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第3章 種族進化
第83話 禁足地またの名を神域
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エレノアに餃子を作ると約束をした次の日。
俺達は朝早くから移動を始めていた。
その理由は、俺達の方にモンスターの大群が迫ってきていたからだ。
朝の3時くらいにエレノアが感知したため詳細を聞いてみると、
『数およそ数百、平均level:156です。最も強いモンスターはおそらく種族進化をしていると考えたほうがいいでしょう。流石にエイク様や湖の龍よりは弱いですが……それでも私に現時点での討伐は不可能です』
とエレノアが勝てないと言うほどの敵が来ていたため、急いで移動を開始したというわけだ。
流石に俺も今はやり合おうとは思わない。
種族進化が完了したら即戦いに行くだろうが。
勿論経験値を貰いに。
まぁ今はそんなことよりも、とうとう目的地が地平線の彼方に見えるくらいの距離まできたことの方が重要だ。
肉眼で見えると言うことは、後1日もあれば必ず着く距離に今俺たちはいると言うこと。
エレノアも最近ずっと逃げ回るのにストレスが溜まっているのか早く強くなりたいようで、真夜中に特訓したりしているのを何度か目撃している。
一応気づかれないようにしているのだが、多分気づかれているだろう。
俺は気配を消すのがあまり上手くないからな。
そう言うこともありお互いに早く着きたいと思っているのだ。
そこで俺は1つの作戦とも呼べない稚拙な思いつきをエレノアに話す。
「エレノア、高速で移動しながら半径1kmを感知することは可能か?」
「か……のうだと、思います。ただそうなると私の体力が持ちません。普通に走ってもソラ様より遅いのですから」
そう言って一応は出来ると言ってくれた。
ならあとは問題ない。
「なら大丈夫だな。エレノアは俺がおぶって行くか何かしていけばいいわけだし。その間にエレノアには感知だけを集中してくれたらそれで十分だ」
俺がそう言うと、意外にも少し考えながら頷いた。
「は、はい。ではその案で大丈夫です」
エレノアが少しぎこちなく返事をする。
上手く感知出来るか不安なのか、それともただ単に俺におぶられるのが恥ずかしいだけなのかよく分からないが、取り敢えず了承を貰ったので、
「それじゃあちょっと失礼するよ」
「ひ、ひゃい!」
俺は一瞬お姫様抱っこにするか脇に抱えるか迷ったが、流石に女の子を抱えるのはどうかと思ったのでお姫様抱っこを選択する。
男子たら必ず抱えるが。
男子の扱いなんてそんなものだろう。
しかしエレノアはいくらなんでも緊張しすぎだな……。
俺は腕の中のエレノアを見る。
と言うか最近よくお姫様抱っこしてるよなぁ……まぁ女の子を運ぶにはお姫様抱っこかおんぶしかないわけで。
おんぶは走りにくいので必然的にお姫様抱っこにせざるを得なくなるのだ。
ただエレノアも恥ずかしそうなので消費魔道具の《風壁》で、俺たちに風の抵抗を受けないように風のバリアが発動させる。
これで多少は快適に行ける筈だ。
「それじゃあエレノア、しっかり捕まっているよ!」
「は、はい! しっかり捕まっています!」
俺はそれを聞いたと同時に【全力ダッシュ】を発動させて一気に加速する。
久しぶりの【全力ダッシュ】だが、昔よりも更にスピードが出ており、今では時速2、300kmほどで走れていると思う。
そのため景色が目まぐるしく変わる……なんてことはなかった。
だって全部砂漠しかないんだもん。
強いて言うのならば、どんどん目的地に近づいてきていると言うことだけだ。
しかし常に一直線に進んでいると言うわけではなく、
「ソラ様。前方3km先にモンスターの気配あり。更に北東方面にもモンスターの気配あり。こちらの方がlevelが高いモンスターが多いです」
「了解した!」
そしてエレノアには、俺の直線上やこれからぶつかりそうなモンスターを先に感知してもらっている。
それをもとに俺が避け、無駄な交戦にならないように注意しているのだ。
そのお陰で俺は一切止まることなく走り続けれているため、体力的にも精神的にも安心感がある。
本当にエレノア様々だと思っていると、突如エレノアが焦ったように報告し始めた。
「後方から私たちを追うモンスターの群れを確認しました! そしておそらく敵のlevelは———200です!」
俺はその報告を聞いて苦虫を噛んだような顔になっているのを自覚する。
しかしこれもしょうがないと思わないか?
だってせっかく避けて走っているのに追いかけられるなんて完全に予想外なんだが……。
こうなれば———
「エレノア! 目を瞑っていろ!」
俺はエレノアがすぐに目を瞑ったのを確認すると【加速】スキルで一気に砂漠を駆け抜ける!
大量の砂埃を巻き上げながら先ほどとは比べ物にならない速度でモンスターとの距離をぐんぐん離して行く。
1分ほど走れば、既にモンスターの気配は微塵も感じられなかった。
そしてなぜ1分でやめたかと言うと———
「そ、ソラ様……目的地とは———」
「ああそうだ。ここが———」
原初の森の木の何十倍もありそうな一本の巨大な木。
それを取り囲むように原初の森の木より数倍大きそうな木が立ち並び、
空には沢山の種類のドラゴンみたいな生物や鳥みたいな生物が飛び回り、
浮島のようなところからは水が滝のように流れており、
常に虹も掛かっている。
そしてその全てを覆うかのように、近くでしか見えないような結界が貼られている。
そんなファンタジー異世界でも特に不思議で壮大な所こそ———
「———禁足地。またの名を、神域と言う」
---------------------------
面白い! まぁまぁかな? 続きが気になる!などと思っていただければ、お気に入り登録、感想などお願いします!
また、誤字脱字や改善点をご指摘して頂けるとありがたいです!
ではではまた次話で。
俺達は朝早くから移動を始めていた。
その理由は、俺達の方にモンスターの大群が迫ってきていたからだ。
朝の3時くらいにエレノアが感知したため詳細を聞いてみると、
『数およそ数百、平均level:156です。最も強いモンスターはおそらく種族進化をしていると考えたほうがいいでしょう。流石にエイク様や湖の龍よりは弱いですが……それでも私に現時点での討伐は不可能です』
とエレノアが勝てないと言うほどの敵が来ていたため、急いで移動を開始したというわけだ。
流石に俺も今はやり合おうとは思わない。
種族進化が完了したら即戦いに行くだろうが。
勿論経験値を貰いに。
まぁ今はそんなことよりも、とうとう目的地が地平線の彼方に見えるくらいの距離まできたことの方が重要だ。
肉眼で見えると言うことは、後1日もあれば必ず着く距離に今俺たちはいると言うこと。
エレノアも最近ずっと逃げ回るのにストレスが溜まっているのか早く強くなりたいようで、真夜中に特訓したりしているのを何度か目撃している。
一応気づかれないようにしているのだが、多分気づかれているだろう。
俺は気配を消すのがあまり上手くないからな。
そう言うこともありお互いに早く着きたいと思っているのだ。
そこで俺は1つの作戦とも呼べない稚拙な思いつきをエレノアに話す。
「エレノア、高速で移動しながら半径1kmを感知することは可能か?」
「か……のうだと、思います。ただそうなると私の体力が持ちません。普通に走ってもソラ様より遅いのですから」
そう言って一応は出来ると言ってくれた。
ならあとは問題ない。
「なら大丈夫だな。エレノアは俺がおぶって行くか何かしていけばいいわけだし。その間にエレノアには感知だけを集中してくれたらそれで十分だ」
俺がそう言うと、意外にも少し考えながら頷いた。
「は、はい。ではその案で大丈夫です」
エレノアが少しぎこちなく返事をする。
上手く感知出来るか不安なのか、それともただ単に俺におぶられるのが恥ずかしいだけなのかよく分からないが、取り敢えず了承を貰ったので、
「それじゃあちょっと失礼するよ」
「ひ、ひゃい!」
俺は一瞬お姫様抱っこにするか脇に抱えるか迷ったが、流石に女の子を抱えるのはどうかと思ったのでお姫様抱っこを選択する。
男子たら必ず抱えるが。
男子の扱いなんてそんなものだろう。
しかしエレノアはいくらなんでも緊張しすぎだな……。
俺は腕の中のエレノアを見る。
と言うか最近よくお姫様抱っこしてるよなぁ……まぁ女の子を運ぶにはお姫様抱っこかおんぶしかないわけで。
おんぶは走りにくいので必然的にお姫様抱っこにせざるを得なくなるのだ。
ただエレノアも恥ずかしそうなので消費魔道具の《風壁》で、俺たちに風の抵抗を受けないように風のバリアが発動させる。
これで多少は快適に行ける筈だ。
「それじゃあエレノア、しっかり捕まっているよ!」
「は、はい! しっかり捕まっています!」
俺はそれを聞いたと同時に【全力ダッシュ】を発動させて一気に加速する。
久しぶりの【全力ダッシュ】だが、昔よりも更にスピードが出ており、今では時速2、300kmほどで走れていると思う。
そのため景色が目まぐるしく変わる……なんてことはなかった。
だって全部砂漠しかないんだもん。
強いて言うのならば、どんどん目的地に近づいてきていると言うことだけだ。
しかし常に一直線に進んでいると言うわけではなく、
「ソラ様。前方3km先にモンスターの気配あり。更に北東方面にもモンスターの気配あり。こちらの方がlevelが高いモンスターが多いです」
「了解した!」
そしてエレノアには、俺の直線上やこれからぶつかりそうなモンスターを先に感知してもらっている。
それをもとに俺が避け、無駄な交戦にならないように注意しているのだ。
そのお陰で俺は一切止まることなく走り続けれているため、体力的にも精神的にも安心感がある。
本当にエレノア様々だと思っていると、突如エレノアが焦ったように報告し始めた。
「後方から私たちを追うモンスターの群れを確認しました! そしておそらく敵のlevelは———200です!」
俺はその報告を聞いて苦虫を噛んだような顔になっているのを自覚する。
しかしこれもしょうがないと思わないか?
だってせっかく避けて走っているのに追いかけられるなんて完全に予想外なんだが……。
こうなれば———
「エレノア! 目を瞑っていろ!」
俺はエレノアがすぐに目を瞑ったのを確認すると【加速】スキルで一気に砂漠を駆け抜ける!
大量の砂埃を巻き上げながら先ほどとは比べ物にならない速度でモンスターとの距離をぐんぐん離して行く。
1分ほど走れば、既にモンスターの気配は微塵も感じられなかった。
そしてなぜ1分でやめたかと言うと———
「そ、ソラ様……目的地とは———」
「ああそうだ。ここが———」
原初の森の木の何十倍もありそうな一本の巨大な木。
それを取り囲むように原初の森の木より数倍大きそうな木が立ち並び、
空には沢山の種類のドラゴンみたいな生物や鳥みたいな生物が飛び回り、
浮島のようなところからは水が滝のように流れており、
常に虹も掛かっている。
そしてその全てを覆うかのように、近くでしか見えないような結界が貼られている。
そんなファンタジー異世界でも特に不思議で壮大な所こそ———
「———禁足地。またの名を、神域と言う」
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ではではまた次話で。
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