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🍸35.吸い殻🍾
しおりを挟むまだビクビク震えている身体を、凶器は構うことなく犯し続ける。
(こんなの、知らない♡)
「ぁ♡♡こわぃ♡♡ぃや♡♡いゃ···──んォ"ッ♡♡」
「よしよし、ここだよね?これからこのきもちーとこいっぱいヨシヨシしたげるから、泣かないの~」
(しんじゃう)
聞くに絶えない悲痛な喘ぎ声が続いた。
途中、腿を噛まれたり、首筋や鎖骨に吸いつかれて、その度軽く絶頂した。
ずっとイッているみたいだ。
「ふぁ♡♡あふ♡♡ぁ"♡へぅ♡♡」
「ハルキ以外のちんぽ美味しーって顔」
アイツに見せてあげたいなと囁くから、正気に戻される。
「ぁ、♡、?や、らめ♡♡おねがぃ·····♡♡やめへ·····っ♡」
「ん~どーしよっかなァ」
「ふぁ♡♡おねが♡♡いゃ·····♡♡」
「じゃあ·····」
タトゥーが近づいてくる。鼻と鼻が擦れるほど近づいてきて、ツバサはひっそり微笑んだ。
「おまんこギューってして、チンポもっと気持ちよくしてや」
おかしくならないように、極力感じないように。そう、必死にそこから力をぬこうとしているのを、バレてるのだ。
「傷付くなぁ。お水ちゃんに俺のこともっと感じて欲しいのに·····」
「ひっ·····♡♡」
「ほら、シて?ギューって。だいしゅき~っておまんこぎゅーして」
また根元まで押し付けられて、彼はそのまま動きを止める。
「ぁ、♡あ♡·····んく·····ッ♡♡」
きゅうっと力を入れたら、もっとと耳元に囁かれた。
「ぎゅーう·····」
「ふ、うぅ"♡♡♡」
「あ~、そぅ、まんこ締めんのじょうず·····気持ちいいよ」
濡れた男の声に脳みそがチカチカする。
意識して膣を締めると、気がおかしくなりそうなほどの快楽が押し寄せる。グロテスクな凹凸や熱をいやでも感じてしまう。
奥で小刻みな運動が再開されたら、呆気なくイッてしまった。
種付けを目的とするように、ずっと奥でピストンされてる。
イキ続ける身体に彼も白濁を注ぎ込んで、やっとペニスが抜けていった。
「ふぅ·····」
「ぁ·····ッ♡はぁ·····♡はぁ·····♡ん·····♡」
シャワーは一緒に浴びた。
フェラを要求されて彼の前に跪き、膣から精液を垂れ流しながら懸命に奉仕した。大きくて硬いペニスに思わずへその裏が疼いたのには、必死に気が付かないフリをした。
(正味一発ヤレればええと思ってたんやけど)
あと1時間もすれば日が昇る時間。
ベットの隅ですやすや眠るミチルを眺めながら、ツバサは吸い残しの煙草を吸殻へ捨てる。
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