29 / 50
第三章 魔王の体捜索編
28話 五大魔王ミリア強襲!!
しおりを挟む
俺は大森林を抜けたミリア領カシリスの街で魔王の情報を集めていたしかし有力な情報は得られず時間だけが過ぎていく、唯一得られたのが五大魔王のミリアならなにか知っているはずだと言うことだけ。
しかし兄妹であるミリアに魔王ジルは会いたく無いらしく接触は避けろと、まあでもただの旅人が一国を治める魔王それも五大魔王と呼ばれている人に会えるわけもないか、接触するのは無理だろう、そう思い次の街を目指すことにした。
魔王ジルいわくミリア領は二つの街からなっており今いるのが、大森林近くのカシリスの街でもう一つが、俺達が目指すことになる首都カシリアの街だ。
そして首都カシリアの港から凍土の大陸を目指すことになるらしい、俺達は首都カシリアを目指して進んだ。
その途中情報収集も怠らず行う、しかし有力な手がかりは一向に掴めない。
聞くのはこの街を治めるミリアの話ばかりだそしてカシリスの街の中心部までやって来た、今日はここで1日過ごす。
ルシウスが気を利かせてくれ、アリエスと2人で行動することになったもう集める情報もそれほど無いため、俺はアリエスと街を探索することにした。
これはもうデートだしかしアリエスとちゃんとしたデートをするなんてこれが初めてじゃ、そんなことを考えながら街を2人で歩く。
カシリスの街並みはグロリア領と同じく綺麗でとても風情がある。
やはり魔大陸だけあって魔族らしき人の方が多いが、人間もちらほら見かける。
そして俺とアリエスは、近くの服屋に入ったどうしてもアリエスが服を見たいと言い出したからだ服屋には様々な服がありどれもオシャレだ。
「ルークにはこれが似合いそうね!」
「そうですか? こっちの方が僕はすきですけどね」
そんなことを話しながら服を見て回ったそして服を見ていると、一際目立つフード付きのコートを見つけた。
白を基調としたデザインで赤のラインが入ったコートだこれはアリエスに似合いそうだな、アリエスもそれを見つけたらしく欲しそうに見ていた。
「アリエス、あれ欲しいですか?」
「えっ? いいの?」
「お金ならありますし、せっかくですので買ってあげますよ」
大森林で倒してきた魔物の素材少しばかり集めておたそれを売り飛ばし金なら少しある、しかもこれから目指すのは凍土の大陸だ絶対寒いに決まってる、コートはあった方がいいだろう、俺はそのコートをアリエスに買ってあげた。
「ありがとうルーク! 大切にするわ」
「どういたしまして!」
アリエスは目を輝かせ喜んでいる、よかったこんなに可愛いアリエスが見れるなんて、俺は久しぶりにゆっくりアリエスと過ごせ幸せな気持ちでその日を終えた。
そして旅を続けやっとカシリスの街を抜けカシリアの街にたどり着くことが出来たカシリアの中心部には大きな城があり、あれが五大魔王ミリアの住む居城らしい。
凄いなあの城は、1度でいいから行ってみたい、そんなことを考えながら3人で港を目指し情報収集をしながら進んでいたそして港町にあと少しで着くという所である女性に止められた。
その女性は黒髪短髪で鎧を着込みどことなく魔王ジルに似ている。
「お前達か、兄のことを嗅ぎ回っているのは」
ん、兄のことだと、俺は一瞬何のことかと思ったが、その女性が五大魔王が一人ミリアであることを悟ったまさかこんなに簡単に会えるとは思ってもみなかったそして俺はミリアに事情を説明しようとした。
「実はーーー」
俺が言葉を発しようとした瞬間ミリアは腰に携えていた剣を抜き俺に切りかかっていた。
それをすんでのところでルシウスが剣で受け止める。
「ちっ! なかなかの使い手がいるな」
そうミリアは言って俺達から離れ距離をとる。
「ルーク君、この人はかなり強いです! 2人がかりでいきますよ、アリエス陛下はお下がり下さい」
ちょっと待てルシウス戦う気か・・・・・・話せば分かってくれると思うんだか、すると魔王ジルが。
(あいつは頭が良くない、だから力ずくでいけ)
そう言ってきた、なんだよ戦うしか無いのかよ、しかし俺とルシウスで行けるか、相手は仮にも五大魔王だぞ。
ええいこうなったら仕方ないやるしかないか。
俺は覚悟を決め愛刀飛龍を抜き臨戦態勢をとった。
「2人でくるか、丁度いいまとめて片付けてやる」
ミリアはそう言うとまず俺に向かってきたそして、力いっぱい剣を振るってくる、早い凄まじいスピードだ俺は全神経を集中させそれを受け流す。
かなり重い一撃だ、到底女性の力とは思えない流石魔王と言ったところか。
そして俺の左にいたルシウスがミリアに切りかかる。
ミリアは体制をすぐさま戻しそれを受け止めた。
「お前は後だ、まずこいつから」
そう言ってルシウスを、蹴飛ばしたルシウスが後方に吹っ飛ばされる、なんて戦い方をするんだそれに気を取られていると。
「どこを見ている 隙だらけだぞ」
しまった、ルシウスに気を取られ注意力が散漫していたやばい、ミリアの太刀が俺を切り伏せようと迫ってくる。
(やっぱお前らじゃ無理があったか、少し体借りるぞ)
そう魔王ジルが言うと俺の体は勝手に動きその太刀を飛龍で受け止めていた。
「なっ! 完全に決まったと思ったのに」
「相変わらず脳筋馬鹿妹だな」
「そ、その言葉遣いは兄様!?」
そして魔王ジルは動揺しているミリアを殴り飛ばしたミリアは後ろに飛んでく。
「まあ落ち着け、そして話を聞け」
「その雰囲気は兄様なのですか? いやでも兄様はもう・・・・・・」
「俺のことが信じらねーか、お前がまだ小さい頃俺の布団でおもらーーー」
「あっ!! ダメですそれ以上は、その事を知っているのは兄様だけ」
先程までの威勢はどこに行ったのやら、ミリアは急にしおらしくなったこんなに簡単に行くなら、初めからそうして欲しかったあんなに危ない目にあったのにも少しで死んでたところだ。
そしてミリアは、急に俺に抱きついてきた。
「兄様あいたかった!」
「は、離れろ、相変わらず暑苦しいやつだ」
「嫌です! せっかくまた会えたのに、しかしなぜそんな姿を」
「ああもうめんどくせー ルーク変わるぞ、事情はこいつから聞け」
そう言って体の主導権を俺に返してきたもう本当に勝手なんだから。
「あの~もう離れてもらえますか?」
「あれ、兄様じゃない? き、貴様は先ほどの」
「はい、ルーク・エメラリアと申します」
「一体どうなっているんだ?」
俺はミリアにひととうりの事情を説明した。
「そんな事が・・・・・・ にわかには信じ難いな」
「本当に事なんです、信じずらいのは分かりますが現実です」
ミリアは少し考え込んだ後。
「先ほどのあれは完全に兄様だった、だから貴様の言うことを信じよう」
「信じてもらえましたか! ありがとうございます」
「あぁ、しかしそのすまん、いきなり襲いかかって」
「良いですよ! 誰でも間違いはありますから」
「しかし・・・・・・ それじゃ私の気が静まらん、城に招待しよう、そこでもっと詳しい話を聞く」
城に招待してくれるのか、特段断る理由もなくもう少し話をしたいと思い俺はそれを了承したミリアなら何かを知ってるかもしれない。
こうして俺達はミリア城に向かうこととなった。
しかし兄妹であるミリアに魔王ジルは会いたく無いらしく接触は避けろと、まあでもただの旅人が一国を治める魔王それも五大魔王と呼ばれている人に会えるわけもないか、接触するのは無理だろう、そう思い次の街を目指すことにした。
魔王ジルいわくミリア領は二つの街からなっており今いるのが、大森林近くのカシリスの街でもう一つが、俺達が目指すことになる首都カシリアの街だ。
そして首都カシリアの港から凍土の大陸を目指すことになるらしい、俺達は首都カシリアを目指して進んだ。
その途中情報収集も怠らず行う、しかし有力な手がかりは一向に掴めない。
聞くのはこの街を治めるミリアの話ばかりだそしてカシリスの街の中心部までやって来た、今日はここで1日過ごす。
ルシウスが気を利かせてくれ、アリエスと2人で行動することになったもう集める情報もそれほど無いため、俺はアリエスと街を探索することにした。
これはもうデートだしかしアリエスとちゃんとしたデートをするなんてこれが初めてじゃ、そんなことを考えながら街を2人で歩く。
カシリスの街並みはグロリア領と同じく綺麗でとても風情がある。
やはり魔大陸だけあって魔族らしき人の方が多いが、人間もちらほら見かける。
そして俺とアリエスは、近くの服屋に入ったどうしてもアリエスが服を見たいと言い出したからだ服屋には様々な服がありどれもオシャレだ。
「ルークにはこれが似合いそうね!」
「そうですか? こっちの方が僕はすきですけどね」
そんなことを話しながら服を見て回ったそして服を見ていると、一際目立つフード付きのコートを見つけた。
白を基調としたデザインで赤のラインが入ったコートだこれはアリエスに似合いそうだな、アリエスもそれを見つけたらしく欲しそうに見ていた。
「アリエス、あれ欲しいですか?」
「えっ? いいの?」
「お金ならありますし、せっかくですので買ってあげますよ」
大森林で倒してきた魔物の素材少しばかり集めておたそれを売り飛ばし金なら少しある、しかもこれから目指すのは凍土の大陸だ絶対寒いに決まってる、コートはあった方がいいだろう、俺はそのコートをアリエスに買ってあげた。
「ありがとうルーク! 大切にするわ」
「どういたしまして!」
アリエスは目を輝かせ喜んでいる、よかったこんなに可愛いアリエスが見れるなんて、俺は久しぶりにゆっくりアリエスと過ごせ幸せな気持ちでその日を終えた。
そして旅を続けやっとカシリスの街を抜けカシリアの街にたどり着くことが出来たカシリアの中心部には大きな城があり、あれが五大魔王ミリアの住む居城らしい。
凄いなあの城は、1度でいいから行ってみたい、そんなことを考えながら3人で港を目指し情報収集をしながら進んでいたそして港町にあと少しで着くという所である女性に止められた。
その女性は黒髪短髪で鎧を着込みどことなく魔王ジルに似ている。
「お前達か、兄のことを嗅ぎ回っているのは」
ん、兄のことだと、俺は一瞬何のことかと思ったが、その女性が五大魔王が一人ミリアであることを悟ったまさかこんなに簡単に会えるとは思ってもみなかったそして俺はミリアに事情を説明しようとした。
「実はーーー」
俺が言葉を発しようとした瞬間ミリアは腰に携えていた剣を抜き俺に切りかかっていた。
それをすんでのところでルシウスが剣で受け止める。
「ちっ! なかなかの使い手がいるな」
そうミリアは言って俺達から離れ距離をとる。
「ルーク君、この人はかなり強いです! 2人がかりでいきますよ、アリエス陛下はお下がり下さい」
ちょっと待てルシウス戦う気か・・・・・・話せば分かってくれると思うんだか、すると魔王ジルが。
(あいつは頭が良くない、だから力ずくでいけ)
そう言ってきた、なんだよ戦うしか無いのかよ、しかし俺とルシウスで行けるか、相手は仮にも五大魔王だぞ。
ええいこうなったら仕方ないやるしかないか。
俺は覚悟を決め愛刀飛龍を抜き臨戦態勢をとった。
「2人でくるか、丁度いいまとめて片付けてやる」
ミリアはそう言うとまず俺に向かってきたそして、力いっぱい剣を振るってくる、早い凄まじいスピードだ俺は全神経を集中させそれを受け流す。
かなり重い一撃だ、到底女性の力とは思えない流石魔王と言ったところか。
そして俺の左にいたルシウスがミリアに切りかかる。
ミリアは体制をすぐさま戻しそれを受け止めた。
「お前は後だ、まずこいつから」
そう言ってルシウスを、蹴飛ばしたルシウスが後方に吹っ飛ばされる、なんて戦い方をするんだそれに気を取られていると。
「どこを見ている 隙だらけだぞ」
しまった、ルシウスに気を取られ注意力が散漫していたやばい、ミリアの太刀が俺を切り伏せようと迫ってくる。
(やっぱお前らじゃ無理があったか、少し体借りるぞ)
そう魔王ジルが言うと俺の体は勝手に動きその太刀を飛龍で受け止めていた。
「なっ! 完全に決まったと思ったのに」
「相変わらず脳筋馬鹿妹だな」
「そ、その言葉遣いは兄様!?」
そして魔王ジルは動揺しているミリアを殴り飛ばしたミリアは後ろに飛んでく。
「まあ落ち着け、そして話を聞け」
「その雰囲気は兄様なのですか? いやでも兄様はもう・・・・・・」
「俺のことが信じらねーか、お前がまだ小さい頃俺の布団でおもらーーー」
「あっ!! ダメですそれ以上は、その事を知っているのは兄様だけ」
先程までの威勢はどこに行ったのやら、ミリアは急にしおらしくなったこんなに簡単に行くなら、初めからそうして欲しかったあんなに危ない目にあったのにも少しで死んでたところだ。
そしてミリアは、急に俺に抱きついてきた。
「兄様あいたかった!」
「は、離れろ、相変わらず暑苦しいやつだ」
「嫌です! せっかくまた会えたのに、しかしなぜそんな姿を」
「ああもうめんどくせー ルーク変わるぞ、事情はこいつから聞け」
そう言って体の主導権を俺に返してきたもう本当に勝手なんだから。
「あの~もう離れてもらえますか?」
「あれ、兄様じゃない? き、貴様は先ほどの」
「はい、ルーク・エメラリアと申します」
「一体どうなっているんだ?」
俺はミリアにひととうりの事情を説明した。
「そんな事が・・・・・・ にわかには信じ難いな」
「本当に事なんです、信じずらいのは分かりますが現実です」
ミリアは少し考え込んだ後。
「先ほどのあれは完全に兄様だった、だから貴様の言うことを信じよう」
「信じてもらえましたか! ありがとうございます」
「あぁ、しかしそのすまん、いきなり襲いかかって」
「良いですよ! 誰でも間違いはありますから」
「しかし・・・・・・ それじゃ私の気が静まらん、城に招待しよう、そこでもっと詳しい話を聞く」
城に招待してくれるのか、特段断る理由もなくもう少し話をしたいと思い俺はそれを了承したミリアなら何かを知ってるかもしれない。
こうして俺達はミリア城に向かうこととなった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
エース皇命
ファンタジー
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる