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ドキッ!? 性地巡礼!? 学食は撮影会!?
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「マイちゃん! フランクフルトはチーズインですか!?」
お堅い 助平 睦莉 の ”マイちゃん” 呼びで その人柄の良さが想像出来てしまう。
だが、それよりも驚いたのは その見た目だ。
どう見ても二十代にしか見えない。
先程、助平 睦莉 は学食の ”おばちゃん” と呼んでいた。
そのため勝手に年配の女性を想像していたのだが完全に お門違いだった。
そんな 仲夏懺 米 は元気に応える。
(※挿絵画像は自由使用可能なAI画像生成サイトで出力したものです。そのため背景等が本文と一致しておりません。参考程度でお願いします。)
「うむ! 言わずもがなチーズインだ!! ……って、助平お前!? オッパイ放り出して何してんだよ!? エッロい身体した委員長だから、いつかは やるかとは思っていたが……エロまで委員長だとはな!」
「もー、やだなぁマイちゃん。違いますよ! ……ほら、こっち……噂の ご本人登場です!」
そう紹介された僕は おずおずと前へ出る。
でも、噂の竿は堂々と雄大にだ。
「どうも! 竿乃玉之助です! ……って、何ですか!? コレは!? ぼ、僕の竿をモチーフにだなんて……どひゃー! い、いつの間にっ!?」
より取り見取りのホットドッグだが全部 僕の竿型ソーセージだ。
中には亀頭の形をした先端からチーズが漏れ出しているのもある。
仲夏懺 米 は誇らし気に大きな胸を張った。
ちなみにシャツの乳房の部分の見た目が完全に乳袋である。
「それは企業努力の賜物と言うものだよ。玉之助! ……て言うか、玉之助! 初めましてだな! 本当にチンポ丸出しとか……しかも、ビンビンじゃないか!! おばちゃん びっくりだぞ」
「びっくりしたのは こっちですよ。このフランクフルト、本当に僕の竿と瓜二つじゃ無いですか! びっくりして思わず仰け反った上に、濃厚なチーズ発射しそうですよ」
「おいおい、本人がトッピングしてくれるって言うのか? だがな……果たして、足りるのかな? これだけの生徒たちの分をな!」
「えっ!?」
思わず僕は ぎょっとしてしまう。
周囲を見渡すと皆ホットドッグを握り締めながら僕の竿と見比べているでは無いか!
よく見ると角度まで揃えている熱心振りである。
中には先っぽを咥え込んでいる先走りJKまで居た。
だが、さすがに僕のチーズをトッピングはアレなので丁重に お断りしよう。
でも、折角なので記念撮影くらいはイカがなものか?
「良かったら、実物と一緒に写メ撮りますか?」
「良いの!? やった! お願いします!」
「えっ!? わたしも!」
「わたしも お願いします!」
「わたしも!」
「わたしも わたしも!」
あっと言う間に人だかりが出来てしまった。
どさくさに紛れて竿を握っている女子も居るようだが気持ち良いので問題無い。
何も問題無い。
その時、━━ 不意に聞き馴染みのある声が聞こえて来た。
「ちょ……お前! こんなところで何チンポ丸出ししてんだよ!?」
背中まで伸びた見事な金髪で お馴染みの田舎のヤンキーだ。
「誰が田舎のヤンキーだ」
「ドンキ先輩じゃ無いですか! て言うか、制服姿 似合ってますね! エロくて!」
「えっ、エロっ!? ……ま、まぁ良いけどよ。て言うかよ、お前……ご飯食べるところでチンポ丸出しとか……さすがに それは……」
嗜めるように 田室ドンキーニ は僕の竿を見つめる。
しかし、正論なので僕は受け入れるしか無い。
「い、言われてみれば確かに! ……ところで、どうです? 先輩も一緒に記念撮影」
「いや、それは昨日散々……じゃ無くてっ! 何だよ、それ? 反省した瞬間に何事も無かったようにとかっ!」
「いや、だって……先輩も持ってるじゃ無いですか。ホットドッグ」
「ぎくっ」
しかも、両手に持っていた。
両手に竿だ。
僕は これ見よがしに竿を振ってみた。
上下左右、変幻自在である。
周囲の女子たちも動きに合わせて顔とホットドッグを動かしている。
はっと何かに気付いて 田室ドンキーニ は僕を見た。
「な、なるほど……実物と並べて記念撮影か。……聖地巡礼ってヤツか?」
「性地巡礼? 良い得て妙ってヤツですね! さすが先輩!」
「い、いやぁ……それ程でも」
褒められて満更でも無い表情を 田室ドンキーニ は浮かべる。
その表情に僕の竿も満更では無い ご様子だ。
「ほら先輩、はいチーズ!」
どぴゅっ ━━ !!
「って、おいぃ! お前がチーズを出すんかい!!」
僕の竿からチーズが飛ぶ。
そして、もっともなツッコミが 田室ドンキーニ から飛ぶ。
だが、それを切っ掛けに性地巡礼撮影会が大々的に催された。
「おう、お前ら! ちゃんと並べ!」
仕切り出す 田室ドンキーニ。
床上手の上に仕切り上手だ。
「お触りはオッケー! ハメるのは禁止だ!!」
余談だが観光地には顔ハメパネルと呼ばれる物が あったりする。
その代わりと言っては何だが皆のパンで僕の竿を挟む竿ハメ写真がトレンドに急上昇だ。
「玉之助! 気持ち良いからって皆との撮影が終わるまでチーズ出すなよ!」
「ぱ、パンが新触感ですけど……ぜ、善処します!」
カクして、━━ 宴も たけなわなドキドキ撮影会が始まるのだった。
それを遠目に見守るのは 助平 睦莉 と 仲夏懺 米 の二人である。
その話題の中心は無論、アレだ。
「写真だけでは疑っていたが、本当にフジヤマだとはな」
「そうなんですよ。最初は縮こまってて お粗末さんだったんですけどね」
「まぁ、このドキッ! 丸ごとJK 女だらけの淫乱学園に来たばかりでは仕方あるまい。それに、今では立派に ご立派のようだからな!」
「そうですね! ……淫乱学園?」
首を捻る 助平 睦莉 だがオッパイ丸出しなので説得力しか無かった。
やがて、━━ 推しの竿 撮影会も一通り終わり人垣も消えていく。
僕はホクホク竿で二人の元へと歩み寄った。
「いやぁ、お待たせしました。何か、引っ張り竿で すみません」
「はは! なぁに、元気が一番さ! 挨拶が まだだったな玉之助! わたしが学食の おばちゃんこと、仲夏懺 米 だ! 今後とも よろしく頼むぞ!」
挙手を求められたと思ったら 仲夏懺 米 は僕の竿を握った。
握手よりも握竿のようである。
「オーウ! ……こ、こちらこそ、今後とも よろしく お願いします! ……て言うか……いやいやいや! 若! わっか!! おばちゃんって言われてたから、僕てっきり……」
「あっはっは! まぁ、そうだな。学食と言ったら おばちゃんだから自称だよ! 年は お前のとこの寮母の品乃と同い年だな」
どうやら、本当に若いようで この美貌も頷けるものである。
握られた僕の竿も気持ち良くて ご満悦だ。
「二十代じゃ無いですか!? わっか!!」
「だから、皆おばちゃんよりもマイちゃんって呼んでるんだけどね」
笑顔の 助平 睦莉 に僕も笑みを返す。
「なるほど! じゃあ、僕もマイさんで!」
親指と竿を立てる僕に 仲夏懺 米 は満面の笑みで応えた。
「おいおい、マイサンって自分のチンポってことじゃ無いか!」
「いっけね、あっはっは!」
「あっはっは!」
「あっはっは!」
お堅い 助平 睦莉 の ”マイちゃん” 呼びで その人柄の良さが想像出来てしまう。
だが、それよりも驚いたのは その見た目だ。
どう見ても二十代にしか見えない。
先程、助平 睦莉 は学食の ”おばちゃん” と呼んでいた。
そのため勝手に年配の女性を想像していたのだが完全に お門違いだった。
そんな 仲夏懺 米 は元気に応える。
(※挿絵画像は自由使用可能なAI画像生成サイトで出力したものです。そのため背景等が本文と一致しておりません。参考程度でお願いします。)
「うむ! 言わずもがなチーズインだ!! ……って、助平お前!? オッパイ放り出して何してんだよ!? エッロい身体した委員長だから、いつかは やるかとは思っていたが……エロまで委員長だとはな!」
「もー、やだなぁマイちゃん。違いますよ! ……ほら、こっち……噂の ご本人登場です!」
そう紹介された僕は おずおずと前へ出る。
でも、噂の竿は堂々と雄大にだ。
「どうも! 竿乃玉之助です! ……って、何ですか!? コレは!? ぼ、僕の竿をモチーフにだなんて……どひゃー! い、いつの間にっ!?」
より取り見取りのホットドッグだが全部 僕の竿型ソーセージだ。
中には亀頭の形をした先端からチーズが漏れ出しているのもある。
仲夏懺 米 は誇らし気に大きな胸を張った。
ちなみにシャツの乳房の部分の見た目が完全に乳袋である。
「それは企業努力の賜物と言うものだよ。玉之助! ……て言うか、玉之助! 初めましてだな! 本当にチンポ丸出しとか……しかも、ビンビンじゃないか!! おばちゃん びっくりだぞ」
「びっくりしたのは こっちですよ。このフランクフルト、本当に僕の竿と瓜二つじゃ無いですか! びっくりして思わず仰け反った上に、濃厚なチーズ発射しそうですよ」
「おいおい、本人がトッピングしてくれるって言うのか? だがな……果たして、足りるのかな? これだけの生徒たちの分をな!」
「えっ!?」
思わず僕は ぎょっとしてしまう。
周囲を見渡すと皆ホットドッグを握り締めながら僕の竿と見比べているでは無いか!
よく見ると角度まで揃えている熱心振りである。
中には先っぽを咥え込んでいる先走りJKまで居た。
だが、さすがに僕のチーズをトッピングはアレなので丁重に お断りしよう。
でも、折角なので記念撮影くらいはイカがなものか?
「良かったら、実物と一緒に写メ撮りますか?」
「良いの!? やった! お願いします!」
「えっ!? わたしも!」
「わたしも お願いします!」
「わたしも!」
「わたしも わたしも!」
あっと言う間に人だかりが出来てしまった。
どさくさに紛れて竿を握っている女子も居るようだが気持ち良いので問題無い。
何も問題無い。
その時、━━ 不意に聞き馴染みのある声が聞こえて来た。
「ちょ……お前! こんなところで何チンポ丸出ししてんだよ!?」
背中まで伸びた見事な金髪で お馴染みの田舎のヤンキーだ。
「誰が田舎のヤンキーだ」
「ドンキ先輩じゃ無いですか! て言うか、制服姿 似合ってますね! エロくて!」
「えっ、エロっ!? ……ま、まぁ良いけどよ。て言うかよ、お前……ご飯食べるところでチンポ丸出しとか……さすがに それは……」
嗜めるように 田室ドンキーニ は僕の竿を見つめる。
しかし、正論なので僕は受け入れるしか無い。
「い、言われてみれば確かに! ……ところで、どうです? 先輩も一緒に記念撮影」
「いや、それは昨日散々……じゃ無くてっ! 何だよ、それ? 反省した瞬間に何事も無かったようにとかっ!」
「いや、だって……先輩も持ってるじゃ無いですか。ホットドッグ」
「ぎくっ」
しかも、両手に持っていた。
両手に竿だ。
僕は これ見よがしに竿を振ってみた。
上下左右、変幻自在である。
周囲の女子たちも動きに合わせて顔とホットドッグを動かしている。
はっと何かに気付いて 田室ドンキーニ は僕を見た。
「な、なるほど……実物と並べて記念撮影か。……聖地巡礼ってヤツか?」
「性地巡礼? 良い得て妙ってヤツですね! さすが先輩!」
「い、いやぁ……それ程でも」
褒められて満更でも無い表情を 田室ドンキーニ は浮かべる。
その表情に僕の竿も満更では無い ご様子だ。
「ほら先輩、はいチーズ!」
どぴゅっ ━━ !!
「って、おいぃ! お前がチーズを出すんかい!!」
僕の竿からチーズが飛ぶ。
そして、もっともなツッコミが 田室ドンキーニ から飛ぶ。
だが、それを切っ掛けに性地巡礼撮影会が大々的に催された。
「おう、お前ら! ちゃんと並べ!」
仕切り出す 田室ドンキーニ。
床上手の上に仕切り上手だ。
「お触りはオッケー! ハメるのは禁止だ!!」
余談だが観光地には顔ハメパネルと呼ばれる物が あったりする。
その代わりと言っては何だが皆のパンで僕の竿を挟む竿ハメ写真がトレンドに急上昇だ。
「玉之助! 気持ち良いからって皆との撮影が終わるまでチーズ出すなよ!」
「ぱ、パンが新触感ですけど……ぜ、善処します!」
カクして、━━ 宴も たけなわなドキドキ撮影会が始まるのだった。
それを遠目に見守るのは 助平 睦莉 と 仲夏懺 米 の二人である。
その話題の中心は無論、アレだ。
「写真だけでは疑っていたが、本当にフジヤマだとはな」
「そうなんですよ。最初は縮こまってて お粗末さんだったんですけどね」
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「そうですね! ……淫乱学園?」
首を捻る 助平 睦莉 だがオッパイ丸出しなので説得力しか無かった。
やがて、━━ 推しの竿 撮影会も一通り終わり人垣も消えていく。
僕はホクホク竿で二人の元へと歩み寄った。
「いやぁ、お待たせしました。何か、引っ張り竿で すみません」
「はは! なぁに、元気が一番さ! 挨拶が まだだったな玉之助! わたしが学食の おばちゃんこと、仲夏懺 米 だ! 今後とも よろしく頼むぞ!」
挙手を求められたと思ったら 仲夏懺 米 は僕の竿を握った。
握手よりも握竿のようである。
「オーウ! ……こ、こちらこそ、今後とも よろしく お願いします! ……て言うか……いやいやいや! 若! わっか!! おばちゃんって言われてたから、僕てっきり……」
「あっはっは! まぁ、そうだな。学食と言ったら おばちゃんだから自称だよ! 年は お前のとこの寮母の品乃と同い年だな」
どうやら、本当に若いようで この美貌も頷けるものである。
握られた僕の竿も気持ち良くて ご満悦だ。
「二十代じゃ無いですか!? わっか!!」
「だから、皆おばちゃんよりもマイちゃんって呼んでるんだけどね」
笑顔の 助平 睦莉 に僕も笑みを返す。
「なるほど! じゃあ、僕もマイさんで!」
親指と竿を立てる僕に 仲夏懺 米 は満面の笑みで応えた。
「おいおい、マイサンって自分のチンポってことじゃ無いか!」
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