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ツナマヨな娘。2016…31
しおりを挟む暑くなってくると、長野ナンバーや群馬ナンバーの車を多く見掛けるようになります。
海に遊びに来てくれているようですが、地元の海がとても汚いので申し訳なく思います。
ゴミだらけ。
そんな海辺をむち子とお散歩中……
むち子
「かいがら、みーっけつ!」
何故か、むちさんは「みーっけ!」ではなく「みーっけつ!」と言います。
むち子
「おかあさん、かいがらだよ、ほら」
母
「キレイな形の見付けたね」
夕暮れ時の海辺には、青春しているカップルが多いのなんの。
むち子さんは、まだ小さいので、空気を読むという事が出来ません。
なので、イチャイチャしながら夕日を眺めているカップルのすぐ傍まで貝殻を探しに接近します。
ずかずかと。
むち子
「おかあさん、はやくきてー」
母
「あ、むちさん………いや、うん…」
むち子
「おかあさん、このくろいのなにー?う○こー?」
母
「多分、ただの黒いゴミだと思う。触っちゃ駄目だよ」
抱き合い、幸せに浸る二人の空気を邪魔する、空気の読めない親子。
わざとじゃないので、許して下さい。
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