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第一章 苦悩
抑えられない性欲 ①
「ハァハァ、ハァハァ、あぁっ!」和也は自分の勃起したチ◯コを上下に擦り上げる。
和也は自宅の風呂場でオナニーをしていたのだ。
「あぁっ・・茂君!あぁっ!早く入れてっ!」
和也はボディシャンプーを指につけ、自分のケツの穴をいじった。
「あぁっ・・・気持ちいいっ・・・茂君!イクっぅ!」
和也は茂を思いながら射精した。
家族に気づかれないように、和也が自慰行為をする場所は風呂場かトイレが多かった。
41歳健康盛り、まだまだ性欲は普通にある。准一や智成は遠方で来られない。
茂にも全く会えていない状況であった。
和也はケツの疼きを無性に感じ、そういった時は自慰行為にふけった。
「茂君に会いたい、茂君と愛し合いたい・・・また掘られたい・・・」
和也はスマホを手に茂にメールを打つが送信せずにリセットした。
「でも俺には嫁も子どももいるし・・・こんな状況では茂君に対して申し訳ない・・・」
和也は茂に対しての恋心を素直に表現出来ずにいた。
「そう言えばあの時の・・・」和也はメモ用紙を財布の中から取り出した。
和也は仕事で上野に行き、ほろ酔いで立ち寄った上野駅構内のトイレで2人のがちむち野郎に襲われたあの時の出来ごとを思い出した。
あれから既に1か月は経過していたが、和也は連絡先が書いたメモ用紙を捨てられずに財布の中に入れて持っていたのだ。
「今更連絡をしてもな・・・それにちょっと危ないかな・・・」和也は葛藤する。
「あとは君次第・・・」あのクールでちょっと意地悪そうな中年男性に言われた言葉が和也の頭の中でこだまする。
「あの時・・・不安と期待、羞恥心を感じながら、トイレの個室で2人がかりで前と後ろから抱きしめられ・・・」
「キスをされて、ズボンを下されて・・・」
「ケツを触られて・・・ケツ穴までいじられて・・・」
「そこまでされていたのに途中で中断して、その後に放置だったなんて・・・」
和也はやり切れない性欲を果たし切れずに、激しくトイレの中で自慰をしたあの出来事。
「あの続きがあったとしたら俺は何をされたのだろうか・・・」そう思うと和也の股間は硬くなった。
「一ヶ月くらい前になります。上野駅構内トイレで恥ずかしいことをされた中年男性です・・・メールアドレスを頂いていたので、遅くなりましたがメールしました」
和也はメールを打ち終わりそのアドレスに送信しようかどうか迷う。
そして意を決して送信ボタンを押した。メールは戻ってくることはなく無事に送信されたようだ。
メールの返信は来なかった。
「やっぱりな、繋がる訳がない・・・」和也は諦めつつも気になって仕方なかった。
1時間くらいして返信が来た。
「覚えていますよ・・・中々連絡が来ないから忘れらたと思っていました。家に遊びに来ませんか?」
「遊びに来ませんか?えっいきなり家に行くの?!」和也は文面を見て驚いた。
しかし、羞恥な出来事がまた再現されるのかと思うと股間が熱くなるの。
「はい、伺います・・・」和也は制欲に勝てずメールを返信するのだった。
和也は自宅の風呂場でオナニーをしていたのだ。
「あぁっ・・茂君!あぁっ!早く入れてっ!」
和也はボディシャンプーを指につけ、自分のケツの穴をいじった。
「あぁっ・・・気持ちいいっ・・・茂君!イクっぅ!」
和也は茂を思いながら射精した。
家族に気づかれないように、和也が自慰行為をする場所は風呂場かトイレが多かった。
41歳健康盛り、まだまだ性欲は普通にある。准一や智成は遠方で来られない。
茂にも全く会えていない状況であった。
和也はケツの疼きを無性に感じ、そういった時は自慰行為にふけった。
「茂君に会いたい、茂君と愛し合いたい・・・また掘られたい・・・」
和也はスマホを手に茂にメールを打つが送信せずにリセットした。
「でも俺には嫁も子どももいるし・・・こんな状況では茂君に対して申し訳ない・・・」
和也は茂に対しての恋心を素直に表現出来ずにいた。
「そう言えばあの時の・・・」和也はメモ用紙を財布の中から取り出した。
和也は仕事で上野に行き、ほろ酔いで立ち寄った上野駅構内のトイレで2人のがちむち野郎に襲われたあの時の出来ごとを思い出した。
あれから既に1か月は経過していたが、和也は連絡先が書いたメモ用紙を捨てられずに財布の中に入れて持っていたのだ。
「今更連絡をしてもな・・・それにちょっと危ないかな・・・」和也は葛藤する。
「あとは君次第・・・」あのクールでちょっと意地悪そうな中年男性に言われた言葉が和也の頭の中でこだまする。
「あの時・・・不安と期待、羞恥心を感じながら、トイレの個室で2人がかりで前と後ろから抱きしめられ・・・」
「キスをされて、ズボンを下されて・・・」
「ケツを触られて・・・ケツ穴までいじられて・・・」
「そこまでされていたのに途中で中断して、その後に放置だったなんて・・・」
和也はやり切れない性欲を果たし切れずに、激しくトイレの中で自慰をしたあの出来事。
「あの続きがあったとしたら俺は何をされたのだろうか・・・」そう思うと和也の股間は硬くなった。
「一ヶ月くらい前になります。上野駅構内トイレで恥ずかしいことをされた中年男性です・・・メールアドレスを頂いていたので、遅くなりましたがメールしました」
和也はメールを打ち終わりそのアドレスに送信しようかどうか迷う。
そして意を決して送信ボタンを押した。メールは戻ってくることはなく無事に送信されたようだ。
メールの返信は来なかった。
「やっぱりな、繋がる訳がない・・・」和也は諦めつつも気になって仕方なかった。
1時間くらいして返信が来た。
「覚えていますよ・・・中々連絡が来ないから忘れらたと思っていました。家に遊びに来ませんか?」
「遊びに来ませんか?えっいきなり家に行くの?!」和也は文面を見て驚いた。
しかし、羞恥な出来事がまた再現されるのかと思うと股間が熱くなるの。
「はい、伺います・・・」和也は制欲に勝てずメールを返信するのだった。
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