37 / 45
第37話 デスカウントダウン2 怨霊を怒らせてはいけません。
しおりを挟む
第37話 デスカウントダウン2 怨霊を怒らせてはいけません。
少年「何を抜かすと思えば。しかも怨霊?ち!人類全滅警報が鳴るから来てみれば、なんだ!この醜態は!答えろ!」
ミラージュ(京子)「頭が痛い!く~、あ!思い出した。(コイツまさか…よし邪神設定で行くか!)おまえは、邪神ダイリーダ1号!おまえが犯人か!」
少年「??なぜオレ様の昔の名前を知っている。それに私は邪神ではない。ひかえろ!」
圧を出す少年。
無事なのは、ミラージュのみ。
少年「な!なに? ほう!ここまでやるとは、なら少し動くか!Materialization!(マテリアライゼイション 実体化)」
ミラージュ視点
ミラージュ(私)「(思い出した!コイツ、姿は違うが、かなり昔の前前世とかやっていた私が作っていた霊体代理ロボだ。ミラーラに、借りパクされていたのか。声は変わってない。
コイツが私を殺した?そんな不良品は廃棄しかないね~。この城ごと吹っ飛ばすか。記憶の封印もすべて解除してまおう。
契約違反の記録をやって~、録画モードとかも起動!)
邪神抹殺 外道抹殺 邪念浄化…」
ミラージュの周囲の圧がどんどん強くなってくる。
大聖女「す、すごい…これが、本当の大聖女様の力。これまでは単なるお遊びに過ぎなかったのか。エリアヒール 兵士よ早く全員運びなさい!ここにいては巻き込まれます。」
ルージュ「何よこれ、操れる理由ないじゃん!京子の正体って、これ?まじ?」
ミラージュ(私・京子)「Astral materialization(アストラル マテリアライゼイション 幽体実体化)!」
ゴーーーー!と空間が鳴り、ミラージュの背後にデカイヨロイロボットみたいなものがあらわれ、ミラージュと同化していく。
聖帝「ヒィーーーーー!本当に、本当に、あの大神殿の像と同じだ!あの像の後ろの鎧の騎士の姿は、守護の騎士ではなく戦闘形態だったのか!
イヤだ、私達は、騙されていたのだ。悪魔ではありません。お許し下さい!お許し下さい!どうかお許し下さいー!」
ミラージュと邪神ダイリーダ1号の圧がぶつかり、突風が吹いて聖帝達が吹っ飛んで行った。
邪神ダイリーダ1号「なぜ、貴様がミラーラ様の御技が使える!」
ミラージュ(私)「ほう!邪神がミラーラの名前を知っている?さてはミラーラのやつ天を裏切ったか!だから、ミラーラの事を知っている私の抹殺を企んだか。なるほどなるほど!
邪神抹殺!外道抹殺!大聖女戦闘幽体モード2起動。八掌浄化打殺!」
邪神ダイリーダ1号「は?それ、え?オレ様の聖女モードそのままだと。ミラーラ様のこれまでの部下様達のコピーである私を越えると言うことはオリジナルか!くそ!そんなはずはない!八掌浄化打殺!」
邪神ダイリーダ1号は、今のミラージュの少し古ぼけた形に変形して、同じ技を繰り出すが…打ち負けて腕は砕かれ、身体は穴だらけのボコボコにされてしまう。
邪神ダイリーダ1号から何か光が分離されて、ミラージュに入って行った。
ミラージュ(私)「(ミラーラのヤツ、私が前世とか終わった時に、力まで奪っていたのか。それが、戻って来たね。あれ?レベルアップ?カンストでしょう?何かシステム音がうるさいな~。
は?何かのジョブのレベルがカンストしたから選べって出ているな~。
見習い≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
初級≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
中級≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
上級≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
なにこれ?知らない。)
他にも、誰かから盗んだ魂があるみたいね~!
邪神ダイリーダ1号!消えろ!」
徹底的に殴って粉々すると、魂とか解放されていく。そして、脱出装置に追跡魔法を仕掛けておいた。
邪神ダイリーダ1号「くそーー!脱出装置作動!」
頭の部分だけ、ロケット噴射して飛んで行く。
逃げ方が邪神教の一派ぽいな~と思ってサッサた帰ろうと思っていたら、鎧のままだった。
ん?何か黒いものが飛んで来ていません?
突進してきたので、電撃で作ったテニスラケットではじき返した。
う~ん。目立つから帰るか。城は全壊か~。ん?貴族街はどうでも良いが、庶民街に被害が!
リモデリング!
建物を復元して、エリアを王都に設定!怪我した人とかを治せ!エリアハイヒール!
ふ~、これでよし。あ!しまった!貴族街と城も直してしまった!
まぁ良いか。
あとの事は大聖女に任せて、私は転移で移動した。
少年「何を抜かすと思えば。しかも怨霊?ち!人類全滅警報が鳴るから来てみれば、なんだ!この醜態は!答えろ!」
ミラージュ(京子)「頭が痛い!く~、あ!思い出した。(コイツまさか…よし邪神設定で行くか!)おまえは、邪神ダイリーダ1号!おまえが犯人か!」
少年「??なぜオレ様の昔の名前を知っている。それに私は邪神ではない。ひかえろ!」
圧を出す少年。
無事なのは、ミラージュのみ。
少年「な!なに? ほう!ここまでやるとは、なら少し動くか!Materialization!(マテリアライゼイション 実体化)」
ミラージュ視点
ミラージュ(私)「(思い出した!コイツ、姿は違うが、かなり昔の前前世とかやっていた私が作っていた霊体代理ロボだ。ミラーラに、借りパクされていたのか。声は変わってない。
コイツが私を殺した?そんな不良品は廃棄しかないね~。この城ごと吹っ飛ばすか。記憶の封印もすべて解除してまおう。
契約違反の記録をやって~、録画モードとかも起動!)
邪神抹殺 外道抹殺 邪念浄化…」
ミラージュの周囲の圧がどんどん強くなってくる。
大聖女「す、すごい…これが、本当の大聖女様の力。これまでは単なるお遊びに過ぎなかったのか。エリアヒール 兵士よ早く全員運びなさい!ここにいては巻き込まれます。」
ルージュ「何よこれ、操れる理由ないじゃん!京子の正体って、これ?まじ?」
ミラージュ(私・京子)「Astral materialization(アストラル マテリアライゼイション 幽体実体化)!」
ゴーーーー!と空間が鳴り、ミラージュの背後にデカイヨロイロボットみたいなものがあらわれ、ミラージュと同化していく。
聖帝「ヒィーーーーー!本当に、本当に、あの大神殿の像と同じだ!あの像の後ろの鎧の騎士の姿は、守護の騎士ではなく戦闘形態だったのか!
イヤだ、私達は、騙されていたのだ。悪魔ではありません。お許し下さい!お許し下さい!どうかお許し下さいー!」
ミラージュと邪神ダイリーダ1号の圧がぶつかり、突風が吹いて聖帝達が吹っ飛んで行った。
邪神ダイリーダ1号「なぜ、貴様がミラーラ様の御技が使える!」
ミラージュ(私)「ほう!邪神がミラーラの名前を知っている?さてはミラーラのやつ天を裏切ったか!だから、ミラーラの事を知っている私の抹殺を企んだか。なるほどなるほど!
邪神抹殺!外道抹殺!大聖女戦闘幽体モード2起動。八掌浄化打殺!」
邪神ダイリーダ1号「は?それ、え?オレ様の聖女モードそのままだと。ミラーラ様のこれまでの部下様達のコピーである私を越えると言うことはオリジナルか!くそ!そんなはずはない!八掌浄化打殺!」
邪神ダイリーダ1号は、今のミラージュの少し古ぼけた形に変形して、同じ技を繰り出すが…打ち負けて腕は砕かれ、身体は穴だらけのボコボコにされてしまう。
邪神ダイリーダ1号から何か光が分離されて、ミラージュに入って行った。
ミラージュ(私)「(ミラーラのヤツ、私が前世とか終わった時に、力まで奪っていたのか。それが、戻って来たね。あれ?レベルアップ?カンストでしょう?何かシステム音がうるさいな~。
は?何かのジョブのレベルがカンストしたから選べって出ているな~。
見習い≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
初級≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
中級≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
上級≡≦≧≪ レベル9999 カンスト
なにこれ?知らない。)
他にも、誰かから盗んだ魂があるみたいね~!
邪神ダイリーダ1号!消えろ!」
徹底的に殴って粉々すると、魂とか解放されていく。そして、脱出装置に追跡魔法を仕掛けておいた。
邪神ダイリーダ1号「くそーー!脱出装置作動!」
頭の部分だけ、ロケット噴射して飛んで行く。
逃げ方が邪神教の一派ぽいな~と思ってサッサた帰ろうと思っていたら、鎧のままだった。
ん?何か黒いものが飛んで来ていません?
突進してきたので、電撃で作ったテニスラケットではじき返した。
う~ん。目立つから帰るか。城は全壊か~。ん?貴族街はどうでも良いが、庶民街に被害が!
リモデリング!
建物を復元して、エリアを王都に設定!怪我した人とかを治せ!エリアハイヒール!
ふ~、これでよし。あ!しまった!貴族街と城も直してしまった!
まぁ良いか。
あとの事は大聖女に任せて、私は転移で移動した。
0
あなたにおすすめの小説
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
悪役令嬢の慟哭
浜柔
ファンタジー
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢エカテリーナ・ハイデルフトは自分の住む世界が乙女ゲームそっくりの世界であり、自らはそのゲームで悪役の位置づけになっている事に気付くが、時既に遅く、死の運命には逆らえなかった。
だが、死して尚彷徨うエカテリーナの復讐はこれから始まる。
※ここまでのあらすじは序章の内容に当たります。
※乙女ゲームのバッドエンド後の話になりますので、ゲーム内容については殆ど作中に出てきません。
「悪役令嬢の追憶」及び「悪役令嬢の徘徊」を若干の手直しをして統合しています。
「追憶」「徘徊」「慟哭」はそれぞれ雰囲気が異なります。
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
思いを込めてあなたに贈る
あんど もあ
ファンタジー
ファナの母が亡くなった二ヶ月後に、父は新しい妻とその妻との間に生まれた赤ん坊を家に連れて来た。義母は、お前はもうこの家の後継者では無いと母から受け継いだ家宝のネックレスを奪うが、そのネックレスは……。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる