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二日目
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しかし――、ヒトミが男のそれをかなり強く、速くしごいても、相手は気持ち良さそうな声こそ上げるものの、いつまでたっても絶頂には至らない。
(アタシの手だけじゃ、イケないってこと? アタシ、下手なのかな……)
焦りの表情を浮かべる女の秘所からは、その意思に反して、さらに大量の愛液が溢れ続ける。
アルコールの力と、あたりに漂う濃厚な甘い匂いのせいで、女の興奮はなおもどんどん高まっていき、やがて、みずからも切ない吐息をもらしはじめる。
(だめだ、アタシ……このままじゃ………)
肉欲を抑えきれなくなる前に、女は覚悟を決めて、その場にしゃがみこんだ。
「口でしてあげる……」
女が言うと、男は驚きに目を見開いた。
「えっ、いいの?」
「アンタも、はやくイキたいでしょ」
ヒトミは精一杯大きく口を開けて、我慢汁でびちゃびちゃに濡れた男のそれを一気に口の中に押し込んだ。
「っ!?」
瞬間、生臭い雄の匂いとともに、濃厚な甘味が口全体に広がる。
(うそ、何これ……!? すごく、美味しいっ……)
女は舌を淫らに回して、男の竿全体についたその甘い液体を残らず舐めとると、それをもっと欲しがって、亀頭の先端に思いきり吸い付き、同時に竿を手で激しくしごきはじめた。
(もっと出してっ……その美味しいの、もっと出してよっ!)
「あぁっ!! 真壁さんっ! それ、はげしすぎっ……!」
強烈な刺激に苦しむ男を前にして、女は一切容赦せず、一滴残らず吸い尽くそうと亀頭をぢゅうぢゅう吸引しながら、乱暴に竿をしごきつづける。
「あぁあっ!! あああぁぁああっ!! ああああああっ!!!」
男は、ほとんど泣き声に近い叫びをあげながら、淫らに悶え続ける――が、やはり、女がどれだけ激しくそれをしごいても、どうしても絶頂までは達しない。
女の胸の内で、ふたたび不安と焦りが膨れ上がる。
(これだけしてあげて、こんなに気持ち良さそうにしてるのに……どうして、コイツはイかないの……?)
女の秘所は、いまでは信じられないくらい大量の愛液を流し続けていて、下着から溢れ出たそれが、太腿と尻を熱く濡らしている。
(もう、ダメ……。ほんとに、もう我慢できなくなっちゃうっ……)
ヒトミが、目に涙さえ浮かべながら、男のそれを無理やり喉の奥まで突っ込んで、口全体でぎゅうぎゅうと締め付けた時――、ふと、
「ちょっと、待って」
男は、優しく言うと、自分の肉棒を女の口からずぽんと引き抜いた。
「えっ……?」
戸惑う女の、明るい緑髪をそっと撫でながら、男は言う。
「やっぱり、僕だけ気持ちよくなるのは悪いから、僕も、真壁さんを気持ちよくしてあげる……」
(アタシの手だけじゃ、イケないってこと? アタシ、下手なのかな……)
焦りの表情を浮かべる女の秘所からは、その意思に反して、さらに大量の愛液が溢れ続ける。
アルコールの力と、あたりに漂う濃厚な甘い匂いのせいで、女の興奮はなおもどんどん高まっていき、やがて、みずからも切ない吐息をもらしはじめる。
(だめだ、アタシ……このままじゃ………)
肉欲を抑えきれなくなる前に、女は覚悟を決めて、その場にしゃがみこんだ。
「口でしてあげる……」
女が言うと、男は驚きに目を見開いた。
「えっ、いいの?」
「アンタも、はやくイキたいでしょ」
ヒトミは精一杯大きく口を開けて、我慢汁でびちゃびちゃに濡れた男のそれを一気に口の中に押し込んだ。
「っ!?」
瞬間、生臭い雄の匂いとともに、濃厚な甘味が口全体に広がる。
(うそ、何これ……!? すごく、美味しいっ……)
女は舌を淫らに回して、男の竿全体についたその甘い液体を残らず舐めとると、それをもっと欲しがって、亀頭の先端に思いきり吸い付き、同時に竿を手で激しくしごきはじめた。
(もっと出してっ……その美味しいの、もっと出してよっ!)
「あぁっ!! 真壁さんっ! それ、はげしすぎっ……!」
強烈な刺激に苦しむ男を前にして、女は一切容赦せず、一滴残らず吸い尽くそうと亀頭をぢゅうぢゅう吸引しながら、乱暴に竿をしごきつづける。
「あぁあっ!! あああぁぁああっ!! ああああああっ!!!」
男は、ほとんど泣き声に近い叫びをあげながら、淫らに悶え続ける――が、やはり、女がどれだけ激しくそれをしごいても、どうしても絶頂までは達しない。
女の胸の内で、ふたたび不安と焦りが膨れ上がる。
(これだけしてあげて、こんなに気持ち良さそうにしてるのに……どうして、コイツはイかないの……?)
女の秘所は、いまでは信じられないくらい大量の愛液を流し続けていて、下着から溢れ出たそれが、太腿と尻を熱く濡らしている。
(もう、ダメ……。ほんとに、もう我慢できなくなっちゃうっ……)
ヒトミが、目に涙さえ浮かべながら、男のそれを無理やり喉の奥まで突っ込んで、口全体でぎゅうぎゅうと締め付けた時――、ふと、
「ちょっと、待って」
男は、優しく言うと、自分の肉棒を女の口からずぽんと引き抜いた。
「えっ……?」
戸惑う女の、明るい緑髪をそっと撫でながら、男は言う。
「やっぱり、僕だけ気持ちよくなるのは悪いから、僕も、真壁さんを気持ちよくしてあげる……」
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