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◆バテました
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ガンツさんが動作確認をしている間に作った草刈機と手押しの耕運機を十分に堪能した工員達が、こちらをじっと見てくる。
「もしかして、もう作るつもりですか?」
俺がそう尋ねると、首が取れるんじゃないかと思うくらいに縦にブンブンとスゴい勢いで振る工員達。
「分かりましたから、じゃあ工房にゲートを繋ぎますね。ボビーさん達はどうします?」
「私は、一緒に戻ります。彼らが暴走しないように見張りも必要なので」
「俺は、あの親父の作ったのを実際に体験してみたいから、もう少しここにいさせてもらうぞ」
「分かりました。じゃあ、繋ぎますね」
工房の入口にゲートを繋ぐと工員達が草刈機と耕運機を担いで潜っていく。
「では、私はこれで失礼しますね」
ボビーさんが俺達に会釈してゲートを潜っていくの見送りゲートを閉じる。
「しかし、親父はどこまで耕すつもりなんだ?」
「そういえば、奥は仕切ってなかった気がする。さっくりと縦に区切っただけだからな。よし、マサオ! ガンツさんに戻るように言ってきて!」
『なんでだよ! もう、豆粒くらいにしか見えないじゃないか!』
「だから、いい運動になるだろ? ほら、早く行かないともっと遠くにいっちゃうぞ」
『もう、後で絶対に美味い物を要求するからな! くそ!』
文句を言いながらも、ガンツさんの乗るトラクターを追いかけて走り出すマサオを見送る。
「なあ、別にマサオに頼まなくても電話を掛けるなり、近くまでゲートを繋いでもよかったんじゃないのか?」
「そう? まあ、まさおの運動にもなるし、いいんじゃない」
「まあ、お前がそういうのなら、そういうことにしておこう。で、マサオに食べさせる美味い物ってのはなんだ? 俺はそっちの方に興味があるんだが」
イーガンさんに言われて気が付く。そういや、俺はお菓子類はなにも持ってないことに。
簡単に約束してしまったけど、どうするかな。いっそ、王都までお菓子でも買いにいくかな。久々にあの串焼き屋のおっちゃんにも会いたいし。
そんなことを考えていると、携帯電話が鳴り出す。表示を見るとガンツさんからだったので、受話ボタンを押して応答する。
「はい、ケインです」
『おう、なんの用だ?』
「なんの用だじゃないでしょ? どこまでいくのさ! もう、確認は十分だよね?」
『うん? ああ、そういや結構奥まで来たな。じゃあ、すまんがゲートを繋いでくれんか。マサオもへばっているようだしな』
「分かったよ。はい、繋いだよ」
『おう、ありがとうな。ほれ、マサオ行くぞ!』
ガンツさんのいるところとにゲートを繋ぐとマサオはガンツさんのトラクターに乗って一緒に潜ってきた。
『ケイン、疲れたぞ。で、約束の物は用意しているんだろうな?』
俺を見るなりマサオがそんなことを言い出すが、今はなにも持っていないことを正直に話す。
『なんでだ! そんなの詐欺じゃないか! 訴えてやる!』
「まあ、落ち着けって。なにも出さないとは言ってないだろ? 今じゃないけど、それこそお前が食えないくらいの物を用意してやるから、今は約束だけで我慢してくれよ。な?」
『その言葉、本当だろうな?』
「ああ、約束するよ」
『分かった。じゃあ、後で文章にしてくれ』
「へ? マサオ、お前なに言ってんの?」
『なにが不思議なんだ? 人の世界ではそういうもんだろ? ほら、さっさと書けよ。それとも口だけだから、書けないのか?』
マサオが俺にいやらしい笑顔を向けてくる。なんだろう、このままマサオの言う通りに動いたらダメな気がする。
「そうか、じゃマサオはお留守番な」
『ん? なんでそういう話になるんだ?』
「なんでって、今から王都に行って買ってこようかとおもったんだけど、マサオは俺を信用出来ないんだろう? だから、マサオにはここで待ってもらって、その間に買い物を済ませてこようかなと思うんだ」
『なんで、そうなるんだ? 俺がケインを信用出来ないと思っているのなら連れてけよ! 俺の目の前で選ばせろよ!』
「じゃあ、そんな契約書みたいなのを書いている暇もないけどいいの?」
『ああ、そんな物はどうでもいい!』
「はい、今の言葉いただきました! ガンツさんも聞いたね?」
「ああ、聞いたがな。ケインよ、ちょっとマサオにきびしすぎるんじゃないのか?」
『そうだ! 待遇の改善を要求する!』
「マサオ、どっからそんな言葉を……じゃあ、具体的にどこを変えて欲しいのか、言ってみなよ。変えられるところは考えようじゃない」
『そうか、そうだな。まずは飯の量が少ない』
「それはダイエット目的だからダメ。はい、次!』
『次……次……』
「もうないの? じゃあ、この話は終わりってことで」
『待った! あ! そうだよ、寝床が狭い!』
「お前、寝床が狭いって、それはマサオが勝手に俺のベッドに入ってくるから狭くなるんだろ。まあいいよ、それならマサオ用のベッドにマサオ用の部屋まで付けてあげるから」
『いや、それはいい』
「は? マサオが改善しろって言ったんだぞ?」
『……ないか』
「ん?」
『だって、一人で寝るのは淋しいじゃないか!』
「ああ、そういうことね。じゃあ、マサオからのお願いはなしということで。ほら、さっさと王都に行くよ。あ、ガンツさんも来る?」
「そうじゃな、行ってみるか」
「なあ、親父。少しばかりこれ、借りてもいいか?」
「おう、いいぞ。なにかあったら感想を聞かせてくれ!」
「ああ、分かった」
そう言って、イーガンさんはトラクターに乗り込むと耕運機を操作して農地を耕して行く。
「じゃ、俺達は王都に出かけますか?」
『早く、行こうよ!』
「そうじゃな、頼むわ」
ゲートを港の倉庫に繋いで皆で潜る。
「もしかして、もう作るつもりですか?」
俺がそう尋ねると、首が取れるんじゃないかと思うくらいに縦にブンブンとスゴい勢いで振る工員達。
「分かりましたから、じゃあ工房にゲートを繋ぎますね。ボビーさん達はどうします?」
「私は、一緒に戻ります。彼らが暴走しないように見張りも必要なので」
「俺は、あの親父の作ったのを実際に体験してみたいから、もう少しここにいさせてもらうぞ」
「分かりました。じゃあ、繋ぎますね」
工房の入口にゲートを繋ぐと工員達が草刈機と耕運機を担いで潜っていく。
「では、私はこれで失礼しますね」
ボビーさんが俺達に会釈してゲートを潜っていくの見送りゲートを閉じる。
「しかし、親父はどこまで耕すつもりなんだ?」
「そういえば、奥は仕切ってなかった気がする。さっくりと縦に区切っただけだからな。よし、マサオ! ガンツさんに戻るように言ってきて!」
『なんでだよ! もう、豆粒くらいにしか見えないじゃないか!』
「だから、いい運動になるだろ? ほら、早く行かないともっと遠くにいっちゃうぞ」
『もう、後で絶対に美味い物を要求するからな! くそ!』
文句を言いながらも、ガンツさんの乗るトラクターを追いかけて走り出すマサオを見送る。
「なあ、別にマサオに頼まなくても電話を掛けるなり、近くまでゲートを繋いでもよかったんじゃないのか?」
「そう? まあ、まさおの運動にもなるし、いいんじゃない」
「まあ、お前がそういうのなら、そういうことにしておこう。で、マサオに食べさせる美味い物ってのはなんだ? 俺はそっちの方に興味があるんだが」
イーガンさんに言われて気が付く。そういや、俺はお菓子類はなにも持ってないことに。
簡単に約束してしまったけど、どうするかな。いっそ、王都までお菓子でも買いにいくかな。久々にあの串焼き屋のおっちゃんにも会いたいし。
そんなことを考えていると、携帯電話が鳴り出す。表示を見るとガンツさんからだったので、受話ボタンを押して応答する。
「はい、ケインです」
『おう、なんの用だ?』
「なんの用だじゃないでしょ? どこまでいくのさ! もう、確認は十分だよね?」
『うん? ああ、そういや結構奥まで来たな。じゃあ、すまんがゲートを繋いでくれんか。マサオもへばっているようだしな』
「分かったよ。はい、繋いだよ」
『おう、ありがとうな。ほれ、マサオ行くぞ!』
ガンツさんのいるところとにゲートを繋ぐとマサオはガンツさんのトラクターに乗って一緒に潜ってきた。
『ケイン、疲れたぞ。で、約束の物は用意しているんだろうな?』
俺を見るなりマサオがそんなことを言い出すが、今はなにも持っていないことを正直に話す。
『なんでだ! そんなの詐欺じゃないか! 訴えてやる!』
「まあ、落ち着けって。なにも出さないとは言ってないだろ? 今じゃないけど、それこそお前が食えないくらいの物を用意してやるから、今は約束だけで我慢してくれよ。な?」
『その言葉、本当だろうな?』
「ああ、約束するよ」
『分かった。じゃあ、後で文章にしてくれ』
「へ? マサオ、お前なに言ってんの?」
『なにが不思議なんだ? 人の世界ではそういうもんだろ? ほら、さっさと書けよ。それとも口だけだから、書けないのか?』
マサオが俺にいやらしい笑顔を向けてくる。なんだろう、このままマサオの言う通りに動いたらダメな気がする。
「そうか、じゃマサオはお留守番な」
『ん? なんでそういう話になるんだ?』
「なんでって、今から王都に行って買ってこようかとおもったんだけど、マサオは俺を信用出来ないんだろう? だから、マサオにはここで待ってもらって、その間に買い物を済ませてこようかなと思うんだ」
『なんで、そうなるんだ? 俺がケインを信用出来ないと思っているのなら連れてけよ! 俺の目の前で選ばせろよ!』
「じゃあ、そんな契約書みたいなのを書いている暇もないけどいいの?」
『ああ、そんな物はどうでもいい!』
「はい、今の言葉いただきました! ガンツさんも聞いたね?」
「ああ、聞いたがな。ケインよ、ちょっとマサオにきびしすぎるんじゃないのか?」
『そうだ! 待遇の改善を要求する!』
「マサオ、どっからそんな言葉を……じゃあ、具体的にどこを変えて欲しいのか、言ってみなよ。変えられるところは考えようじゃない」
『そうか、そうだな。まずは飯の量が少ない』
「それはダイエット目的だからダメ。はい、次!』
『次……次……』
「もうないの? じゃあ、この話は終わりってことで」
『待った! あ! そうだよ、寝床が狭い!』
「お前、寝床が狭いって、それはマサオが勝手に俺のベッドに入ってくるから狭くなるんだろ。まあいいよ、それならマサオ用のベッドにマサオ用の部屋まで付けてあげるから」
『いや、それはいい』
「は? マサオが改善しろって言ったんだぞ?」
『……ないか』
「ん?」
『だって、一人で寝るのは淋しいじゃないか!』
「ああ、そういうことね。じゃあ、マサオからのお願いはなしということで。ほら、さっさと王都に行くよ。あ、ガンツさんも来る?」
「そうじゃな、行ってみるか」
「なあ、親父。少しばかりこれ、借りてもいいか?」
「おう、いいぞ。なにかあったら感想を聞かせてくれ!」
「ああ、分かった」
そう言って、イーガンさんはトラクターに乗り込むと耕運機を操作して農地を耕して行く。
「じゃ、俺達は王都に出かけますか?」
『早く、行こうよ!』
「そうじゃな、頼むわ」
ゲートを港の倉庫に繋いで皆で潜る。
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