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【第二章】 『ルーダミアの妖女』イリアナ
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あたたかな眠りのなかで、イリアナは何者かの声を聞く。
「『ルーダミアの妖女』が、まさかオレより年下の女の子だったなんて……」
「馬鹿、何を言っている。見た目に惑わされるな。噂通りであれば、この女はすでに齢二百を超えているはずだぞ」
「に、にひゃくっ!?」
「ああ。真偽の程は定かではないがな。とにかく、恐ろしい魔女であるのは間違いない。念のため、縄で縛っておいたほうがいいのではないか?」
「必要ないよ」
「なぜ、そう言い切れる?」
「だって、この子は悪人じゃないもの……」
少年のその優しい声に導かれるようにして目を覚ましたイリアナは、自分のことを見下ろすふたつの顔に気づいて、身をすくませる。
「あ、あんたたち……」
「やっとお目覚めか」
白銀の鎧に身を包んだ女騎士が、厳しい口調で言いつつ腰の剣に手をかけた。
「少しでも変な真似をしてみろ。この場でその首を刎ねてやるぞ」
「アン。心配ないって」
気楽な調子で女騎士を諫めた少年は、草地に横たわる魔女を見つめて、微笑む。
「キミの魔法を解くためとはいえ、手荒な真似をして悪かったね。もう大丈夫そうだから、オレたちはそろそろ行くよ。じゃあね」
「えっ」
イリアナは慌てて上体を起こし、さっさと歩き出したふたりを呼び止める。
「ちょ、ちょっと待ってよ! あんたたち、あたしを仲間にしにきたんじゃないの?」
「うん。そうだけど」振り向いた少年は、軽く肩をすくめる。「嫌がる人間を無理やり仲間にすることはできないからね。すごく残念だけど、他を当たるよ」
言って、ふたたび背を向けるふたりを見て、イリアナがまた声を張り上げる。
「だからちょっと待ってって!」
「……?」
「あんたたちねえ……」
魔女は、あさってのほうを見つめながら、不機嫌そうに口を尖らせた。
「他を当たるって言っても、この大陸にあたし以上の魔導士はいないわよ?」
「まあ、そうだろうね」
「三下のへっぽこ魔導士を仲間にしたって、ザラヴァンドールを倒せやしないわ」
「そうかもしれない。でも、他に手はないんだ」
「……手ならあるわよ」
「えっ?」
眉を寄せて首を傾げるふたりをみて、イリアナは苛立たしそうに叫ぶ。
「だからぁっ! 魔王を倒すためにどうしてもあたしの力が必要なんだったら、土下座するなり、カネを積むなり、快楽漬けにするなり、どうにかしてあたしを仲間にしちゃえばいいでしょうっ!? どうしてすぐに諦めちゃうのよっ! 諦めたらそこで試合終了なのよっ? これだから最近の若いモンはっ!」
「え、じゃあ……仲間になってくれるの?」
「イヤよっ!」
「あ、そう。じゃあ、やっぱり他の手を――」
「だからすぐ諦めんなぁっ!! イヤだけどっ、絶対無理! とは言ってないでしょうがっ! あんたたちがどうしてもって言うなら、条件次第によっては仲間になってやらないでも、ないわよ……」
「ホントにっ!?」
無邪気にぱぁっと顔を輝かせる少年をみて、イリアナは思わず頬を染める。
「よ、喜ぶのはまだ早いわよ……。条件次第って言ったでしょ」
「そうだった。それで、条件ってなに?」
「ま、魔王を倒したら……」
「倒したら?」
「……」
「……?」
魔女は、意を決したように小さく息を吐くと、ビシィッ! と少年を指差して、早口でいった。
「魔王を倒したらあんたのカラダを好きにさせてもらうっ!!」
「えっ……」少年は、顔を引き攣らせる。「好きにさせてもらう、って……魔法による人体実験の材料するとか、そういう……」
「ちがう! そうじゃないっ!」
「じゃ、じゃあ、奴隷としてどこかの国に売るとか、そういう……」
「それもちがぁうっ!!」
魔女は、顔を真赤にして、喚いた。
「カラダを好きにするって、つまり、そーいうコトよっ! 言わなくてもわかるでしょっ!?」
「いや……よくわかんない」
「っ! あーもうっ! だからぁっ! あたしがあんたを犯し尽くして、あんたのチ×ポをあたしのナカでぐちゃぐちゃグチュグチュにしてやって、絶頂地獄の果てにザーメン一滴残らず搾り尽くさせてもらう、って言ってんのっ!」
「っ……」
「あんたの口だけであんだけ情けなくイかされて、このままじゃあたしのプライドが許さないのよっ! だから、次はあたしがあんたを犯しまくって、『イリアナさまぁ、も、もうっでませんっ! おゆるしくださいぃぃぃっっっ!!!』って、泣いて謝らせてやるっ!」
「ああ、なんだ。そういうことか」
ようやく話を理解した少年は、あっさり頷く。
「うん。それでいいよ」
「おっ、旺介っ!?」
慌てたのは隣にたつ女騎士である。
「何を言っているんだ! そんな恐ろしい条件、飲めるわけがないだろうっ!」
「えっ、なんで? 魔王を倒した後でこの子とセックスすればいいだけでしょ? 楽勝だよ」
「ばっ、馬鹿! 絶頂地獄の果てにザーメンを一滴残らず搾り尽くされるんだぞっ!? お前の身体は無事では済まない、いや、たとえ身体が無事だったとしても、お前の精神が崩壊して廃人なってしまうかもしれないぞっ!」
「そんな心配ないって……」
少年が呑気に言うと、女騎士は口元を歪めつつ視線を逸らせる。
「そ、それに……」
「それに?」
「お、お前のアレ……」
「オレのアレ?」
「お、お前のアレをこの世界ではじめて受け入れる女は、このわたしだぁっ!」
どうやら、これが彼女の本音らしかった。
「わたしでさえまだ手に入れていないものを、この女が先に手に入れるなど、絶対に許せんっ!」
「へえ……あんたたち、まだヤッてないんだ? へえ……」
意外な事実を知って、イリアナはニヤリと笑う。
「でも、これでますます条件を譲れなくなったわ。……さあ、どうするの? あたしを仲間にするの、しないの?」
問われた少年は、隣の女騎士の顔を見つめながら、その肩に手を置いた。
「アン……。魔王を倒すためには、やっぱりイリアナの力がどうしても必要なんだ。だから、オレは条件を飲むよ」
「……」
ぐっと奥歯を噛みしめながら俯いていた女騎士は、まもなく、ゆっくりと視線を上げ、少年を見つめ返した。
「……わかった。ただし、わたしからもひとつ、条件がある」
「えっ、何?」
「魔王を倒した暁には……わたしもお前のカラダを好きにさせてもらうっ!」
「へ? それって、どういう……?」
「つまり、あの女とわたしで、どっちが先にお前を絶頂させて一番搾りのザーメンを手に入れられるか、勝負するということだっ!!」
「ふふっ、バカねえ……」
いまだに下半身丸出しのマヌケな格好で立ち上がったイリアナは、誇らしげに腕を組んだ。
「いまだに自分の男を一度もイかせたことのない脳筋マグロが、このあたしに勝てるとでも……?」
「なんだと……っ!」
「でも、まあいいわ。その勝負、受けてあげる。あんたの目の前で、このボウヤが『イリアナ様のナカ、凄すぎますぅっ! あぁっ、やめてっ! そんなに激しく動かないでっ! あぁあっ、すごいっ! あっ、あっ、そんなに締められたら、もっ、もう出ちゃうよぉぉっっ!!!』って泣きながら、ドロドロに濃い初搾りザーメンをあたしのナカに思いっきりぶちまけちゃう姿を、とくと見物させてあげるっ!」
「ふん。それはこっちのセリフだ」
女騎士も、両手を腰に当てて、胸を張った。
「旺介が『やっぱりアンのナカが一番だっ! すっごくキツキツなのにとってもプリプリで……あーもうっ、すごい! すごすぎるよっ! キミこそ真の女神だ! キミのナカは、天国だっ! こんなのっとても堪えられないっ! ごめんっ! 挿れたばっかりなのに、も、もう出ちゃうぅぅぅっ!!』と、恥ずかしげに叫ぶ姿をその目に焼きつけるがいいっ!」
「言ってくれるじゃない……」
ふたりの女が、燃える眼差しをバチバチとぶつけ合う様を傍で見つめながら、
「ええっと……とりあえず、無事に二人目の仲間ゲットってことでいいのかな?」
旺介は、ひとり苦笑いしつつ頬を掻いたのだった。
「『ルーダミアの妖女』が、まさかオレより年下の女の子だったなんて……」
「馬鹿、何を言っている。見た目に惑わされるな。噂通りであれば、この女はすでに齢二百を超えているはずだぞ」
「に、にひゃくっ!?」
「ああ。真偽の程は定かではないがな。とにかく、恐ろしい魔女であるのは間違いない。念のため、縄で縛っておいたほうがいいのではないか?」
「必要ないよ」
「なぜ、そう言い切れる?」
「だって、この子は悪人じゃないもの……」
少年のその優しい声に導かれるようにして目を覚ましたイリアナは、自分のことを見下ろすふたつの顔に気づいて、身をすくませる。
「あ、あんたたち……」
「やっとお目覚めか」
白銀の鎧に身を包んだ女騎士が、厳しい口調で言いつつ腰の剣に手をかけた。
「少しでも変な真似をしてみろ。この場でその首を刎ねてやるぞ」
「アン。心配ないって」
気楽な調子で女騎士を諫めた少年は、草地に横たわる魔女を見つめて、微笑む。
「キミの魔法を解くためとはいえ、手荒な真似をして悪かったね。もう大丈夫そうだから、オレたちはそろそろ行くよ。じゃあね」
「えっ」
イリアナは慌てて上体を起こし、さっさと歩き出したふたりを呼び止める。
「ちょ、ちょっと待ってよ! あんたたち、あたしを仲間にしにきたんじゃないの?」
「うん。そうだけど」振り向いた少年は、軽く肩をすくめる。「嫌がる人間を無理やり仲間にすることはできないからね。すごく残念だけど、他を当たるよ」
言って、ふたたび背を向けるふたりを見て、イリアナがまた声を張り上げる。
「だからちょっと待ってって!」
「……?」
「あんたたちねえ……」
魔女は、あさってのほうを見つめながら、不機嫌そうに口を尖らせた。
「他を当たるって言っても、この大陸にあたし以上の魔導士はいないわよ?」
「まあ、そうだろうね」
「三下のへっぽこ魔導士を仲間にしたって、ザラヴァンドールを倒せやしないわ」
「そうかもしれない。でも、他に手はないんだ」
「……手ならあるわよ」
「えっ?」
眉を寄せて首を傾げるふたりをみて、イリアナは苛立たしそうに叫ぶ。
「だからぁっ! 魔王を倒すためにどうしてもあたしの力が必要なんだったら、土下座するなり、カネを積むなり、快楽漬けにするなり、どうにかしてあたしを仲間にしちゃえばいいでしょうっ!? どうしてすぐに諦めちゃうのよっ! 諦めたらそこで試合終了なのよっ? これだから最近の若いモンはっ!」
「え、じゃあ……仲間になってくれるの?」
「イヤよっ!」
「あ、そう。じゃあ、やっぱり他の手を――」
「だからすぐ諦めんなぁっ!! イヤだけどっ、絶対無理! とは言ってないでしょうがっ! あんたたちがどうしてもって言うなら、条件次第によっては仲間になってやらないでも、ないわよ……」
「ホントにっ!?」
無邪気にぱぁっと顔を輝かせる少年をみて、イリアナは思わず頬を染める。
「よ、喜ぶのはまだ早いわよ……。条件次第って言ったでしょ」
「そうだった。それで、条件ってなに?」
「ま、魔王を倒したら……」
「倒したら?」
「……」
「……?」
魔女は、意を決したように小さく息を吐くと、ビシィッ! と少年を指差して、早口でいった。
「魔王を倒したらあんたのカラダを好きにさせてもらうっ!!」
「えっ……」少年は、顔を引き攣らせる。「好きにさせてもらう、って……魔法による人体実験の材料するとか、そういう……」
「ちがう! そうじゃないっ!」
「じゃ、じゃあ、奴隷としてどこかの国に売るとか、そういう……」
「それもちがぁうっ!!」
魔女は、顔を真赤にして、喚いた。
「カラダを好きにするって、つまり、そーいうコトよっ! 言わなくてもわかるでしょっ!?」
「いや……よくわかんない」
「っ! あーもうっ! だからぁっ! あたしがあんたを犯し尽くして、あんたのチ×ポをあたしのナカでぐちゃぐちゃグチュグチュにしてやって、絶頂地獄の果てにザーメン一滴残らず搾り尽くさせてもらう、って言ってんのっ!」
「っ……」
「あんたの口だけであんだけ情けなくイかされて、このままじゃあたしのプライドが許さないのよっ! だから、次はあたしがあんたを犯しまくって、『イリアナさまぁ、も、もうっでませんっ! おゆるしくださいぃぃぃっっっ!!!』って、泣いて謝らせてやるっ!」
「ああ、なんだ。そういうことか」
ようやく話を理解した少年は、あっさり頷く。
「うん。それでいいよ」
「おっ、旺介っ!?」
慌てたのは隣にたつ女騎士である。
「何を言っているんだ! そんな恐ろしい条件、飲めるわけがないだろうっ!」
「えっ、なんで? 魔王を倒した後でこの子とセックスすればいいだけでしょ? 楽勝だよ」
「ばっ、馬鹿! 絶頂地獄の果てにザーメンを一滴残らず搾り尽くされるんだぞっ!? お前の身体は無事では済まない、いや、たとえ身体が無事だったとしても、お前の精神が崩壊して廃人なってしまうかもしれないぞっ!」
「そんな心配ないって……」
少年が呑気に言うと、女騎士は口元を歪めつつ視線を逸らせる。
「そ、それに……」
「それに?」
「お、お前のアレ……」
「オレのアレ?」
「お、お前のアレをこの世界ではじめて受け入れる女は、このわたしだぁっ!」
どうやら、これが彼女の本音らしかった。
「わたしでさえまだ手に入れていないものを、この女が先に手に入れるなど、絶対に許せんっ!」
「へえ……あんたたち、まだヤッてないんだ? へえ……」
意外な事実を知って、イリアナはニヤリと笑う。
「でも、これでますます条件を譲れなくなったわ。……さあ、どうするの? あたしを仲間にするの、しないの?」
問われた少年は、隣の女騎士の顔を見つめながら、その肩に手を置いた。
「アン……。魔王を倒すためには、やっぱりイリアナの力がどうしても必要なんだ。だから、オレは条件を飲むよ」
「……」
ぐっと奥歯を噛みしめながら俯いていた女騎士は、まもなく、ゆっくりと視線を上げ、少年を見つめ返した。
「……わかった。ただし、わたしからもひとつ、条件がある」
「えっ、何?」
「魔王を倒した暁には……わたしもお前のカラダを好きにさせてもらうっ!」
「へ? それって、どういう……?」
「つまり、あの女とわたしで、どっちが先にお前を絶頂させて一番搾りのザーメンを手に入れられるか、勝負するということだっ!!」
「ふふっ、バカねえ……」
いまだに下半身丸出しのマヌケな格好で立ち上がったイリアナは、誇らしげに腕を組んだ。
「いまだに自分の男を一度もイかせたことのない脳筋マグロが、このあたしに勝てるとでも……?」
「なんだと……っ!」
「でも、まあいいわ。その勝負、受けてあげる。あんたの目の前で、このボウヤが『イリアナ様のナカ、凄すぎますぅっ! あぁっ、やめてっ! そんなに激しく動かないでっ! あぁあっ、すごいっ! あっ、あっ、そんなに締められたら、もっ、もう出ちゃうよぉぉっっ!!!』って泣きながら、ドロドロに濃い初搾りザーメンをあたしのナカに思いっきりぶちまけちゃう姿を、とくと見物させてあげるっ!」
「ふん。それはこっちのセリフだ」
女騎士も、両手を腰に当てて、胸を張った。
「旺介が『やっぱりアンのナカが一番だっ! すっごくキツキツなのにとってもプリプリで……あーもうっ、すごい! すごすぎるよっ! キミこそ真の女神だ! キミのナカは、天国だっ! こんなのっとても堪えられないっ! ごめんっ! 挿れたばっかりなのに、も、もう出ちゃうぅぅぅっ!!』と、恥ずかしげに叫ぶ姿をその目に焼きつけるがいいっ!」
「言ってくれるじゃない……」
ふたりの女が、燃える眼差しをバチバチとぶつけ合う様を傍で見つめながら、
「ええっと……とりあえず、無事に二人目の仲間ゲットってことでいいのかな?」
旺介は、ひとり苦笑いしつつ頬を掻いたのだった。
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