【完結】異世界転生サキュバスは生きるために精気が必要なので逆ハーレムを作ったら5人のイケメンとの蜜月溺愛ライフが始まりました

たるとタタン

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番外編 アッシュ 大人な夜

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私はレナードの屋敷で、アッシュを待っていた。

身に纏うのは、黒いレースと真紅のシルクを重ねた、この上なく妖艶なドレス。

胸元は大きく開き、豊かな谷間を大胆に晒け出している。

「……お待たせしました、リリア様」

ダリーに案内され、アッシュが部屋へと入ってくる。

彼は私の姿を見るなり、一瞬だけ目を細め、それからいつもの余裕たっぷりの笑みを浮かべた。

「ほう。随分と豪奢な部屋だな。ここがお前の城か?」

「ええ。ようこそ、私の楽園へ」

私は玉座のようなソファに深々と座ったまま、優雅に手招きをした。

アッシュはゆっくりと歩み寄り、私の前に立つと、騎士のように片膝をついた。

「お招きいただき光栄です、美しいお姫様」

彼は私の手を取り、その甲に恭しく口づけを落とす。

その仕草は洗練されていて、ギルドで見せる荒っぽい姿とは別人のようだった。

「ふふ、お姫様だなんて。……そんなこと思ってもないくせに……」

「そんなことないさ。お姫様が望むなら、俺はただの忠実な下僕になり果てるさ。……だが」

彼の視線が、私の露わになった胸元へと注がれる。

「今夜のお姫様は、随分と挑発的な格好をしているな」

「嫌い?」

「まさか。……最高にそそられる」

彼の手が、私の胸を優しく包み込む。

無骨で大きな手が、私の柔らかい膨らみを慈しむように揉みしだく。

「柔らかいな……。それに、温かい」

「んっ……♡ アッシュの手、気持ちいい……」

彼の親指が乳首を弾くと、甘い電流が背筋を駆け抜ける。

私はその快感に身を委ねながら、彼のシャツのボタンを外し、逞しい胸板を露わにした。

そして、その下にある、彼の熱く滾るものへと手を伸ばす。

「……元気ね、アッシュ」

「お前を前にして、萎えてるような枯れ木じゃねえよ」

彼は私の顎を指でくいと持ち上げ、唇に軽いキスを落とした。

タバコの混じった、大人の男の香り。

それだけで、私の身体の奥が甘く疼く。

ズボンから解き放たれた彼の肉棒は、若者たちにも負けないほど太く、そして熟成されたワインのように赤黒く脈打っている。

私はその熱い塊を、私の胸の谷間に挟み込んだ。

「……っ。器用な真似をするなっ……」

「ふふ、貴方を気持ちよくさせたいの。……見ててね」

私は両手で自分の胸を寄せ、彼の肉棒を包み込むようにして締め付けた。

柔らかい胸の肉が、彼の硬い楔に密着する。

そして、ゆっくりと頭を上下に動かし始めた。

「んっ……♡ どう? 気持ちいい?」

「……ああ。最高だ。お前の肌の滑らかさが、直に伝わってくる」

アッシュは私の髪を撫でながら、愛おしそうに私を見つめている。

その瞳には、私への慈しみと、隠しきれない情欲が混ざり合っていて、私をさらに興奮させた。

私は胸だけでなく、舌も使って彼を攻めたてた。

谷間から飛び出す先端を舐め上げ、亀頭を吸い付きながら、胸で竿全体を擦り上げる。

「じゅるっ……♡ ちゅぷ……っ♡」

「くっ……! 舌と胸の二重攻めか……。悪い子だ」

「えっちな悪い子はあなたの大好物でしょう?」

「違いないな……」

私はさらに動きを早め、豊かな胸を上手く動かしながら、彼の肉棒を包み込む。

肌と肌が擦れ合う湿った音と、私の吐息が部屋に響く。

「リリア……その顔、たまらなくそそるぞ」

アッシュの手が私の髪に絡み、強く引き寄せられたかと思うと、彼は身体を起こして私の唇を塞いだ。

胸での奉仕を続けながら、深いキスを交わす。

上も下も、全て彼に支配されているような甘美な感覚。

「んむっ……! んっ、ふぅ……っ♡」

「はぁ……。リリア、そろそろ限界だ。……出してもいいか?」

彼の声が少しだけ掠れ、余裕の中に隠していた情欲が見え隠れする。

その変化が嬉しくて、私は胸をさらに強く寄せた。

「ええ……出して。私の胸に、貴方の全部を……っ!」

「いい子だ……!」

彼の腰が跳ね上がり、私の胸の谷間に熱い白濁が勢いよく放たれた。

ドクドクと脈打ちながら溢れ出る彼の精気。

それは私の胸を白く汚し、濃厚な香りを漂わせる。

「はぁ……はぁ……っ。すごい量……」

「お前が魅力的すぎるからだ。……綺麗にしてくれるか?」

アッシュは悪戯っぽく笑い、私の胸についた自身の痕跡を指でなぞった。

私はその指を咥え、媚びるような上目遣いで彼を見つめる。

「ええ。もちろん……最後の一滴まで、残さずいただくわ」

私は再び彼の肉棒に口づけ、胸についた精気も丁寧に舐め取った。

大人の男の、熟れた蜜の味は私の空腹を満たしてくれた。

「ふふ、満足したか? お姫様」

「まだ、足りないわ。もっと、貴方で満たされたいの」

私がそう言うと、アッシュは愛おしそうに目を細めた。

彼は私を抱き上げ、ベッドへと優しく横たえる。

「欲張りだな。だが、その方がそそられる」

彼は私の足元に跪くと、ドレスの裾をゆっくりとたくし上げた。

そして、剥き出しになった私の秘所へ、恭しく顔を寄せる。

「ここも、綺麗にしてやらねえとな」

彼の熱い舌が、私の濡れた花弁に触れた。

「ひゃっ……!♡ アッシュ……っ!」

ざらりとした舌の感触が、敏感な場所を撫で上げる。

若い男たちのように、ただ貪るのではない。

私の反応を確かめるように、ゆっくりと、丁寧に。

花弁の一枚一枚をめくるように、舌先で優しくなぞっていく。

「んっ……♡ ぁ、そこ……っ♡」

彼の舌が、私の秘裂を割り開き、中へと侵入してくる。

ぬるり、と湿った音と共に、内壁がくまなく舐め上げられる。

巧みな舌の動きが、私の内側から快感を引き出していく。

「どうだ、リリア。気持ちいいか?」

「ん、んぅ……♡ きもち、いい……♡ もっと……」

私が懇願すると、彼はクリトリスを吸い始めた。

ちゅ、ちゅ、と吸い付かれるたびに、脳髄が痺れるような快感が全身を駆け巡る。

舌先で優しく転がされたかと思えば、歯を立てて軽く噛まれる。

その緩急自在の刺激に、私の腰は自然と浮き上がった。

「可愛い声だな。もっと聞かせてくれ」

アッシュは私の反応を楽しみながら、舌の動きをさらに巧みに、そして大胆にしていく。

私は彼の髪を掴み、ただ喘ぐことしかできない。

「あっ、ああっ……♡ だめっ、もう……っ! いっちゃう……っ!」

「いい子だ。全部、受け止めてやる」

彼の舌が、最後の一押しとばかりに強く吸い上げた瞬間、私は絶頂の波に飲み込まれた。

ビクビクと痙攣する私の身体から、大量の愛液が溢れ出す。

アッシュは、その全てを、一滴残らず飲み干してくれた。

「はぁ……はぁ……っ♡」

「いい味だ、リリア。お前の蜜は最高だな」

彼は私の秘所に優しいキスを落とし、私の隣に身体を横たえた。

そして、まだ硬さを保っている自身の肉棒を、私の手に取らせる。

「今度は、お前の番だ。好きなようにしてみろ」

「……ええ」

私は彼の肉棒を握りしめ、ゆっくりと自分の入り口へと導いた。

ずぶずぶと、彼の熱い楔が私の中へと入ってくる。

ゆったりとしたリズムで、しかし確実に私の弱いところを突き上げてくる。

その重厚なピストンが、私の中の快感のツボを深々と抉る。

「んっ……♡ ぁ……っ♡ そこっ……♡ 気持ちいいっ……♡」

「いい声だ。もっと啼け、リリア」

彼は私の反応を楽しみながら、時折激しく、時折優しく、緩急をつけて私を攻める。

その絶妙なテクニックに、私は翻弄され、ただ彼の腕の中で喘ぐことしかできない。

「あぁっ♡ アッシュ……! もう、だめっ……! いくっ……!」

「ああ、一緒にいこう。俺の可愛いお姫様」

彼が最奥で腰を止め、熱い奔流を私の中に注ぎ込む。

同時に私も絶頂を迎え、身体を激しく痙攣させた。

「あぁぁぁっ……!!♡♡」

長い余韻の後、アッシュは私を優しく抱きしめ、髪にキスをしてくれた。

「…愛してるぜ。俺のお姫様…」

その深い包容力に包まれながら、私は至福の微睡みへと落ちていった。
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