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第36話 デスカウントダウン1
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第36話 デスカウントダウン1
ひと~り! ボスタニア王国男爵 タビジョ・ド・ブースラー 発狂!
ふた~り! 王国子爵 ボルシキ・ド・ブータレ 精神性急性脳内思考撹乱症 発症!
さんに~ん! 王国子爵 タラハ・ド・トラーワ 精神性人体型視認発狂症候群 発症!
よに~ん! 王国侯爵 バスマティ・ド・マナワール 特発性………
殺されてはいない。しかし、ボスタニア国王のもとには、職務ができなくなった貴族たちの報告が寄せられていく。
国が停止しようとしている悪夢がヒタヒタと歩いて近づいて来ているのだ。
どうすればいい? 国王の胸はドキドキ、どん!どん!どん!と胸を大きく響かしていた。
日本なら医者が「動悸、不整脈、その諸々で全治18ヶ月以上です。労災の申請書類も書きましょう。休んでください。突然死の予兆ですね。ドクターストップです。」
突然死寸前宣告をされて、休みになる。
しかし、国王よりも宰相が保たなかった。
宰相「アヒッ!」
ドサリッ!!
宰相、ホラーに耐えられず倒れた。
宮廷魔道医が、「特発性急性激務身体崩壊症です。 重症です。」と、その場で思いついた病名を言う。
国王が、怒鳴る体制になっている。不味い処刑されてしまう。
宮廷魔道医「陛下、目の奥が痛いとかありませんか?宰相と同じ症状がでています。」
国王「え!た、たしかにある。私も倒れるのか?」
宮廷魔道医「このままでは倒れます。陛下、(なんとか、考えろ!) 王都の事は勇者達にさせるのです。天に昇天させるのです。魔王討伐の練習として溜まった亡霊達を救わせるのです。」
国王「そうか!よくぞ言った!その手があったか!私は感動している。」
すぐに大聖女に相談した。
大聖女「ん?それも良いだろうな。お前、ねろ。大聖女様は…あ、おいでになられた。」
ミラージュ(京子)「恨めしや~!ん?どうした?」
大聖女「あの~、今、勇者達の根性を叩きのめす試練として、亡霊達を昇天させようと思いまして。」
ミラージュ(京子)「あ~、なるほど。(幻影に亡霊が取り憑いて実態化したからな~。そろそろ止めさせるか。)なら、国の外で湧いているゾンビ達を討伐させろ。
ホイ! 昇天!」
国王「はぁ?」
公爵(元父親)「あ?(本当に聖女だ。それを殺そうとしたワシは悪魔決定?そんな…。)」
王都の亡霊達は一瞬で消えたらしいことが気配でわかるほど、この城は亡霊達の殺気で串刺しの状態だった。大聖女も刺激しないように気配をできるだけ抑えていたのだ。
ミラージュ(京子)「さて、邪教をやるとは困った奴だ。どうしてくれようか。」
ミラージュから怒気が出てくる。
その時、城に転移でやってきた者がいた。教会皇国から、聖帝達が来たのだ。
聖帝「ふう、見つけたぞ。聞きたいことがある。」
ミラージュ(京子)「邪教の行いをやった者たちと、それを支援したヤツらを赦すと思ったか?」
一瞬で、聖なる氣の鎖で縛られた聖帝一行。
その時、光の柱がボスタニア城に降りてきた。でてきたのは姿は6歳児の男?しかし、圧がある。
大聖女の取り憑かれていた、元ニセ聖女 ルージュである、雫 古曽子(だれ くかこ)の意識が表に出てきた。
ルージュ「コイツよ!私達をこんな世界に無理矢理連れ込んで、魔王を倒せとか言った邪神よ!このクソ邪神、言葉のスキル以外一切スキルとかも渡さずに、私なんてあんたを殺して取り憑かせて操つれ!って言われたのよ!間違いなく邪神よ!」
それを聞いて、少年は怒気を出してきた。
ひと~り! ボスタニア王国男爵 タビジョ・ド・ブースラー 発狂!
ふた~り! 王国子爵 ボルシキ・ド・ブータレ 精神性急性脳内思考撹乱症 発症!
さんに~ん! 王国子爵 タラハ・ド・トラーワ 精神性人体型視認発狂症候群 発症!
よに~ん! 王国侯爵 バスマティ・ド・マナワール 特発性………
殺されてはいない。しかし、ボスタニア国王のもとには、職務ができなくなった貴族たちの報告が寄せられていく。
国が停止しようとしている悪夢がヒタヒタと歩いて近づいて来ているのだ。
どうすればいい? 国王の胸はドキドキ、どん!どん!どん!と胸を大きく響かしていた。
日本なら医者が「動悸、不整脈、その諸々で全治18ヶ月以上です。労災の申請書類も書きましょう。休んでください。突然死の予兆ですね。ドクターストップです。」
突然死寸前宣告をされて、休みになる。
しかし、国王よりも宰相が保たなかった。
宰相「アヒッ!」
ドサリッ!!
宰相、ホラーに耐えられず倒れた。
宮廷魔道医が、「特発性急性激務身体崩壊症です。 重症です。」と、その場で思いついた病名を言う。
国王が、怒鳴る体制になっている。不味い処刑されてしまう。
宮廷魔道医「陛下、目の奥が痛いとかありませんか?宰相と同じ症状がでています。」
国王「え!た、たしかにある。私も倒れるのか?」
宮廷魔道医「このままでは倒れます。陛下、(なんとか、考えろ!) 王都の事は勇者達にさせるのです。天に昇天させるのです。魔王討伐の練習として溜まった亡霊達を救わせるのです。」
国王「そうか!よくぞ言った!その手があったか!私は感動している。」
すぐに大聖女に相談した。
大聖女「ん?それも良いだろうな。お前、ねろ。大聖女様は…あ、おいでになられた。」
ミラージュ(京子)「恨めしや~!ん?どうした?」
大聖女「あの~、今、勇者達の根性を叩きのめす試練として、亡霊達を昇天させようと思いまして。」
ミラージュ(京子)「あ~、なるほど。(幻影に亡霊が取り憑いて実態化したからな~。そろそろ止めさせるか。)なら、国の外で湧いているゾンビ達を討伐させろ。
ホイ! 昇天!」
国王「はぁ?」
公爵(元父親)「あ?(本当に聖女だ。それを殺そうとしたワシは悪魔決定?そんな…。)」
王都の亡霊達は一瞬で消えたらしいことが気配でわかるほど、この城は亡霊達の殺気で串刺しの状態だった。大聖女も刺激しないように気配をできるだけ抑えていたのだ。
ミラージュ(京子)「さて、邪教をやるとは困った奴だ。どうしてくれようか。」
ミラージュから怒気が出てくる。
その時、城に転移でやってきた者がいた。教会皇国から、聖帝達が来たのだ。
聖帝「ふう、見つけたぞ。聞きたいことがある。」
ミラージュ(京子)「邪教の行いをやった者たちと、それを支援したヤツらを赦すと思ったか?」
一瞬で、聖なる氣の鎖で縛られた聖帝一行。
その時、光の柱がボスタニア城に降りてきた。でてきたのは姿は6歳児の男?しかし、圧がある。
大聖女の取り憑かれていた、元ニセ聖女 ルージュである、雫 古曽子(だれ くかこ)の意識が表に出てきた。
ルージュ「コイツよ!私達をこんな世界に無理矢理連れ込んで、魔王を倒せとか言った邪神よ!このクソ邪神、言葉のスキル以外一切スキルとかも渡さずに、私なんてあんたを殺して取り憑かせて操つれ!って言われたのよ!間違いなく邪神よ!」
それを聞いて、少年は怒気を出してきた。
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