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遂に登場! 生徒会! の! 庶務!!
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みんな久し振り! わたしの名前は 槍馬 栗子。
私立嵐爛学園に通う二年生。
存在自体がエロいと言われている女子高生だよ!
……はい、と言う訳でね。
いやぁ……ね?
まさか……ね?
思う訳 無いよね?
おっ始めるなんてね?
いやぁ、ホントにヤりやがるとは……。
最初は隠れて こっそり? ……だったのにね?
はぁ……。
あんなに堂々と おっ始めるなんてさ。
しかも、クラスの全員に見守られている中でよ?
いくら先生に頼まれたからってさ。
本人も何か物凄く嬉しそうだったし……。
はぁ……。
竿乃君のアレ……凄かったなぁ。
……でか過ぎよね、アレ。
あんなのがホントに双籤のアソコに入ってたわね……。
はぁ……。
公開セックスショーか……。
……あれ?
いやいやいやいやいや。
公開セックスショーて。
おかしいでしょ、公開セックスショーて。
見てる皆も精子掛けられて喜んでたりしてさ?
顔射よ!? 顔射!!
顔射されて喜ぶなんて どう考えても おかしいでしょ!?
……おかしいわよね?
……あれ?
おかしいのは……わたしなの?
えっ!?
……えっ?
…………
………
……
…
「うおおおおおおおおぉっ!! 息を吐くように膣内射精!!」
最後に特大デカ尻に腰を思いっ切り叩き付けて ありったけを吐き出す。
ぶびゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!! ぶびゅるるるっ!! ぶびゅっ! ぶびゅうううううううううううううううううううううっ!! ぶびゅるるるるるっ! ぶびゅるるるるるるるっ!! ぶびゅうううううううううううううううううううううううううっ!! ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ ━━ !!
「あああっ!! 玉之助の餡かけで……わたしのオマンコが満タンにっ! これで、心も満タンにっ!」
歓喜の声と共に 仲夏懺 米 は床に崩れ落ちた。
セックスで初絶頂、気を失ってはいるが満足気に見える。
そして、僕こと竿乃玉之助の歴史に新たなる一ページが加えられた瞬間だった。
「━━ だった、じゃ無くてさ! こっち手伝ってよ!」
「えっ?」
「もー! 何で気を失うまでイかせちゃうのよ! こっちは忙しくて忙しくて……! 猫のチンポも借りたいのに!」
「竿乃の竿なら空きましたけど……」
「えっ!? それは朗報。……じゃ無くて、ちょっと売り子さんの お手伝いを……」
その時、人垣の後方が ざわつき出す。
「何かしら? ざわざわしてるわね」
「じゃあ、僕は負けずに しこしこと」
「えっ? じゃ、じゃあ……わたしは もみもみ? くちゅくちゅ?」
などと、二人が高尚な会話を続けている内に人垣の中心が割れる。
それは、もうオマンコが ぱっくりと開くように割れた。
その中心には一人の影が立っている。
それを見た 助平 睦莉 は身よりもオッパイを乗り出した。
「な、何ぃ!? お前は……まさか、あの……!」
「えっ!? 何で唐突の車〇正美っぽい演出!?」
よく見ると真っ黒いシルエットに後光が差し込んでいる。
今なら推理マンガの犯人みたいだが あくまで車〇演出だ。
ショートカットの髪形にスカートでは無くスラックス姿。
その黒い影はポケットに手を突っ込んだまま こちらへと歩いて来た。
上履きなのに何故か革靴のような靴音までが響き渡る。
果たして、━━ その姿が露となる。
「今日の学食は過激ですね、そうは思いませんか? 助平 睦莉 さん」
「えっ!? お尻愛ですか!? ……じゃ無かった、お知り合いですか!? 助平さん! ……あれ? て言うか、あれ!? 髪型と格好が変わってるぅ!?」
(※挿絵画像は自由使用可能なAI画像生成サイトで出力したものです。そのため背景等が本文と一致しておりません。参考程度でお願いします。)
そう、シルエットとは異なり髪型は三つ編みの おさげを二つ ぶら下げている。
その上、パンツスタイルに見えていたのが その実はスカートだったのだ。
普通の女子の制服だったのである。
これには、温厚な僕も編集部に抗議の電話待った無しだ。
「詐欺じゃ無いですか!?」
「演出よ、竿乃君。車〇演出」
「はえー、オレオレ演出なんですね。……で、お尻愛……じゃ無かった、お知り合いなんですか?」
「知り合いも何も……彼女は この学園の生徒会執行部の一翼を担っている、━━ 庶務のバルバロッ……じゃ無くて 勅使呉 希望 さん!!」
「しょ、庶務の……勅使呉 希望 さんですか!? 確かに お堅い感じが びんびんにしますね!」
「竿乃君は違うとこが びんびんでしょ」
「ええ、まぁ」
意味は違えど眼前の 勅使呉 希望 は僕と同じで お堅い感じがする。
さすがは生徒会役員と言ったところだろうか。
ふと、━━ ここで僕は首を傾げる。
いつもなら【DEVAGAME】を通して斬子さんから情報が来る場面だ。
だが、それが にんともかんとも無い。
「……ニンニン……」
思い浮かぶのは そんな 愛亭出 斬子 のマンマンの形だ。
だが、その間にも 勅使呉 希望 は目の前へと歩み寄って来る。
助平 睦莉 はGカップを突き出して対峙した。
「珍しいじゃない。勅使呉さんが学食に来るなんて。あなたも竿乃君のホットドッグが ご希望かしら? キボウだけに」
「黙れメスブタ。えっちぃのは嫌いなのです」
「め、メスっ!? だ、誰がメスブタじゃ!!」
「おっと、これは失礼。ブタじゃ無くてウシだったわね。この乳牛が。学級委員長の身で ありながら乳を放り出してパンイチで うろつくとか言語道断。恥を知れ、恥を」
「ぐうの音も出ない」
正論だ。
至極真っ当な意見だ。
助平 睦莉 は肩と乳首を震わせながら悔しさを滲み出している。
だが、ちょっと待って欲しい。
正論は大事だが、正論以外も大事では無いのか?
世の中が正論で溢れ返ってしまったらLOも快楽天も読めなくなってしまうのは必至だ。
読めるのは月刊正論のみと なってしまう。
それだけは避けるべきでは無いのか?
そう、理不尽な正論には断固として立ち向かうべきなのだ!
「勃ち向かう!」
「勃ち向けるな!」
「何故っ!?」
私立嵐爛学園に通う二年生。
存在自体がエロいと言われている女子高生だよ!
……はい、と言う訳でね。
いやぁ……ね?
まさか……ね?
思う訳 無いよね?
おっ始めるなんてね?
いやぁ、ホントにヤりやがるとは……。
最初は隠れて こっそり? ……だったのにね?
はぁ……。
あんなに堂々と おっ始めるなんてさ。
しかも、クラスの全員に見守られている中でよ?
いくら先生に頼まれたからってさ。
本人も何か物凄く嬉しそうだったし……。
はぁ……。
竿乃君のアレ……凄かったなぁ。
……でか過ぎよね、アレ。
あんなのがホントに双籤のアソコに入ってたわね……。
はぁ……。
公開セックスショーか……。
……あれ?
いやいやいやいやいや。
公開セックスショーて。
おかしいでしょ、公開セックスショーて。
見てる皆も精子掛けられて喜んでたりしてさ?
顔射よ!? 顔射!!
顔射されて喜ぶなんて どう考えても おかしいでしょ!?
……おかしいわよね?
……あれ?
おかしいのは……わたしなの?
えっ!?
……えっ?
…………
………
……
…
「うおおおおおおおおぉっ!! 息を吐くように膣内射精!!」
最後に特大デカ尻に腰を思いっ切り叩き付けて ありったけを吐き出す。
ぶびゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!! ぶびゅるるるっ!! ぶびゅっ! ぶびゅうううううううううううううううううううううっ!! ぶびゅるるるるるっ! ぶびゅるるるるるるるっ!! ぶびゅうううううううううううううううううううううううううっ!! ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ ━━ !!
「あああっ!! 玉之助の餡かけで……わたしのオマンコが満タンにっ! これで、心も満タンにっ!」
歓喜の声と共に 仲夏懺 米 は床に崩れ落ちた。
セックスで初絶頂、気を失ってはいるが満足気に見える。
そして、僕こと竿乃玉之助の歴史に新たなる一ページが加えられた瞬間だった。
「━━ だった、じゃ無くてさ! こっち手伝ってよ!」
「えっ?」
「もー! 何で気を失うまでイかせちゃうのよ! こっちは忙しくて忙しくて……! 猫のチンポも借りたいのに!」
「竿乃の竿なら空きましたけど……」
「えっ!? それは朗報。……じゃ無くて、ちょっと売り子さんの お手伝いを……」
その時、人垣の後方が ざわつき出す。
「何かしら? ざわざわしてるわね」
「じゃあ、僕は負けずに しこしこと」
「えっ? じゃ、じゃあ……わたしは もみもみ? くちゅくちゅ?」
などと、二人が高尚な会話を続けている内に人垣の中心が割れる。
それは、もうオマンコが ぱっくりと開くように割れた。
その中心には一人の影が立っている。
それを見た 助平 睦莉 は身よりもオッパイを乗り出した。
「な、何ぃ!? お前は……まさか、あの……!」
「えっ!? 何で唐突の車〇正美っぽい演出!?」
よく見ると真っ黒いシルエットに後光が差し込んでいる。
今なら推理マンガの犯人みたいだが あくまで車〇演出だ。
ショートカットの髪形にスカートでは無くスラックス姿。
その黒い影はポケットに手を突っ込んだまま こちらへと歩いて来た。
上履きなのに何故か革靴のような靴音までが響き渡る。
果たして、━━ その姿が露となる。
「今日の学食は過激ですね、そうは思いませんか? 助平 睦莉 さん」
「えっ!? お尻愛ですか!? ……じゃ無かった、お知り合いですか!? 助平さん! ……あれ? て言うか、あれ!? 髪型と格好が変わってるぅ!?」
(※挿絵画像は自由使用可能なAI画像生成サイトで出力したものです。そのため背景等が本文と一致しておりません。参考程度でお願いします。)
そう、シルエットとは異なり髪型は三つ編みの おさげを二つ ぶら下げている。
その上、パンツスタイルに見えていたのが その実はスカートだったのだ。
普通の女子の制服だったのである。
これには、温厚な僕も編集部に抗議の電話待った無しだ。
「詐欺じゃ無いですか!?」
「演出よ、竿乃君。車〇演出」
「はえー、オレオレ演出なんですね。……で、お尻愛……じゃ無かった、お知り合いなんですか?」
「知り合いも何も……彼女は この学園の生徒会執行部の一翼を担っている、━━ 庶務のバルバロッ……じゃ無くて 勅使呉 希望 さん!!」
「しょ、庶務の……勅使呉 希望 さんですか!? 確かに お堅い感じが びんびんにしますね!」
「竿乃君は違うとこが びんびんでしょ」
「ええ、まぁ」
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ふと、━━ ここで僕は首を傾げる。
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だが、それが にんともかんとも無い。
「……ニンニン……」
思い浮かぶのは そんな 愛亭出 斬子 のマンマンの形だ。
だが、その間にも 勅使呉 希望 は目の前へと歩み寄って来る。
助平 睦莉 はGカップを突き出して対峙した。
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「黙れメスブタ。えっちぃのは嫌いなのです」
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「ぐうの音も出ない」
正論だ。
至極真っ当な意見だ。
助平 睦莉 は肩と乳首を震わせながら悔しさを滲み出している。
だが、ちょっと待って欲しい。
正論は大事だが、正論以外も大事では無いのか?
世の中が正論で溢れ返ってしまったらLOも快楽天も読めなくなってしまうのは必至だ。
読めるのは月刊正論のみと なってしまう。
それだけは避けるべきでは無いのか?
そう、理不尽な正論には断固として立ち向かうべきなのだ!
「勃ち向かう!」
「勃ち向けるな!」
「何故っ!?」
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