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ウィルルート
悩める二人の新婚生活
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あれから二人はひっそり隣国に入った。
偽造した通行書や身分証をウィルが持っていたため簡単に入国する事が出来ていた。
用意周到に用意された身分証は複数用意されており、一度使った物は廃棄し新しいのを使っていた。
なぜ、そんなに用意出来るなか疑問に思い尋ねると「ゆっくり教えていきます」と言われてアリアは彼が教えてくれるのを待つことにした。
市街地にある空き家を借り二人は生活を始めた。ウィルはギルドに登録し賞金稼ぎ、アリアは家で料理や洗濯をしながらウィルの帰りを待つのが日課になっていた。
近所の人達は二人を新婚夫婦と認識していた為、色々と世話をやいてくれた。
もともとアリアは令嬢だが人懐っこい性格をしていたので、住人に受け入れられていた。
色々な料理の仕方、洗濯の仕方などベテラン主婦はアリアに新しい知識を与えていた。夜の生活も含め。
「お帰りなさい」
「たたいま」
「ねぇ、今日も新しい料理に挑戦してみたの」
テーブルに並べられた料理を自慢気に話すアリアを見てウィルは頭を撫でた。
「美味しそうですね着替えてくるので温かいうちに食べましょう」
そう言うと、ウィルは自分の部屋に入っていく。
周りの人達には新婚と言っていたが、あれ以来二人は身体を重ねていない。しっかりと部屋を分けていた為、屋敷にいた時のようにウィルはアリアに殆ど触れてこなかった。
さすがにアリア様と呼ぶことはなかったがウィルの態度が寂しく感じられた。
もっと触れて欲しいと思うのは自分だけなのか、何度かウィルに聞こうとしたが出来なかった。
あの日は薬で朦朧としていたが相手がウィルで嬉しかった。ふと、あの晩の事が脳裏に浮かぶ。引き締まった身体にゴツゴツした指先。全てか彫刻と思う位綺麗だった。
抱き締め合った身体が密着し溶け合うと錯覚する程に体温が心地よかった。
耳元で囁かれる声は少し掠れていて艶っぽさが増していた。
「あれ、……そう言えば……」
瞼が重く意識を失う前、ウィルに言われた言葉を思い出す。
ーーーアリア……ずっと貴女が好きでした……ーーー
「あのね、ウィル」
夕食後、あの日の告白の返事を言おうとしたが何て言ったらよいのか混乱した。
突然あの日の事を振られたら彼はどんな反応をするのか?
もしも、返事を忘れていた自分の事が嫌いになってしまったのではないか不安に襲われる。
「?……アリア」
「私も働きに出ようか?」
「え?」
「あの……ほら、もともと私働く予定だったじゃない?」
考えていた事と違う事が出てしまいアリアはますます混乱した。
「アリアはこの家を守っていて下さい、そして私を笑顔で出迎えてくれたら嬉しいです」
働きに出たいと言うアリアの姿を見てウィルは内心葛藤していた。
働くことに憧れをもっていた彼女を知っているが、可愛らしい彼女が働き先で変な男に絡まれたら……と思うと許可したくなかった。
先程の「おかえりなさい」もとても可愛くて抱き締めたくなった。エプロンをつけ髪を一つに結わき上げた姿がとてもセクシーだった。
後れ毛に白いうなじにかぶりつきたくなる。
あれから身体を重ねていない。アリアの側で守る事が喜びで使命だった。あの日は薬を盛られたアリアの気持ちを確かめること無く抱いてしまった。
その後何度かアリアの肩に触れたが、ビクンと身体を硬直させていた。
警戒されてしまっているがそれでも良かった。一緒にいれる事が、共に生活出来る事が幸せなのだ。
「私はもう寝ますね」
パタンと扉の向こうに姿を消したウィルの背中が遠くに感じた。
幼い頃から一緒にいて、大切だと気付いたけど遅かった。アリアの瞳からぽろぽろと涙が溢れ出た。どんどん出てくる涙は止まらない。嗚咽を抑え部屋に向かい涙が止まるまで声を殺して泣いた。
「…………」
ようやく涙が収まり腫れた瞼を冷やそうと台所へ向かう。水で冷やそうとしたが、水を溜めておく壷に水が入ってない事に気付いた。
食器を洗う時に使いきってしまった事を思い出し、アリアは家の外にある井戸に向かった。
井戸は家の真裏にあり、慣れた手付きで井戸から水を汲む。はじめの頃は全く出来なかったが今ではカラカラとロープを引っ張り上げる事が出来ていた。
持ってきた桶に水を入れる。ふれた水は冷たく手で掬うと顔を洗った。
火照った肌に冷たい水が心地よい。ポケットからハンカチを取り出し水に含ませ絞った布を瞳に充てる。
「あれー?アリアちゃん?」
井戸に腰掛けながら目元を冷やしていると声をかけられた。
名前は知らない人だったが、近所に住む男性だった。酒に酔ってるのか顔を赤くしていた。
「旦那に泣かされたのか?」
「違います」
面倒な事が起きそうな予感がしたため、彼から距離を取る。ふらふらしていた男性はあろうことかアリアの腕を掴んだ。
「旦那が相手してくれないなら俺が可愛がってやるよ」
近付いてきた顔を思いっきり殴った。アリアの振り上げた拳は男の鼻にヒットし、男が派手に尻餅をつく。
「ウィルは私の大好きな旦那様なんだから!あんたなんてお呼びじゃないいいい!!」
「っーーこの女ぁーー」
鼻の痛みで一瞬ポカンとしていた男の顔がみるみる赤くなりアリアに向かってきた。
あ、ヤバいかもと思った瞬間向かってきていた男の身体が宙に浮いていた。
「汚い手で触るな」
場の空気が一気に下がった。ウィルは殺気を隠すこと無く男に向けアリアの前に表れた。
「ウィル?」
「アリア、家に気配を感じなかったから来てみたら……」
ぎゅうと抱き締められる。鼻腔にウィルのにおいを感じアリアはほっとした。ウィルの背中に腕を回しアリアもウィルを抱き締めた。
「さっき言ってたことは本当ですか?」
頭の上で呟くウィルに視線を向ける。良くは見えないがなんとなく耳朶まで真っ赤に染まっている気がした。
「なんのこと?」
「私の好きな……だ……旦那様……って」
男を殴った時に出た言葉だった。思わず出た言葉。アリアは背中に回していた手をウィルの首に腕を回しぐいっと自分の方に引っ張った。
形の良い唇に軽く触れる。そこから幸せが全身に巡ったような感覚に陥る。
「ウィルが好きです……」
耳許で囁くと、ウィルの瞳が大きく開かれる。
驚きとふやけた表情を浮かべ、今度はウィルからキスをされた。
腰に手が回り逃がさないようにしっかりと固定される。
先程は触れるだけだったが、舌先で唇をこじ開け中に侵入すると、中で震える舌と絡めさせた。
息も出来ない程の深い深い口付けはアリアの腰を砕けさせた。
崩れ落ちるアリアを抱き上げると、器用に足で家の扉を開け足で扉を閉めるを繰り返すと、ウィルの寝室に運ばれベットに降ろされた。
「めちゃくちゃ抱きたいけど良い?」
掠れた声でお願いされ、アリアの身体の芯が反応する。足の付け根が疼いていく。
アリアがコクンと頷くのを見ると、ウィルは上着を脱ぎ捨てた。
発情期の動物のように激しくアリアの唇を塞ぎ、着ていた服を脱がしていく。だんだんと露になる白い肌に貪りついていく。
「アリア……愛しています」
偽造した通行書や身分証をウィルが持っていたため簡単に入国する事が出来ていた。
用意周到に用意された身分証は複数用意されており、一度使った物は廃棄し新しいのを使っていた。
なぜ、そんなに用意出来るなか疑問に思い尋ねると「ゆっくり教えていきます」と言われてアリアは彼が教えてくれるのを待つことにした。
市街地にある空き家を借り二人は生活を始めた。ウィルはギルドに登録し賞金稼ぎ、アリアは家で料理や洗濯をしながらウィルの帰りを待つのが日課になっていた。
近所の人達は二人を新婚夫婦と認識していた為、色々と世話をやいてくれた。
もともとアリアは令嬢だが人懐っこい性格をしていたので、住人に受け入れられていた。
色々な料理の仕方、洗濯の仕方などベテラン主婦はアリアに新しい知識を与えていた。夜の生活も含め。
「お帰りなさい」
「たたいま」
「ねぇ、今日も新しい料理に挑戦してみたの」
テーブルに並べられた料理を自慢気に話すアリアを見てウィルは頭を撫でた。
「美味しそうですね着替えてくるので温かいうちに食べましょう」
そう言うと、ウィルは自分の部屋に入っていく。
周りの人達には新婚と言っていたが、あれ以来二人は身体を重ねていない。しっかりと部屋を分けていた為、屋敷にいた時のようにウィルはアリアに殆ど触れてこなかった。
さすがにアリア様と呼ぶことはなかったがウィルの態度が寂しく感じられた。
もっと触れて欲しいと思うのは自分だけなのか、何度かウィルに聞こうとしたが出来なかった。
あの日は薬で朦朧としていたが相手がウィルで嬉しかった。ふと、あの晩の事が脳裏に浮かぶ。引き締まった身体にゴツゴツした指先。全てか彫刻と思う位綺麗だった。
抱き締め合った身体が密着し溶け合うと錯覚する程に体温が心地よかった。
耳元で囁かれる声は少し掠れていて艶っぽさが増していた。
「あれ、……そう言えば……」
瞼が重く意識を失う前、ウィルに言われた言葉を思い出す。
ーーーアリア……ずっと貴女が好きでした……ーーー
「あのね、ウィル」
夕食後、あの日の告白の返事を言おうとしたが何て言ったらよいのか混乱した。
突然あの日の事を振られたら彼はどんな反応をするのか?
もしも、返事を忘れていた自分の事が嫌いになってしまったのではないか不安に襲われる。
「?……アリア」
「私も働きに出ようか?」
「え?」
「あの……ほら、もともと私働く予定だったじゃない?」
考えていた事と違う事が出てしまいアリアはますます混乱した。
「アリアはこの家を守っていて下さい、そして私を笑顔で出迎えてくれたら嬉しいです」
働きに出たいと言うアリアの姿を見てウィルは内心葛藤していた。
働くことに憧れをもっていた彼女を知っているが、可愛らしい彼女が働き先で変な男に絡まれたら……と思うと許可したくなかった。
先程の「おかえりなさい」もとても可愛くて抱き締めたくなった。エプロンをつけ髪を一つに結わき上げた姿がとてもセクシーだった。
後れ毛に白いうなじにかぶりつきたくなる。
あれから身体を重ねていない。アリアの側で守る事が喜びで使命だった。あの日は薬を盛られたアリアの気持ちを確かめること無く抱いてしまった。
その後何度かアリアの肩に触れたが、ビクンと身体を硬直させていた。
警戒されてしまっているがそれでも良かった。一緒にいれる事が、共に生活出来る事が幸せなのだ。
「私はもう寝ますね」
パタンと扉の向こうに姿を消したウィルの背中が遠くに感じた。
幼い頃から一緒にいて、大切だと気付いたけど遅かった。アリアの瞳からぽろぽろと涙が溢れ出た。どんどん出てくる涙は止まらない。嗚咽を抑え部屋に向かい涙が止まるまで声を殺して泣いた。
「…………」
ようやく涙が収まり腫れた瞼を冷やそうと台所へ向かう。水で冷やそうとしたが、水を溜めておく壷に水が入ってない事に気付いた。
食器を洗う時に使いきってしまった事を思い出し、アリアは家の外にある井戸に向かった。
井戸は家の真裏にあり、慣れた手付きで井戸から水を汲む。はじめの頃は全く出来なかったが今ではカラカラとロープを引っ張り上げる事が出来ていた。
持ってきた桶に水を入れる。ふれた水は冷たく手で掬うと顔を洗った。
火照った肌に冷たい水が心地よい。ポケットからハンカチを取り出し水に含ませ絞った布を瞳に充てる。
「あれー?アリアちゃん?」
井戸に腰掛けながら目元を冷やしていると声をかけられた。
名前は知らない人だったが、近所に住む男性だった。酒に酔ってるのか顔を赤くしていた。
「旦那に泣かされたのか?」
「違います」
面倒な事が起きそうな予感がしたため、彼から距離を取る。ふらふらしていた男性はあろうことかアリアの腕を掴んだ。
「旦那が相手してくれないなら俺が可愛がってやるよ」
近付いてきた顔を思いっきり殴った。アリアの振り上げた拳は男の鼻にヒットし、男が派手に尻餅をつく。
「ウィルは私の大好きな旦那様なんだから!あんたなんてお呼びじゃないいいい!!」
「っーーこの女ぁーー」
鼻の痛みで一瞬ポカンとしていた男の顔がみるみる赤くなりアリアに向かってきた。
あ、ヤバいかもと思った瞬間向かってきていた男の身体が宙に浮いていた。
「汚い手で触るな」
場の空気が一気に下がった。ウィルは殺気を隠すこと無く男に向けアリアの前に表れた。
「ウィル?」
「アリア、家に気配を感じなかったから来てみたら……」
ぎゅうと抱き締められる。鼻腔にウィルのにおいを感じアリアはほっとした。ウィルの背中に腕を回しアリアもウィルを抱き締めた。
「さっき言ってたことは本当ですか?」
頭の上で呟くウィルに視線を向ける。良くは見えないがなんとなく耳朶まで真っ赤に染まっている気がした。
「なんのこと?」
「私の好きな……だ……旦那様……って」
男を殴った時に出た言葉だった。思わず出た言葉。アリアは背中に回していた手をウィルの首に腕を回しぐいっと自分の方に引っ張った。
形の良い唇に軽く触れる。そこから幸せが全身に巡ったような感覚に陥る。
「ウィルが好きです……」
耳許で囁くと、ウィルの瞳が大きく開かれる。
驚きとふやけた表情を浮かべ、今度はウィルからキスをされた。
腰に手が回り逃がさないようにしっかりと固定される。
先程は触れるだけだったが、舌先で唇をこじ開け中に侵入すると、中で震える舌と絡めさせた。
息も出来ない程の深い深い口付けはアリアの腰を砕けさせた。
崩れ落ちるアリアを抱き上げると、器用に足で家の扉を開け足で扉を閉めるを繰り返すと、ウィルの寝室に運ばれベットに降ろされた。
「めちゃくちゃ抱きたいけど良い?」
掠れた声でお願いされ、アリアの身体の芯が反応する。足の付け根が疼いていく。
アリアがコクンと頷くのを見ると、ウィルは上着を脱ぎ捨てた。
発情期の動物のように激しくアリアの唇を塞ぎ、着ていた服を脱がしていく。だんだんと露になる白い肌に貪りついていく。
「アリア……愛しています」
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