ツナマヨな娘

江上蒼羽

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ツナマヨな娘。2016…19

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甥っ子いつ尾来襲。


甥っ子のいつ尾が我が家に泊まりに来ました。

複雑な事情から一人っ子で、近所には同じ年頃の子供も居なく、普段は祖父である私の父が子守りをしています。

だからか、我が家に来ると大喜び。

ツナマヨとむち子と楽しそうに遊んでいます。

ちと、賑やか過ぎて困りますが……


で、泊まりに来て、夜ご飯を食べる時



いつ尾
「いっちゃんさー、ツナマヨちゃんとむちのあいだでごはんたべたいー」


「あ、そう?分かったよ~」



両手に花状態。


お風呂を勧めれば



いつ尾
「ツナマヨちゃんとむちとはいりたいー」


「あ、そう?じゃあ、仲良く三人で入ってね」



お布団を敷いたら



いつ尾
「いっちゃんさー、まんなかでねたいー」



ツナマヨとむち子に挟まれながら就寝するいつ尾を見て、父が一言




「いつ尾の奴、贅沢過ぎんだろ」



と。


いつ尾の母である二番目の姉にその事を報告すると、姉は爆笑。


何でも、いつ尾はかわいい女の子が好きなんだそう……


男ってやつぁ……小さい時から男なんですね…
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