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魔物ハンターとサキュバス
咲宮(さきみや) 雫(しずく) 身長169cm B108 W59 H89 Eカップ ④
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「それでは、どういうものか見せてもらえますか?」
「うっ、ぐぅ……わかり、まし、た」
「あら、これはきつそうですね」
まだ抵抗するのはすごい実験対象です。
今までは2度も頭に直接、サキュバスの力を使うと催眠から解けることはないのですが……
それでも、すべきことは変わらないですね。
このサキュバスの力は相手の脳に直接、命令を送り込むことができます。
それを抵抗できるものなんていません。
「メスイヌ。あの二人に対して、メスイヌが妄想したことを実践しなさい」
「は、い。わかり……ました」
どうしても少しだけ効きが甘いのが気になりますがそこは今後の課題ですね。
今はどういう風にやっていたのかを眺めるとしましょう。
「や、やめて、真(まこと)ちゃん。怖いよっ……」
「そ、そうよ。あなたは……あなたは……」
二人は抱き合って震えています。
見てて本当に面白いです。だって、どうして逃げないのか……頭から抜け落ちているのでしょうか?
メスイヌは二人の言葉に耳を貸さずにずんずんと歩いていきます。
手が届く距離まで近づくと幸薄そうな少女の胸を揉み始めました。
「梢(こずえ)、触るね」
「あっ、あうぅ!」
梢と呼ばれた少女は胸を触れると敏感に反応する。
よほどの性感帯なのだろうか、何度も揉み進めているだけで顔が赤く染まり、目がとろんっとしています。
「ま、真! やめっ……」
「黙れ」
「ひっ……あっ……」
止めに入った少女はメスイヌの一声でしゃべれなくなりました。
……ん、なにかおかしい気がしますね。
違和感を感じますがこれもサキュバス特有の感覚でしょうか?
そう考えているうちにも行為はどんどんと進み、気づけばメスイヌは股にまで手を這い寄らせて濡らすのを楽しんでいます。
梢の後ろに回り込み、メスイヌは耳元で囁いています。
「梢、かわいいよ。食べていいよね?」
「ま、真ちゃん。だ、だめだよ。わ、わたしは……」
「あ~む」
「ひゃぁぁぁぁっっ!!」
サキュバスの力で囁き声が聞こえますが、そのことはどうでもいいです。
ようやく、私は違和感の正体に気付きました。
(あのメスイヌ。サキュバスの力を使っていますね)
梢の絶頂を粗食しているのが、その証拠です。
思えば、もう一人の少女を一声で黙らせたのも催眠術の影響からでしょうね。
(となると逃げ出さなかったあの時から、力を使っていた可能性も否めませんね)
警戒するレベルを一段買い上げることにしましょう。
実験対象として見てきたけど、これは少し様子がおかしいです。
私は楽しむことを忘れて、事の成り行きを見守りました。
「うっ、ぐぅ……わかり、まし、た」
「あら、これはきつそうですね」
まだ抵抗するのはすごい実験対象です。
今までは2度も頭に直接、サキュバスの力を使うと催眠から解けることはないのですが……
それでも、すべきことは変わらないですね。
このサキュバスの力は相手の脳に直接、命令を送り込むことができます。
それを抵抗できるものなんていません。
「メスイヌ。あの二人に対して、メスイヌが妄想したことを実践しなさい」
「は、い。わかり……ました」
どうしても少しだけ効きが甘いのが気になりますがそこは今後の課題ですね。
今はどういう風にやっていたのかを眺めるとしましょう。
「や、やめて、真(まこと)ちゃん。怖いよっ……」
「そ、そうよ。あなたは……あなたは……」
二人は抱き合って震えています。
見てて本当に面白いです。だって、どうして逃げないのか……頭から抜け落ちているのでしょうか?
メスイヌは二人の言葉に耳を貸さずにずんずんと歩いていきます。
手が届く距離まで近づくと幸薄そうな少女の胸を揉み始めました。
「梢(こずえ)、触るね」
「あっ、あうぅ!」
梢と呼ばれた少女は胸を触れると敏感に反応する。
よほどの性感帯なのだろうか、何度も揉み進めているだけで顔が赤く染まり、目がとろんっとしています。
「ま、真! やめっ……」
「黙れ」
「ひっ……あっ……」
止めに入った少女はメスイヌの一声でしゃべれなくなりました。
……ん、なにかおかしい気がしますね。
違和感を感じますがこれもサキュバス特有の感覚でしょうか?
そう考えているうちにも行為はどんどんと進み、気づけばメスイヌは股にまで手を這い寄らせて濡らすのを楽しんでいます。
梢の後ろに回り込み、メスイヌは耳元で囁いています。
「梢、かわいいよ。食べていいよね?」
「ま、真ちゃん。だ、だめだよ。わ、わたしは……」
「あ~む」
「ひゃぁぁぁぁっっ!!」
サキュバスの力で囁き声が聞こえますが、そのことはどうでもいいです。
ようやく、私は違和感の正体に気付きました。
(あのメスイヌ。サキュバスの力を使っていますね)
梢の絶頂を粗食しているのが、その証拠です。
思えば、もう一人の少女を一声で黙らせたのも催眠術の影響からでしょうね。
(となると逃げ出さなかったあの時から、力を使っていた可能性も否めませんね)
警戒するレベルを一段買い上げることにしましょう。
実験対象として見てきたけど、これは少し様子がおかしいです。
私は楽しむことを忘れて、事の成り行きを見守りました。
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