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101.🍸がんばり屋さん🍾
しおりを挟むレイにこの醜態を見られないで済むのなら、なんだってできる。
「じゃミチルちゃんが自分で、俺のちんぽ全部おまんこの中に閉まって」
「·····へ·····♡♡」
「拘束全部外してあげるから」
言いながら足の拘束が外れ、次に手も開放される。
「おいで」
ベットに上半身を起こしてくつろぎ、彼は隣のシーツを叩く。
足はガクガク震えて使い物にならないから、這いつくばりながらそばへ行く。上を向いて聳え立つ雄に、しばらく言葉を失った。
こんなに大きくて巨悪なモノ、自分から入れるなんて。
「お、き·····っ♡」
ぺたりとベットにへたりこんだまま、彼の狂気に釘付けになる。
身体の中に抱えるなんて恐ろしいことだ。
それなのに、じんわり奥が潤ってゆく。
「またいでごらん。俺の方向いて、おまたちゃんと見えるように開いて·····」
「ぁ♡♡ぁ♡♡」
差し出された両手につかまりながら、がに股になって、彼の上へ跨る。
熱く湿った先が入り口にくっついた。
「もっと奥のところで、ちゅーしよ·····?」
「へふ♡♡」
支えてくれることを信じで、両手は恋人繋ぎに。
そっと腰を下ろす。
亀頭が押し込まれる瞬間は気が遠のきそうになる。この美しい顔の男が持つにしては、あまりにもグロテスクな雄だ。
「ふ、ぅ"♡♡」
(おまんこ、苦し·····っ♡♡)
クリトリスのローターを取りたいのに、掛け合って貰えなかった。
ほぼイッてる状態で尚腰を下ろしてゆくから、獣みたいに伸びた嬌声が漏れる。
「はぅ·····♡♡らめ"♡♡·····んんうぅ♡♡♡」
ヨダレを垂らしながら下唇を噛む。
(なんで、こんなにかたぃ·····♡♡)
こんなに熱くて硬いなんて、知らない。
おまけに浮き出た血管や鈴口がいちいちナカを掻いて、絡めた指が震える。
「一生懸命俺のちんぽ食べてるミチルちゃん、かわいい·····」
こんな姿、誰にも見せたことないのに。
ブルブル震えながら動きを止める。子宮はもうとっくに押し上げられてる。
これ以上挿れたら、壊れてしまう。
「がんばり屋さんなミチルちゃんなら出来るよ」
よしよしと言いながら髪の毛を梳いて、胸元のローターを外される。
腫れ上がった乳先を弄ぶようにクルクル撫でられた。
「おっぱいヨシヨシすると、おまんこキュンってなるの、お利口さんだね」
褒められたって嬉しくないはずだ。
甘い声に安堵して腰が痺れる。
それがこちらを騙すためのフェイクだとは気が付かなかった。
「───お"♡♡ッ"♡♡♡」
片方の指は乳頭を撫でながら、もう片手は不意に腰を掴み、ズンと力を入れたのだ。
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