クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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恐るべしメスブタ包囲網! あわてん坊は誰だ!? (後編)

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 そんな仁王立ちしながら竿を なびかせている 竿乃玉之介 を、こっそりと用務用の小部屋から眺めている一人の姿があった。
 校務職員の 天坊 亜羽てんぼう あわ である。
 何を隠そう彼女が体操着姿だった 竿乃玉之介 に水を掛けてしまった張本人なのである。
 つまり 竿乃玉之介 が竿丸出しで居るハメとなった原因の一つと言って差しつかえないのだ。

 ━━ はわわ……ど、どうすますかね。さっきの男の子見つけたんで ちゃんと謝ろうと思ったら。……ち、チンポ丸出しだなんて……。

 天坊 亜羽てんぼう あわ も また 話の都合上この学校の卒業者である。
 竿乃玉之介 を見掛けたものの その矢先に丸出しのチンポを見てしまったため慌てて隠れてしまったのだ。
 彼女も無論 竿知らずである。

 ちなみに ”竿知らず” とはチンポを見たことの無い処女を表す造語である。

 ━━ ど、どうすますかねぇ……はわわ……あ、あんなにチンポぶらぶらすて目まぐるしい俊敏な動き……わたすじゃなきゃ見逃してますたねぇ。

【そういや、竿乃くん。一つ良い事教えるッスよ!】

「えっ!? 良い事ですか!? な、何ですか!? も、儲かる仮性通貨とかですか!?」

【何スか、それ? 真性とか ありそうッスね。……って、違うッスよ! ……実はウチの学校って去年まで女子高だから、校則に ”レイプ禁止” とか無いんスよ!】

「えぇっ!? そ、そうなんですか!? ……れ、レイプ禁止じゃ無いなんて……!」

 ━━ れ、れ、れ、れ、レイプ!? はわわわ! あ、あの子 今……レイプって言った! ……い、いや……たすかに……羊の群れに狼が一匹状態……ひ、羊たちのチンシコ! ……つまりコンニャク畑にフルーツチンポ!? オナホ!?

 天坊 亜羽てんぼう あわ はアソコとは正反対の がばがば精神状態で困惑の極みだったのだ。
 竿知らず女子特有の精神病のようなものである。
 チンポを知らない女子がチンポを見たら皆こうなってしまうのだ ━━ !

【まぁ、ぶっちゃけ……竿乃くんの方が逆レイプされそうッスけどね。さっきみたいに】

「はぁ……女子高怖いわ……戸締りすとこ……」

 ━━ えっ!? い、今 何て……!? し、締まり好こ!? はわわわわ! レイプの申し子! ほのぼのした顔でレイプしそう!

「は、は、はっくちん!」

【何スか 今の? 凄い可愛い くしゃみッスね。いつまでもチンポ丸出しのままだと風邪引くッスよ】

「そうですね。さて、寮に帰るか……」

 ━━ い、い、い、今……ファック チンって言った!! チンで犯す!! つまり、レイプ!!

 天坊 亜羽てんぼう あわ は使命感に燃えた。
 慌てん坊で やること成すこと失敗続きの彼女は、目の前の男子の男根から肉壷たちを守ると言う使命感に燃えたのだ。
 天坊 亜羽てんぼう あわ は気を引き締めて膣も引き締めた。

 ━━ わ、わたすがチンからマンを守りつつ、わたすのマンもチンから守る!

 天坊 亜羽てんぼう あわ は物陰から 竿乃玉之介 の前へと飛び出した。


「さ、竿乃くん!」

「えっ!? 誰!?」

「あっ! チンポ!!」

「すみません!!」

 僕は慌てて竿を隠す。
 縮こまっているから問題無く隠せてしまう。
 富士山なら山頂が御来光なので無理だっただろう。
 良かった。縮こまっていて。

「……あ! よく見たら僕に水を掛けた人!」

「は、はい! そ、その節は すみませんでした!」

【用務員の 天坊 亜羽てんぼう あわ さんッスね。なるほど、この人に水を掛けられて竿乃くんがチンポ丸出しするハメになったんスね】

 天坊 亜羽てんぼう あわ は何故か真っ赤な顔で やる気を漲(みなぎ)らせているように見えた。
 僕は ちょっと気圧されてしまって後ずさりをしてしまう。
 そして、都合良く足を滑らせると その場で転びそうになってしまった。

「あっ! 竿乃くん、危ない!」

 よくあるシチュエーションに僕の脳裏には快楽天が浮かんだ。

「ぐへっ!」

 僕を助けようとした 天坊 亜羽てんぼう あわ がバランスを崩して僕の上に覆い被さる。
 全体重が僕に掛かったため一瞬 目の前が真っ暗となった。

 ━━ やっぱり快楽天で予習したところじゃないか!

 だが、おかしい。
 いつまで経っても そのまま異世界転生しそうなくらい真っ暗なままである。
 その上 何か息苦しいのだ。
 えっ!? 本当に異世界転生!? テコ入れ!?
 息苦しい上に顔に謎の圧迫感がある。
 柔らかくて暖かい圧迫感だ! 何か好きかも!

「いたたたた……。ご、ごめんなさい。わたすったらドジで……ホントばか……あれ? 竿乃くん?」

「もがっ! もがもがもがー!」

「え!? あっ! さ、竿乃くんが わたしのシャツの中に頭を突っ込んじゃってる!!」

「もががっ!? えっ!? ってことは……ぼ、僕の顔、オッパイに挟まれてるんですか!? やったぁ!」

「ちゃ、ちゃんと喋れるんじゃ無いですか!」

「わ、わ、わ、わ……お、オッパイ柔らかい……! ね、念願のパフパフだ!!」

 僕は顔を挟んでいるオッパイを両側から手で押し込んで更なる圧迫を加えていった。


 むぎゅっ むぎゅっ むぎゅっ むぎゅっ ━━ !!!


「あっ! お、オッパイたぷたぷしてますよ!? お、大きいですね! パフパフ! パフパフ!」

「ひ、ひえええぇぇ! あっ! ……だ、ダメですよ!! お、オッパイ触っちゃ!! あん! あっ! ……や、やっぱり……わたすのこともレイプするつもりなんですね!?」

「れ、れ、れ、レイプですか!? えっ!? ええぇっ!? ……し、した方が良いんですかね!?」

「あっ! ち、違います! レイプ、ダメ、絶対!」

「あっ……で、でも……ぼ、僕の竿は……じゅ、準備万端に なってしまいましたよ!?」

 そう、僕の竿には急激に血液が集まり始めたのだ。
 おかしい。
 明らかに過去三回より竿勃ちまでの時間が早い。早過ぎる!
 元気が過ぎるぞ、僕の竿!

「じゅ、準備万端……?」

「は、はい! 初期装備の竹竿が棍棒に……!」

「こ、棍棒!? ひ、ひえええぇぇっ! お、お尻に固いのが当たってる! こ、棍棒!? ……えっ!? あっ! だ、ダメですダメです!! そ、そんなことは すてはいけません!!」

 天坊 亜羽てんぼう あわ は僕の竹竿の棍棒状態に気付いたのか じたばたと暴れ出す。
 だが、それが逆に僕の顔を挟んでいるオッパイへの振動となり益々気持ち良くなってしまうのは至極当然である。
 そうなると竿にも当たりが来まくってしまうのだ。

「そ、そんなに動かれたら顔がオッパイで気持ち良いです! 顔が精通しちゃいますよ!」

「ひいいぃぃ! ダメええぇぇぇ!」

 ずぽっ ━━、とシャツから抜ける僕の頭。
 勢い余って もつれるように すっ転ぶ二人 ━━
 バランスを崩して ふたたび僕の身体の上に覆い被さる 天坊 亜羽てんぼう あわ ━━


 ずぼおっ ━━ !!!


「あっ!!!」

「う、うーん……あっ! わ、わたす また……竿乃くんの上に倒れ込んですまって。……はっ!? さ、竿乃くん!? 大丈夫ですか!?」

「……あれ? ここは……」

 僕は頭を振る。
 周囲を見渡すと掃除用具やら資材やらが置かれている部屋に飛び込んでしまったようだった。
 今度は慌てている 天坊 亜羽てんぼう あわ の顔も ちゃんと見えている。
 どうやらオッパイの谷間から性感……生還出来たらしい。
 だが、それ以上の新たなる急展開が既に発生していた。

「……あっ……だ、大丈……気持ち良いぃぃぃっ!!!」

「えっ!? 竿乃くん!?」

「あっ! う、動いちゃ……動いて下さい!!!」

「い、一体……どうすたんですか? ……はっ!? ……え……ええええぇぇっ!!?」

 とんでもない格好に 天坊 亜羽てんぼう あわ は慌てて叫んだ。
 何と僕の剥き出しの下半身に抱き付いているような体勢となっていたのだ。
 しかし ━━、実は その程度ならば些細なことだった。
 僕は余りの快感に身悶えをしてしまう。

「あっ……あっ!! き、気持ち良い!! 気持ち良いです!!! て、天坊さんのオッパイ気持ち良い!! ありがとうございます!!!」

「は!? え!? き、気持ち良いですか!? えっ!? えっ!? ……あっ! ええええええええぇぇっ!!? な、な、な、何……これ?」

「僕の竿です!」

「えええええええええええええぇぇっ!!?」

 天坊 亜羽てんぼう あわ は ようやく気付いたようだ。
 自らのオッパイの谷間に僕の竿を挟み込んでしまったことを ━━ !!

 完全なるパイズリである。

 本当に ありがとうございます。
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