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13話 開発 ダリー
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ダリーとの新しい調教生活が始まった。
彼は朝も夜も、私に快楽の可能性と男を虜にする技を惜しみなく注ぎ込んだ。
「今日は、リリア様の翼の可動域を確認しながら、付け根とその周囲の感度を高めましょう。 サキュバスのお身体には、人間にはない扉がいくつも眠っておりますので……」
いつになく真面目な口調でそう言うと、ダリーは私の背中の翼をそっと広げ、丁寧に指先を滑らせていく。
指が敏感な根本に触れると、びくっと肩が震え、甘い吐息が漏れた。
「……っん♡」
「ほら、ここ……翼の内側。上手に撫でてあげると、全身の血の巡りが変わるような感覚がありませんか?」
「……あるっ♡ぞわぞわして、変な感じ……あっ♡」
丁寧な愛撫が続くたび、背筋から全身に熱い波が走る。
次第に服装も崩れていき、私は自分でも驚くほど素直に快感を受け入れるようになっていた。
「さぁ、深く息を吸って。余計な力を抜いて、感じることをためらわないで下さい」
ダリーの低い声に、私は頷く。
うなじ、首筋、髪の生え際、耳の裏、その指先が触れるたび、驚くほど容易く痙攣する体。
「もし心のどこかで、これがいけないと思ったら……これはサキュバスとしての訓練だって考えてみてください」
「訓練、か……あっ♡ふ……ぅっ♡」
ダリーは私の手を自分の胸に導き、自分で自分を愛撫することも教えてくれた。
「んぁ♡……はぁ……っんぁ♡」
乳首の先に指先が触れるたび、恥ずかしいほどの甘い声が口をついて出る。
「きっかけは小さな快感の積み重ね、でもいずれ貴女は触れられたいじゃなく、触れさせたいと心から欲するようになるでしょう」
その言葉の通り、私はいつしか自分で、快楽を求め、誘う仕草をしていた。
彼の指導通り、自分の声で、仕草で、目線で、男をその気にさせ、精気を吸い上げる。
最後の仕上げとばかりに、ダリーは身を屈めて私の太ももや足の甲に口づけを落とし、そのまま柔らかな舌でふくらはぎを舐め上げる。
「あ♡……そんなとこ♡……ダメ……!」
羞恥とともに、深い満足感が込み上げる。
私は、もう完全に餌を待つだけの存在ではない。
快楽を自ら生み出し、相手を快楽で翻弄する存在になりつつあった。
「リリア様、ご自分の感じている姿、それこそが最も男を狂わせる媚薬です」
彼の言葉が私の本能を震わせる。
そしてその晩、私は初めて、自分からダリーを求めた。
快楽の頂点で吸い上げる濃密な精気は、以前のどの交わりよりも甘く、熱く、支配欲を満たしてくれた。
ダリーの腕の中、私は思う。
ただ快楽に生き、男たちを惑わせ、幸せそうな顔をさせながら、すべてを奪い尽くすサキュバスその絶対の幸福を、私は確かに今、手に入れている。
次はさらに大きな快楽の世界へ。
リリアの堕落と快楽の日々は、まだ始まったばかりだった。
彼は朝も夜も、私に快楽の可能性と男を虜にする技を惜しみなく注ぎ込んだ。
「今日は、リリア様の翼の可動域を確認しながら、付け根とその周囲の感度を高めましょう。 サキュバスのお身体には、人間にはない扉がいくつも眠っておりますので……」
いつになく真面目な口調でそう言うと、ダリーは私の背中の翼をそっと広げ、丁寧に指先を滑らせていく。
指が敏感な根本に触れると、びくっと肩が震え、甘い吐息が漏れた。
「……っん♡」
「ほら、ここ……翼の内側。上手に撫でてあげると、全身の血の巡りが変わるような感覚がありませんか?」
「……あるっ♡ぞわぞわして、変な感じ……あっ♡」
丁寧な愛撫が続くたび、背筋から全身に熱い波が走る。
次第に服装も崩れていき、私は自分でも驚くほど素直に快感を受け入れるようになっていた。
「さぁ、深く息を吸って。余計な力を抜いて、感じることをためらわないで下さい」
ダリーの低い声に、私は頷く。
うなじ、首筋、髪の生え際、耳の裏、その指先が触れるたび、驚くほど容易く痙攣する体。
「もし心のどこかで、これがいけないと思ったら……これはサキュバスとしての訓練だって考えてみてください」
「訓練、か……あっ♡ふ……ぅっ♡」
ダリーは私の手を自分の胸に導き、自分で自分を愛撫することも教えてくれた。
「んぁ♡……はぁ……っんぁ♡」
乳首の先に指先が触れるたび、恥ずかしいほどの甘い声が口をついて出る。
「きっかけは小さな快感の積み重ね、でもいずれ貴女は触れられたいじゃなく、触れさせたいと心から欲するようになるでしょう」
その言葉の通り、私はいつしか自分で、快楽を求め、誘う仕草をしていた。
彼の指導通り、自分の声で、仕草で、目線で、男をその気にさせ、精気を吸い上げる。
最後の仕上げとばかりに、ダリーは身を屈めて私の太ももや足の甲に口づけを落とし、そのまま柔らかな舌でふくらはぎを舐め上げる。
「あ♡……そんなとこ♡……ダメ……!」
羞恥とともに、深い満足感が込み上げる。
私は、もう完全に餌を待つだけの存在ではない。
快楽を自ら生み出し、相手を快楽で翻弄する存在になりつつあった。
「リリア様、ご自分の感じている姿、それこそが最も男を狂わせる媚薬です」
彼の言葉が私の本能を震わせる。
そしてその晩、私は初めて、自分からダリーを求めた。
快楽の頂点で吸い上げる濃密な精気は、以前のどの交わりよりも甘く、熱く、支配欲を満たしてくれた。
ダリーの腕の中、私は思う。
ただ快楽に生き、男たちを惑わせ、幸せそうな顔をさせながら、すべてを奪い尽くすサキュバスその絶対の幸福を、私は確かに今、手に入れている。
次はさらに大きな快楽の世界へ。
リリアの堕落と快楽の日々は、まだ始まったばかりだった。
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