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カーティスルート
籠の鳥
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アリアを知ったのは偶然だった。
とあるお茶会で小さなアリアと出会った。
あどけない笑顔はとても可愛らしく、子供ながら自分のものにしたいと思った。
荒んだ心に暖かな風が吹いたのを感じた。
父にウィークバルト家の令嬢と婚約したいと相談したが、父は反対した。
だが、そんなのはどうでも良かった。認めさせれば良いのだから。
邪魔者は排除し、力も権力も手に入れる為にがむしゃらに生きてきた。
学園に入る頃にはロックパーソン家は己が仕切っていた。邪魔者の父の力を奪い権力を手にした。
少しずつアリアと結婚が近付いてくる。早くあの家からアリアを解放したかった。
色目を使ってくるアリアの妹と母。そしてあの執事。あの男は常にアリアの側におり彼女を守っていた。
自分が知らないアリアを知る人物。何時かは自分の手で息の根を止めたいと思う程だった。
そしてあの夜会。
キャシーはあろうことか、強力な痺れ薬を盛ってきた。そして脅してきた。
『私と婚約して下さい。じゃないと姉がどうなっても知りませんよ?』
腕に抱き付かれ、キツイ香水と痺れ薬でフラフラしている所を見られてしまった。
声を出そうとしても出来ない。追いかけようとしても身体が動かない。
そしてアリアが暴漢に襲われたと連絡が入った時は目の前が真っ暗になった。
「アリア……」
ベットで眠る少女にキスをする。すやすやと寝る姿は少し幼くみえた。
あの後、アリアをロックパーソン家の屋敷に連れてきた。
ドロドロになっていた身体を清め寝間着を着せるまで全て自分が行った。他人には任せたくなかった。
その為に屋敷を改築しアリア専用の部屋も作った。
部屋の外に出る事なく生活が出きるように生活必需品など部屋の中で全てが事足りる。
窓は数センチしか開かず窓から逃げ出すのは不可能。扉は内側から開かない。内側から開けるには特殊な鍵な鍵が必要だった。
「アリア……」
愛おしい名を何度も呼ぶ。早く彼女の口から自分の名を呼んで欲しかった。
ぷるんとした唇から発せられる事を想像し身体が震えた。
下腹部に熱が集まる。
己を落ち着かせようとするが、欲望は止まらない。
カーティスは羽織っていた上着を脱ぐと、アリアの布団を剥ぎ寝間着を脱がした。
「我慢出来ない私を許しておくれ」
とあるお茶会で小さなアリアと出会った。
あどけない笑顔はとても可愛らしく、子供ながら自分のものにしたいと思った。
荒んだ心に暖かな風が吹いたのを感じた。
父にウィークバルト家の令嬢と婚約したいと相談したが、父は反対した。
だが、そんなのはどうでも良かった。認めさせれば良いのだから。
邪魔者は排除し、力も権力も手に入れる為にがむしゃらに生きてきた。
学園に入る頃にはロックパーソン家は己が仕切っていた。邪魔者の父の力を奪い権力を手にした。
少しずつアリアと結婚が近付いてくる。早くあの家からアリアを解放したかった。
色目を使ってくるアリアの妹と母。そしてあの執事。あの男は常にアリアの側におり彼女を守っていた。
自分が知らないアリアを知る人物。何時かは自分の手で息の根を止めたいと思う程だった。
そしてあの夜会。
キャシーはあろうことか、強力な痺れ薬を盛ってきた。そして脅してきた。
『私と婚約して下さい。じゃないと姉がどうなっても知りませんよ?』
腕に抱き付かれ、キツイ香水と痺れ薬でフラフラしている所を見られてしまった。
声を出そうとしても出来ない。追いかけようとしても身体が動かない。
そしてアリアが暴漢に襲われたと連絡が入った時は目の前が真っ暗になった。
「アリア……」
ベットで眠る少女にキスをする。すやすやと寝る姿は少し幼くみえた。
あの後、アリアをロックパーソン家の屋敷に連れてきた。
ドロドロになっていた身体を清め寝間着を着せるまで全て自分が行った。他人には任せたくなかった。
その為に屋敷を改築しアリア専用の部屋も作った。
部屋の外に出る事なく生活が出きるように生活必需品など部屋の中で全てが事足りる。
窓は数センチしか開かず窓から逃げ出すのは不可能。扉は内側から開かない。内側から開けるには特殊な鍵な鍵が必要だった。
「アリア……」
愛おしい名を何度も呼ぶ。早く彼女の口から自分の名を呼んで欲しかった。
ぷるんとした唇から発せられる事を想像し身体が震えた。
下腹部に熱が集まる。
己を落ち着かせようとするが、欲望は止まらない。
カーティスは羽織っていた上着を脱ぐと、アリアの布団を剥ぎ寝間着を脱がした。
「我慢出来ない私を許しておくれ」
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