🍸ホストクラブのオナペット~借金返済のための奴隷契約~🍾

亜依流.@.@

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113.🍸ご褒美🍾

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熱い身体を支えられて車を出た。
真夜中の新宿歌舞伎町。外れの、休憩時間が他より倍くらい違う値段の違うホテルの角部屋で、扉を閉めるやいなや服を奪われる。


「身体あっついね」


服を着たまま、はるか長身の男がかがみこんできて裸の肩を撫でる。

ピンと立ち上がった乳頭が恥ずかしくて胸元に手をやるが、


「見してよ」


言われてしまえば、そっと腕をどかすしかなくなる。

彼らに開発されて、乳は男性のそれよりも大きくなった。中央が少し凹んで、薄いサーモンピンクに色づいている。

こんな身体じゃ、もう上半身でさえ公の場で裸になれない。

ベットに座った彼の前に跪いてペニスを頬張った。硬くみなぎる男根に、へそ裏がキュンキュンして切ない。
気持ちよく出来たらまたご褒美をあげると言われるから、フェラに夢中になるのは必然的だった。


「ンっ♡んふ♡」

「マジで必死すぎ」

「ひぁぅ"ッ、?♡♡」


しゃがみこんでだらしなくヨダレを垂らしていたそこを、足先が無でる。
驚くまもなく、そして親指を埋めるようにトンと押し込まれる。

(うそ)

大事なところを蹴られるみたいだ。
それなのに、久しぶりに内肉に潜ってきた突起に、腟がソワソワ疼き出す。


「はぅ·····♡」


切なくて脚が震える。
見上げた先で、いっそグロテスクなほどの美形が笑んだ。


「腰振っていいよ」

「ゃ、♡♡あぅ"♡♡でも、♡」


モジモジしながらうろたえる。
けれども焦らされ続けたところはもう限界で、これ以上待てが出来ない。


「あん·····♡」


しゃがみ込んだまま尻だけを振る。
つぽつぽと出たり入ったりする指先に口元が緩む。


「はっ」


嘲笑にも反論できない。
性欲に支配され、動物より野性的な格好だ。知性のある人間がする格好じゃない。


「は♡ハルくん♡もぅ·····ッ♡」


彼の脚にしがみついて、とうとうねだるしか無くなった。


「もぅせつないの♡ここ、ゃ♡なかくだしゃ♡」

「は?なか?」

「おまんこ·····♡」


言いながら腟が縮む。


「あー、うざ」


彼はスマホをいじりながら言った。
冷たい声に、ビクリと身体が震える。


「仕事のメール中は黙れって俺言ったよね?イラつくな·····」

「へ♡」


頭から冷水を被せられるみたいだ。
小刻みに首を振る。
彼が仕事中なんて、知らなかったのだ。


「ぁ、ぁ、ごめんなさ·····ッ♡ハルくん、ごめんなしゃぃ」

「気分悪くなったわ」


まあ普段もかと笑って、ハルキが立ち上がる。
彼の脚にすがりついていた身体はけるように振り払われて、ぺたりと地面へ這いつくばった。














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