クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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泣いてる場合じゃ無い! それが民主主義だ!!

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 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ の全身は見る見る内に紅潮していく。
 それに伴って膣は僕の竿を ぎゅうぎゅうと締め付けて来た。
 初めてとは思えない膣使いに精液を搾り取ろうとする魂胆が見え隠れする。
 しかし、そんな膣とは裏腹に 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ 自身は痛い痛いと抜かす。
 とんでもない照れ隠しだ。

「て、照れ隠しなんかじゃ……あああっ! う、動くな……嫌っ! う、動かないで……痛い……痛いのぉっ! あっあっあっあっあっ……痛い……のにっ……ああっ! お、奥ぅ! ま、マンコの奥まで……つ、突かれてる……竿乃玉之助のチンポで……わたしの子宮口を突かれてる!!」
「どうですか!? これが1パーセントの竿です!!」
「ああっ……嫌っ……嫌ぁっ! あっあっあっ……ま、マンコの奥が……ああっ! し、痺れて来て……あ、頭の中が……ま、真っ白に……あっあっあっ……!」

 100パーセントなら勇気だった筈だが、そうは問屋が卸さない。
 無軌道な若者たちは その1パーセントを見逃す筈は無かったのだ。
 僕は誠心誠意の無軌道な腰使いで子宮口を突いていく。

「これが無軌道です! 1パーセントの無軌道なんですっ!!」
「……何言ってだコイツ……」

 不意に投げ掛けられる声に僕は振り返る。
 何と、そこには我らが 助平すけひら 睦莉むつり が仁王立ちしてるじゃ あーりませんか!

「えっ? ……あっ、助平すけひらさん! 助平すけひらさんじゃ無いですか! 僕の童貞を奪ってくれた助平すけひらさんじゃ無いですか!」
「そんなに詳しく!? ……て言うか……えっ!? ここで気付くの!? 何か、もうちょっと違う感じじゃ無かった? ……繋がりは!? 繋がりは大丈夫なの!?」
「こんな感じじゃ無かったですか?」
「……い、いや……大分違う気がするけど……」

 助平すけひら 睦莉むつり は首を傾げながら僕の無軌道な腰使いを眺めている。
 そう言われてみれば前後関係が違う気もするけど、違わない気もしていた。
 でも、無軌道だから細かいことなど気にしなくても良い気もする。

「まぁまぁ、良いじゃ無いですか。細かいことは気にしないで。無軌道ですし」
「む、無軌道? ……て言うか、良いの? 宇洲弁うしゅうべんさんは それで?」

 助平すけひら 睦莉むつり は ちらりと 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ を見下ろす。
 まんぐり返しで犯されているのを見られながら 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は恥辱にまみれた表情を浮かべた。
 しかし、そこは性徒会会長。
 しっかりと会長としての責務を果たそうとした。

「くっ……生徒会長である わたしに こんなことをして……ただで済むと思っているのか!?」
「あっ! そのセリフ! 確か、そのセリフよ! ……ほら、竿乃君も!」
「ええっ!? ……え、えーと……あっ! 思い出しました! ……気持ちエエ……めっちゃ気持ちエエ……!!」

 ようやく点と点がチンとマンのように繋がった。
 その繋がった部分が余りにも気持ち良いため僕の腰は止まらない。

「んんっ! ……だ、ダメだっ! 会長のオマンコ気持ち良過ぎるっ! あっあっあっ……で、出るっ! もう出るっ! もう出るっ!! ……んんっ……か、会長……!! な、膣内なかで出しても よろしくて?」
「あっあっ、あっ……んんっ! ……えっ? ……な、中って……な、膣内なか!? ダメぇ!! ダメに決まってる!! な、膣内なかで出されたら……に、妊娠しちゃう……あっあっああっ……んっ……やっ……そ、そんなに子宮口を……た、叩かないで……!! し、痺れちゃう……ああっ……き、気持ち良い……竿乃玉之助のチンポ……チンポでオマンコを突かれて……ああっ……あっあっあっあっあっ……い、イクっ……い、イきそう……!」

 そんな 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ を見下ろしながら、助平すけひら 睦莉むつり は思わず ほくそ笑む。

「あらあら、クールが売りの生徒会会長さんも随分と女っぽい喋り方に なっちゃって……!」
「な、何だとっ!? んんっ……!! やあっ……突いちゃ、やああっ!! あんっ、あっあっあっ……ああんっ! オマンコの奥 突かれたら……んああっ! やあっ、あっあっあっあっあっ……イクイクイクイク……!」

 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は初めての絶頂に向けてオッパイを上下に激しく揺らしながら嬌声を上げる。
 僕も射精に向けて最後の審判を 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ に迫る。

「ぼ、僕もイきます……膣内なか膣外そと……どっちなんだい!!」
「そ、膣外そと! んんっ……んっ、んっ……あっあっあっあっあっ……お、お願い……膣外そとに……!!」

 許しを請おうと懇願する 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ
 だが、その言葉に被せるように 助平すけひら 睦莉むつり が轟叫ぶ。

膣内なかよ! 竿乃君!!」
「仰せのままにっ!!」

 僕は自重を掛けて腰を一番奥にまで押し込むと、子宮口に刺さった亀頭から濃厚な精液を放った。

 ぶびゅうううううっ、ぶびゅううううううううううっ……ぶびゅるるっ、びゅるっ……ぶびゅうううううううううううううっ ━━ !!

「……あっ!! ……あっ……あ、あ、あ……膣内なかで出したぁ……う、うええぇ……」
「泣くなっ!」
「はいっ!」

 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ が泣く寸前に、助平すけひら 睦莉むつり からの檄が飛ぶ。
 そう、泣いてる場合じゃ無い。
 ワクワクが百倍で嬉しいのは分かるが!

「嬉しくないっ!」
「何故っ!?」

 おかしな話である。
 僕と 助平すけひら 睦莉むつり の二人の意見が膣内射精なかだし
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ ただ一人が膣外射精そとだしだったのだ。
 つまり、二対一なのである。

「多数決です! 民意ですよ!? 性徒会会長なのに民主主義を否定するんですか!?」
「わ、わたしは少数意見を無視などしない……!」

 心掛けは立派だ。
 もしかしたら別の世界線ならば性徒会会長の鑑なのかもしれない。
 しかし、立派さならば僕の竿も負けてはいない。
 むしろ、僕の竿の方が若干立派なので僕の勝ちだ。
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