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【第一章】 『オルナレアの剣聖』アンドローズ
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手始めに、アンドローズは勿体ないと言わんばかりに、少年の肉棒に塗れた大量の我慢汁をすべて、愛らしい舌でベロベロと舐めとる。
(んんぅっ、おいしいっ。もっと感じさせて、もっといっぱい出させてあげるっ)
フェラチオははじめての経験だったが、アンドローズには上手くやれる自信があった。
これまで何度もやった手コキで、(イかせることこそできなかったが)旺介の敏感な部分はすべて、ちゃんと把握している。
要は、彼のその弱点を、今度は舌と口全体を使って刺激してやればいいのだ。
れろぉ……ちろちろ……、じゅぷっじゅぷっ……、れろぉ……。
裏筋を細く舐め上げた後、カリ裏を舌先でくすぐるように丹念に刺激。その後、快感にビクビクと震える亀頭を一気に咥えて、口内全体でぎゅっぎゅっと締め付けつつ、舌先で鈴口をぐりぐりと責める――。
(んふっ、我慢汁がどんどん出てくる……。感じてるんでしょう? 我慢しないでいいから、さっさとイきなさい。わたしの口の中に、白く濁った敗北の証を思いっきり吐き出しなさいっ!)
アンドローズの口淫は、はじめてとは到底思えないほど、そのテクニックもリズムも完璧で、熟練の娼婦も舌を巻くほどの腕前だった。
彼女の類まれなる美貌も相まって、並の男ならまず一分も持たずに情けなく絶頂させられたにちがいない。
だが、しかし――、
「……」
旺介は、大量の我慢汁こそ漏らしはするものの、いつまでたっても射精には至らず、ただ少し申し訳なさそうに女騎士の顔を見下ろすばかり。
(なぜだっ!? なぜイかないっ! わたしにまだ技術が足りないのか、それとも、わたしにオンナとしての魅力が足りないのか?)
額に汗を浮かべつつ、数十分にわたって必死に奉仕をつづけたアンドローズは、ついに、
「んぷはっ、……ハァッ、ハァッ、ハァ」
少年を絶頂させることを諦めて肉棒から口を離し、荒い息を吐きながら、惨めそうに俯いた。
「旺介……。わたしのやり方は、まずかったか?」
「いや、そんなことないよ。はじめてとは思えないほど、すごく上手だった」
「それでは、やはりわたしに女としての魅力が足りない、ということだな……」
「だから、そんなことないって! さっきも言ったけど、アンはすごく魅力的な女性だよ。キミと一晩ベッドを共にできるならいくらでも出す、って男がこの世にはゴマンといるさ」
「だが、それでも……お前が相手にしていたというその女神と比べると、竜と蜥蜴、月と小石……、このわたしなど足元にも及ばないということだろう……」
「アン……」
旺介がベッドの上で上体を起こし、俯いたアンドローズの頭を片手でそっと撫でた時――、彼女の碧い目に大粒の涙が浮かんでいることに気が付いた。
「ごめん……オレのために、すごく頑張ってくれたのに」
「か、勘違いするなっ!」女騎士は少年をキッと睨みつける。「わたしはただ、今夜お前を情けなく絶頂させて、このわたしに屈服させられなかったことが口惜しいだけだっ!」
少年は微笑んで頷くと、女騎士のカラダを抱き締め、そのままベッドに仰向けに横たえた。
「なっ、なにを……!?」
アンドローズは、旺介をきつく睨みつけこそするが、身体は一切抵抗せずに、されるがままになっている。
「アン。ありがとう……」
「な、なぜ礼を言う? わたしは――あぁんっ」
すでに固く屹立していた乳首を少年の指に軽く擦られた瞬間、女騎士は甘い喘ぎ声を出す。
「今夜も、いっぱいイかせてあげるよ……」
耳元で囁きつつ、両手で女の豊満な双乳を揉みしだき、さらに二本の人差し指でふたつの乳首を同時に愛撫しだす。
「あぁあっ! ぁはぁああっ!! んっ、んぁああっ!」
女は身体を弓反りにして激しく喘いだが、すぐに、
「いっ、いやぁっ! やめてっ いやなのぉっ!」
本気の抵抗をしめしたので、少年は慌てて愛撫を止める。
「ごめん。今夜はそういう気分じゃなった?」
「ちっ、ちがう……っ! ちがうんだ……」
白い頬を紅く染めた女騎士は、視線を逸らせたまま、恥ずかしそうに呟く。
「その……」
「その?」
「だからっ……」
「だから?」
「ち……ち……」
「ち?」
旺介が困惑した顔をみせると、アンドローズはぎゅっと目を閉じて、ひと息に叫んだ。
「乳首だけで絶頂させられるのは、もう嫌なんだっ!」
「えっ……」
「いやっ、わかっていると思うが、旺介が下手だとかそういうことじゃない。むしろ、気持ちよすぎて、いつもあっという間に、何度でもイかされてしまう。でも……」
「でも?」
「乳首だけでイけばイくほど、股の奥がじゅんっと熱くなってきて、とてももどかしくて、苦しくなるんだ……」
女騎士はそう言うと、少年の手をとって、みずからの股を触らせた。
「ほら……もうわたしのここは、こんなになってしまっている……」
旺介は、たちまち女の愛蜜でビチョビチョになった自分の手を見つめて、目を細めた。
「だから、今夜は……、お、旺介のが、ほしいんだ……。わたしのここに、旺介のを、挿れてほしい……」
「……」
少年はしばらく厳しい表情で女の顔を見つめていたが、やがて、ゆっくりとかぶりを振った。
「だめだ」
「っ!? なぜだっ! は、初めての時は強い痛みがあることくらい、わたしも知っているぞ。旺介のはとくに太くて大きいから、痛みも相当強いだろうことも覚悟している。だが、わたしはオルナレアの聖騎士長だ。命に関わるような重傷を負ったことも、一度や二度ではない。そんなわたしが、たかが破瓜の痛みなどに耐え切れぬはずがないではないかっ!」
「いや、そういうことじゃないんだよ……」
旺介は、覇気のない声で言った。
「オレも、アンとセックスしたいと思ってるよ、すごく。でも、できないんだ」
「だから、なぜだっ!?」
「アンが死んでしまうかもしれないからさ」
「なにっ……?」
「さっき言った娼婦十人と寝た時、オレはそのうちの一人を危うく殺しかけてしまったんだよ」
「っ……」
「最初の一人にオレのを突き入れた瞬間、相手は凄まじい絶頂に襲われて、そのまま数十分、泡を吹きながらイき続け、文字どおり、昇天してしそうになったんだ……。女神との修行で徹底的に鍛えられたオレのコレは、どうやら人間の女体には刺激が強すぎる、性の凶器になってしまったようなんだ。そのことを知って以来、オレは女性とセックスはしていない」
「で、でもさっき、娼婦十人をみんな失神させたって……」
少年は人差し指を振ってみせた。
「全員、この指だけでイかせたのさ」
「……」
「経験豊富で、股も緩い娼婦でさえそうだったんだ。まだ経験がなくて、しかも人一倍感じやすいキミとセックスしたら、オレは本当にキミを殺してしまうかもしれない……」
アンドローズは、驚愕に見開いていた目をそっと伏せて、悲しげに呟いた。
「では……わたしは一生、旺介と契りを交わすことができない、ということだな……」
「いや、そうともかぎらない」
「えっ……」
少年は、やさしく微笑んだ。
「これから長い時間をかけて、少しずつキミの体を強い快感に慣れさせていけば、いつか本当にセックスできる日が来るかもしれない」
「……っ」
「だから、いつかその日が訪れることを信じて、一緒にがんばろう?」
「……」
アンドローズは、すこし口を尖らせて視線を逸らせたまま、こくん、とちいさく頷いた。
「ありがとう。じゃあ、今夜はひとつだけステップアップしてみようか」
言うが早いか、旺介は、女の乳房を揉みつつ、その桃色の乳首をいきなりぱくっと口に咥える。
「っ!? んぁあああああああんっ!!!」
不意打ちでこれまで経験したことのない快感に全身を貫かれ、アンドローズは絶叫する。
旺介は、唇で女の乳首をぎゅっと締め付けつつ、その先端を舌先でチロチロと嬲りはじめた。
「あぁああっんっ、んあああっ!!! いやぁあああんっ!!」
「どう? 指でされるより、ずっと気持ちいいでしょ?」
少年は言いつつ、今度はコリコリになった乳首を前歯で軽く噛んだ。
「っ!? いっ、んっぁぁああああああっ!! それぇっ、だめぇぇっ!! 噛んじゃ、だめぇっ!! いやぁっ、あんっ! だめっ、あっ、だめぇっ、あぁああっ、うそっ? もう、もうっ、イッちゃうぅぅぅーーーっっっ!!!」
アンドローズがビグンッ!! と、全身を震わせてたちまち絶頂に達すると、旺介はもう一方の乳首を指で弄りつつ、口でさらに激しい刺激を与える。
「あぁああああっ、だめぇっ!! いま、イッてるからぁっ!! いやぁっ! ひどい! むりぃっ! いまっ無理なのにぃっ!」
「ごめんね。でも、アンを鍛えるためだから」
「いやぁぁぁっ! でもっ、でも無理ぃ! いまは、いやぁっあああっ、あぁあああああっ!! またっ、あぁあああっ、イヤっ、またっ、またイッちゃう! あっ、だめっ、ああっ、やだっ、あ、な、なにかもっ、漏れちゃ――っ!!」
涙目でビクビクと痙攣を続けた女は、直後、ぶしゃあっと股から大量の潮を吹いた。
「あぁぁぁああああああああああああーーーーっっっ!!!」
「アン。すごく可愛いよ」
「いやぁっ、言わないで! はずかしいぃ! あっ、んぁああああああーーーっっ!!」
結局――。
その夜も、旺介の一切容赦のない口唇愛撫によって、泣きながら十回ほどイかされた後、アンドローズはついに失神し、少年はそんな彼女のカラダをやさしく抱いたまま、幸福な朝を迎えたのだった。
(んんぅっ、おいしいっ。もっと感じさせて、もっといっぱい出させてあげるっ)
フェラチオははじめての経験だったが、アンドローズには上手くやれる自信があった。
これまで何度もやった手コキで、(イかせることこそできなかったが)旺介の敏感な部分はすべて、ちゃんと把握している。
要は、彼のその弱点を、今度は舌と口全体を使って刺激してやればいいのだ。
れろぉ……ちろちろ……、じゅぷっじゅぷっ……、れろぉ……。
裏筋を細く舐め上げた後、カリ裏を舌先でくすぐるように丹念に刺激。その後、快感にビクビクと震える亀頭を一気に咥えて、口内全体でぎゅっぎゅっと締め付けつつ、舌先で鈴口をぐりぐりと責める――。
(んふっ、我慢汁がどんどん出てくる……。感じてるんでしょう? 我慢しないでいいから、さっさとイきなさい。わたしの口の中に、白く濁った敗北の証を思いっきり吐き出しなさいっ!)
アンドローズの口淫は、はじめてとは到底思えないほど、そのテクニックもリズムも完璧で、熟練の娼婦も舌を巻くほどの腕前だった。
彼女の類まれなる美貌も相まって、並の男ならまず一分も持たずに情けなく絶頂させられたにちがいない。
だが、しかし――、
「……」
旺介は、大量の我慢汁こそ漏らしはするものの、いつまでたっても射精には至らず、ただ少し申し訳なさそうに女騎士の顔を見下ろすばかり。
(なぜだっ!? なぜイかないっ! わたしにまだ技術が足りないのか、それとも、わたしにオンナとしての魅力が足りないのか?)
額に汗を浮かべつつ、数十分にわたって必死に奉仕をつづけたアンドローズは、ついに、
「んぷはっ、……ハァッ、ハァッ、ハァ」
少年を絶頂させることを諦めて肉棒から口を離し、荒い息を吐きながら、惨めそうに俯いた。
「旺介……。わたしのやり方は、まずかったか?」
「いや、そんなことないよ。はじめてとは思えないほど、すごく上手だった」
「それでは、やはりわたしに女としての魅力が足りない、ということだな……」
「だから、そんなことないって! さっきも言ったけど、アンはすごく魅力的な女性だよ。キミと一晩ベッドを共にできるならいくらでも出す、って男がこの世にはゴマンといるさ」
「だが、それでも……お前が相手にしていたというその女神と比べると、竜と蜥蜴、月と小石……、このわたしなど足元にも及ばないということだろう……」
「アン……」
旺介がベッドの上で上体を起こし、俯いたアンドローズの頭を片手でそっと撫でた時――、彼女の碧い目に大粒の涙が浮かんでいることに気が付いた。
「ごめん……オレのために、すごく頑張ってくれたのに」
「か、勘違いするなっ!」女騎士は少年をキッと睨みつける。「わたしはただ、今夜お前を情けなく絶頂させて、このわたしに屈服させられなかったことが口惜しいだけだっ!」
少年は微笑んで頷くと、女騎士のカラダを抱き締め、そのままベッドに仰向けに横たえた。
「なっ、なにを……!?」
アンドローズは、旺介をきつく睨みつけこそするが、身体は一切抵抗せずに、されるがままになっている。
「アン。ありがとう……」
「な、なぜ礼を言う? わたしは――あぁんっ」
すでに固く屹立していた乳首を少年の指に軽く擦られた瞬間、女騎士は甘い喘ぎ声を出す。
「今夜も、いっぱいイかせてあげるよ……」
耳元で囁きつつ、両手で女の豊満な双乳を揉みしだき、さらに二本の人差し指でふたつの乳首を同時に愛撫しだす。
「あぁあっ! ぁはぁああっ!! んっ、んぁああっ!」
女は身体を弓反りにして激しく喘いだが、すぐに、
「いっ、いやぁっ! やめてっ いやなのぉっ!」
本気の抵抗をしめしたので、少年は慌てて愛撫を止める。
「ごめん。今夜はそういう気分じゃなった?」
「ちっ、ちがう……っ! ちがうんだ……」
白い頬を紅く染めた女騎士は、視線を逸らせたまま、恥ずかしそうに呟く。
「その……」
「その?」
「だからっ……」
「だから?」
「ち……ち……」
「ち?」
旺介が困惑した顔をみせると、アンドローズはぎゅっと目を閉じて、ひと息に叫んだ。
「乳首だけで絶頂させられるのは、もう嫌なんだっ!」
「えっ……」
「いやっ、わかっていると思うが、旺介が下手だとかそういうことじゃない。むしろ、気持ちよすぎて、いつもあっという間に、何度でもイかされてしまう。でも……」
「でも?」
「乳首だけでイけばイくほど、股の奥がじゅんっと熱くなってきて、とてももどかしくて、苦しくなるんだ……」
女騎士はそう言うと、少年の手をとって、みずからの股を触らせた。
「ほら……もうわたしのここは、こんなになってしまっている……」
旺介は、たちまち女の愛蜜でビチョビチョになった自分の手を見つめて、目を細めた。
「だから、今夜は……、お、旺介のが、ほしいんだ……。わたしのここに、旺介のを、挿れてほしい……」
「……」
少年はしばらく厳しい表情で女の顔を見つめていたが、やがて、ゆっくりとかぶりを振った。
「だめだ」
「っ!? なぜだっ! は、初めての時は強い痛みがあることくらい、わたしも知っているぞ。旺介のはとくに太くて大きいから、痛みも相当強いだろうことも覚悟している。だが、わたしはオルナレアの聖騎士長だ。命に関わるような重傷を負ったことも、一度や二度ではない。そんなわたしが、たかが破瓜の痛みなどに耐え切れぬはずがないではないかっ!」
「いや、そういうことじゃないんだよ……」
旺介は、覇気のない声で言った。
「オレも、アンとセックスしたいと思ってるよ、すごく。でも、できないんだ」
「だから、なぜだっ!?」
「アンが死んでしまうかもしれないからさ」
「なにっ……?」
「さっき言った娼婦十人と寝た時、オレはそのうちの一人を危うく殺しかけてしまったんだよ」
「っ……」
「最初の一人にオレのを突き入れた瞬間、相手は凄まじい絶頂に襲われて、そのまま数十分、泡を吹きながらイき続け、文字どおり、昇天してしそうになったんだ……。女神との修行で徹底的に鍛えられたオレのコレは、どうやら人間の女体には刺激が強すぎる、性の凶器になってしまったようなんだ。そのことを知って以来、オレは女性とセックスはしていない」
「で、でもさっき、娼婦十人をみんな失神させたって……」
少年は人差し指を振ってみせた。
「全員、この指だけでイかせたのさ」
「……」
「経験豊富で、股も緩い娼婦でさえそうだったんだ。まだ経験がなくて、しかも人一倍感じやすいキミとセックスしたら、オレは本当にキミを殺してしまうかもしれない……」
アンドローズは、驚愕に見開いていた目をそっと伏せて、悲しげに呟いた。
「では……わたしは一生、旺介と契りを交わすことができない、ということだな……」
「いや、そうともかぎらない」
「えっ……」
少年は、やさしく微笑んだ。
「これから長い時間をかけて、少しずつキミの体を強い快感に慣れさせていけば、いつか本当にセックスできる日が来るかもしれない」
「……っ」
「だから、いつかその日が訪れることを信じて、一緒にがんばろう?」
「……」
アンドローズは、すこし口を尖らせて視線を逸らせたまま、こくん、とちいさく頷いた。
「ありがとう。じゃあ、今夜はひとつだけステップアップしてみようか」
言うが早いか、旺介は、女の乳房を揉みつつ、その桃色の乳首をいきなりぱくっと口に咥える。
「っ!? んぁあああああああんっ!!!」
不意打ちでこれまで経験したことのない快感に全身を貫かれ、アンドローズは絶叫する。
旺介は、唇で女の乳首をぎゅっと締め付けつつ、その先端を舌先でチロチロと嬲りはじめた。
「あぁああっんっ、んあああっ!!! いやぁあああんっ!!」
「どう? 指でされるより、ずっと気持ちいいでしょ?」
少年は言いつつ、今度はコリコリになった乳首を前歯で軽く噛んだ。
「っ!? いっ、んっぁぁああああああっ!! それぇっ、だめぇぇっ!! 噛んじゃ、だめぇっ!! いやぁっ、あんっ! だめっ、あっ、だめぇっ、あぁああっ、うそっ? もう、もうっ、イッちゃうぅぅぅーーーっっっ!!!」
アンドローズがビグンッ!! と、全身を震わせてたちまち絶頂に達すると、旺介はもう一方の乳首を指で弄りつつ、口でさらに激しい刺激を与える。
「あぁああああっ、だめぇっ!! いま、イッてるからぁっ!! いやぁっ! ひどい! むりぃっ! いまっ無理なのにぃっ!」
「ごめんね。でも、アンを鍛えるためだから」
「いやぁぁぁっ! でもっ、でも無理ぃ! いまは、いやぁっあああっ、あぁあああああっ!! またっ、あぁあああっ、イヤっ、またっ、またイッちゃう! あっ、だめっ、ああっ、やだっ、あ、な、なにかもっ、漏れちゃ――っ!!」
涙目でビクビクと痙攣を続けた女は、直後、ぶしゃあっと股から大量の潮を吹いた。
「あぁぁぁああああああああああああーーーーっっっ!!!」
「アン。すごく可愛いよ」
「いやぁっ、言わないで! はずかしいぃ! あっ、んぁああああああーーーっっ!!」
結局――。
その夜も、旺介の一切容赦のない口唇愛撫によって、泣きながら十回ほどイかされた後、アンドローズはついに失神し、少年はそんな彼女のカラダをやさしく抱いたまま、幸福な朝を迎えたのだった。
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