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ツナマヨな娘。2017…4
しおりを挟む放課後は学童保育にて母のお迎えを待つむち子さん。
先日、偶々旦那が休みだったので、学童には行かず、下校させました。
1ヶ月に1回あるかないかの割合なので、同じく学童に通う子以外とは中々遊ぶ機会がありません。
お友達の家に行き来する事もないので、今回の帰宅を非常に喜んでおりました。
むち子
「○○ちゃんちにあつまってあそぶやくそくしてきたの。しゅくだいおわったらしゅうごうするの」
帰宅後、お目々をキラキラ輝かせながら言っていたそうです。
普段は脱線脱線で中々進まない宿題のプリントを集中して早めに終わらせ、水筒の中身を旦那に補充して貰ったむち子さん。
それを肩に掛け、暑さ対策に帽子を被っていざ出発。
一人で行かせるのは心配だったので、旦那に付き添いを頼みました。
むち子
「ちょっとおそくなっちゃった。いそがなきゃ」
普段はタラタラ歩くむち子さんですが、この時ばかりは、水筒の紐をぎゅっと握り締め、かなりのハイペースで勇ましく歩いていたそうです。
だが、しかし……
父
「いい?むちちゃん、ピンポン押して、江上ですけど○○ちゃん居ますか?って言うんだよ」
むち子
「……………」
出発時の勇ましさはどこへやら半泣き。
ビビってインターホンが押せなかったらしい。
見かねた旦那が代わりにピンポン押したら、中から玄関モニターを見たお友達が「むちちゃんむちちゃん!はやくはいってー!」と大フィーバー。
それにホッとしたらしいむち子さんは、泣き顔から笑顔になり、玄関のドアを開けて入って行ったそうです。
お友達と四人で女子会を楽しんで来たんだとか。
旦那から聞いた話だけど、何となく想像出来る。
そして、むちさんらしいな……と、じわりました。
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