神の性技♥で異世界無双

クロナミ

文字の大きさ
36 / 38
【終章】 英雄たち最後のセイ戦

しおりを挟む
 それから、丸一日後――。

 旺介が今いるのは、連合軍の陣地の中に用意された彼専用の小さな天幕の中。 

 やわらかな絨毯の上に大の字で寝かされた彼は、なぜか全裸で、両手両足がそれぞれ天幕の柱に縄でつながれ身動きができなくなっている。

 恐怖に顔を引き攣らせた彼の目の前には、やはり全裸の美女が三人、並んで立っている。

「へっへっへっ……約束どおり、これからあんたのカラダを好きにさせてもらうわよお?」

 イリアナが、悪役そのものの暗い笑みを浮かべて、言う。

「いや、それはいいんだけど……なんでオレ縛られてるの?」
「旺介さまに性技を使わせないためです」

 ウィレアが、ニッコリ微笑みながら答えた。

「旺介さまに全力を出されたら、わたしたち三人ともあっさり絶頂させられて、それで終わってしまいますから。旺介さまをちゃんとイかせて差し上げるためには、こうするしかないのです。お辛いとは思いますが、我慢してくださいね」
「旺介、覚悟しろ。われら三人が力を合わせて、今日こそお前を絶頂させてやるからな」

 言うが早いか、アンドローズがさっそく少年の股の間に寝そべり、すでに怒張して期待に震えている肉棒にいきなり舌を這わせる。

「うっ、何日も洗ってないからすごくオス臭くて、しょっぱいな……だが、それがいいっ!」

 女騎士がすぐに亀頭を咥えて、ぎゅうぎゅうと口内で締め付けつつ鈴口を舌でほじくると、旺介はたまらず呻いた。

「うっぁあっ、あ、アンッ!」
「あっ、ズルーい! クサいのあたしも欲しーい!」

 すぐにイリアナが女騎士の横に腹這いになって、少年のふたつの睾丸をぺろぺろと舐めはじめる。

「ふふっおいしっ♪」

 魔女が、口の中で睾丸を飴玉のようにふにふにコロコロ刺激すると、旺介はビクビク震えながら悶えた。

「あぁっ、た、タマ! そんなにされたらぁっ!」
「へっへっへぇ、これ、弱いんだぁ? じゃあ、もっとしちゃお」
「うぁぁああっ!」
「旺介、もう先からトロトロの汁がどんどん溢れているぞ? ビクビク震えてもいるし、もうイきそうなのか?」

 アンドローズが、可愛らしい舌で我慢汁を丁寧に舐めとりながら上目遣いにいうと、旺介は快感に顔を歪めつつ、かぶりを振った。

「ま、まだまだ……っ、この程度でイくもんかっ!」
「うふっ、そうこなくては」

 嬉しそうに言ったウィレアは、旺介の隣で肘をついて寝そべり、彼の口に薄い桃色の乳首をぐっと押し込んだ。

「んんっ!?」
「ほおら、大好きなミルクの時間ですよ? 好きなだけちゅぱちゅぱしてくださいね?」

 言いつつ、エルフがその豊満な乳房を揉むと、すぐさま少年の口に大量の母乳が流れ込む。

「んーっ!! んぐっ、んぐっ、んぐっ……」
「うふふ、わたしの赤ちゃん、一生懸命ですごく可愛いですよ。そんなに美味しいんですか、わたしのおっぱい」
「んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐ……」

 エルフの母乳を飲み続けるうち、少年の下半身がどんどん熱くなっていき、天を向いて怒張していた肉棒が、さらに硬く、大きく膨らむ。

「あぁっ、ま、また大きくなったっ!。それに、汁もこんなにたくさん……ああ、もったいないっ!」

 アンドローズが、亀頭からこぼれ落ちそうになった我慢汁を慌ててじゅるじゅる吸い取ると、エルフの母乳の効果で感度が高まった旺介は、それだけで絶叫してしまう。

「うぁぁあああっ、い、いまダメっ! 先っぽ、きついぃっ!」
「へえ、そうなの? じゃあ、こうしちゃお」

 イリアナが、二本の指で輪をつくり、それで少年の亀頭だけを、しゅりしゅりしゅりしゅり! と高速で擦りはじめる。

「うがぁあ、あぁあぐあぁがあがたああぁああ!!!」
「あははっ! すごいすごい! バタバタしちゃって、壊れたカラクリ人形みたいっ!」

 魔女は笑いつつ、大量の我慢汁を吐き出す鈴口に、尖らせた舌をじゅぷっと突き刺す。

「ぐぁっぁああがぁああーーーっ!!!」
「ほらほらっ、もっと狂っちゃえー!」
 
 しゅりしゅりしゅり、じゅぷじゅぷっ、しゅりしゅりしゅりー!

「あっはっ! どんどん出てくる! もう我慢汁だけでタマがカラッポになっちゃうんじゃない?」
「旺介さま、カラッポになっては困りますから、もっとわたしのおっぱいたくさん飲んでくださいね」
「んんーっ!! んんんんんんーーーーっっっ!!!!」

 それから数分間、亀頭に激しい責めを受けながら無理やり母乳を飲まれ続けた旺介は、やがて、ぐったりして死んだ魚のように動かなくなった。

「よし……準備完了ね」

 ようやく少年の亀頭を解放したイリアナは、隣のアンドローズを見て、ひとつ頷く。

「やっちゃって。あんたの本気で、オースケをイかせちゃって!」
「承知した!」

 緊張の面持ちでいった女騎士は、さっと少年の腰に跨り、すでに濡れそぼっている膣口に、硬い亀頭をそっと触れさせる。

「あぁっ……!」

 それだけで快感に呻いてしまった彼女は、少年の顔を見下ろして、美しく微笑んだ。

「旺介……わたしの純潔を、お前に捧げよう……」
「あ、アン……」
「いくぞ……」

 女騎士が腰を落とすと、メリ……と何かが裂けるような感覚とともに、激痛が彼女の身体を貫いた。

「ぁああっ!!」
「すごいっ、キツい……っ! アン、無理しないでっ!」
「だ、大丈夫だ……これしきの痛みに負けるほど、わたしはヤワではない……」

 アンドローズは気丈に言ったが、破瓜の痛みは想像以上であったようで、少年の肉棒を半分ほど咥えこんだところでまったく動けなくなってしまう。

「アン……やっぱり今日はここまでにしよう」

 旺介が心配そうに言った時、

「大丈夫。あたしにまかせて!」

 イリアナが微笑みつつ、魔法の光を宿した右手を女騎士の下腹部にそっと当てた。すると、

「……っ!? い、痛みが、消えていく……」

 驚きに目を見開くアンドローズをみて、魔女がうなずく。

「これで、思いっきりヤレるでしょ?」
「あ、ああっ!」

 喜色満面の女騎士は、ふたたび少年の顔を見下ろして、悪戯っぽく笑う。

「いくぞ、旺介?」

 そのまま、女がじゅぷんっ! と一気に腰を落とすと、肉棒全体に強烈な快感が奔り、旺介はたまらず叫んだ。

「うっぁあっ! すっ、すごい……アンのナカ、すごすぎるっ!」

 人並み外れた鍛錬で全身を徹底的に鍛え上げた女騎士は、その蜜壷の締め付けも尋常ではなく、竿と亀頭を同時に握り潰されそうな圧を受けて、少年の肉棒はぶるぶると震える。

「うあぁあぁぁぁっ!」
「はぁああっ、お、旺介のも……すごいぞ……っ! こ、こんなに奥まで来て……あぁああんっ! まだ動いてもいないのにっ、旺介のがナカで震えるだけで、すごくっ、感じてしまうっ!」

 しばし、ふたつの艶乳を淫らに揺らしながら悶えたアンドローズは、やがて、荒い息を吐きながら少年の顔を見つめた。

「はぁっ……はぁっ……、よ、よしっ、そろそろうごくぞ、旺介……」
「アン……」
「ふふ、心配するな。お前に愛されなかった夜も、じつは一晩中自慰に励んで、快感に耐え抜く訓練を積んできたのだ。いまのわたしは、かつてのわたしとはひと味もふた味もちがうぞ?」

 言いつつ、アンドローズはゆっくりと腰を上げていく。

「あぁっ、ぁああ……っ!」

 膣口の強烈な締め付けが竿から亀頭へと移動していき、カリ首だけにゅぷっにゅぷっと、丹念に何度も刺激されると、その悪魔的な責めに旺介は情けなく呻いた。

「そんなっ、そこだけっ! うぁああ、あ、アンッ!?」
「ふふ……たまらないか、旺介?」

 妖艶に微笑んだアンドローズは、次の瞬間、ふたたびじゅぷんっ! と一気に腰を落とす。

「うっぁあああっ!!!!」
しおりを挟む
感想 5

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜

まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、 専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活   現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。   しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。   彼は大陸一の富を誇る名門貴族―― ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。   カイルに与えられたのは ・世界一とも言える圧倒的な財力 ・財力に比例して増大する規格外の魔力   そして何より彼を驚かせたのは――   彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。   献身的なエルフのメイド長リリア。 護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。   さらに個性豊かな巨乳メイドたち。   カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。   すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――   「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」   領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、 時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、   最強の御曹司カイルは 世界一幸せなハーレムを築いていく。 最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします

Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

昼寝部
キャラ文芸
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

処理中です...