伯爵令嬢は平民になりたい

ゆうま

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ウィルルート

新婚初夜※

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「ウィル……すきっ……」

全身を愛撫される。肌を撫でられるだけでも熱が上がる。大きな双方の山を揉みしだかれる。色々な形をする柔らかな胸元に吸い付き刺激を与えられる。

「んあっ」

甘い声を上げる声がもっともっと聞きたくてツンと存在感を出すモノを口に含み舌先で転がした。
ピクンと震える身体が可愛らしく口元が上がるの感じた。もっと自分が与える愛撫で感じて欲しくて指や舌で攻め立てていく。

「ウィ……ルぁ……んっ……」

足の根本に手を伸ばせば、アリアの大切な所は蜜で溢れウィルを誘っていた。
誘われるがまま指先を埋め、前後に動かし弱い所を探していく。指を増やして行き、きゅうきゅう締め付けられる所を念入りに指の腹で強く擦ると大きく弓なりに身体が跳ねた。
涙を溜めながらはぁはぁと息を上げるアリアが美しい。肌から甘い香りが漂い理性を失わせていく。

「……アリア……」

「あの、……ウィ……ル」

ゆっくりと身体を起こすアリアは、ウィルの固くなった楔をペロッと舐めた。

「なっ!??」

亀頭をペロペロと舐めるとゆっくりと口の中に含んでいく。口に入りきらなかった所は手で優しく揉み、舌先は全体に這わせた。裏の筋を丹念に舐め上げていく。

「くっ……ん……」

声を押し殺す姿が色っぽく感じ背中がゾクゾクした。ある人に旦那が喜ぶ事を色々聞いていた。しかし聞いていたのと実践するのでは雲泥の差だった。
ウィルのモノは大きく全て口の中に入れられなかった。
味も味わったことの無い味で上手く舐められない。唾液を絡ませながらピチャピチャと舐めるが、ウィルが本当に気持ち良いまでは確認出来なかった。
ウィルの表情を見たいと思っていたが、自分にはそんな余裕なかった。どんどん大きくなる楔はビクビクと波打ちはじめていた。

「ア……リア……何処で習ったんで……すか?」

肩をぐっと押され、ポスンとベットに押し倒される。
臍の所まで大きくなったウィルの剛直は亀頭からトロトロと液体が溢れていた。

「ある奥様に教えてもらったの……きっと喜ぶって……」

恥ずかしそうに言うアリアにウィルの理性は白旗を降った。
細い足を左右に割り己を思いっきり押し入れた。


「んんーーーーーー!!」

射れただけで果ててしまった膣内はウィルを締め上げる。
少しでも動かせば己も果ててしまう。ウィルは腰を動かしたい衝動を抑える。

「アリア……とても気持ち良かったです」

耳朶に優しく歯を立て、耳全体を舐め上げる。唾液でわざと音を立て耳の穴に舌を押し込む。

「ンッ……ぁ……ゃっ……」

ゆっくりと腰を動かしながら、耳や頬を舐め回しキスを交わす。舌と唾液を絡ませながら深い深いキスをしていくとまた、中がきゅっと締まった。
まだ彼女の中にいたいため、果てそうになるのを必死で堪える。


「アリア…愛しています……」

「私も……すきっ……」

アリアが手を伸ばしウィルにぎゅっと抱き付く。密着した肌からお互いが熱く互いを欲しているのを感じた。

「アリア……アリア……」

激しく最奥を目指し突き上げる。限界が近い剛直は膨れ上がり子宮の入り口を目指していく。アリアの最も弱い所を突き、子宮の入り口で欲望を放つ。
確実に孕むように入り口に捻り込ませ熱い飛沫を全て中で吐き出す。
中が己でいっぱいになるまで腰を押し付け詮をする。
声にならない悲鳴を上げアリアも絶頂を味わう。温かい液が身体を駆け上がる感覚に意識が飛びそうになる。

「くっ……アリア……」

残滓まで放つとウィルは再び腰を動かす。
熱を放ったにも関わらず固さを保ったままの楔はアリアの中を犯し続ける。

「ウィ……ル……んぁ……あ」

「まだ、まだアリアを感じたい」

ぎゅっと手を握り合う。繋がった手から愛しさが溢れ出てくる。

その後二人は何度も何度も愛し合った。
アリアを抱き潰したウィルは甲斐甲斐しくアリアの身体を看病し、また抱き潰す行為を繰り返していた。
数ヵ月後、アリアの身体に変化が現れウィルは歓喜に泣いていた。






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