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第2章
愛
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涙目で俺を見上げるムンスは、まるで妖精の国からの使者。
俺を、空高く浮かばせることが出来る、この世界で唯一の天使。
妖精か天使か、分からない?
正解だ。
俺にも分からない。
「ムンス、その……いいだろうか」
「はっ……はいっ、お願いひゃす」
ひゃす?
ひゃす、ひゃす……冷やす?
冷やした方が良いのか。
どこを?
ええと……そうか、舌か。
そっと、私の舌をムンスの舌に這わせる。
「んっ」
鼻にかかるムンスの甘い声が、一気に俺の熱を昂らせる。
が、我慢だ。
今は、ムンスを冷やさないといけない。
薄目を開けて、ムンスを覗き見ると、ムンスのとろりと溶けた瞳とぶつかる。
急激に襲いたい衝動にかられる。
頭が獣になったように、抑えられない。
夢中でムンスの唇の中を味わう。
息なんてしていられない。
「っっ!!!~っ、んーーっ!」
ムンスが逃れようとするのを頭の後ろをガッツリ掴んで離さない。
貪るように口内も歯列も喉の辺りまで味わい、ようやく満足して、名残惜しく舌を抜く。
くたりとしたムンスを、しっかり抱きとめる。
よし、息はしてる。
「すまない、止まりそうにない」
耳元で一言謝る。
びくん、とムンスが震えた。
あとは、もう文字通り止まれなかった。
柔らかな首筋を舐り吸い付き、鎖骨を舌でなぞる。
胸の先端を舌で散々舐め啜り、ムンスが泣いても止めなかった。
白濁を散らしたムンスの腹を全て舐め上げ、腰や太腿も舐め尽くした。
敏感な内腿は、特に念入りに。
「もっ、むりぃっ……」
そして、とうとう秘密の場所へ。
尻たぶを両手で開いて、ソコを見る。
綺麗なピンクに染まっている。
俺の頭の中は、そこに入ることしか無い。
「あとで回復させるから」
べろん、と舐めるとムンスの身体に力が入る。
ぐりん、とお尻を持ち上げて、両膝を胸につける。
そのまま、舌で蕾の中まで、グイグイベロベロと舐め解す。
ムンスは、言葉にならない声をずっと発している。
「ひゃあっ、やっ、はうっ、あっあっ」
ヒクンヒクンと震える蕾を拡げていき、指を3本入れる。
そこへ、初夜に使うべし!と秘書がくれた幻の香油を垂らす。
なんでも、身も心も通じ合って、末永く幸せになれるのだとか。
あいつらも、俺のことを考えてくれていたんだと嬉しくなる。
「少し冷たいが、すぐに温まるらしい。大丈夫だから、俺に任せて」
グチュグチュと香油を垂らしながらナカを解していく。
ムンスは聞こえてるいるのかいないのか、喘ぎ続けている。
「んあっ、あっ、やら、あついっ!!やっこれ、だめぇっっ!!」
急にムンスの様子がおかしくなった。
俺の指をぎゅうぎゅうと締め付け、全身を震わせる。
「どうした?ムンス?」
「ナカ、もっとぉ!もっと、ナカぁ、擦ってっ!はやくうっ」
ムンスが必死の形相で俺の腕を掴む。
ポロポロと涙を溢しながら頼まれれば、俺はすぐさま行動に移す男だ。
「擦る?!わかった!任せろ!」
そのまま、3本でムンスの柔らかく熱いナカを、ぢゅっちゅ、ぢゅっちゅ、と激しく深く擦り始めた。
「ひゃあっ!!あっああっ!!もっとぉ!おっきいのでぇっ!奥までっはやくぅっ」
もっと大きいので奥まで??
それは、まさか……
「ムンス?もしかして、俺の、その、愚息を」
「もぉ、我慢できないっ!!」
ガバっとムンスが起き上がり、自然と俺の指は抜けた。
と、そのまま、妖精ムンスが俺の腰に跨がった。
妖精ムンスが、俺の腰に跨がった??
ズブン!!
思い切り良く、ムンスのナカに挿し込まれた愚息は、途端に射精しそうになる。
「うあっ!!ムンス、ちょっと」
「あああああっっ!!!!」
ムンスは、俺の腹に擦り付けながら、射精していた。
呆気にとられる。
こんなに積極的なムンスは初めて見た。
これが初夜……
そうか、これが初夜。
結婚すると人は変わると言うけれど、ムンスは結婚すると、まさかの、まさかの………
淫魔に変わるのかーーーっ!!!
神様、ありがとぉぉーーーーーーーーっっ!!!
「なんてことだっ!!最高だっ!」
「奥っ!奥付いてえっ!!ああんっ」
俺の上で腰を振りたくるムンスに、興奮が天井知らず。
天井はあるが、俺の興奮だけが止まらないということだ。
スイートルームでも天井はある。
「俺もっ、変わらないとっ!俺もっ、ムンスと一緒に淫魔になるぞっ!はあっ」
「そこぉっ、はああっ!イクッ、イクぅっ!」
ピュルピュルと少ない量の白濁を俺の腹に吐き出して、くったりと倒れ込むムンスを抱き寄せて、再びムンスをシーツに仰向けに縫い付ける。
「初夜は朝まで睦み合うものらしい。俺達は淫魔として、昼過ぎまでは睦み合おう」
秘書がくれた香油も、まだ一箱分は足元にある。
一箱に三十本は入っているから、とりあえず今夜は足りるだろう。
まだ一瓶の三分の一程度しか使っていない。
毎月、十箱は我が家に送ってくれるらしいから、本当に上司思いの部下を持って幸せだ。
「サル、シ……」
何か言おうと口を動かすムンス。
大丈夫、何も言わなくても全て分かっている。
「ああ、すまなかった。早く、だろ?待たせて悪かった」
「ちっ、ちが」
ズドン、と一気に奥の更に奥まで突き立てる。
ムンスの背中がシーツから浮き上がる。
何も前からは出ていないが、収縮する内壁で分かる。
ムンスは達している。
きゅうきゅうと心地良く俺を締め付けてくれる。
なんて素晴らしいんだ、ムンス。
「はあっ、最高だっ、ムンスっ」
そのまま、どちゅどちゅと休むことなく突き続ける。
ムンスの声は聞こえないけれど、寝てはいない。
その証拠に目は開いているし、ビクンビクンと身体は痙攣して、絶え間なく収縮もし続けている。
つまり、今、ムンスは無言で俺を堪能しているのだ。
「流石は、淫魔だなっ、そんなに余裕があるとはっ!俺も、負けていられないっ!」
ムンスに負けじと、更にムンスの膨らみをゴリュゴリュと抉りながら、最奥も突き、余すところなく擦り続ける。
途中、例の香油も継ぎ足しながら、射精を限界まで我慢する。
尻を真上まで持ち上げて、体重をかけながら、思い切り奥まで打ち込む。
香油が泡立ち、ドロドロだ。
「ああっ、もう限界だっ、くそっ」
あまりの気持ちよさに、俺は遂に負けた。
ビュルビュルビュルビュルーーーっ!!
大量にムンスのナカへと吐き出す。
と、ムンスの前から透明の液体が吹き出した。
ぷしゃあああああーーーーっ!!!
「え?え?なに?まさか、これは」
愛の聖水?
俺の愛が届いたということか?
ムンスは、何も言わない。
全身をビクビクと痙攣させて、焦点も合わない。
「ムンス?大丈夫か?とりあえず回復するから!」
ナカには挿入したままで、ムンスの全身を回復魔法で包む。
黄金色に輝くムンスは、いつ見ても美しい。
「………サルシン?」
ようやく俺に焦点が合ったムンス。
かわいい。
うん、かわいい。
いや、綺麗。
いや、美しい。
「あ」
「え」
反応した愚息が、ムンスのナカで暴れたいと申している。
「あの、サルシン?」
「すまない、ムンス。あとで回復するから」
身体は回復しても、そこにしっかりと残っている俺の白濁と香油を混ぜ合わせながら、ジュッジュッと出入りを再開させる。
「あっ、まっ、まってっ、サルシっんんっ」
「はぁ、そんなに締め付けて、俺をどうするつもりだっ」
「はんっ、そこ、だめぇっ!」
「この膨らみが好きだな、ムンスは」
グリグリ、ゴリゴリと執拗に責め立てれば、ムンスは喘ぎ、くたりとシーツに身を委ねる。
「まだ、夜は始まったばかりだ。はぁ、初夜って、本当に最高だな!」
ムンスの返事は、高らかな喘ぎ声。
いつまでも聴いていたい音色。
このスイートルーム、最大何泊まで延長出来るんだろうか。
俺を、空高く浮かばせることが出来る、この世界で唯一の天使。
妖精か天使か、分からない?
正解だ。
俺にも分からない。
「ムンス、その……いいだろうか」
「はっ……はいっ、お願いひゃす」
ひゃす?
ひゃす、ひゃす……冷やす?
冷やした方が良いのか。
どこを?
ええと……そうか、舌か。
そっと、私の舌をムンスの舌に這わせる。
「んっ」
鼻にかかるムンスの甘い声が、一気に俺の熱を昂らせる。
が、我慢だ。
今は、ムンスを冷やさないといけない。
薄目を開けて、ムンスを覗き見ると、ムンスのとろりと溶けた瞳とぶつかる。
急激に襲いたい衝動にかられる。
頭が獣になったように、抑えられない。
夢中でムンスの唇の中を味わう。
息なんてしていられない。
「っっ!!!~っ、んーーっ!」
ムンスが逃れようとするのを頭の後ろをガッツリ掴んで離さない。
貪るように口内も歯列も喉の辺りまで味わい、ようやく満足して、名残惜しく舌を抜く。
くたりとしたムンスを、しっかり抱きとめる。
よし、息はしてる。
「すまない、止まりそうにない」
耳元で一言謝る。
びくん、とムンスが震えた。
あとは、もう文字通り止まれなかった。
柔らかな首筋を舐り吸い付き、鎖骨を舌でなぞる。
胸の先端を舌で散々舐め啜り、ムンスが泣いても止めなかった。
白濁を散らしたムンスの腹を全て舐め上げ、腰や太腿も舐め尽くした。
敏感な内腿は、特に念入りに。
「もっ、むりぃっ……」
そして、とうとう秘密の場所へ。
尻たぶを両手で開いて、ソコを見る。
綺麗なピンクに染まっている。
俺の頭の中は、そこに入ることしか無い。
「あとで回復させるから」
べろん、と舐めるとムンスの身体に力が入る。
ぐりん、とお尻を持ち上げて、両膝を胸につける。
そのまま、舌で蕾の中まで、グイグイベロベロと舐め解す。
ムンスは、言葉にならない声をずっと発している。
「ひゃあっ、やっ、はうっ、あっあっ」
ヒクンヒクンと震える蕾を拡げていき、指を3本入れる。
そこへ、初夜に使うべし!と秘書がくれた幻の香油を垂らす。
なんでも、身も心も通じ合って、末永く幸せになれるのだとか。
あいつらも、俺のことを考えてくれていたんだと嬉しくなる。
「少し冷たいが、すぐに温まるらしい。大丈夫だから、俺に任せて」
グチュグチュと香油を垂らしながらナカを解していく。
ムンスは聞こえてるいるのかいないのか、喘ぎ続けている。
「んあっ、あっ、やら、あついっ!!やっこれ、だめぇっっ!!」
急にムンスの様子がおかしくなった。
俺の指をぎゅうぎゅうと締め付け、全身を震わせる。
「どうした?ムンス?」
「ナカ、もっとぉ!もっと、ナカぁ、擦ってっ!はやくうっ」
ムンスが必死の形相で俺の腕を掴む。
ポロポロと涙を溢しながら頼まれれば、俺はすぐさま行動に移す男だ。
「擦る?!わかった!任せろ!」
そのまま、3本でムンスの柔らかく熱いナカを、ぢゅっちゅ、ぢゅっちゅ、と激しく深く擦り始めた。
「ひゃあっ!!あっああっ!!もっとぉ!おっきいのでぇっ!奥までっはやくぅっ」
もっと大きいので奥まで??
それは、まさか……
「ムンス?もしかして、俺の、その、愚息を」
「もぉ、我慢できないっ!!」
ガバっとムンスが起き上がり、自然と俺の指は抜けた。
と、そのまま、妖精ムンスが俺の腰に跨がった。
妖精ムンスが、俺の腰に跨がった??
ズブン!!
思い切り良く、ムンスのナカに挿し込まれた愚息は、途端に射精しそうになる。
「うあっ!!ムンス、ちょっと」
「あああああっっ!!!!」
ムンスは、俺の腹に擦り付けながら、射精していた。
呆気にとられる。
こんなに積極的なムンスは初めて見た。
これが初夜……
そうか、これが初夜。
結婚すると人は変わると言うけれど、ムンスは結婚すると、まさかの、まさかの………
淫魔に変わるのかーーーっ!!!
神様、ありがとぉぉーーーーーーーーっっ!!!
「なんてことだっ!!最高だっ!」
「奥っ!奥付いてえっ!!ああんっ」
俺の上で腰を振りたくるムンスに、興奮が天井知らず。
天井はあるが、俺の興奮だけが止まらないということだ。
スイートルームでも天井はある。
「俺もっ、変わらないとっ!俺もっ、ムンスと一緒に淫魔になるぞっ!はあっ」
「そこぉっ、はああっ!イクッ、イクぅっ!」
ピュルピュルと少ない量の白濁を俺の腹に吐き出して、くったりと倒れ込むムンスを抱き寄せて、再びムンスをシーツに仰向けに縫い付ける。
「初夜は朝まで睦み合うものらしい。俺達は淫魔として、昼過ぎまでは睦み合おう」
秘書がくれた香油も、まだ一箱分は足元にある。
一箱に三十本は入っているから、とりあえず今夜は足りるだろう。
まだ一瓶の三分の一程度しか使っていない。
毎月、十箱は我が家に送ってくれるらしいから、本当に上司思いの部下を持って幸せだ。
「サル、シ……」
何か言おうと口を動かすムンス。
大丈夫、何も言わなくても全て分かっている。
「ああ、すまなかった。早く、だろ?待たせて悪かった」
「ちっ、ちが」
ズドン、と一気に奥の更に奥まで突き立てる。
ムンスの背中がシーツから浮き上がる。
何も前からは出ていないが、収縮する内壁で分かる。
ムンスは達している。
きゅうきゅうと心地良く俺を締め付けてくれる。
なんて素晴らしいんだ、ムンス。
「はあっ、最高だっ、ムンスっ」
そのまま、どちゅどちゅと休むことなく突き続ける。
ムンスの声は聞こえないけれど、寝てはいない。
その証拠に目は開いているし、ビクンビクンと身体は痙攣して、絶え間なく収縮もし続けている。
つまり、今、ムンスは無言で俺を堪能しているのだ。
「流石は、淫魔だなっ、そんなに余裕があるとはっ!俺も、負けていられないっ!」
ムンスに負けじと、更にムンスの膨らみをゴリュゴリュと抉りながら、最奥も突き、余すところなく擦り続ける。
途中、例の香油も継ぎ足しながら、射精を限界まで我慢する。
尻を真上まで持ち上げて、体重をかけながら、思い切り奥まで打ち込む。
香油が泡立ち、ドロドロだ。
「ああっ、もう限界だっ、くそっ」
あまりの気持ちよさに、俺は遂に負けた。
ビュルビュルビュルビュルーーーっ!!
大量にムンスのナカへと吐き出す。
と、ムンスの前から透明の液体が吹き出した。
ぷしゃあああああーーーーっ!!!
「え?え?なに?まさか、これは」
愛の聖水?
俺の愛が届いたということか?
ムンスは、何も言わない。
全身をビクビクと痙攣させて、焦点も合わない。
「ムンス?大丈夫か?とりあえず回復するから!」
ナカには挿入したままで、ムンスの全身を回復魔法で包む。
黄金色に輝くムンスは、いつ見ても美しい。
「………サルシン?」
ようやく俺に焦点が合ったムンス。
かわいい。
うん、かわいい。
いや、綺麗。
いや、美しい。
「あ」
「え」
反応した愚息が、ムンスのナカで暴れたいと申している。
「あの、サルシン?」
「すまない、ムンス。あとで回復するから」
身体は回復しても、そこにしっかりと残っている俺の白濁と香油を混ぜ合わせながら、ジュッジュッと出入りを再開させる。
「あっ、まっ、まってっ、サルシっんんっ」
「はぁ、そんなに締め付けて、俺をどうするつもりだっ」
「はんっ、そこ、だめぇっ!」
「この膨らみが好きだな、ムンスは」
グリグリ、ゴリゴリと執拗に責め立てれば、ムンスは喘ぎ、くたりとシーツに身を委ねる。
「まだ、夜は始まったばかりだ。はぁ、初夜って、本当に最高だな!」
ムンスの返事は、高らかな喘ぎ声。
いつまでも聴いていたい音色。
このスイートルーム、最大何泊まで延長出来るんだろうか。
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