俺のそこがいけない

霧彌

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5話謎の集団

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やっとの思いでクナイを所持している、田城さんに連れられ名古屋駅までついに来てしまった。
 「ここが名古屋なんですね、田舎の豊田とは大違すね」
 それは、ごもっともだと思うそしてまた移動。
 「着きましたよ雅君」
 何故か名古屋でも田舎の方につれてこられた。
 「ここに人格所有が?」
 御名答と言わんばかりに頷いていた今世紀最大の頷きともいえるだろう。
 「ここにいます」
 どこにだ、ここら辺は住宅街し
 かない露骨に不気味な場所だった。
 「何故こんなところに居るんだ奴等は?」
 「さーね?」
 そこまで城田さんの千里眼は見透視が出来なかったようだ。
 「行きますよ!」
 クナイを回しながら颯爽と薄気味悪い住宅街に入った
 「俺らもいくしかなさそうだ」
 (そうだなお前のピンチを俺は救ってやろう)
 その上から目線はやめろ、気にくわない。
 (はいはい)
 これで準備は整った。
 中に入って奥へと進んだと頃でホームレスらしき人々とそう遇した
 「きさまら何故ここにいる、もしかして、アルファ様の身柄を押さえに来たのか?」
 「アルファなんの事だ?」
 「そんなはずはないはずだ、見るがいいアルファ様から受け継いだ力を!」
 男たちは、仇を見るかの如く
 クナイをもちだした!
「クナイ!」
 「いったいなんのために!」 
 「別に人格を皆操るなど普通の事だ、きさまらに絶望をみせてやる、覚悟しろ!」
 くそっ四面楚歌か!
 つ
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