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【第一章】 『オルナレアの剣聖』アンドローズ
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月光のみに照らされたひと気のない通りで、ふたりは互いに十歩離れて立った。
「勝負をはじめる前に、ひとつ」少年は、ぴんと人差し指を立てる。「オレが勝ったら、キミにはオレの仲間になってもらう、ってことでいいかな?」
アンドローズは、ふんと鼻を鳴らした。
「なぜそうなる、と言いたいところだが、いいだろう。そんなことはあり得ないからな。わたしが勝ったら……そうだな、裸で逆立ちして町内一周してもらうとするか」
「いいけど……なんか、罰ゲームのノリがちょっと昭和臭いなぁ」
「ショーワ? なんだそれは?」
「いや、こっちの話……」
苦笑した少年は、両腕を大きく広げて、
「んじゃ、はじめようか。どっからでもかかってきていいよ?」
余裕たっぷりに言った。
「くっ……」
アンドローズは、忌々しげに口を歪める。
(この期に及んでも全身隙だらけで、闘志らしきものがまったく感じられない。思ったとおり、やはりズブの素人か……)
女騎士がゆっくり拳を構えたのをみて、少年は意外そうに目を見開く。
「剣は抜かないの?」
「このわたしが、素手の相手に武器を使う卑怯者に見えるか?」
「いや……」
かぶりを振りつつ、親しげに笑ってみせる少年をみて、アンドローズはますます頭に血をのぼらせる。
(くっ! このアンドローズ・エクレイルを愚弄したこと、とくと後悔させてやるぞっ!)
女騎士はさっと重心を落とし――、次の瞬間、勢いよく地を蹴った。
「覚悟ッ!」
そのまま、地を疾る流星の如き速さで、瞬時に相手との距離を詰めると、
「はぁっ!!」
勢いを殺さず、渾身の右ストレートを少年の顔面に向けて、放つ。
ゴッ! と鈍い音がして、左頬にもろにパンチを受けた少年が大きく仰け反る――が、もともとその一撃を受け切るつもりで構えていた彼は、まだ倒れない。
「ちぃっ!!」
アンドローズが、口惜しげな表情をみせつつ、追撃を加えるため今度は左腕を大きく振りかぶった、その時――。
カラァァン……
と、乾いた金属音がして、彼女の鎧の胸当て部分が地面に転がった。
「っ!?!?」
アンドローズは、何が起こったのかわからぬまま胸を見下ろし、そして、自分の乳房のすぐ側に少年の右手があることに気がついて、驚愕に目を見開く。
(っ! ま、まさかっ、いまの刹那のうちに、片手だけで鎧の留め具を外したというのかっ! なんという早業だっ!)
そして、女騎士が思わず動きと止めてしまったこの一瞬に、ふたりの勝敗は決していた。
「絶技……春雷纏いし幻国の妖蛇」
静かに呟いた少年は、右手の人差し指をシャツの薄布に包まれた女の乳房に近づけ、そして、彼女のぷっくりと愛らしい乳頭を、布越しにごくごく軽く擦った。
その、瞬間――。
「っんぁっはぁああああああああっっっ!!!」
アンドローズは、ほとんど悲鳴に近い喘ぎ声をあげて、雷に打たれたかのように全身を激しく痙攣させる。
少年は、さっきまでとは打って変わり、冷徹そのものの眼差しで女の反応を観察しながら、人差し指一本で彼女の乳首への愛撫を続ける。
「っぁああっ! あはぁああっ! んっ、んぁあああぁんっっっ!!!」
その意思に反して、大声量で喘ぎ続けるアンドローズは、凄まじい快感の嵐の中で、恐怖する。
(い、イヤッ! こんなの、知らないっ!!)
(見ず知らずの少年に、指一本でおっぱいを弄られてるだけなのに、わたしのカラダはなんで……なんで、こんなに感じてしまうのっ!?)
騎士の家系に生まれ、幼少期よりただひたすら武の道に生きてきたアンドローズは、これまで異性とそういうコトに及んだことは一度もなく、また、もともと性欲も薄かったために、みずからの手で自分のカラダを慰めたこともなかった。
だから今、少年の魔性の指先が彼女の乳房に与える快感は、アンドローズにとってまったく未知の、恐怖すら感じさせるものであったのだ。
「あはぁああっ! ぁあああんっっ!!」
強すぎる快感の中で全身をすっかり麻痺させてしまった女騎士は、少年を殴るどころか、その体を突き放すことすらできず、いつまでも無様に喘ぎ続けることしかできない。
「んぁあああんっ!! も、もうっ、やめてっ、くれぇっ!」
「……」
少年は、爪で相手の乳首の先をカリカリと引っ掻いたかと思えば、人差し指全体を硬くなった乳首に巻きつけてクニクニと圧迫したりして、相手のわずかな反応の違いから、より強い快感を与えられる行為を冷静に見極めていく。
「んああっ!! いやぁっ! やめってっ、ほんとにっ、もうっ! いやぁああっ!」
「やめてあげるよ。キミが負けを認めたら、ね」
「っ! ふ、ふざけるなっ! こんなことでわたしが負けたなど……んあぁあっ!!」
ついにアンドローズがその場にくずおれると、少年は指一本で容易く彼女を押し倒し、その手を素早く彼女のシャツの開いた胸元にすべり込ませた。
「っ!! いやぁああっ!」
女騎士は、相手がこれからやろうとしていることに気づいて、悲鳴をあげる。
(やめてっ……、シャツの上から触られただけでもあんなに感じてしまったのに、あの指でおっぱいをじかに触られたら、わたし、ほんとに、おかしくなっちゃうっ!)
「やめ、て――」
アンドローズが涙声で呟いた直後――、少年の蛇のように蠢く指が、彼女の桃色の愛らしい乳首をじかに愛撫しはじめた。
「っ!? んぁはあああああああああああああーーーーっっっ!!!!!」
女騎士は、これまでの数倍強い刺激に絶叫しつつ、全身をガクンと大きく仰け反らせる。
その時、股を覆う下着がすでにビショビショに濡れていることに気づいて、彼女は烈しい羞恥を覚えた。
(こ、これが、『濡れる』ということなのね……)
(男のアレをすんなり受け入れるために、女のカラダがみせる反応……)
(つ、つまり、わたしのカラダは、この少年のアレを欲しがってる……この少年に犯してもらいたがってるということなの……!?)
アンドローズは、淫らに喘ぎつつもわずかに首を動かして少年の股間に目をやり、そこに大きなテントが張られているのをみると、意図せず不思議な感動を覚えた。
(ああ……この少年も、興奮している……わたしのカラダを欲しがってくれているんだ。うれしい……って、わたしは、何を考えているのっ!?)
女騎士は慌ててぶんぶんと首を振るが、すぐにまた、否応なく少年の股間を凝視してしまう。
(……ああ、でも、すごく大っきい……。きっと、とても太くて、硬くて……。アレをアソコへ入れてもらえたら、おっぱいなんかより、ずっとずっと気持ちいいんだろうなぁ……)
そう思った瞬間、彼女の蜜壷からまた、とぷっと熱い愛液が大量に溢れ出した。
少年は、女騎士の股から立ち昇る、濃厚に甘くて、少し酸っぱい発情した牝の匂いを敏感に嗅ぎ取って、そろそろ潮時だと理解する。
「そろそろ負けを認める気になった?」
「あはぁあぁっ! だっ、だれがっ! このわたしが、これしきのことでぇっ! あぁあっ!」
「強情だなあ」
「んっ、んあぁんっ! ……わ、わかっているぞっ! このまま、わたしが負けを認めなかったら……お前は、その股間にそそり立つ逞しい……いや、おぞましいモノでこのわたしを刺し貫き、獣のようにはげしく犯し尽くすつもりなのであろうっ……! っあっはぁあんっ! そしてっ、きっと最後には……汚らわしく濁った大量の子種を吐き出しながら、このわたしを無理やり……ぜ、絶頂させるつもりなのであろうがぁっ!」
アンドローズが、少年の股間に物欲しげな視線を向けたまま叫ぶと、彼はあっさり首を横に振った。
「そんなことしないよ」
「えっ」
「勝負をはじめる前に、ひとつ」少年は、ぴんと人差し指を立てる。「オレが勝ったら、キミにはオレの仲間になってもらう、ってことでいいかな?」
アンドローズは、ふんと鼻を鳴らした。
「なぜそうなる、と言いたいところだが、いいだろう。そんなことはあり得ないからな。わたしが勝ったら……そうだな、裸で逆立ちして町内一周してもらうとするか」
「いいけど……なんか、罰ゲームのノリがちょっと昭和臭いなぁ」
「ショーワ? なんだそれは?」
「いや、こっちの話……」
苦笑した少年は、両腕を大きく広げて、
「んじゃ、はじめようか。どっからでもかかってきていいよ?」
余裕たっぷりに言った。
「くっ……」
アンドローズは、忌々しげに口を歪める。
(この期に及んでも全身隙だらけで、闘志らしきものがまったく感じられない。思ったとおり、やはりズブの素人か……)
女騎士がゆっくり拳を構えたのをみて、少年は意外そうに目を見開く。
「剣は抜かないの?」
「このわたしが、素手の相手に武器を使う卑怯者に見えるか?」
「いや……」
かぶりを振りつつ、親しげに笑ってみせる少年をみて、アンドローズはますます頭に血をのぼらせる。
(くっ! このアンドローズ・エクレイルを愚弄したこと、とくと後悔させてやるぞっ!)
女騎士はさっと重心を落とし――、次の瞬間、勢いよく地を蹴った。
「覚悟ッ!」
そのまま、地を疾る流星の如き速さで、瞬時に相手との距離を詰めると、
「はぁっ!!」
勢いを殺さず、渾身の右ストレートを少年の顔面に向けて、放つ。
ゴッ! と鈍い音がして、左頬にもろにパンチを受けた少年が大きく仰け反る――が、もともとその一撃を受け切るつもりで構えていた彼は、まだ倒れない。
「ちぃっ!!」
アンドローズが、口惜しげな表情をみせつつ、追撃を加えるため今度は左腕を大きく振りかぶった、その時――。
カラァァン……
と、乾いた金属音がして、彼女の鎧の胸当て部分が地面に転がった。
「っ!?!?」
アンドローズは、何が起こったのかわからぬまま胸を見下ろし、そして、自分の乳房のすぐ側に少年の右手があることに気がついて、驚愕に目を見開く。
(っ! ま、まさかっ、いまの刹那のうちに、片手だけで鎧の留め具を外したというのかっ! なんという早業だっ!)
そして、女騎士が思わず動きと止めてしまったこの一瞬に、ふたりの勝敗は決していた。
「絶技……春雷纏いし幻国の妖蛇」
静かに呟いた少年は、右手の人差し指をシャツの薄布に包まれた女の乳房に近づけ、そして、彼女のぷっくりと愛らしい乳頭を、布越しにごくごく軽く擦った。
その、瞬間――。
「っんぁっはぁああああああああっっっ!!!」
アンドローズは、ほとんど悲鳴に近い喘ぎ声をあげて、雷に打たれたかのように全身を激しく痙攣させる。
少年は、さっきまでとは打って変わり、冷徹そのものの眼差しで女の反応を観察しながら、人差し指一本で彼女の乳首への愛撫を続ける。
「っぁああっ! あはぁああっ! んっ、んぁあああぁんっっっ!!!」
その意思に反して、大声量で喘ぎ続けるアンドローズは、凄まじい快感の嵐の中で、恐怖する。
(い、イヤッ! こんなの、知らないっ!!)
(見ず知らずの少年に、指一本でおっぱいを弄られてるだけなのに、わたしのカラダはなんで……なんで、こんなに感じてしまうのっ!?)
騎士の家系に生まれ、幼少期よりただひたすら武の道に生きてきたアンドローズは、これまで異性とそういうコトに及んだことは一度もなく、また、もともと性欲も薄かったために、みずからの手で自分のカラダを慰めたこともなかった。
だから今、少年の魔性の指先が彼女の乳房に与える快感は、アンドローズにとってまったく未知の、恐怖すら感じさせるものであったのだ。
「あはぁああっ! ぁあああんっっ!!」
強すぎる快感の中で全身をすっかり麻痺させてしまった女騎士は、少年を殴るどころか、その体を突き放すことすらできず、いつまでも無様に喘ぎ続けることしかできない。
「んぁあああんっ!! も、もうっ、やめてっ、くれぇっ!」
「……」
少年は、爪で相手の乳首の先をカリカリと引っ掻いたかと思えば、人差し指全体を硬くなった乳首に巻きつけてクニクニと圧迫したりして、相手のわずかな反応の違いから、より強い快感を与えられる行為を冷静に見極めていく。
「んああっ!! いやぁっ! やめってっ、ほんとにっ、もうっ! いやぁああっ!」
「やめてあげるよ。キミが負けを認めたら、ね」
「っ! ふ、ふざけるなっ! こんなことでわたしが負けたなど……んあぁあっ!!」
ついにアンドローズがその場にくずおれると、少年は指一本で容易く彼女を押し倒し、その手を素早く彼女のシャツの開いた胸元にすべり込ませた。
「っ!! いやぁああっ!」
女騎士は、相手がこれからやろうとしていることに気づいて、悲鳴をあげる。
(やめてっ……、シャツの上から触られただけでもあんなに感じてしまったのに、あの指でおっぱいをじかに触られたら、わたし、ほんとに、おかしくなっちゃうっ!)
「やめ、て――」
アンドローズが涙声で呟いた直後――、少年の蛇のように蠢く指が、彼女の桃色の愛らしい乳首をじかに愛撫しはじめた。
「っ!? んぁはあああああああああああああーーーーっっっ!!!!!」
女騎士は、これまでの数倍強い刺激に絶叫しつつ、全身をガクンと大きく仰け反らせる。
その時、股を覆う下着がすでにビショビショに濡れていることに気づいて、彼女は烈しい羞恥を覚えた。
(こ、これが、『濡れる』ということなのね……)
(男のアレをすんなり受け入れるために、女のカラダがみせる反応……)
(つ、つまり、わたしのカラダは、この少年のアレを欲しがってる……この少年に犯してもらいたがってるということなの……!?)
アンドローズは、淫らに喘ぎつつもわずかに首を動かして少年の股間に目をやり、そこに大きなテントが張られているのをみると、意図せず不思議な感動を覚えた。
(ああ……この少年も、興奮している……わたしのカラダを欲しがってくれているんだ。うれしい……って、わたしは、何を考えているのっ!?)
女騎士は慌ててぶんぶんと首を振るが、すぐにまた、否応なく少年の股間を凝視してしまう。
(……ああ、でも、すごく大っきい……。きっと、とても太くて、硬くて……。アレをアソコへ入れてもらえたら、おっぱいなんかより、ずっとずっと気持ちいいんだろうなぁ……)
そう思った瞬間、彼女の蜜壷からまた、とぷっと熱い愛液が大量に溢れ出した。
少年は、女騎士の股から立ち昇る、濃厚に甘くて、少し酸っぱい発情した牝の匂いを敏感に嗅ぎ取って、そろそろ潮時だと理解する。
「そろそろ負けを認める気になった?」
「あはぁあぁっ! だっ、だれがっ! このわたしが、これしきのことでぇっ! あぁあっ!」
「強情だなあ」
「んっ、んあぁんっ! ……わ、わかっているぞっ! このまま、わたしが負けを認めなかったら……お前は、その股間にそそり立つ逞しい……いや、おぞましいモノでこのわたしを刺し貫き、獣のようにはげしく犯し尽くすつもりなのであろうっ……! っあっはぁあんっ! そしてっ、きっと最後には……汚らわしく濁った大量の子種を吐き出しながら、このわたしを無理やり……ぜ、絶頂させるつもりなのであろうがぁっ!」
アンドローズが、少年の股間に物欲しげな視線を向けたまま叫ぶと、彼はあっさり首を横に振った。
「そんなことしないよ」
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