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【第一章】 『オルナレアの剣聖』アンドローズ
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アンドローズが思わず間の抜けた声を出すと、少年は乳房への愛撫を止めて、人差し指を彼女の目の前で振ってみせた。
「この指一本でキミを倒す、って言っちゃったからさ。ルールはちゃんと守らないと」
「そ、そんなっ、ひどいっ! ……じゃなくてっ、わたしがお前の指などで絶頂するわけがないだろうっ!」
「べつに絶頂させるなんて言ってないんだけど……、そんなにイきたいの? もう我慢できない?」
「ふっ、ふざけるなっ! だれがそんなことっ!」
「心配しなくても、この指だけでちゃんとイかせてあげるよ。キミが負けを認めたら、ね」
「認めんっ! そんな、ひたすら乳首を弄るだけで他はおあずけなど……絶対に認めんぞっ! わたしはっ、あっはぁあああんっ!?」
言い終らぬうちに、少年にふたたび乳首を責められ、アンドローズは情けなく喘いでしまう。
「手強いようだったらクリも刺激しなきゃかな、と思ってたんだけど、キミには必要なさそうだね。このまま、おっぱいだけでイかせてあげる」
「あぁあんっ、あんっ、んぁあああっ!!」
「じゃ、そろそろ本気を出すよ?」
少年が呟いた、瞬間――、アンドローズのふたつの乳房で巨大な快感が同時に炸裂した。
「っ!! あぁあはぁっああはああああああああああぁああーーーっっ!!!」
少年は、その手を女のシャツの中で素早く動かし、指一本で彼女の豊満な双乳を同時に刺激しはじめたのだ。
さらに、その指の動きもこれまでより数段速く、彼女の一番弱い部分だけを、的確な強さ、角度、頻度で容赦なく攻めたてる。
そう……、これこそが、彼が極めた《神の性技》の真の恐ろしさ。
はじめの愛撫で念入りに相手の弱点を探り出した上で、その弱点のみを最大限の集中をもって全力で攻める、という二段構え。
この悪魔の如き周到な攻めを用いれば、たとえ乳首だけの愛撫であっても女、それもまだ自慰すら経験がない処女を絶頂させることなど朝飯前なのだ。
「うふぁんっ!? んぁああっ、あぁああんっ!! も、もうっ、だめぇぇええっ!」
ガクガク全身を震わせながら叫ぶアンドローズは、カラダの奥底にマグマのように熱い何かがどんどん溜まっていくのを自覚する。
(いやっ、なに? なんなの!? 何かがくる、来ちゃうっ! っ!? そ、そうかっ!、これが絶頂……、気持ちよすぎてイっちゃう、ってことなのねっ)
「あぁあっ、んぁあああっ、あっ、ああっ、も、もう、わたしっ! ぁああっ!!」
しかし、女騎士が恍惚としつつ、いまにも訪れようとするオーガズムにその身を捧げようとした、その瞬間――。
「まだ、駄目」
呟いて、少年が突然、手の動きを止めた。
「っ! いやぁっ、なんでっ、だめぇぇっ!! やめちゃだめぇええっ!!」
人生初の絶頂まであと一歩、いや半歩といったところでいきなり寸止めを食らったアンドローズは、もどかしさで気が狂いそうになりながら、涙目で少年に訴える。
「まだ駄目だよ。キミがちゃんと負けを認めないと、イかせてあげられない」
「そ、そんなぁっ!?」
「負けを認めるかい?」
「だっ、だれがっ! このわたしがお前などに……っ」
「素直じゃないなあ。この世界の女はみんなこうなのかい?」
少年は呆れつつも、また女の乳房への愛撫をはじめる。
「ぁああっ、んうあぁっ! あっはぁああっ! ああっ、ぁあああっ、ぁあああああーっ!」
しかし、女騎士がまた絶頂を迎えようとすると、少年はふたたびその寸前でさっと指の動きを止める。
「っ!? いやっ、いやぁああっ! やめないでぇっ! あとすこし、あとすこしなのぉっ!」
アンドローズは泣きべそをかきながら思わず少年の腕にしがみつくが、彼は一ミリたりとも指を動かしてはくれない。
「負けを認める?」
「くっ、そ、そんなわけにはっ……」
「じゃ、またこうするしかない」
少年は女の乳首を攻め、彼女がイきそうになると、またギリギリのところで愛撫をやめる。
「ぁああ……っ、ひ、ひどいっ……もういやぁ……っ!」
そんな『拷問』が何度も何度も繰り返され、女の肉壷から溢れ出した大量の愛蜜が、その肉感的な桃尻をつたって地面にまでこぼれ落ちた。
「あぁ……あぁああ……も、もうっ、おねがい、だからぁっ……」
「イきたい? イきたいなら、ちゃんとそう言って?」
「ぐ、うぅ……」
「うーん……」
少年が顔をしかめてまた乳首を愛撫しはじめると、アンドローズはぶんぶんと首を振った。
(いやぁっ、もうダメェッ! ほんとに無理ぃっ! もうこれ以上は、もうっ、もう無理なのぉっ! ほんとに、ほんとにおかしくなっちゃうのぉっ!!!)
その直後、ついに、人並み外れた強靭な精神の持ち主であるオルナレアの元聖騎士長は、少年の指一本の前に屈服し、年相応の可愛らしい声で哀願した。
「負けぇっ、もうわたしの負けでいいからぁっ! おねがいっ! おねがいだから、もうイかせてぇーっっ!!!」
「よしっ」
少年がほっとしたように笑い、ふたたび本気の愛撫をはじめると、ほんの数秒もしないうちに、
「ぁああっ、ああっ、すごいっ、あっ、うそっ! わたしっ!」
「イっていいよ。ほら、思いっきりイって」
「あっ、ああっ! あっっっ!!! あああああぁあぁアアアアアアアアアーーーーーッッッ!!!!」
アンドローズは、人生初にしてはあまりにも強烈な、壮絶なまでの大絶頂を迎えた。
間を置かず、少年は、さらに硬く屹立した女の乳首をきゅっ、きゅっ、と少し雑に愛撫する。
「ほらもっと、もっとイけるよね……?」
(いやだめっ、うそっ! そんなっ!? なにコレ!? だめっ、もう気持ちいいなんて全然通り越しちゃってる! こんなの無理! いやっ! 耐えられないっ! だめっ、だめなのっ! わたし、死んじゃう! もう死んじゃうぅっ!!!)
「アアアアァァァアアあぁぁああぁぁ、ああぁぁ、ああぁっ………」
ビググンッ、ビググググンッ! と口から涎を垂らしながら連続絶頂し、狂ったように痙攣を続ける女をみて、
(あ、まずい……っ)
少年も危険を察知してようやく愛撫をとめたが、時すでに遅し。
強すぎる快感が肉体の許容量をはるかに超えてしまったアンドローズは、まもなくガクリと首を垂れ、完全に失神してしまった。
「あちゃあ……ついやりすぎちゃった」
困り顔で頭を掻いた少年は、真夜中の通りを見回してため息をついた。
「こまったな……」
少年は、しばらく迷った末に、女騎士の身体をよいしょと抱え上げると、ひと気のない通りを多少ふらつきながら歩き去っていった。
「この指一本でキミを倒す、って言っちゃったからさ。ルールはちゃんと守らないと」
「そ、そんなっ、ひどいっ! ……じゃなくてっ、わたしがお前の指などで絶頂するわけがないだろうっ!」
「べつに絶頂させるなんて言ってないんだけど……、そんなにイきたいの? もう我慢できない?」
「ふっ、ふざけるなっ! だれがそんなことっ!」
「心配しなくても、この指だけでちゃんとイかせてあげるよ。キミが負けを認めたら、ね」
「認めんっ! そんな、ひたすら乳首を弄るだけで他はおあずけなど……絶対に認めんぞっ! わたしはっ、あっはぁあああんっ!?」
言い終らぬうちに、少年にふたたび乳首を責められ、アンドローズは情けなく喘いでしまう。
「手強いようだったらクリも刺激しなきゃかな、と思ってたんだけど、キミには必要なさそうだね。このまま、おっぱいだけでイかせてあげる」
「あぁあんっ、あんっ、んぁあああっ!!」
「じゃ、そろそろ本気を出すよ?」
少年が呟いた、瞬間――、アンドローズのふたつの乳房で巨大な快感が同時に炸裂した。
「っ!! あぁあはぁっああはああああああああああぁああーーーっっ!!!」
少年は、その手を女のシャツの中で素早く動かし、指一本で彼女の豊満な双乳を同時に刺激しはじめたのだ。
さらに、その指の動きもこれまでより数段速く、彼女の一番弱い部分だけを、的確な強さ、角度、頻度で容赦なく攻めたてる。
そう……、これこそが、彼が極めた《神の性技》の真の恐ろしさ。
はじめの愛撫で念入りに相手の弱点を探り出した上で、その弱点のみを最大限の集中をもって全力で攻める、という二段構え。
この悪魔の如き周到な攻めを用いれば、たとえ乳首だけの愛撫であっても女、それもまだ自慰すら経験がない処女を絶頂させることなど朝飯前なのだ。
「うふぁんっ!? んぁああっ、あぁああんっ!! も、もうっ、だめぇぇええっ!」
ガクガク全身を震わせながら叫ぶアンドローズは、カラダの奥底にマグマのように熱い何かがどんどん溜まっていくのを自覚する。
(いやっ、なに? なんなの!? 何かがくる、来ちゃうっ! っ!? そ、そうかっ!、これが絶頂……、気持ちよすぎてイっちゃう、ってことなのねっ)
「あぁあっ、んぁあああっ、あっ、ああっ、も、もう、わたしっ! ぁああっ!!」
しかし、女騎士が恍惚としつつ、いまにも訪れようとするオーガズムにその身を捧げようとした、その瞬間――。
「まだ、駄目」
呟いて、少年が突然、手の動きを止めた。
「っ! いやぁっ、なんでっ、だめぇぇっ!! やめちゃだめぇええっ!!」
人生初の絶頂まであと一歩、いや半歩といったところでいきなり寸止めを食らったアンドローズは、もどかしさで気が狂いそうになりながら、涙目で少年に訴える。
「まだ駄目だよ。キミがちゃんと負けを認めないと、イかせてあげられない」
「そ、そんなぁっ!?」
「負けを認めるかい?」
「だっ、だれがっ! このわたしがお前などに……っ」
「素直じゃないなあ。この世界の女はみんなこうなのかい?」
少年は呆れつつも、また女の乳房への愛撫をはじめる。
「ぁああっ、んうあぁっ! あっはぁああっ! ああっ、ぁあああっ、ぁあああああーっ!」
しかし、女騎士がまた絶頂を迎えようとすると、少年はふたたびその寸前でさっと指の動きを止める。
「っ!? いやっ、いやぁああっ! やめないでぇっ! あとすこし、あとすこしなのぉっ!」
アンドローズは泣きべそをかきながら思わず少年の腕にしがみつくが、彼は一ミリたりとも指を動かしてはくれない。
「負けを認める?」
「くっ、そ、そんなわけにはっ……」
「じゃ、またこうするしかない」
少年は女の乳首を攻め、彼女がイきそうになると、またギリギリのところで愛撫をやめる。
「ぁああ……っ、ひ、ひどいっ……もういやぁ……っ!」
そんな『拷問』が何度も何度も繰り返され、女の肉壷から溢れ出した大量の愛蜜が、その肉感的な桃尻をつたって地面にまでこぼれ落ちた。
「あぁ……あぁああ……も、もうっ、おねがい、だからぁっ……」
「イきたい? イきたいなら、ちゃんとそう言って?」
「ぐ、うぅ……」
「うーん……」
少年が顔をしかめてまた乳首を愛撫しはじめると、アンドローズはぶんぶんと首を振った。
(いやぁっ、もうダメェッ! ほんとに無理ぃっ! もうこれ以上は、もうっ、もう無理なのぉっ! ほんとに、ほんとにおかしくなっちゃうのぉっ!!!)
その直後、ついに、人並み外れた強靭な精神の持ち主であるオルナレアの元聖騎士長は、少年の指一本の前に屈服し、年相応の可愛らしい声で哀願した。
「負けぇっ、もうわたしの負けでいいからぁっ! おねがいっ! おねがいだから、もうイかせてぇーっっ!!!」
「よしっ」
少年がほっとしたように笑い、ふたたび本気の愛撫をはじめると、ほんの数秒もしないうちに、
「ぁああっ、ああっ、すごいっ、あっ、うそっ! わたしっ!」
「イっていいよ。ほら、思いっきりイって」
「あっ、ああっ! あっっっ!!! あああああぁあぁアアアアアアアアアーーーーーッッッ!!!!」
アンドローズは、人生初にしてはあまりにも強烈な、壮絶なまでの大絶頂を迎えた。
間を置かず、少年は、さらに硬く屹立した女の乳首をきゅっ、きゅっ、と少し雑に愛撫する。
「ほらもっと、もっとイけるよね……?」
(いやだめっ、うそっ! そんなっ!? なにコレ!? だめっ、もう気持ちいいなんて全然通り越しちゃってる! こんなの無理! いやっ! 耐えられないっ! だめっ、だめなのっ! わたし、死んじゃう! もう死んじゃうぅっ!!!)
「アアアアァァァアアあぁぁああぁぁ、ああぁぁ、ああぁっ………」
ビググンッ、ビググググンッ! と口から涎を垂らしながら連続絶頂し、狂ったように痙攣を続ける女をみて、
(あ、まずい……っ)
少年も危険を察知してようやく愛撫をとめたが、時すでに遅し。
強すぎる快感が肉体の許容量をはるかに超えてしまったアンドローズは、まもなくガクリと首を垂れ、完全に失神してしまった。
「あちゃあ……ついやりすぎちゃった」
困り顔で頭を掻いた少年は、真夜中の通りを見回してため息をついた。
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