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1章
エピローグ
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オークキングさんはママに酷く言われても別に怒ってはないみたい。一体どういう関係なんだろうか?
なんだかむかしっからの知り合いみたいな話しかただなあ。
それにしても普通のオークは緑でハイ・オークは青、ジェネラル?は黒で魔王はオークキングは紫。出世したら色が変わるっていうのはどうなってるんだろ。
出世魚的なアレがあるんだろうか?でもお魚さんは名前が変わるだけで色は変わらなかったような?
「オークの生態についてはまたあとで教えてあげるわよ。」
「おっちゃんが教えたげてもええで。お嬢ちゃんなら歓迎やな」
「魔王さんカンサーイ弁なんだ?商人さん?」
「おっちゃんは昔オークの商人だったんや。その頃はオークも人間もみんな仲良しさんでナ。彼此1万年位前か?そのあと色々あって今みたいに喧嘩ばっかりになったんや。お嬢ちゃんの母ちゃんとはその頃からの知り合いで「ゴホン!昔の話はいいでしょう!」……そうかいな?」
「1万年前?ママ?どういうこと?」
「アーシャちゃん。あれはボケた豚ジジイのたわごとよ!気にしちゃだめ。」
「ボケた豚ジジイは酷いでんなあ」
なるほど。ホントかウソかは分からないけど1万年も前から生きてるならボケがはいっても仕方ない。とてもしっかりしているように見えるけど。
まあそれはそうとさっき何て言ったっけ?勇者だっけ?ママが?
「えーっとママが勇者なんだっけ?」
「ゴホンゴホン!その辺も気にしないで!マ、ママは勇者も魔法少女もやってないわよ!」
「せや!魔法少女や!あれは中々良かったで。ヒラヒラの服もワシらタマランかったわ。ワシだけちゃうで。他のやつらも今や魔王やらなんやらやけどな、みんなお嬢ちゃんのママの魔法少女姿に憧れとったんや!お嬢ちゃんのママはわしらの青春時代のアイドルやったんや!」
おじさんは熱く語っている。でも自分のママの少女時代?にちょっとアレだったところを第三者から熱く語られるって言うのも色々きついものがある。
「ママってば勇者で魔法少女でアイドルかあ……ちょっと……なんというかさあ……」
「豚!あんたもう黙りなさいよ!はあ。もういいからその黒いの連れてさっさと帰りなさい!」
ママは顔を真っ赤にして怒ってる。
怒ってると言うより恥ずかしいだけかな。
「あいよ。すまんかったなあ。嬢ちゃんとちょっと話してみたいと思っただけ何やけどなあ。こいつが暴走してしもうて。それと別件で調べモノがな。まあこっちはあんたのママも動いてるみたいやしええか」
「やっとくから大丈夫よ。さっさと帰りなさいよ」
「はいはい。他のやつらも話したがってたるで。その辺はママにまた良く聞いときや。じゃあまたな、お嬢ちゃん。」
『申し訳ナかッタ。サらばダ』
「あ、はい。おつかれさまでした?」
「おつかれちゃーん。ほな帰るでー!またなー」
「ばいばーい!」
オークの魔王さんは私が燃やしちゃった人もさくっと蘇生して部下の人みんなを連れて転移していった。魔王様ともなれば蘇生なんか屁でもないんだろうなあ。私も頑張って成長して、カリナがポコポコ死んでもすぐに起こせるようにならないと!
「はあ。私達も帰るわよ。カリナたちも心配してるだろうし」
「はーい。えへへ」
私はなんだか気の抜けたママに手をつないでもらって一緒に帰る。手をつないでダンジョンを探索するなんて初めてだ。なんだかとってもニマニマしちゃう。
ふと横を見れば、ママもニマニマしてた。
普段出来ない冒険をしているようでなんだか楽しいね!
「えへへ。楽しいね!また来ようね!」
「そうねえ。たまにはアーシャちゃんとダンジョンでお散歩もいいわね。パパには内緒でまた来ようか」
「うん。でもたまにはパパも連れてきてあげようよ」
「アーシャちゃんは優しいわね。パパも喜ぶわ。また来ましょうねー」
「今度は20階まで行きたいな!」
「うーん。12歳になったらね?」
ガーン!今の流れならいける!と思ったのに!
12歳は遠いなあ。あと3年もあるや。
ふっと横を見るとママはショックを受けている顔を見て楽しそうにしてる。さては!
「ママ、わざと意地悪言ったでしょ!」
「へへへ。でもね、今回みたいなことも無いとも限らないし。低層ならママも転移していけるけど、あんまり深い所は危ないのよ。だから気をつけて?もっと強くなりましょうね?」
「うん!そう言えば、他の魔王さんとか、ママが魔法少女だったとかって話はどうなったんだっけ?」
「そ、その話はまた今度ね!いやあ、今日もいいダンジョン日和だなあ!」
「またごまかした。しょうがないなあ」
お話しながらダンジョンを歩く歩く。今日は色々あって疲れたなあ。なんだかとっても眠くなってきちゃったなあ。
「アーシャちゃんおんぶしてあげよっか?ママがつれて帰ってあげるわ。」
「うん……なんだかとっても眠いの。ママお願い」
「いいわよ。さあおいで」
おんぶしてもらってゆらゆら歩くと眠気倍増だ。
私の意識はすぐになくなり、次に気がついたのはお城のベッドの上だった。
なんと私は丸1日近く行方不明になっていたらしい。そんなに冒険したっけなあ?
でもたのしかった。また行きたいなあ、ってことをパパに言ったら凄く心配されちゃった。
パパとカリナはなんだかとっても探したんだって。
私がダンジョンで遊んでる間に。悪いことしちゃったなあ。
それで色々お話した結果、ママとの約束どおり12歳になったらもっと冒険してもいいってことになった。
12歳になったらギルドに登録してブイブイ言わすのだ!その時には体もすっかり大きくなって大剣や大盾なんかも装備できるようになってたりして!いやあ楽しみだなあ。
そうだ、それまでにぷちスライムを沢山仲間にしよう。だって1階層だけなんて他にやることないし。
おうちをスライム王国にしてもいいな!うん、すばらしい。そうしよっと!
よし、まずはスラちゃん100匹を目標に頑張ろう!
私はこれからのダンジョン生活へと決意を新たにしていた。
まずは友達100匹だ!
なんだかむかしっからの知り合いみたいな話しかただなあ。
それにしても普通のオークは緑でハイ・オークは青、ジェネラル?は黒で魔王はオークキングは紫。出世したら色が変わるっていうのはどうなってるんだろ。
出世魚的なアレがあるんだろうか?でもお魚さんは名前が変わるだけで色は変わらなかったような?
「オークの生態についてはまたあとで教えてあげるわよ。」
「おっちゃんが教えたげてもええで。お嬢ちゃんなら歓迎やな」
「魔王さんカンサーイ弁なんだ?商人さん?」
「おっちゃんは昔オークの商人だったんや。その頃はオークも人間もみんな仲良しさんでナ。彼此1万年位前か?そのあと色々あって今みたいに喧嘩ばっかりになったんや。お嬢ちゃんの母ちゃんとはその頃からの知り合いで「ゴホン!昔の話はいいでしょう!」……そうかいな?」
「1万年前?ママ?どういうこと?」
「アーシャちゃん。あれはボケた豚ジジイのたわごとよ!気にしちゃだめ。」
「ボケた豚ジジイは酷いでんなあ」
なるほど。ホントかウソかは分からないけど1万年も前から生きてるならボケがはいっても仕方ない。とてもしっかりしているように見えるけど。
まあそれはそうとさっき何て言ったっけ?勇者だっけ?ママが?
「えーっとママが勇者なんだっけ?」
「ゴホンゴホン!その辺も気にしないで!マ、ママは勇者も魔法少女もやってないわよ!」
「せや!魔法少女や!あれは中々良かったで。ヒラヒラの服もワシらタマランかったわ。ワシだけちゃうで。他のやつらも今や魔王やらなんやらやけどな、みんなお嬢ちゃんのママの魔法少女姿に憧れとったんや!お嬢ちゃんのママはわしらの青春時代のアイドルやったんや!」
おじさんは熱く語っている。でも自分のママの少女時代?にちょっとアレだったところを第三者から熱く語られるって言うのも色々きついものがある。
「ママってば勇者で魔法少女でアイドルかあ……ちょっと……なんというかさあ……」
「豚!あんたもう黙りなさいよ!はあ。もういいからその黒いの連れてさっさと帰りなさい!」
ママは顔を真っ赤にして怒ってる。
怒ってると言うより恥ずかしいだけかな。
「あいよ。すまんかったなあ。嬢ちゃんとちょっと話してみたいと思っただけ何やけどなあ。こいつが暴走してしもうて。それと別件で調べモノがな。まあこっちはあんたのママも動いてるみたいやしええか」
「やっとくから大丈夫よ。さっさと帰りなさいよ」
「はいはい。他のやつらも話したがってたるで。その辺はママにまた良く聞いときや。じゃあまたな、お嬢ちゃん。」
『申し訳ナかッタ。サらばダ』
「あ、はい。おつかれさまでした?」
「おつかれちゃーん。ほな帰るでー!またなー」
「ばいばーい!」
オークの魔王さんは私が燃やしちゃった人もさくっと蘇生して部下の人みんなを連れて転移していった。魔王様ともなれば蘇生なんか屁でもないんだろうなあ。私も頑張って成長して、カリナがポコポコ死んでもすぐに起こせるようにならないと!
「はあ。私達も帰るわよ。カリナたちも心配してるだろうし」
「はーい。えへへ」
私はなんだか気の抜けたママに手をつないでもらって一緒に帰る。手をつないでダンジョンを探索するなんて初めてだ。なんだかとってもニマニマしちゃう。
ふと横を見れば、ママもニマニマしてた。
普段出来ない冒険をしているようでなんだか楽しいね!
「えへへ。楽しいね!また来ようね!」
「そうねえ。たまにはアーシャちゃんとダンジョンでお散歩もいいわね。パパには内緒でまた来ようか」
「うん。でもたまにはパパも連れてきてあげようよ」
「アーシャちゃんは優しいわね。パパも喜ぶわ。また来ましょうねー」
「今度は20階まで行きたいな!」
「うーん。12歳になったらね?」
ガーン!今の流れならいける!と思ったのに!
12歳は遠いなあ。あと3年もあるや。
ふっと横を見るとママはショックを受けている顔を見て楽しそうにしてる。さては!
「ママ、わざと意地悪言ったでしょ!」
「へへへ。でもね、今回みたいなことも無いとも限らないし。低層ならママも転移していけるけど、あんまり深い所は危ないのよ。だから気をつけて?もっと強くなりましょうね?」
「うん!そう言えば、他の魔王さんとか、ママが魔法少女だったとかって話はどうなったんだっけ?」
「そ、その話はまた今度ね!いやあ、今日もいいダンジョン日和だなあ!」
「またごまかした。しょうがないなあ」
お話しながらダンジョンを歩く歩く。今日は色々あって疲れたなあ。なんだかとっても眠くなってきちゃったなあ。
「アーシャちゃんおんぶしてあげよっか?ママがつれて帰ってあげるわ。」
「うん……なんだかとっても眠いの。ママお願い」
「いいわよ。さあおいで」
おんぶしてもらってゆらゆら歩くと眠気倍増だ。
私の意識はすぐになくなり、次に気がついたのはお城のベッドの上だった。
なんと私は丸1日近く行方不明になっていたらしい。そんなに冒険したっけなあ?
でもたのしかった。また行きたいなあ、ってことをパパに言ったら凄く心配されちゃった。
パパとカリナはなんだかとっても探したんだって。
私がダンジョンで遊んでる間に。悪いことしちゃったなあ。
それで色々お話した結果、ママとの約束どおり12歳になったらもっと冒険してもいいってことになった。
12歳になったらギルドに登録してブイブイ言わすのだ!その時には体もすっかり大きくなって大剣や大盾なんかも装備できるようになってたりして!いやあ楽しみだなあ。
そうだ、それまでにぷちスライムを沢山仲間にしよう。だって1階層だけなんて他にやることないし。
おうちをスライム王国にしてもいいな!うん、すばらしい。そうしよっと!
よし、まずはスラちゃん100匹を目標に頑張ろう!
私はこれからのダンジョン生活へと決意を新たにしていた。
まずは友達100匹だ!
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