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第三章 魔王の体捜索編
31話 全知全能カルヴァナーナ
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俺達は勝手に開いた門を潜り中を進んでいく正直不気味だが進まなければならない、そして城の中は外と比べ暖かく、過ごすのに最適な気温だ俺達は長い廊下を進み、大きな扉の前まで来た。
「この先に母様がいる、失礼のないようにな」
「はい、わかってますよ」
ミリアとそんな会話をしていると、扉がまたもや自動で開いたもう驚かない、そして扉の先は広間になっておりその先に玉座があったそこに一人の女性が足を組み座っている。
スラリと伸びた脚に、長い髪、そして放たれる凄そうなオーラ、この人が魔王達の母親なのか、そしてその人物を俺が観察していると彼女が口を開いた。
「よく来たな、ルーク・エメラリア待っておったぞ」
彼女は普通に俺のフルネームを呼んだ何故俺のフルネームを知っている、俺はまだ名乗ってない、少し怖くなってきた。
「何故名前を知っているのかという顔をしているな、妾はなんでも知っておるぞ」
心まで読むのかよ、しかしさすが魔王達の母親だ全知全能と呼ばれているのは伊達ではない、ならここに来た理由も知っていわけか。
「お母様、いえカルヴァナーナ様お戯れはそこまでに、こやつの話しを聞いてやってください」
ミリアがそう口を挟んできたしかしあのミリアがここまで下手に出るなんて、実の親子なのに。
「ミリアそうかしこまらんでもよい、私の可愛い愛娘よ、聞かずともこやつの話など分かっておる」
カルヴァナーナはもう話は分かっているそうだ本当かどうかは分からないが、俺の名前を当てたぐらいだ、全ておみとうしなのだろう。
「カルヴァナーナ様は何故僕がここに来たかわかってらっしゃるようで、その件に付いて話しを伺いたのですが」
「カルヴァでよいぞ、 貴様が聞きたいのは我が息子ジルの体の件だろ」
ご名答、確かに俺の話しを分かっているようでしかしここまで知られているとは少し不安になってきた。
「カルヴァ様、ジル様の体はどこにあるのですか」
俺は単刀直入にその件について聞いた。
「確かに体は存在する、魂だけが抜けた状態でな、だがここにはない」
やはり、魔王の見通しどうり体は存在するのか、しかしここにはないとなると一体どこに。
「あるんですね! では一体どこにあるんですか?」
「ここから西に進んだ妖精達の迷宮、カラシア島にある」
西の迷宮だと聞いたことがない、ここから近いのか、しかし何故そんなことろに。
「何故そのようなところにあるのですか?」
「それは行ったらわかる、余が教えるのはここまでじゃ、全て理解できたらつまらんであろう」
いや別にそんなことは無い、この人少し癖が強いな、全部分かっているなら教えてくれてもいいのに。
「母様、教えてあげてください、私も兄様の事が気になるので」
そこにミリアが割って入ってきた。
「仕方ないのぅ、面倒じゃが教えてやろう」
「母様ありがとうございます」
ミリアの頼みにカルヴァが折れたようだそしてカルヴァは非常に面倒くさそうに話し始めた
「最初のうちはここにあったんじゃがな、ラミアが来て持って行ってしまったのじゃ」
ラミア誰だそれ、と言うよりなんでそんな人が魔王の体を持っていたのか。
「母様あのラミアですか! あの娘が・・・・・・」
ミリアもラミアの事を知っているみたいだ一体ラミアは何者なんだ。
「あの~さっきから言っているラミアとはだれなんですか?」
「貴様ラミアを知らんのか?」
「ええ、初めて聞く名前です」
俺がそう言うとミリアは俺にため息混じりに説明を初めただって知らないんだもん、しょうがないじゃないか。
「はぁ、ラミアはな妖精達の王女だ、そして兄様の許嫁、婚約者だ」
「そうなんですか!」
なんと、魔王ジルにそんな人がいたなんて聞いてないぞ、しかも妖精族の女王様らしい、まあでも一応彼も王族だからいてもおかしくはないか。
(親が勝手に決めたことだ、俺は認めてないし関係ないぞ)
(そうなんですか?)
(あぁ、まだ俺がガキの頃に勝手に決められた)
魔王はそうラミアとの関係を説明してくれたしかし、勝手に決められた相手の体を持っていくなんて何を考えているのやら、余計謎は深まるばかりだ。
「母様何故ラミアに兄様の体を渡したのですか」
そうだ何故渡したのか、ミリアいいことを聞いたな、そこが一番気になるところだ。
「そっちの方が面白いであろう、フラグが立つからな」
そうそうフラグね、婚約者との再開フラグが立つね、おい、ちょっと待てよ今なんて言った、フラグだと。
何故この世界でそのような言葉を知っている、それは俺がいた世界で流通していた言葉だまさかこちらの世界にもそんな言葉があるのか、しかし俺のそんな疑問を終始するようにミリアが。
「母様、フラグとはなんですか?」
「ミリアそう気にするな、単なる言葉遊びだ」
ミリアはフラグを知らないらしい、カルヴァだけが知っているとなると、もしかしてカルヴァも転生者なのかそんなことを急に思い始めた。
「カルヴァ様、なぜフラグという言葉を知っておられるんですか?」
俺は単刀直入に聞いた多分聞いた方が早いからだあれこれ考えるより。
「貴様もフラグを知っているようだな、よく昔勇者が使っていた言葉だから妾も知っておる」
ここでまた勇者の話を聞くとは、しかしその勇者からフラグの事を教えられたとすれば勇者が転生者になるな。
あの学園といい勇者は間違いなく俺の世界と同じ人間で転生か転移してきたのだろう、これはもう、揺るぎない事実だ。
しかし今はその事について議論している場合ではない勇者のことは気になるが今は魔王ジルの体が優先だ。
「カルヴァ様、色々とありがとうございました」
「よい、愛する我が息子のためじゃこのくらい容易いこと」
「ミリア様そのカラシア島に早く行きましょう」
「そうだな! 一刻も早く兄様の体を取り戻さなくては」
そして俺達は城を後にしようとした時、カルヴァが。
「もういくのか? 一晩ぐらい泊まっていけ」
「しかし母様急がなくては・・・・・・」
「そう心配して急ぐことは無い、折角の愛娘との再開じゃ、ゆっくりして行け」
俺的には急いで出発したかったのだが、カルヴァがそれをお構い無しに一晩ぐらい泊まっていけと、ここで断り変にカルヴァの機嫌を損ねてもあれだしな、ここは素直に従うか。
カルヴァもミリアと久しぶりに再開したようだし、魔王の体の在り処は判明した一晩ぐらいなら大丈夫だろう。
「ミリア様、ここはカルヴァ様の言うとうり一晩泊まりましょう」
「しかしな、一刻も早く兄様を元に戻してやりたい」
「大丈夫です、ジル様も気長に行けとおっしゃっておりますし、体の在り処は判明しました」
(おいこら! そんな事いってねーぞ!)
魔王ジルが何か言っているが気にしない。
「そうか、なら貴様の言うとうりにしよう」
なんとかミリアを納得させることができ、俺達は一晩この城に滞在することになったカルヴァは一人でこの城に住んでいるんだろうか、家臣らしき人が一人も見当たらない。
しかし何故こんな辺鄙なところに一人で住んでいるんだろう、寂しくは無いのだろうか俺は気になり魔王ジルに聞いた。
(師匠、なぜお母様はこのような所に住んでおられるのですか?)
(ああ、俺も詳しくは知らねーが、親父と喧嘩してここに来たらしい)
(そうなのですか、しかし家臣などはいないのですか?)
(あのクソババアに使えれる奴なんて早々いねーよ。 一人が丁度いいぐらいだ)
そんなものなのだろうか、今のところカルヴァからは悪い印象は受けない、むしろ娘や息子を心配するいい母親だ。
一体魔王ジルとなにがあったのだろうか、俺はそんなことを気にしながらその日を終えた。
翌日、アリエスとルシウスをつれカルヴァの所に別れの挨拶をしに行ったするとミリアとカルヴァが何やら良い争いをしている。
「母様それはだめです!」
「良いではないか、愛する息子のためだぞ」
「しかし・・・・・・」
俺は二人の間に入り話を聞いた。
「一体どうしたんですか?」
「いや、母様も一緒に付いてくるというのだ」
「えっ? カルヴァ様もですか」
なんと、カルヴァも付いてくるのか、しかし俺は別に構わない今更一人二人増えようが、それとこんな所で一人でいるよりきっとみんなといた方がいいに決まってる。
「何じゃわらわがついて行くのがそんなにダメなのか・・・・・・」
カルヴァは少し残念そうに肩を落としてしょんぼりしている、これは可哀想だよし連れて行ってあげよう。
「ミリア様別に僕はカルヴァ様が付いてきても構いませんよ」
「えっ! しかしな・・・・・・」
「今更一人二人増えようが大丈夫ですって」
「貴様いいことを言うな! なら妾もついて行っていいのじゃな!」
カルヴァは先程までとは大違いな態度て目を輝か喜んでいる、やはりここに一人でいるのは寂しいのだろう。
「わかりました、母様も一緒にいきましょう」
ミリアは渋々それを了承したこうして俺達はカルヴァを迎え入れここから西にある妖精族のいるカラシア島を目指して出発した。
「この先に母様がいる、失礼のないようにな」
「はい、わかってますよ」
ミリアとそんな会話をしていると、扉がまたもや自動で開いたもう驚かない、そして扉の先は広間になっておりその先に玉座があったそこに一人の女性が足を組み座っている。
スラリと伸びた脚に、長い髪、そして放たれる凄そうなオーラ、この人が魔王達の母親なのか、そしてその人物を俺が観察していると彼女が口を開いた。
「よく来たな、ルーク・エメラリア待っておったぞ」
彼女は普通に俺のフルネームを呼んだ何故俺のフルネームを知っている、俺はまだ名乗ってない、少し怖くなってきた。
「何故名前を知っているのかという顔をしているな、妾はなんでも知っておるぞ」
心まで読むのかよ、しかしさすが魔王達の母親だ全知全能と呼ばれているのは伊達ではない、ならここに来た理由も知っていわけか。
「お母様、いえカルヴァナーナ様お戯れはそこまでに、こやつの話しを聞いてやってください」
ミリアがそう口を挟んできたしかしあのミリアがここまで下手に出るなんて、実の親子なのに。
「ミリアそうかしこまらんでもよい、私の可愛い愛娘よ、聞かずともこやつの話など分かっておる」
カルヴァナーナはもう話は分かっているそうだ本当かどうかは分からないが、俺の名前を当てたぐらいだ、全ておみとうしなのだろう。
「カルヴァナーナ様は何故僕がここに来たかわかってらっしゃるようで、その件に付いて話しを伺いたのですが」
「カルヴァでよいぞ、 貴様が聞きたいのは我が息子ジルの体の件だろ」
ご名答、確かに俺の話しを分かっているようでしかしここまで知られているとは少し不安になってきた。
「カルヴァ様、ジル様の体はどこにあるのですか」
俺は単刀直入にその件について聞いた。
「確かに体は存在する、魂だけが抜けた状態でな、だがここにはない」
やはり、魔王の見通しどうり体は存在するのか、しかしここにはないとなると一体どこに。
「あるんですね! では一体どこにあるんですか?」
「ここから西に進んだ妖精達の迷宮、カラシア島にある」
西の迷宮だと聞いたことがない、ここから近いのか、しかし何故そんなことろに。
「何故そのようなところにあるのですか?」
「それは行ったらわかる、余が教えるのはここまでじゃ、全て理解できたらつまらんであろう」
いや別にそんなことは無い、この人少し癖が強いな、全部分かっているなら教えてくれてもいいのに。
「母様、教えてあげてください、私も兄様の事が気になるので」
そこにミリアが割って入ってきた。
「仕方ないのぅ、面倒じゃが教えてやろう」
「母様ありがとうございます」
ミリアの頼みにカルヴァが折れたようだそしてカルヴァは非常に面倒くさそうに話し始めた
「最初のうちはここにあったんじゃがな、ラミアが来て持って行ってしまったのじゃ」
ラミア誰だそれ、と言うよりなんでそんな人が魔王の体を持っていたのか。
「母様あのラミアですか! あの娘が・・・・・・」
ミリアもラミアの事を知っているみたいだ一体ラミアは何者なんだ。
「あの~さっきから言っているラミアとはだれなんですか?」
「貴様ラミアを知らんのか?」
「ええ、初めて聞く名前です」
俺がそう言うとミリアは俺にため息混じりに説明を初めただって知らないんだもん、しょうがないじゃないか。
「はぁ、ラミアはな妖精達の王女だ、そして兄様の許嫁、婚約者だ」
「そうなんですか!」
なんと、魔王ジルにそんな人がいたなんて聞いてないぞ、しかも妖精族の女王様らしい、まあでも一応彼も王族だからいてもおかしくはないか。
(親が勝手に決めたことだ、俺は認めてないし関係ないぞ)
(そうなんですか?)
(あぁ、まだ俺がガキの頃に勝手に決められた)
魔王はそうラミアとの関係を説明してくれたしかし、勝手に決められた相手の体を持っていくなんて何を考えているのやら、余計謎は深まるばかりだ。
「母様何故ラミアに兄様の体を渡したのですか」
そうだ何故渡したのか、ミリアいいことを聞いたな、そこが一番気になるところだ。
「そっちの方が面白いであろう、フラグが立つからな」
そうそうフラグね、婚約者との再開フラグが立つね、おい、ちょっと待てよ今なんて言った、フラグだと。
何故この世界でそのような言葉を知っている、それは俺がいた世界で流通していた言葉だまさかこちらの世界にもそんな言葉があるのか、しかし俺のそんな疑問を終始するようにミリアが。
「母様、フラグとはなんですか?」
「ミリアそう気にするな、単なる言葉遊びだ」
ミリアはフラグを知らないらしい、カルヴァだけが知っているとなると、もしかしてカルヴァも転生者なのかそんなことを急に思い始めた。
「カルヴァ様、なぜフラグという言葉を知っておられるんですか?」
俺は単刀直入に聞いた多分聞いた方が早いからだあれこれ考えるより。
「貴様もフラグを知っているようだな、よく昔勇者が使っていた言葉だから妾も知っておる」
ここでまた勇者の話を聞くとは、しかしその勇者からフラグの事を教えられたとすれば勇者が転生者になるな。
あの学園といい勇者は間違いなく俺の世界と同じ人間で転生か転移してきたのだろう、これはもう、揺るぎない事実だ。
しかし今はその事について議論している場合ではない勇者のことは気になるが今は魔王ジルの体が優先だ。
「カルヴァ様、色々とありがとうございました」
「よい、愛する我が息子のためじゃこのくらい容易いこと」
「ミリア様そのカラシア島に早く行きましょう」
「そうだな! 一刻も早く兄様の体を取り戻さなくては」
そして俺達は城を後にしようとした時、カルヴァが。
「もういくのか? 一晩ぐらい泊まっていけ」
「しかし母様急がなくては・・・・・・」
「そう心配して急ぐことは無い、折角の愛娘との再開じゃ、ゆっくりして行け」
俺的には急いで出発したかったのだが、カルヴァがそれをお構い無しに一晩ぐらい泊まっていけと、ここで断り変にカルヴァの機嫌を損ねてもあれだしな、ここは素直に従うか。
カルヴァもミリアと久しぶりに再開したようだし、魔王の体の在り処は判明した一晩ぐらいなら大丈夫だろう。
「ミリア様、ここはカルヴァ様の言うとうり一晩泊まりましょう」
「しかしな、一刻も早く兄様を元に戻してやりたい」
「大丈夫です、ジル様も気長に行けとおっしゃっておりますし、体の在り処は判明しました」
(おいこら! そんな事いってねーぞ!)
魔王ジルが何か言っているが気にしない。
「そうか、なら貴様の言うとうりにしよう」
なんとかミリアを納得させることができ、俺達は一晩この城に滞在することになったカルヴァは一人でこの城に住んでいるんだろうか、家臣らしき人が一人も見当たらない。
しかし何故こんな辺鄙なところに一人で住んでいるんだろう、寂しくは無いのだろうか俺は気になり魔王ジルに聞いた。
(師匠、なぜお母様はこのような所に住んでおられるのですか?)
(ああ、俺も詳しくは知らねーが、親父と喧嘩してここに来たらしい)
(そうなのですか、しかし家臣などはいないのですか?)
(あのクソババアに使えれる奴なんて早々いねーよ。 一人が丁度いいぐらいだ)
そんなものなのだろうか、今のところカルヴァからは悪い印象は受けない、むしろ娘や息子を心配するいい母親だ。
一体魔王ジルとなにがあったのだろうか、俺はそんなことを気にしながらその日を終えた。
翌日、アリエスとルシウスをつれカルヴァの所に別れの挨拶をしに行ったするとミリアとカルヴァが何やら良い争いをしている。
「母様それはだめです!」
「良いではないか、愛する息子のためだぞ」
「しかし・・・・・・」
俺は二人の間に入り話を聞いた。
「一体どうしたんですか?」
「いや、母様も一緒に付いてくるというのだ」
「えっ? カルヴァ様もですか」
なんと、カルヴァも付いてくるのか、しかし俺は別に構わない今更一人二人増えようが、それとこんな所で一人でいるよりきっとみんなといた方がいいに決まってる。
「何じゃわらわがついて行くのがそんなにダメなのか・・・・・・」
カルヴァは少し残念そうに肩を落としてしょんぼりしている、これは可哀想だよし連れて行ってあげよう。
「ミリア様別に僕はカルヴァ様が付いてきても構いませんよ」
「えっ! しかしな・・・・・・」
「今更一人二人増えようが大丈夫ですって」
「貴様いいことを言うな! なら妾もついて行っていいのじゃな!」
カルヴァは先程までとは大違いな態度て目を輝か喜んでいる、やはりここに一人でいるのは寂しいのだろう。
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ミリアは渋々それを了承したこうして俺達はカルヴァを迎え入れここから西にある妖精族のいるカラシア島を目指して出発した。
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