俺のそこがいけない

霧彌

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4話恐怖

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さてと、長い学校も終わり、帰りの電車をホームで待っていた。
 「あっあのー」
 朝と同じくか細い声が聞こえた
 「あれ、確か田城真矢さんだっけ?俺の自己紹介をいい忘れてたね、俺は霧彌雅、よろしく」
 「今日の朝はごめんなさい、能力つかって」
 「いや別にいいけど、君のいってたこと理解できたし、まぁ能力はまだ驚きだけどね......」
「そっそうだよねそれが当たり前の答えだと思います」
 そりゃそうだと思いながらも動揺がいまだに心に余韻として残ってるもものの朝の重力の力を信じるしか残ってないとわかっていながらもやはり恐怖として体に残っている。
 「あの、実は、多重人格者の居場所がはっきりしました」
 「えっえ分かったて何処に居るの?」
 「場所は名古屋にいます」
 おいおい勘弁してくれ近いじゃないかよ、俺たちがいるのはド級の田舎豊田市、都会には行きたくないが同じ愛知県内いくしかなさそうだ。
 「そうかそれで名古屋のどこら辺か分かったのか?」
 私をたわしを誰だと思っているのかと言わんばかりに、田城さんはまじまじこちらを見ていた。
「私の能力は千里眼と重量を操ると、名古屋まで三時間かけながら透視をしました」
 三時間かけて、てこれまた大掛かりな事に能力を使われたなご苦労な事だ。
 (まだ早い方だぞこの魔もののような能力俺はこいつと戦ったら勝てるが他の多重人格者は潰されてまるで圧縮プレスされた如く跡形もなく潰されてしまうだろうな、俺らは力は倍増だだからまだあれくらいならお茶の湖西才だ)
 何て言ってると潰されっぞ。
 (うるせぇ)
  余計のお世話だったなごめんごめ。
 「それでは明日の電車でいきましょ!」 
 「明日は急すぎないか?」
 「 そんなことないですよ、私の計算道理ですから」  
 いやいや俺の話も聞いてくれよ。
 「それでは明日名古屋に向かうんでよろしくお願いいたします」
 俺はいいよとは言っていないはずなのに。
 
 眠たい、さすがに昨日のよる寝てないだけはある。
 「おはようございます雅さん」
 「おっおおおおお!」
 田城さんのぽっけとから微かに見える、クナイの影が!!
 「いっいったいそれは?」
 「これ、クナイよ私は重量を操る能力、物を軽くする事も出きるのよ」 
 それを平然と言われたくなかった、俺はいったいなにをまともに受けてしまってるのか?
 「それでは名古屋駅まで向かいましょうか」
 「あーはいわかりました」
 俺はうなずきながら行った。
 (お前あいつの下僕になれば?)
 やだわ!
 つづく!
 次回お楽しみに
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