尻凛 shiri 〜 がちむちゲイの短編小説集 〜

くまみ

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激闘の褌寒中水泳大会 前編

更衣室でのハプニング

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 長田孝一おさだこういちは、水泳部の数少ない部員の一人。現在三年生で卒業を控えていた。

 長田は引退前は水泳部の部長で、聡志の片腕を担っていた。

 勉強は苦手な長田だったが、頭の回転は早く高いリーダーシップを持っていた。

 部員をまとめるのがうまく、人懐こい性格から誰からも好かれていた。

 聡志とは教師と生徒と言うよりは、スキンシップも含めて友達みたいに長田は接していた。

 「長田、いいぞ、一緒に行こう!」

 聡志は長田に返事をすると、長田は車の助手席に座り車は出発をした。

 「長田、お前はいつも助手席に座るよな・・・後でみんなでワイワイやらないのか?」

 「先生、助手席じゃなくて俺は先生の隣がいいの!」

 「まぁいいけどな・・・」聡志は素っ気なく答えた。

 「ちぇっ、先生は鈍いんだから・・・」

 「長田、何か言ったか?」

 「何でもねぇよ!」

 聡志は長田が隣り座ってくれる事は嬉しかった。

 長田の聡志への想いを気がついていたが、思春期特有の同性への憧れか何かだと思っていた。

 聡志の車は隣り町にある町営プールに到着した。

 隣り町の町営プールまでは車で30分、距離にして片道20キロ、決して近くはない距離だった。

 一向は車を降りて、町営プールの入口へと入場。聡志は部活動用に学校から支給されているチケットを受付で支払い、皆で更衣室へと向かう。

 割と広めの更衣室だが、衝立や個室の着替え場所などはないオープンな作りだった。

 「おい、お前たち、これを見ろ!」長田はさっさと素っ裸になり、自慢の肉体美を惜しげもなく後輩たちの前で晒した。

 「おぉっ、スゲェ、さすが、カッコイイっす、先輩!」二年生、一年生の部員は長田の裸を見て羨望せんぼうの眼差しを送った。

 「先輩、チ◯ポデカイっすね!羨ましいっす!」後輩たちは長田のチ◯ポに釘付けだった。

 「これか?そうかそうか、だったら・・・」長田は自分の股間に手をやり、刺激をしチ◯ポを勃起させた。

 「うぉぉぉっ!スゲェ~!長田先輩のチ◯ポ、更にデカくなった!」

 「でも先輩チ◯ポも皮かぶってんすね!けるんすか?俺のチ◯ポ、皮が剥けなくて勃起すると痛いんすよ・・・」後輩の一人が質問した。

 「こうか?」長田は自分の勃起したチ◯ポの先を剥いて後輩たちの前で披露した。

 「長田先輩、スゲェっ!チ◯ポは馬みたいっすね!」後輩たちはどよめき騒ぐ。

 「コラァっ!お前たち!ここは公共の場だぞっ!騒ぐんじゃねぇ!とっとと着替えてプール行けっ!」

 「は、はいっ!すみませんでした・・・」後輩たちはさっさとフルチンになりスイムウェアに着替え、プールに行ってしまった。

 「先生、すみませんでした・・・俺が調子に乗り過ぎて・・・つい、久しぶりに先生と一緒に泳げるから嬉しくってはしゃいじゃいました・・・」

 長田は素っ裸でチ◯ポを勃起したまま聡志に頭を下げた。

 「わかればいいんだ・・・いいから水着着てお前も早くプールに行け・・・」聡志は長田を背を向けつつもチラチラと長田を見ながらボクサーブリーフを脱いだ。

 聡志のプリっとしたケツが露わになる。

 「ゴクッ」長田は生唾を飲み、聡志がスイムウェアを着用するまでの間、ずっと聡志の生ケツを視姦していた。

 聡志は長田の視線に気づかなかった。

 ゆっくりとスイムウェアを履き振り返ると、まだそこに長田がいる事に驚いた。

 「何だ、長田、まだいたのか・・・早く行って後輩たちの指導をしてやれっ!」

 「いやっ、もう新しい部長もいるし・・・俺は先生を待っていたかったっす・・・」

 「そうか、じゃあプールに行くか・・・」

 「はい、先生っ!」

 聡志が先にプールに向かって歩き、その後を長田が着いて行く。

 「市場先生のケツって、いつ見てもいい・・・生で触ってみたいなぁ・・・」前を歩く聡志のケツに視線が行ってしまう長田であった。
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