悪魔が運営する秘密クラブですから性癖全開で遊べます

ひふみ しごろく

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第3話 冥土の土産。

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『あらおじいちゃん、いらっしゃい。最近よく来てくれて嬉しいわ』
「うむ。老い先短いワシの唯一の楽しみよ」
『どんどん自分で短くしてるけど、わかってる?』
「わかっとるよ。ワシは自分で自分の時間を有意義に使っているんだよ」

小便は充分に研究した。レポートにまとめて学会に発表できるレベルと自負しておる。
査読も怖くないわ。もう調査の心残りは寸分もない。
小便の研究はもうよい。
人生の終焉が近い今、最後の禁断の地にいよいよ足を踏み入れようと思う。

『おじいちゃん、ちょっといい?』

「なんじゃサキちゃん?
どうしたのかな?」

『おじいちゃんが支払える寿命がもう底をつきそうなの』

「ほほう、いよいよその時がきたか。で、あとどれぐらい自由にできるのかな?」

『う~ん、ざっと10秒』

「10秒か。思ったより短い。
悔いの残らんようにせんとな。
ではサキちゃんいつもの娘さんを用意してくれ。
場所もいつもの教室でよい。
死亡時刻は…そうだな丑三つ時にするか」

『おじいちゃん、迷いが無いわね…』

「無論。このイチロウを侮るでない。
ずっと夢に見てきた光景よ。しゅみれーしょんは完璧。
何度も楽しめぬのは残念だが、ワシはサキに出会って好き放題させてもらえた。感謝しきれぬ。
もはや悔いはない。
10秒あればアポロ打ち上げと同じだけ興奮を味わえる時間がある。
さあ、初めておくれ」

(10)
『ほ、本当に…ここで…
う、うんち… するんですか?』

(9)
「無論。しっかりケツをあげて出しているところがワシによく見えるように頼むよ。最期なのでな。しっかり務めておくれ」

(8)
娘が悩んむ素振りを見せる。顔がみるみる真っ赤に染まる。
ほんにこの女学生は良い子であった。

(7)
後ろを向き、意を決したように壇上にしゃがみ込む。

(6)
『ん…』
声に呼応するように娘の尻の穴がヒクヒクしておる。

(5)
『ほ、本当に… 本当に出す… の?』

(4)
「うむ。ワシの心臓が止まる前にお前のもっとも恥ずかしい姿をみせておくれ」

(3)
『んっ!』
娘が肛門に力を込めるのがわかる。
肛門が押し広げられ、またすぼむ。
このように蠢動するのか。

(2)
『いやぁ出ちゃう…出ちゃいます…』
肛門の収縮がはやまり、大きくなる。
娘の葛藤が肛門の動きでわかる。
いよいよ出す決意を固めたとみえる。


(1)
『だめぇ! 出ちゃうっ!』
娘の絶叫ととともに収縮を繰り返していた肛門がついに内部から押し広げられた。

(0)
『見ないで、お願いよ…』
先程までは小指どころか綿棒すら入らぬようにピチッと閉じていた肛門。
それが大きく口を開けている。
直径は目測で2,3cmぐらいだろうか。ノギスが無いのが悔しい。
肛門がこんなにも広がるとは。なるほどアナルセックスとやらが可能なのもうなずける。

『とまって、とまってぇ…!』

排泄を視姦される娘の哀願が聞こえる。
ワシの興奮は頂点に達した。

「いいぞ、ワシは…ワシはすべてを知ったのだ!」

***

「午前2時キッカリ。ご臨終です」

「おじいちゃん満足そうなお顔ね。どんな夢をみていたのかしら」

「きっと楽しい夢よ」
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