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三日目
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「うふ……」
手の中で暴れ回る男の肉棒を優しく愛撫したユイは、みずからもベッドの上にあがると、男の下着を脱がせ、その股間に顔を埋めた。
限界まで怒張した肉棒に、蛇のように動く女の舌先が絡みついた瞬間、レンは全身に電流が奔ったかのような衝撃を受けて、叫ぶ。
「っんっ! んんンんんーーっっ!!」
しかし、それはすべてヒトミの熱く濡れた割れ目に吸い込まれて、声にはならない。
「気持ちいいでしょう? 今夜は、一晩中こうしてあげててもいいよ……。レンくんが自分から、出したいって言うまで、ずうっとこうしててあげる……」
ユイは少し顔をずらして、男の固くなった睾丸をひとつずつ、飴玉のようにコロコロと舌で転がしつつ、しゃぶりはじめた。
「んんっんんんんっーー!!」
「これしてあげると、出したい気持ちが、どんどん強くなるでしょう……? わかるよ。だってほら、ここももうパンパンだもん……」
「ほらっ、アタシのも舐めてっ」
言って、ヒトミは、みずからの秘所をさらに強く男の口に押しつける。
「………」
レンが頑なに口を閉じていると、
「ほらっ、じゃないと、こうしちゃうぞっ」
笑ったヒトミにふたつの乳首をぎゅっとつねられ、レンは、鋭い痛みと快感で思わず呻いた。
すると、すぐにまた大量の愛液が口の中に流し込まれ、それを飲んだ瞬間、股間に感じる快感も、さらに数倍に跳ね上がる。
「んんんっ、んんんんんーーーっっっ!!!」
「ほらっほらっ!」
快感の怒濤の中で我を忘れたレンは、気がつくと、みずから舌を伸ばして女の肉穴を必死に舐めていた。
「あはっ、一ノ瀬がアタシの舐めてるっ。おいしい? ねえ、アタシのおいしい?」
ヒトミは嬉しそうに言いながら、みずから腰を振り、男の顔全体に愛液を塗りたくった。
「ああぁんっ! ああああぁああんっ! またイクッ、またイクッ! イッちゃうよぉーっ!」
部屋の隅でリクに攻められ続けるアキが、何度目かの絶頂を叫び、大量の愛液を撒き散らしながらビグンビグンと身体を震わせる。
「ねえ、レンくんも、もう我慢しないで?」
ユイが、男の大量の我慢汁を美味しそうに舌で舐めとりながら、言った。
「みんなで、幸せになりましょう……」
右手で男の亀頭を、左手で睾丸を、艶めかしい手つきで同時に刺激しながら、レンの精神を容赦なく追い詰めていく。
「ほらっ、はやくアタシらのところへおいでよっ」
ヒトミは言って男の頭から下りると、Tシャツをめくって、硬く尖った彼の乳首をチロチロと舐め始めた。
「ぅあっ、がぁっ、ぐぅぁあああっ!!」
ユイの十本の指が与える快感はこれまでにないほど強烈だったが、やはり、男をけして絶頂させないギリギリのところで完璧にコントロールされていて、その「拷問」の果てしない苦しみに、レンは子供のように泣き叫ぶ。
「上も下も、こんなに泣いちゃって……かわいそう」
「うあぁああっ、ぅぐあっ、も、もうっ…やめて、くれぇえっ!」
「ねえ、レンくん。もう苦しまないで……。たった一言、言うだけでいいんだよ? わたしたちとひとつになりたい、って」
「あがぁああっ、いっ、あぁっがああっ」
「ほら。言ってくれないと、わたし、レンくんをイかせてあげられない。このまま朝までこれを続けてもいいけど……でも、そうしたら、レンくんほんとに死んじゃうかも……」
「がぁがああっ、あぁああっ、やめっ、うぁああっ」
その時、レンは、本物の死の恐怖を感じた。
手の中で暴れ回る男の肉棒を優しく愛撫したユイは、みずからもベッドの上にあがると、男の下着を脱がせ、その股間に顔を埋めた。
限界まで怒張した肉棒に、蛇のように動く女の舌先が絡みついた瞬間、レンは全身に電流が奔ったかのような衝撃を受けて、叫ぶ。
「っんっ! んんンんんーーっっ!!」
しかし、それはすべてヒトミの熱く濡れた割れ目に吸い込まれて、声にはならない。
「気持ちいいでしょう? 今夜は、一晩中こうしてあげててもいいよ……。レンくんが自分から、出したいって言うまで、ずうっとこうしててあげる……」
ユイは少し顔をずらして、男の固くなった睾丸をひとつずつ、飴玉のようにコロコロと舌で転がしつつ、しゃぶりはじめた。
「んんっんんんんっーー!!」
「これしてあげると、出したい気持ちが、どんどん強くなるでしょう……? わかるよ。だってほら、ここももうパンパンだもん……」
「ほらっ、アタシのも舐めてっ」
言って、ヒトミは、みずからの秘所をさらに強く男の口に押しつける。
「………」
レンが頑なに口を閉じていると、
「ほらっ、じゃないと、こうしちゃうぞっ」
笑ったヒトミにふたつの乳首をぎゅっとつねられ、レンは、鋭い痛みと快感で思わず呻いた。
すると、すぐにまた大量の愛液が口の中に流し込まれ、それを飲んだ瞬間、股間に感じる快感も、さらに数倍に跳ね上がる。
「んんんっ、んんんんんーーーっっっ!!!」
「ほらっほらっ!」
快感の怒濤の中で我を忘れたレンは、気がつくと、みずから舌を伸ばして女の肉穴を必死に舐めていた。
「あはっ、一ノ瀬がアタシの舐めてるっ。おいしい? ねえ、アタシのおいしい?」
ヒトミは嬉しそうに言いながら、みずから腰を振り、男の顔全体に愛液を塗りたくった。
「ああぁんっ! ああああぁああんっ! またイクッ、またイクッ! イッちゃうよぉーっ!」
部屋の隅でリクに攻められ続けるアキが、何度目かの絶頂を叫び、大量の愛液を撒き散らしながらビグンビグンと身体を震わせる。
「ねえ、レンくんも、もう我慢しないで?」
ユイが、男の大量の我慢汁を美味しそうに舌で舐めとりながら、言った。
「みんなで、幸せになりましょう……」
右手で男の亀頭を、左手で睾丸を、艶めかしい手つきで同時に刺激しながら、レンの精神を容赦なく追い詰めていく。
「ほらっ、はやくアタシらのところへおいでよっ」
ヒトミは言って男の頭から下りると、Tシャツをめくって、硬く尖った彼の乳首をチロチロと舐め始めた。
「ぅあっ、がぁっ、ぐぅぁあああっ!!」
ユイの十本の指が与える快感はこれまでにないほど強烈だったが、やはり、男をけして絶頂させないギリギリのところで完璧にコントロールされていて、その「拷問」の果てしない苦しみに、レンは子供のように泣き叫ぶ。
「上も下も、こんなに泣いちゃって……かわいそう」
「うあぁああっ、ぅぐあっ、も、もうっ…やめて、くれぇえっ!」
「ねえ、レンくん。もう苦しまないで……。たった一言、言うだけでいいんだよ? わたしたちとひとつになりたい、って」
「あがぁああっ、いっ、あぁっがああっ」
「ほら。言ってくれないと、わたし、レンくんをイかせてあげられない。このまま朝までこれを続けてもいいけど……でも、そうしたら、レンくんほんとに死んじゃうかも……」
「がぁがああっ、あぁああっ、やめっ、うぁああっ」
その時、レンは、本物の死の恐怖を感じた。
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