5 / 6
ep5 なんだかんだ
しおりを挟む
「お前の相手はさ、俺じゃ釣り合わないと思ってたんだよ。」
レオンの唇が顔中に降ってくる。
「金を貯めて、王都で幸せそうなお前をたまに見られれば、それで満足するつもりだったんだ。」
「俺は、ルカがいい。」
「……うん。俺だって許されるなら、お前がいい。」
笑うと、ふと真剣な瞳がこちらを向く。
「……俺が初めて性欲を覚えたのはルカだ。」
「ん? 急に何を聞かされてるのかな、俺は。」
「俺、ませてたから。」
「何歳の頃の話だよ。こえーって。ませ方の方向性がおかしい。」
「それ以降、ルカ以外に欲情してない。」
「うん……?」
「だから、他の人間は無理だ。」
「なんかずれてる気もするけど。俺のこと好きだって話だよな?」
「好きどころじゃない。」
ぎゅうぎゅうと抱きしめてくるレオンが可愛いと思ってしまう俺も、きっと同類だ。
絡める舌に息があがる。
「ルカ。本気だよな……?」
「わざわざ帰ってきて、嘘なんかつくか。」
「ちゃんと言ってくれ。」
「レオンを愛してるよ。」
「もう一度。」
「愛して……、っ」
首筋を舐められて言葉に詰まる。
「ルカ、もう一回、言って。」
そう思うなら身体を舐めまわさないでほしい。
言わせる気が感じられない。
「何回でも言って。俺が不安にならないように。」
「レオン……」
「ルカ。愛してる。」
「俺も――ちゃんと、愛してるよ。」
散々身体中を舐めまわされて、足が震えた。
「お前、どこまで……っ、舐める気……」
「ぜんぶ。」
「は、っ……?」
「全部、俺のものでしょ。」
悪戯気な顔に、ふ、と笑いが漏れる。好きにすればいい。
足の付け根を舌がなぞった。
「ぁっ……」
「……いま、感じた?」
「ずっと、感じてるから。――はやく、挿れろよ。」
「欲しがり。」
「……こう言う時の、お前は意地が悪い。」
「俺も初めて知った。」
妙に可笑しい。
小さい頃からずっと一緒にいたレオンが、男の顔をしている。
少しずつ入ってくるレオンのそれに眉を顰めた。
息が荒くなるのを押さえられない。
「前、余裕なかったから見られなかった――そんな顔、してたんだ。」
ペロリと舌なめずりした表情にぞくっとした。
「ね、動いてもい……?」
「聞くなよ……っ」
眉を顰めて、手の甲を噛むことしかできなかった。
手のひらを取り払われて、舐められる。
「隠さないで。」
「はっ……あ、あっ……」
「あー、かわい……」
押し進められる腰の動きが、快感を生んできて厄介だ。
何も隠せない羞恥がそれを助長する。
「んっ、あ、……は……」
「……なあ、ルカ気持ちいい?」
少し強い口調で、熱に浮かされたように言われて抗えるはずもない。
「きもちい……っん、あっ、も、」
「は、満点。」
たぶん、そこから、箍が外れたように貪りあった。
***
「ルーカ。」
頬をつつかれて目をひらく。
今までにないくらい甘ったるい顔のレオンが目に入った。
寝起きに見るには顔面が強すぎる。
布団を顔まで引き上げて照れていると、予想外のことを言われた。
「ルカ。着替えて。取材がくる。」
「……取材ぃ?」
「はあ?」と立ち上がりかけて失敗した。
足が震えて力が入らない。
「あー……無理させすぎたか。ごめん。着せるから、腕あげて。」
恥ずかしさのあまり、もう何だかどうでも良くなって、されるがままに着替えた。
「顔真っ赤。」
「うるせー……。」
「可愛い顔してると、また襲うよ。」
後ろから抱き込まれて、ぺしと頭を叩いた。
「取材ってなんだよ。」
「――ああ。新聞社の。」
「は?」
取材ってなんの。
「登城を拒否された際、届いた広告依頼にピンときたんです……!これは“ルカさん”じゃないかって……!」
熱弁する女性に「はあ」と答える。
「それで、すぐにレオン様へ確認にきたんですが、間違いないと仰る。」
「なるほど。」
「そうしましたら、レオン様が自分のメッセージも載せてほしいと。」
「そうなんですね。」
「それで、私、確信いたしました……!これは、壮大な愛のお話であると!」
熱量がすごくて反応に困る。
いや、そんな壮大な話ではなくて、単純にいい大人達が格好悪く右往左往してただけだけど。
そう思ったが、きらきらした目を見るとそれを言うのも気が引ける。
「つきましては!二人の愛の物語を取材させていただきたく……!」
「お話は分かりました。ちょっと、待っていただけますか。」
ちょいちょいとレオンを呼んで小声で問う。
「……お前、なんでこれ受けたの?」
「俺がルカ以外に興味がなくて、ルカが俺のものだと分かればいいと思って。」
なるほど、なるほど――なんて、安直な。
「どれだけの騒ぎになると――」
言いかけて、諦めた。もう、なるようにしかならない。
下手に曲解して書かれるより、真実を語ってしまった方がいい。
諦めて、今回のことの顛末を全て話した。
アウラと名乗った新聞記者は、なぜか涙ながらにメモに書き留めていた。
「うう、お互い愛し合っているのに、身を引くなんて……!なんて健気な。」
「……なんか、すげえいいように取られてるけど、これ大丈夫か?」
「事実だろ。」
すんとしたレオンの顔が憎らしい。
「レオン様はとてもルカさんを愛してらっしゃるんですね。」
「こいつ以外には立たないくらいには。」
「お前……!そんなこと人前で……しかも女性の前で!セクハラだぞ。」
「いいえ、いいえ!ぜひ詳細をお伺いしたく。」
アウラの鼻息が荒くてちょっと怖い。
「ルカさんの前で失礼かもしれないのですが、他の方で確認されたことが……?」
それは、ちょっと気になる。
「――勇者だった頃。一服盛られて男女二十人くらいの裸の空間に放り込まれた。」
「はああああ?!」
あまりに衝撃的な言葉に思わず叫んだ。
「媚薬も含まれていたが、一切反応しなかった。――つまり、そういうことだろ?」
「いや、そういう事じゃなくて、おまえ……」
思わず頭を撫でた。
「なんて非人道的なことを……。つらかったな……。」
「一人になってルカで抜いたから安心しろ。」
「そういう事じゃなくて!お前、ほんとそういうとこ……」
居た堪れなさすぎて、顔を手で覆った。
「つまり、身も心もルカさん以外受け付けないと……!」
きゃああと顔を赤らめるアウラに、レオンが不遜気な笑みを浮かべる。
「そういう事だ。」
もう、なんだこの空間。
帰りたい。いや、自宅だけど……帰りたい。
アウラはいくつか質問を繰り返して、目を爛々とさせながら帰っていった。
疲れたしもう忘れてしまいたいくらい恥ずかしい。
でも。
隣の存在を見上げる。
「お前、勇者の時、しんどいこといっぱいあったんだろうな。」
「ルカに会えないのが一番つらかった。」
抱きしめられて、きゅっと胸が苦しくなる。
「これからは、ずっと一緒に居てやるよ。」
「うん。できれば案内役もやめて、店頭にも立たないでほしいけど。」
甘えるような声。二人の時は少し幼くなる口調がかわいい。
――いや。……今、なんて?
「うん?」
「ルカは経営者の方が向いてると思う。」
爽やかな笑顔は珍しい。無駄にきらきらしている。
「俺の資金を元に従業員を雇って、王都にも展開しよう。」
こいつ、思考を追いつかせる気がまるでない。
「ね? 勇者と共同経営。どう?」
少しそんな未来を想像して、あまりに魅力的で笑った。
「……考えておく。」
たぶん、押し切られそうな気もするけど。
俺が、こいつのお願いを断れたことは殆どない。
レオンの唇が顔中に降ってくる。
「金を貯めて、王都で幸せそうなお前をたまに見られれば、それで満足するつもりだったんだ。」
「俺は、ルカがいい。」
「……うん。俺だって許されるなら、お前がいい。」
笑うと、ふと真剣な瞳がこちらを向く。
「……俺が初めて性欲を覚えたのはルカだ。」
「ん? 急に何を聞かされてるのかな、俺は。」
「俺、ませてたから。」
「何歳の頃の話だよ。こえーって。ませ方の方向性がおかしい。」
「それ以降、ルカ以外に欲情してない。」
「うん……?」
「だから、他の人間は無理だ。」
「なんかずれてる気もするけど。俺のこと好きだって話だよな?」
「好きどころじゃない。」
ぎゅうぎゅうと抱きしめてくるレオンが可愛いと思ってしまう俺も、きっと同類だ。
絡める舌に息があがる。
「ルカ。本気だよな……?」
「わざわざ帰ってきて、嘘なんかつくか。」
「ちゃんと言ってくれ。」
「レオンを愛してるよ。」
「もう一度。」
「愛して……、っ」
首筋を舐められて言葉に詰まる。
「ルカ、もう一回、言って。」
そう思うなら身体を舐めまわさないでほしい。
言わせる気が感じられない。
「何回でも言って。俺が不安にならないように。」
「レオン……」
「ルカ。愛してる。」
「俺も――ちゃんと、愛してるよ。」
散々身体中を舐めまわされて、足が震えた。
「お前、どこまで……っ、舐める気……」
「ぜんぶ。」
「は、っ……?」
「全部、俺のものでしょ。」
悪戯気な顔に、ふ、と笑いが漏れる。好きにすればいい。
足の付け根を舌がなぞった。
「ぁっ……」
「……いま、感じた?」
「ずっと、感じてるから。――はやく、挿れろよ。」
「欲しがり。」
「……こう言う時の、お前は意地が悪い。」
「俺も初めて知った。」
妙に可笑しい。
小さい頃からずっと一緒にいたレオンが、男の顔をしている。
少しずつ入ってくるレオンのそれに眉を顰めた。
息が荒くなるのを押さえられない。
「前、余裕なかったから見られなかった――そんな顔、してたんだ。」
ペロリと舌なめずりした表情にぞくっとした。
「ね、動いてもい……?」
「聞くなよ……っ」
眉を顰めて、手の甲を噛むことしかできなかった。
手のひらを取り払われて、舐められる。
「隠さないで。」
「はっ……あ、あっ……」
「あー、かわい……」
押し進められる腰の動きが、快感を生んできて厄介だ。
何も隠せない羞恥がそれを助長する。
「んっ、あ、……は……」
「……なあ、ルカ気持ちいい?」
少し強い口調で、熱に浮かされたように言われて抗えるはずもない。
「きもちい……っん、あっ、も、」
「は、満点。」
たぶん、そこから、箍が外れたように貪りあった。
***
「ルーカ。」
頬をつつかれて目をひらく。
今までにないくらい甘ったるい顔のレオンが目に入った。
寝起きに見るには顔面が強すぎる。
布団を顔まで引き上げて照れていると、予想外のことを言われた。
「ルカ。着替えて。取材がくる。」
「……取材ぃ?」
「はあ?」と立ち上がりかけて失敗した。
足が震えて力が入らない。
「あー……無理させすぎたか。ごめん。着せるから、腕あげて。」
恥ずかしさのあまり、もう何だかどうでも良くなって、されるがままに着替えた。
「顔真っ赤。」
「うるせー……。」
「可愛い顔してると、また襲うよ。」
後ろから抱き込まれて、ぺしと頭を叩いた。
「取材ってなんだよ。」
「――ああ。新聞社の。」
「は?」
取材ってなんの。
「登城を拒否された際、届いた広告依頼にピンときたんです……!これは“ルカさん”じゃないかって……!」
熱弁する女性に「はあ」と答える。
「それで、すぐにレオン様へ確認にきたんですが、間違いないと仰る。」
「なるほど。」
「そうしましたら、レオン様が自分のメッセージも載せてほしいと。」
「そうなんですね。」
「それで、私、確信いたしました……!これは、壮大な愛のお話であると!」
熱量がすごくて反応に困る。
いや、そんな壮大な話ではなくて、単純にいい大人達が格好悪く右往左往してただけだけど。
そう思ったが、きらきらした目を見るとそれを言うのも気が引ける。
「つきましては!二人の愛の物語を取材させていただきたく……!」
「お話は分かりました。ちょっと、待っていただけますか。」
ちょいちょいとレオンを呼んで小声で問う。
「……お前、なんでこれ受けたの?」
「俺がルカ以外に興味がなくて、ルカが俺のものだと分かればいいと思って。」
なるほど、なるほど――なんて、安直な。
「どれだけの騒ぎになると――」
言いかけて、諦めた。もう、なるようにしかならない。
下手に曲解して書かれるより、真実を語ってしまった方がいい。
諦めて、今回のことの顛末を全て話した。
アウラと名乗った新聞記者は、なぜか涙ながらにメモに書き留めていた。
「うう、お互い愛し合っているのに、身を引くなんて……!なんて健気な。」
「……なんか、すげえいいように取られてるけど、これ大丈夫か?」
「事実だろ。」
すんとしたレオンの顔が憎らしい。
「レオン様はとてもルカさんを愛してらっしゃるんですね。」
「こいつ以外には立たないくらいには。」
「お前……!そんなこと人前で……しかも女性の前で!セクハラだぞ。」
「いいえ、いいえ!ぜひ詳細をお伺いしたく。」
アウラの鼻息が荒くてちょっと怖い。
「ルカさんの前で失礼かもしれないのですが、他の方で確認されたことが……?」
それは、ちょっと気になる。
「――勇者だった頃。一服盛られて男女二十人くらいの裸の空間に放り込まれた。」
「はああああ?!」
あまりに衝撃的な言葉に思わず叫んだ。
「媚薬も含まれていたが、一切反応しなかった。――つまり、そういうことだろ?」
「いや、そういう事じゃなくて、おまえ……」
思わず頭を撫でた。
「なんて非人道的なことを……。つらかったな……。」
「一人になってルカで抜いたから安心しろ。」
「そういう事じゃなくて!お前、ほんとそういうとこ……」
居た堪れなさすぎて、顔を手で覆った。
「つまり、身も心もルカさん以外受け付けないと……!」
きゃああと顔を赤らめるアウラに、レオンが不遜気な笑みを浮かべる。
「そういう事だ。」
もう、なんだこの空間。
帰りたい。いや、自宅だけど……帰りたい。
アウラはいくつか質問を繰り返して、目を爛々とさせながら帰っていった。
疲れたしもう忘れてしまいたいくらい恥ずかしい。
でも。
隣の存在を見上げる。
「お前、勇者の時、しんどいこといっぱいあったんだろうな。」
「ルカに会えないのが一番つらかった。」
抱きしめられて、きゅっと胸が苦しくなる。
「これからは、ずっと一緒に居てやるよ。」
「うん。できれば案内役もやめて、店頭にも立たないでほしいけど。」
甘えるような声。二人の時は少し幼くなる口調がかわいい。
――いや。……今、なんて?
「うん?」
「ルカは経営者の方が向いてると思う。」
爽やかな笑顔は珍しい。無駄にきらきらしている。
「俺の資金を元に従業員を雇って、王都にも展開しよう。」
こいつ、思考を追いつかせる気がまるでない。
「ね? 勇者と共同経営。どう?」
少しそんな未来を想像して、あまりに魅力的で笑った。
「……考えておく。」
たぶん、押し切られそうな気もするけど。
俺が、こいつのお願いを断れたことは殆どない。
18
あなたにおすすめの小説
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる