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【第二章】 『ルーダミアの妖女』イリアナ
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「はぁっ……はぁっ……」
真夜中の森、深い闇の中で、アンドローズはひとり悶え苦しんでいた。
(くっ、だめだっ……やはり、昼間見たあの悪夢のような光景が目に焼きついて離れないっ!)
消えかけたたき火の傍で毛布にくるまって寝ていた彼女は、小刻みに震えながら、右手をみずからの股へと伸ばす。
(旺介に口で責められていた時の、イリアナの顔……想像を絶する快感に惚け、蕩けきって……あれほど淫らに乱れた女の顔は、これまで見たことがない……っ)
アンドローズは、下唇を噛みながら下着の中へ手を入れ、すでにビショビショになっている秘裂に中指を埋めて、ゆっくりと動かしはじめる。
(ぁあっ……ぁんっ……、男に口でここを責められる、というのはそれほど気持ちいいものなのだろうか……)
甘い吐息を漏らしつつ、さらなる快感を求めて左手をシャツの中に入れ、指で乳首を擦りはじめる――が、
(あぁっ……はぁぁっ……ぁあっ…………………、やっぱり、だめだっ!)
突然、がばっと毛布をはねのけて起き上がった。
(やはり、わたしはどうしようもないほど未熟。自分の手でどれだけ慰めても、もどかしさが募ってただただ苦しいだけだ。このカラダの熱い疼きを止める方法は、もはやただひとつ……)
少し離れた場所で、やはり毛布にくるまってスヤスヤ気持ち良さそうに眠っている少年を、じっと見つめる。
(きっと、長旅で疲れが溜まっているのだろう……。だが、すまない旺介。もう、我慢できそうにない……っ)
青碧の瞳に妖しい光を宿らせた女騎士は、物音をたてずに、そっと少年へと近づいていく――。
*****
「はぁっ……はぁっ……」
闇の中で、イリアナは身を捩じらせながら荒い息を吐く。
(どうしてっ!? 昼間、あれだけイかされたのに、もう欲しくなってるっ。欲しくてたまらなくなっちゃってるっ! あたしのカラダ、一体どうしちゃったの? これじゃまるで、オトコを知ったばかりの田舎娘じゃないっ!)
毛布の中で左手を股間へ伸ばし、随分前からとぷとぷと大量の牝汁を溢れさせている肉壷へ、一気に指を二本突き入れ、ぐっちゅっぐっちゅっと乱暴に掻き回しはじめる。
(はぁあっ、ぁああっ……あぁぁぁ……………………、だめっ!! こんなことしても、昼間のあいつの舌を思い出しちゃうだけで、余計に苦しくなるっ!!)
がばっと毛布を跳ねのけると、少し離れた場所で体を丸めて熟睡している少年を見て、その緋色の目をすうっと細める。
(契約があるから、あいつのチ×ポはおあずけだけど……それ以外だったら、いまいただいちゃっても、いいわよね……?)
(あたしの技でちょおっと気持ちよくさせてやれば、向こうから襲ってくるに決まってる……。あいつが赤ん坊みたいにあたしのオッパイちゅっぱちゅっぱしてる姿をあの銀髪メスオークに見せつけて、思いっきり口惜しがらせてやる……っ)
稀代の魔女は、へっへっ……と、いかにも小悪党然とした笑みを漏らしながら、静かに少年のもとへ近づいていく――。
*****
「お、旺介……」
「へっへっへ……」
闇の中でさっさと下着まで脱いで全裸になった女たちは、少年の側までいった時、ようやくお互いの存在に気づいて、思わず仰け反る。
「なっ!? おっ、お前、何をして……って、ハダカ!? まさかお前、旺介をっ!?」
「あっ、あんただってスッポンポンじゃないっ! 卑怯者ッ! あたしとの勝負はどうなったのよっ!」
「何を言っているっ! お前と一緒にするな、無礼者ッ! わ、わたしはただっ、カラダがどうにも火照って眠れないから、ちょっと旺介の口で慰めてもらおうと思っただけだっ! あいつのチ×ポに手を出すつもりは微塵もないっ!!」
「あ、あたしだってそうよっ!」
押し殺した声で言い合うふたりは、相手を睨んだまま、油断なく身構える。
「しかし……女体がふたつあっても、旺介の口はひとつだけ。今夜は……いやこれからもずっと、あいつの愛撫をその身に受けるのは、このわたしだ。お前は、おのれの指でも恋人にして、ひとりで盛ってろ」
「はぁっ!? これまであいつを一度だってイかせたことのない無駄乳マグロがエラそうな口きいてんじゃないわよっ! あんたじゃたとえ百年かかっても無理だろうから、今夜からあたしがあんたの代わりに夜伽をつとめてやるわっ!」
「なんだと……っ!」
「あっ、マグロ騎士が怒った。器ちっさ。ばーかばーか」
「っ! おのれ……っ、もう許せんっ! 覚悟しろっ!」
「ふっふっ……ばかねえ。剣があっても負けたくせに、素手でこのあたしに勝てるとでも? あんたの脳ミソは、マグロどころかミジンコ並ね」
「くぅっ! もはや問答は無用ッ! いくぞっ!」
「かかってきなさいっ! ぐちゃぐちゃのミンチにして、マグロのつみれ汁にしてやるわっ!」
叫んで、ふたりが同時に跳躍した、その瞬間――。
「うるっさいっ!!!」
突然、両者の間に黒い人影が割り込んで、ふたりの女の乳首を素早く、ぎゅいぎゅいと捩じった。
「「っ! きゃぁぁうぅぅぅんっ!」」
全身に快感の衝撃が奔り、女たちは堪らずその場にくずおれる。
「こんな夜更けに全裸で決闘って……キミたちは一体何を考えてるんだ?」
アニメキャラみたいな寝ぐせをつけた旺介は、ふたりの乳首をしっかり摘まんだまま、かなり不機嫌そうに問う。
「いや、これはその……」
「ち、ちがうのっ! このバカ女がいきなり襲ってきたのよ! だから仕方な――きゃぅんっ!!」
イリアナが下手な言い訳をした瞬間、旺介は彼女の乳首をきつく捩じる。
「ダメダメ。女は男より嘘をつくのが上手いけど、嘘を言う瞬間に乳首が少しだけ硬くなるっていう弱点があるんだ。だから、こうしてキミたちの乳首を摘まんでる今のオレには、どんな嘘も通じない」
「「っ……!?」」
女たちは、互いに顔を見合わせて、ごくりと唾を呑み込む。
「それで、喧嘩の原因は?」
「その……」
アンドローズは、地面に視線を落として、ぎこちなく言った。
「昼間、旺介が口だけでイリアナを何度も絶頂させている姿を見た時……すごく羨ましいと同時に、とても切なくなったんだ……。だって、その……わたしにはまだ一度もしてくれたことがなかったから……。そのことを思い出しているうちに、どうにも我慢できなくなって、ついお前の寝込みを襲おうとしたら、この女がやってきて……」
指差されたイリアナは、不貞腐れたように顔を背ける。
「あたしも、同じよ……。昼間あれだけイかされたのに、また欲しくてたまらなくなっちゃって……ダメだと思っても、どうにも堪えきれなくなったの。だって、あんなに気持ちよかったの、生まれてはじめてだったから……。だから、あんたにもう一度シてもらおうと思ってこっち来たら、この女も来て……。今夜どっちがあんたに慰めてもらうかを懸けて、闘うことになったってわけ」
「ふーん、なるほどねえ……」
旺介は、ひどく冷めた口調で言いつつ、女たちの乳首を解放する。
「オレの意思とか、まったく無視なわけだ。ふーん。……ま、とりあえず事情はわかったから、オレはもう寝ます。キミたちが勝手に闘うのは構わないけど、ここから数キロ離れた場所で、なるべく静かにやってね。あ、ちなみに、どっちが勝ってもオレがご褒美でイかせてあげたりはしないから。オレ、疲れてるから。じゃ、もう寝ます。おやすみ」
言って、さっさとその場で横になると、
「ちょ、ちょっとっ!」
「待ってよぉっ!」
慌てた女たちは、それぞれ彼の手をとって、無理やりおのれの秘裂を触らせる。
ふたりの蜜壷から溢れ出た、匂いと熱と粘度が少しずつちがう二種の牝汁が、少年の両手をビショビショにする。
「はしたない女だと思われるかもしれないが、わたしのここは、もうこんなになってしまっているんだ……。ひどく苦しくて、辛くて、このままでは朝まで一睡もできそうにない。だから、頼む。旺介……わたしを、どうかこの苦しみから解放してくれ……」
「あ、あたしも、このままじゃとても眠れそうにないよ。ほんのちょっとでいいから、慰めてよ。あたしも、ちゃんとあんたを気持ちよくさせるからさあ……」
少年の手を股の間でこねこねしながらおねだりするふたりをみて、旺介は、ため息を吐く。
「……もうっ、わかったよ。じゃあ、ふたりで向かい合わせになって、一緒にオレの顔の上に跨って」
「ふ、ふたりで、だと!?」
「イヤなら、やらないけど」
「くっ……やむを得ないか」
「仕方ないわね」
ふたりの女は、睨み合いながらしぶしぶ身体を合わせ、ふたり同時に少年の顔の上に跨った。
真夜中の森、深い闇の中で、アンドローズはひとり悶え苦しんでいた。
(くっ、だめだっ……やはり、昼間見たあの悪夢のような光景が目に焼きついて離れないっ!)
消えかけたたき火の傍で毛布にくるまって寝ていた彼女は、小刻みに震えながら、右手をみずからの股へと伸ばす。
(旺介に口で責められていた時の、イリアナの顔……想像を絶する快感に惚け、蕩けきって……あれほど淫らに乱れた女の顔は、これまで見たことがない……っ)
アンドローズは、下唇を噛みながら下着の中へ手を入れ、すでにビショビショになっている秘裂に中指を埋めて、ゆっくりと動かしはじめる。
(ぁあっ……ぁんっ……、男に口でここを責められる、というのはそれほど気持ちいいものなのだろうか……)
甘い吐息を漏らしつつ、さらなる快感を求めて左手をシャツの中に入れ、指で乳首を擦りはじめる――が、
(あぁっ……はぁぁっ……ぁあっ…………………、やっぱり、だめだっ!)
突然、がばっと毛布をはねのけて起き上がった。
(やはり、わたしはどうしようもないほど未熟。自分の手でどれだけ慰めても、もどかしさが募ってただただ苦しいだけだ。このカラダの熱い疼きを止める方法は、もはやただひとつ……)
少し離れた場所で、やはり毛布にくるまってスヤスヤ気持ち良さそうに眠っている少年を、じっと見つめる。
(きっと、長旅で疲れが溜まっているのだろう……。だが、すまない旺介。もう、我慢できそうにない……っ)
青碧の瞳に妖しい光を宿らせた女騎士は、物音をたてずに、そっと少年へと近づいていく――。
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「はぁっ……はぁっ……」
闇の中で、イリアナは身を捩じらせながら荒い息を吐く。
(どうしてっ!? 昼間、あれだけイかされたのに、もう欲しくなってるっ。欲しくてたまらなくなっちゃってるっ! あたしのカラダ、一体どうしちゃったの? これじゃまるで、オトコを知ったばかりの田舎娘じゃないっ!)
毛布の中で左手を股間へ伸ばし、随分前からとぷとぷと大量の牝汁を溢れさせている肉壷へ、一気に指を二本突き入れ、ぐっちゅっぐっちゅっと乱暴に掻き回しはじめる。
(はぁあっ、ぁああっ……あぁぁぁ……………………、だめっ!! こんなことしても、昼間のあいつの舌を思い出しちゃうだけで、余計に苦しくなるっ!!)
がばっと毛布を跳ねのけると、少し離れた場所で体を丸めて熟睡している少年を見て、その緋色の目をすうっと細める。
(契約があるから、あいつのチ×ポはおあずけだけど……それ以外だったら、いまいただいちゃっても、いいわよね……?)
(あたしの技でちょおっと気持ちよくさせてやれば、向こうから襲ってくるに決まってる……。あいつが赤ん坊みたいにあたしのオッパイちゅっぱちゅっぱしてる姿をあの銀髪メスオークに見せつけて、思いっきり口惜しがらせてやる……っ)
稀代の魔女は、へっへっ……と、いかにも小悪党然とした笑みを漏らしながら、静かに少年のもとへ近づいていく――。
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「お、旺介……」
「へっへっへ……」
闇の中でさっさと下着まで脱いで全裸になった女たちは、少年の側までいった時、ようやくお互いの存在に気づいて、思わず仰け反る。
「なっ!? おっ、お前、何をして……って、ハダカ!? まさかお前、旺介をっ!?」
「あっ、あんただってスッポンポンじゃないっ! 卑怯者ッ! あたしとの勝負はどうなったのよっ!」
「何を言っているっ! お前と一緒にするな、無礼者ッ! わ、わたしはただっ、カラダがどうにも火照って眠れないから、ちょっと旺介の口で慰めてもらおうと思っただけだっ! あいつのチ×ポに手を出すつもりは微塵もないっ!!」
「あ、あたしだってそうよっ!」
押し殺した声で言い合うふたりは、相手を睨んだまま、油断なく身構える。
「しかし……女体がふたつあっても、旺介の口はひとつだけ。今夜は……いやこれからもずっと、あいつの愛撫をその身に受けるのは、このわたしだ。お前は、おのれの指でも恋人にして、ひとりで盛ってろ」
「はぁっ!? これまであいつを一度だってイかせたことのない無駄乳マグロがエラそうな口きいてんじゃないわよっ! あんたじゃたとえ百年かかっても無理だろうから、今夜からあたしがあんたの代わりに夜伽をつとめてやるわっ!」
「なんだと……っ!」
「あっ、マグロ騎士が怒った。器ちっさ。ばーかばーか」
「っ! おのれ……っ、もう許せんっ! 覚悟しろっ!」
「ふっふっ……ばかねえ。剣があっても負けたくせに、素手でこのあたしに勝てるとでも? あんたの脳ミソは、マグロどころかミジンコ並ね」
「くぅっ! もはや問答は無用ッ! いくぞっ!」
「かかってきなさいっ! ぐちゃぐちゃのミンチにして、マグロのつみれ汁にしてやるわっ!」
叫んで、ふたりが同時に跳躍した、その瞬間――。
「うるっさいっ!!!」
突然、両者の間に黒い人影が割り込んで、ふたりの女の乳首を素早く、ぎゅいぎゅいと捩じった。
「「っ! きゃぁぁうぅぅぅんっ!」」
全身に快感の衝撃が奔り、女たちは堪らずその場にくずおれる。
「こんな夜更けに全裸で決闘って……キミたちは一体何を考えてるんだ?」
アニメキャラみたいな寝ぐせをつけた旺介は、ふたりの乳首をしっかり摘まんだまま、かなり不機嫌そうに問う。
「いや、これはその……」
「ち、ちがうのっ! このバカ女がいきなり襲ってきたのよ! だから仕方な――きゃぅんっ!!」
イリアナが下手な言い訳をした瞬間、旺介は彼女の乳首をきつく捩じる。
「ダメダメ。女は男より嘘をつくのが上手いけど、嘘を言う瞬間に乳首が少しだけ硬くなるっていう弱点があるんだ。だから、こうしてキミたちの乳首を摘まんでる今のオレには、どんな嘘も通じない」
「「っ……!?」」
女たちは、互いに顔を見合わせて、ごくりと唾を呑み込む。
「それで、喧嘩の原因は?」
「その……」
アンドローズは、地面に視線を落として、ぎこちなく言った。
「昼間、旺介が口だけでイリアナを何度も絶頂させている姿を見た時……すごく羨ましいと同時に、とても切なくなったんだ……。だって、その……わたしにはまだ一度もしてくれたことがなかったから……。そのことを思い出しているうちに、どうにも我慢できなくなって、ついお前の寝込みを襲おうとしたら、この女がやってきて……」
指差されたイリアナは、不貞腐れたように顔を背ける。
「あたしも、同じよ……。昼間あれだけイかされたのに、また欲しくてたまらなくなっちゃって……ダメだと思っても、どうにも堪えきれなくなったの。だって、あんなに気持ちよかったの、生まれてはじめてだったから……。だから、あんたにもう一度シてもらおうと思ってこっち来たら、この女も来て……。今夜どっちがあんたに慰めてもらうかを懸けて、闘うことになったってわけ」
「ふーん、なるほどねえ……」
旺介は、ひどく冷めた口調で言いつつ、女たちの乳首を解放する。
「オレの意思とか、まったく無視なわけだ。ふーん。……ま、とりあえず事情はわかったから、オレはもう寝ます。キミたちが勝手に闘うのは構わないけど、ここから数キロ離れた場所で、なるべく静かにやってね。あ、ちなみに、どっちが勝ってもオレがご褒美でイかせてあげたりはしないから。オレ、疲れてるから。じゃ、もう寝ます。おやすみ」
言って、さっさとその場で横になると、
「ちょ、ちょっとっ!」
「待ってよぉっ!」
慌てた女たちは、それぞれ彼の手をとって、無理やりおのれの秘裂を触らせる。
ふたりの蜜壷から溢れ出た、匂いと熱と粘度が少しずつちがう二種の牝汁が、少年の両手をビショビショにする。
「はしたない女だと思われるかもしれないが、わたしのここは、もうこんなになってしまっているんだ……。ひどく苦しくて、辛くて、このままでは朝まで一睡もできそうにない。だから、頼む。旺介……わたしを、どうかこの苦しみから解放してくれ……」
「あ、あたしも、このままじゃとても眠れそうにないよ。ほんのちょっとでいいから、慰めてよ。あたしも、ちゃんとあんたを気持ちよくさせるからさあ……」
少年の手を股の間でこねこねしながらおねだりするふたりをみて、旺介は、ため息を吐く。
「……もうっ、わかったよ。じゃあ、ふたりで向かい合わせになって、一緒にオレの顔の上に跨って」
「ふ、ふたりで、だと!?」
「イヤなら、やらないけど」
「くっ……やむを得ないか」
「仕方ないわね」
ふたりの女は、睨み合いながらしぶしぶ身体を合わせ、ふたり同時に少年の顔の上に跨った。
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