俺の彼女がグレた。「だから、俺はお前の彼女でも女でもねぇから!」

ステルススター

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第四章 想い

-part55-更に酷く

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 立山さんが、晴人を呼びに行って数分後、応接室の扉を勢いよく『バン!』っと開けて晴人が来た。

 「祐翔。まさか、学校を休んでまで、俺の元へ来てくれるとは」

 俺が来たことに対して、晴人は喜んでいた。
 そんな、晴人をみて、少し安心した。

 「誰だって友達がいきなり、一週間も学校に来なくなったら心配して様子くらい見に来るだろ」

 とりあえず、晴人にノートを手渡した。

 「もしかして、俺へ愛の告白が書いてあるのか?」

 「そんな訳があるか!」

 なんと言うか。少し会ってない間に、異常が更に酷くなってしまっている気がする。

 「これは休んで、晴人が出席出来ていなかった授業分のノートだから」
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