胸の奥から辛うじて搾り出したかのような声。

「え? なに? もっとはっきり言ってよ」

「お尻を攻めてくれれば…… いけるから」

「あははははは、ボクにお尻を攻めて欲しいの? こんなことでSEXしたいの? 小学生にはめられたいんだ? 本当に犯罪者で変態だよね。おじさんは。よく、教師をやってるよるねぇ~」

「お願いだから、あああああ」

 貞操帯に封じられた勃起はパンパンの状態だった。

「うーん……」

 いたずらっぽく思案気にした悠斗は、街灯の下にあるオブジェに気づいた。
 それは、公園に接した道にあった。車両などの進入を防ぐためのコンクリの柱だった。
 高さは腰くらいまで。
 そして、その天辺には「リス」のオブジェが飾られていた。

「あのリスをお尻にいれたらいいよ。ねッ♥」

 冷たく艶然とした笑みを浮かべ、悪魔のような小学生は、叔父をその柱の上に座らせるのであった。

「あがががががぁぁぁ!!」

「ほら、頭が入ったよ。すごいね! ズブズブじゃないか」

(あうッ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、気持ちいい……)

 光弥は極太ディルドで拡張された尻穴で、公共のオブジェを飲み込んでいくのであった。
 それは背徳の快感とともに、前立腺を震わせるものであった。
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