文字の大きさ
大
中
小
523 / 755
登場人物紹介(十三章から十八章まで)
登場人物紹介 5
注 今回は十三章から十八章までの登場人物です。
年齢や考えは、猫歴二年、十一月後半現在を表記しています。
書き方をこだわったのでPCでは読み易いのですが、スマホの縦読みだと読み難いです。横画面でページを見れるように変更したら、機種によっては綺麗に読めると思います。
~ 猫の国に移住した人々 ~
オニヒメ 白い髪で額に一本の角を生やした少女。主人公が父親の野人を殺
してしまったが、百年の眠りから目覚めても記憶がないままなの
で、いつか謝罪しようと預かっている。魔法の腕はピカイチで、
猫ファミリーの後衛として加入。主人公のモフモフもコリスのモ
フモフも気に入っているようだ。
リンリー エルフの里で一番の若手。112歳なのに見た目も中身も18歳ぐら
い。仕事は猫の街の警備隊に入り、主に気功の先生をしている。
最近は子供狙いをやめてお金持ち狙いに変わったようだが、主人
公に邪魔され続けているので、陰で「お邪魔猫」と呼んでいる。
平賀 つゆ 平賀家の一員。16歳の茶タヌキだが、背が低いので子供に見られ
がち。主人公に一目ぼれして、猫の国について来た。仕事で工房
と未来の技術を与えたら主人公そっちのけで研究するので、愛人
問題がぶり返さないようにあまり触れないようにしているようだ
お春 日ノ本出身のキツネ。背が低い10歳の女の子。主人公が必死に救
助活動をする姿に惚れて、お世話になった池田屋から巣立った。
現在は猫の街の役場全般のメイドとして働いている。職員にいつ
も撫でられるので、文化の違いに悩んでいるようだ。
宮本 武志 日ノ本一の剣の達人。30代半ばの眼光鋭い男。徳川から死刑に
ミヤモト されそうになったので、猫の国に移住した。現在は許されてはい
タケシ るが、主人公は手放したくないから言ってもいないし、本人も黒
い生き物と戦えるから帰る気がないようだ。仕事は猫の街の狩り
部隊に入り、週一で侍講習を開いている。
服部 半荘 日ノ本一の忍者。30代後半の半分は男。主人公の暗殺に失敗し
ハットリ 徳川に命を狙われたので連れて帰る。その際、奴隷紋を使ったこ
ハンチャン とで、蓋をしていた性癖に目覚めて主人公の犬となった。現在は
忍び講習の教師をしている。
ムキムキ三弟子 キツネ、タヌキ、人間のマッチョ。主人公の強さに惚れてついて
来たが、弟子にした覚えはない。稽古も付けてもらえず、仕方が
ないから宮本やリンリーから教わっている。練習熱心なので強く
なっているが、元が弱かったからまだまだ弱い。
~ 猫の国に新たに加わった人々 ~
☆エルフの里☆ 猫の国から遥か東、中国の中央から東寄りにある奇跡の里。主だ
った産業は農業と魔道具製造。出荷量は少ないがどちらも高級品
なので、利益率は高い。種族はエルフのみ。エルフと呼称されて
いるが、全員耳が長いだけの中国人。
ヂーアイ エルフの里の元トップ。330歳と高齢のしわくちゃなババアだが
里で一番強い。旦那と娘を野人に殺された悲しい過去はあるが、
現在は美味しくなった食事を楽しみ、悠々自適の隠居生活を送っ
ている。
シウイン エルフの里をまとめる代表の一人。175歳と人間からしたら高齢
だが、見た目はイケメンな青年。エルフ総選挙で無理矢理代表に
されたが、元々責任感が強いので、慣れないながらもしっかり住
人の為に働いている。
ユーチェン エルフの里をまとめる代表の一人。173歳で見た目は二十代の女
性。シウインの嫁というだけで代表にさせられた。シウインにぞ
っこんできゃぴきゃぴしているから主人公は大丈夫かと心配して
いたが、シウインを支えて頑張っている。
グエン エルフ総選挙で大敗したバカ。205歳の男。猫の街に来て心を入
れ替えたのか真面目に勉強をしていたから、他の国から白い獣討
伐依頼が来た場合はグエン夫婦を向かわせようかと主人公は考え
ている。もうしばらくしたら夫婦共にエルフの里に戻って、シウ
インの下で働く予定。
野人 オニヒメの父親。白髪で背丈は5メートルと大きく、王冠のよう
な形の角を五本生やしている。さらにちんこが三本生えているの
で、強さでいえば主人公の3分の1。主人公が殺したあとにオニヒ
メの存在を知って後悔する事態となった。現在は、いつかオニヒ
メの記憶が戻った時の為に、次元倉庫の中で眠っている。
~ 台湾で出会った人々 ~
☆タイヤル族☆ 台湾に住む部族のひとつ。見た目はほとんどネイティブアメリカ
ン。赤を基調とした民族衣装で、顔に入れ墨をした者も居る。主
人公の事を神だと思って割とすんなり受け入れた。ちなみに海の
外から支配者が現れなかったので、台湾の発展はストップ。部族
が乱立している。
ワリス・ノカン タイヤル族の族長。背が高くがっしりした中年男性。顔に入れ墨
が入っているが風習であって、何かしらの罰を受けているわけで
はない。家康に恐怖する一幕はあったが、主人公からイロイロ貰
ったからわだかまりは消えた。現在は家康の指示で、各部族の情
報を集めている。
男または犬 浜辺の集落で出会ったタイヤル族の男。主人公の案内役という大
役を拳で勝ち取った。主人公の登場が神のように見えたところに
貴重な品を惜しみなくくれたから、尻尾が無いのに犬みたいに尻
尾を振り出した。
~ 中国の森に生息する生物 ~
雪だるま猫 白銀猫家族の家長。体長6メートルの巨体で八尾。主人公の父親
ということもあり姿形が一緒で、お座りした姿は雪だるまみたい
に見える。ただ、強さは主人公と20倍も違うので、まったく違う
生物といっても過言では無い。
白銀母猫 雪だるま猫のつがい。体長3メートルで六尾。主人公の10倍強い
雪だるま猫には厳しい側面はあるが子供には優しく、主人公三兄
弟とも自分の子供のように接してくれる。
白銀息子猫 白銀猫家族の息子。体長は1.5メートルで三尾。主人公と尻尾の
数も大きさもさほど変わらないが5倍は強い。遊びに行くといつ
も出迎えてくれるが、とてつもないスピードで飛び掛かって来る
から、主人公は死ぬ気で対応している。
さんちゃん 白いオオサンショウウオ。体長20メートルで六尾。性格は穏やか
というより面倒臭がり。ただ、湖を荒らすと激怒するから注意が
必要。夜行性なので日中はほとんどは寝ている。主人公が遊びに
来るのを楽しみに待っているらしいが、昼間に行く事が多いから
あまり触れ合えない。
ジッサ さんちゃんを慕う白いカエル。体長3メートルと大きいが、角な
どは無いので百年も生きていないと思われる。チンピラみたいな
性格で口は悪いが、弱いのでさんちゃんに取り入っているようだ
しかし、さんちゃんは寝てばっかなので、めったに助けない。
白カブトムシ 体長30メートルの白いカブトムシ。角が七本あり、当時の主人公
よりちょっと強かった。森を傷付ける者は嫌いらしく、縄張りを
大事にしている。割と好戦的な性格をしているのだが、自身が大
きすぎて動くと森を傷付けてしまうので、極力対話で縄張りから
追い出しているようだ。例外で、主人公はハチミツをくれたから
また来ないかと考えている。
白カマキリ 体長15メートル。角二本、鎌が四本ある白いカマキリ。小説の冒
頭を飾り、主人公が倒した事になっていた。体内に白ハリガネム
シを飼っていたが地下に封印された為、小説ではカットされてい
た。
その他 超いっぱい。名前がないので割愛しただけで、記憶にないわけで
はないと思われる。
~ 日本近海に生息する海の生物 ~
ヤマタノオロチ 全長300メートルを超す怪魚。八本の首のような物がある事から
ヤマタノオロチと怖れらていたが、実際は白いアンコウ。その強
さは主人公より三倍も強く体当たりは日ノ本を揺らすほどだった
ので、神話の怪物と言っても過言ではない。主人公、玉藻、家康
の最強チームに倒される。
白カニ 全長200メートルの白いカニ。ハサミ四本、脚十二本の化け物。
主人公が倒した獲物の中で、現在ナンバー2の強さ。口から大量
の小カニが出て来たので、主人公はドッキリビックリしていた。
最強チームで楽勝で倒した。
白ハリセンボン 全長100メートル。膨らんだら200メートルを超えて、最強チーム
は苦戦を強いる。ただ単にナメ過ぎていただけなので、主人公が
本気になれば楽勝だった。
その他 超超いっぱい。名前がないので割愛しただけで、最近の事だし覚
えていないわけではないと思われる。
☆神 様☆
ツクヨミ とても尊い三貴神の一柱。アマテラスとスサノオばかりが目立っ
ているので、ここぞとばかりにしゃしゃり出て来た。主人公の夢
にもしばしば出るようになり、愚痴を言い続けて終わらない。二
柱が助けに来るのだが、決まって喧嘩になるから三柱とも迷惑に
思っている。
*************************************
ちょっと各章の登場人物がバラバラになりましたが、日ノ本の住人は「登場人物紹介6」に続きます。
年齢や考えは、猫歴二年、十一月後半現在を表記しています。
書き方をこだわったのでPCでは読み易いのですが、スマホの縦読みだと読み難いです。横画面でページを見れるように変更したら、機種によっては綺麗に読めると思います。
~ 猫の国に移住した人々 ~
オニヒメ 白い髪で額に一本の角を生やした少女。主人公が父親の野人を殺
してしまったが、百年の眠りから目覚めても記憶がないままなの
で、いつか謝罪しようと預かっている。魔法の腕はピカイチで、
猫ファミリーの後衛として加入。主人公のモフモフもコリスのモ
フモフも気に入っているようだ。
リンリー エルフの里で一番の若手。112歳なのに見た目も中身も18歳ぐら
い。仕事は猫の街の警備隊に入り、主に気功の先生をしている。
最近は子供狙いをやめてお金持ち狙いに変わったようだが、主人
公に邪魔され続けているので、陰で「お邪魔猫」と呼んでいる。
平賀 つゆ 平賀家の一員。16歳の茶タヌキだが、背が低いので子供に見られ
がち。主人公に一目ぼれして、猫の国について来た。仕事で工房
と未来の技術を与えたら主人公そっちのけで研究するので、愛人
問題がぶり返さないようにあまり触れないようにしているようだ
お春 日ノ本出身のキツネ。背が低い10歳の女の子。主人公が必死に救
助活動をする姿に惚れて、お世話になった池田屋から巣立った。
現在は猫の街の役場全般のメイドとして働いている。職員にいつ
も撫でられるので、文化の違いに悩んでいるようだ。
宮本 武志 日ノ本一の剣の達人。30代半ばの眼光鋭い男。徳川から死刑に
ミヤモト されそうになったので、猫の国に移住した。現在は許されてはい
タケシ るが、主人公は手放したくないから言ってもいないし、本人も黒
い生き物と戦えるから帰る気がないようだ。仕事は猫の街の狩り
部隊に入り、週一で侍講習を開いている。
服部 半荘 日ノ本一の忍者。30代後半の半分は男。主人公の暗殺に失敗し
ハットリ 徳川に命を狙われたので連れて帰る。その際、奴隷紋を使ったこ
ハンチャン とで、蓋をしていた性癖に目覚めて主人公の犬となった。現在は
忍び講習の教師をしている。
ムキムキ三弟子 キツネ、タヌキ、人間のマッチョ。主人公の強さに惚れてついて
来たが、弟子にした覚えはない。稽古も付けてもらえず、仕方が
ないから宮本やリンリーから教わっている。練習熱心なので強く
なっているが、元が弱かったからまだまだ弱い。
~ 猫の国に新たに加わった人々 ~
☆エルフの里☆ 猫の国から遥か東、中国の中央から東寄りにある奇跡の里。主だ
った産業は農業と魔道具製造。出荷量は少ないがどちらも高級品
なので、利益率は高い。種族はエルフのみ。エルフと呼称されて
いるが、全員耳が長いだけの中国人。
ヂーアイ エルフの里の元トップ。330歳と高齢のしわくちゃなババアだが
里で一番強い。旦那と娘を野人に殺された悲しい過去はあるが、
現在は美味しくなった食事を楽しみ、悠々自適の隠居生活を送っ
ている。
シウイン エルフの里をまとめる代表の一人。175歳と人間からしたら高齢
だが、見た目はイケメンな青年。エルフ総選挙で無理矢理代表に
されたが、元々責任感が強いので、慣れないながらもしっかり住
人の為に働いている。
ユーチェン エルフの里をまとめる代表の一人。173歳で見た目は二十代の女
性。シウインの嫁というだけで代表にさせられた。シウインにぞ
っこんできゃぴきゃぴしているから主人公は大丈夫かと心配して
いたが、シウインを支えて頑張っている。
グエン エルフ総選挙で大敗したバカ。205歳の男。猫の街に来て心を入
れ替えたのか真面目に勉強をしていたから、他の国から白い獣討
伐依頼が来た場合はグエン夫婦を向かわせようかと主人公は考え
ている。もうしばらくしたら夫婦共にエルフの里に戻って、シウ
インの下で働く予定。
野人 オニヒメの父親。白髪で背丈は5メートルと大きく、王冠のよう
な形の角を五本生やしている。さらにちんこが三本生えているの
で、強さでいえば主人公の3分の1。主人公が殺したあとにオニヒ
メの存在を知って後悔する事態となった。現在は、いつかオニヒ
メの記憶が戻った時の為に、次元倉庫の中で眠っている。
~ 台湾で出会った人々 ~
☆タイヤル族☆ 台湾に住む部族のひとつ。見た目はほとんどネイティブアメリカ
ン。赤を基調とした民族衣装で、顔に入れ墨をした者も居る。主
人公の事を神だと思って割とすんなり受け入れた。ちなみに海の
外から支配者が現れなかったので、台湾の発展はストップ。部族
が乱立している。
ワリス・ノカン タイヤル族の族長。背が高くがっしりした中年男性。顔に入れ墨
が入っているが風習であって、何かしらの罰を受けているわけで
はない。家康に恐怖する一幕はあったが、主人公からイロイロ貰
ったからわだかまりは消えた。現在は家康の指示で、各部族の情
報を集めている。
男または犬 浜辺の集落で出会ったタイヤル族の男。主人公の案内役という大
役を拳で勝ち取った。主人公の登場が神のように見えたところに
貴重な品を惜しみなくくれたから、尻尾が無いのに犬みたいに尻
尾を振り出した。
~ 中国の森に生息する生物 ~
雪だるま猫 白銀猫家族の家長。体長6メートルの巨体で八尾。主人公の父親
ということもあり姿形が一緒で、お座りした姿は雪だるまみたい
に見える。ただ、強さは主人公と20倍も違うので、まったく違う
生物といっても過言では無い。
白銀母猫 雪だるま猫のつがい。体長3メートルで六尾。主人公の10倍強い
雪だるま猫には厳しい側面はあるが子供には優しく、主人公三兄
弟とも自分の子供のように接してくれる。
白銀息子猫 白銀猫家族の息子。体長は1.5メートルで三尾。主人公と尻尾の
数も大きさもさほど変わらないが5倍は強い。遊びに行くといつ
も出迎えてくれるが、とてつもないスピードで飛び掛かって来る
から、主人公は死ぬ気で対応している。
さんちゃん 白いオオサンショウウオ。体長20メートルで六尾。性格は穏やか
というより面倒臭がり。ただ、湖を荒らすと激怒するから注意が
必要。夜行性なので日中はほとんどは寝ている。主人公が遊びに
来るのを楽しみに待っているらしいが、昼間に行く事が多いから
あまり触れ合えない。
ジッサ さんちゃんを慕う白いカエル。体長3メートルと大きいが、角な
どは無いので百年も生きていないと思われる。チンピラみたいな
性格で口は悪いが、弱いのでさんちゃんに取り入っているようだ
しかし、さんちゃんは寝てばっかなので、めったに助けない。
白カブトムシ 体長30メートルの白いカブトムシ。角が七本あり、当時の主人公
よりちょっと強かった。森を傷付ける者は嫌いらしく、縄張りを
大事にしている。割と好戦的な性格をしているのだが、自身が大
きすぎて動くと森を傷付けてしまうので、極力対話で縄張りから
追い出しているようだ。例外で、主人公はハチミツをくれたから
また来ないかと考えている。
白カマキリ 体長15メートル。角二本、鎌が四本ある白いカマキリ。小説の冒
頭を飾り、主人公が倒した事になっていた。体内に白ハリガネム
シを飼っていたが地下に封印された為、小説ではカットされてい
た。
その他 超いっぱい。名前がないので割愛しただけで、記憶にないわけで
はないと思われる。
~ 日本近海に生息する海の生物 ~
ヤマタノオロチ 全長300メートルを超す怪魚。八本の首のような物がある事から
ヤマタノオロチと怖れらていたが、実際は白いアンコウ。その強
さは主人公より三倍も強く体当たりは日ノ本を揺らすほどだった
ので、神話の怪物と言っても過言ではない。主人公、玉藻、家康
の最強チームに倒される。
白カニ 全長200メートルの白いカニ。ハサミ四本、脚十二本の化け物。
主人公が倒した獲物の中で、現在ナンバー2の強さ。口から大量
の小カニが出て来たので、主人公はドッキリビックリしていた。
最強チームで楽勝で倒した。
白ハリセンボン 全長100メートル。膨らんだら200メートルを超えて、最強チーム
は苦戦を強いる。ただ単にナメ過ぎていただけなので、主人公が
本気になれば楽勝だった。
その他 超超いっぱい。名前がないので割愛しただけで、最近の事だし覚
えていないわけではないと思われる。
☆神 様☆
ツクヨミ とても尊い三貴神の一柱。アマテラスとスサノオばかりが目立っ
ているので、ここぞとばかりにしゃしゃり出て来た。主人公の夢
にもしばしば出るようになり、愚痴を言い続けて終わらない。二
柱が助けに来るのだが、決まって喧嘩になるから三柱とも迷惑に
思っている。
*************************************
ちょっと各章の登場人物がバラバラになりましたが、日ノ本の住人は「登場人物紹介6」に続きます。
感想 962
あなたにおすすめの小説
猫王様の千年股旅
ma-no 神様のミスで森に住む白猫に転生させられた老人。
紆余曲折の末、猫の国の王となったけど、そこからが長い。
魔法チートで戦ったり技術チートしたり世界中を旅したりしても、まだまだ時間は有り余っている。
千年の寿命を与えられた猫は、幾千の出会いと別れを繰り返すのであった……
☆注☆ この話は「アイムキャット!!? 異世界キャット驚く漫遊記」の続編です。
できるだけ前情報なしで書いていますので、新しい読者様に出会えると幸いです。
初っ端からネタバレが含まれていますので、気になる人は元の話から読んでもらえたら有り難いですけど、超長いので覚悟が必要かも……
「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨミ」で同時掲載中です。
R指定は念の為です。
毎週日曜、夕方ぐらいに更新しております。
異世界でカイゼン
soue kitakaze作者:北風 荘右衛(きたかぜ そうえ)
この物語は、よくある「異世界転生」ものです。
ただ
・転生時にチート能力はもらえません
・魔物退治用アイテムももらえません
・そもそも魔物退治はしません
・農業もしません
・でも魔法が当たり前にある世界で、魔物も魔王もいます
そこで主人公はなにをするのか。
改善手法を使った問題解決です。
主人公は現世にて「問題解決のエキスパート」であり、QC手法、IE手法、品質工学、ワークデザイン法、発想法など、問題解決技術に習熟しており、また優れた発想力を持つ人間です。ただそれを正統に評価されていないという鬱屈が溜まっていました。
そんな彼が飛ばされた異世界で、己の才覚ひとつで異世界を渡って行く。そういうお話をギャグを中心に描きます。簡単に言えば。
「人の死なない邪道ファンタジーな、異世界でカイゼンをするギャグ物語」
ということになります。
社畜サラリーマン、異世界でパンと魔法の経営革命
遊鷹太過労死寸前の30代サラリーマン・佐藤健は、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に転生していた。与えられたのは「発酵魔法」という謎のスキルと、前世の経営知識。転生先は辺境の寒村ベルガルド――飢えと貧困にあえぐ、希望のない場所。「この世界にパンがない…だと?」健は決意する。美味しいパンで、人々を笑顔にしよう。ブラック企業で培った根性と、発酵魔法の可能性。そして何より、人を幸せにしたいという純粋な想い。小さなパン屋から始まった"食の革命"は、やがて王国を、大陸を、世界を変えていく――。笑いあり、涙あり、そして温かい人間ドラマ。仲間たちとの絆、恋の芽生え、強大な敵との戦い。パン一つで世界を救う、心温まる異世界経営ファンタジー。
異世界転生したおっさんが普通に生きる
カジキカジキ 第18回 ファンタジー小説大賞 読者投票93位
応援頂きありがとうございました!
異世界転生したおっさんが唯一のチートだけで生き抜く世界
主人公のゴウは異世界転生した元冒険者
引退して狩をして過ごしていたが、ある日、ギルドで雇った子どもに出会い思い出す。
知識チートで町の食と環境を改善します!! ユルくのんびり過ごしたいのに、何故にこんなに忙しい!?
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学 死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
異世界遺跡巡り ~ロマンを求めて異世界冒険~
小狸日交通事故に巻き込まれて、異世界に転移した拓(タク)と浩司(コウジ)
そこは、剣と魔法の世界だった。
2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。
新しい世界で遺跡探検と異世界料理を楽しもうと思っていたのだが・・・
気に入らない異世界の常識に小さな喧嘩を売ることにした。
異世界魔物大図鑑 転生したら魔物使いとかいう職業になった俺は、とりあえず魔物を育てながら図鑑的なモノを作る事にしました
おーるぼん主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。
人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。
最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。
おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。
だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。
俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。
これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。
……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう?
そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。
※他サイト様にも同時掲載しています。
ぽっちゃり女子の異世界人生
猫目 しの大抵のトリップ&転生小説は……。
最強主人公はイケメンでハーレム。
脇役&巻き込まれ主人公はフツメンフツメン言いながらも実はイケメンでモテる。
落ちこぼれ主人公は可愛い系が多い。
=主人公は男でも女でも顔が良い。
そして、ハンパなく強い。
そんな常識いりませんっ。
私はぽっちゃりだけど普通に生きていたい。
【エブリスタや小説家になろうにも掲載してます】