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番外編 アッシュ 大人な夜
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私はレナードの屋敷で、アッシュを待っていた。
身に纏うのは、黒いレースと真紅のシルクを重ねた、この上なく妖艶なドレス。
胸元は大きく開き、豊かな谷間を大胆に晒け出している。
「……お待たせしました、リリア様」
ダリーに案内され、アッシュが部屋へと入ってくる。
彼は私の姿を見るなり、一瞬だけ目を細め、それからいつもの余裕たっぷりの笑みを浮かべた。
「ほう。随分と豪奢な部屋だな。ここがお前の城か?」
「ええ。ようこそ、私の楽園へ」
私は玉座のようなソファに深々と座ったまま、優雅に手招きをした。
アッシュはゆっくりと歩み寄り、私の前に立つと、騎士のように片膝をついた。
「お招きいただき光栄です、美しいお姫様」
彼は私の手を取り、その甲に恭しく口づけを落とす。
その仕草は洗練されていて、ギルドで見せる荒っぽい姿とは別人のようだった。
「ふふ、お姫様だなんて。……そんなこと思ってもないくせに……」
「そんなことないさ。お姫様が望むなら、俺はただの忠実な下僕になり果てるさ。……だが」
彼の視線が、私の露わになった胸元へと注がれる。
「今夜のお姫様は、随分と挑発的な格好をしているな」
「嫌い?」
「まさか。……最高にそそられる」
彼の手が、私の胸を優しく包み込む。
無骨で大きな手が、私の柔らかい膨らみを慈しむように揉みしだく。
「柔らかいな……。それに、温かい」
「んっ……♡ アッシュの手、気持ちいい……」
彼の親指が乳首を弾くと、甘い電流が背筋を駆け抜ける。
私はその快感に身を委ねながら、彼のシャツのボタンを外し、逞しい胸板を露わにした。
そして、その下にある、彼の熱く滾るものへと手を伸ばす。
「……元気ね、アッシュ」
「お前を前にして、萎えてるような枯れ木じゃねえよ」
彼は私の顎を指でくいと持ち上げ、唇に軽いキスを落とした。
タバコの混じった、大人の男の香り。
それだけで、私の身体の奥が甘く疼く。
ズボンから解き放たれた彼の肉棒は、若者たちにも負けないほど太く、そして熟成されたワインのように赤黒く脈打っている。
私はその熱い塊を、私の胸の谷間に挟み込んだ。
「……っ。器用な真似をするなっ……」
「ふふ、貴方を気持ちよくさせたいの。……見ててね」
私は両手で自分の胸を寄せ、彼の肉棒を包み込むようにして締め付けた。
柔らかい胸の肉が、彼の硬い楔に密着する。
そして、ゆっくりと頭を上下に動かし始めた。
「んっ……♡ どう? 気持ちいい?」
「……ああ。最高だ。お前の肌の滑らかさが、直に伝わってくる」
アッシュは私の髪を撫でながら、愛おしそうに私を見つめている。
その瞳には、私への慈しみと、隠しきれない情欲が混ざり合っていて、私をさらに興奮させた。
私は胸だけでなく、舌も使って彼を攻めたてた。
谷間から飛び出す先端を舐め上げ、亀頭を吸い付きながら、胸で竿全体を擦り上げる。
「じゅるっ……♡ ちゅぷ……っ♡」
「くっ……! 舌と胸の二重攻めか……。悪い子だ」
「えっちな悪い子はあなたの大好物でしょう?」
「違いないな……」
私はさらに動きを早め、豊かな胸を上手く動かしながら、彼の肉棒を包み込む。
肌と肌が擦れ合う湿った音と、私の吐息が部屋に響く。
「リリア……その顔、たまらなくそそるぞ」
アッシュの手が私の髪に絡み、強く引き寄せられたかと思うと、彼は身体を起こして私の唇を塞いだ。
胸での奉仕を続けながら、深いキスを交わす。
上も下も、全て彼に支配されているような甘美な感覚。
「んむっ……! んっ、ふぅ……っ♡」
「はぁ……。リリア、そろそろ限界だ。……出してもいいか?」
彼の声が少しだけ掠れ、余裕の中に隠していた情欲が見え隠れする。
その変化が嬉しくて、私は胸をさらに強く寄せた。
「ええ……出して。私の胸に、貴方の全部を……っ!」
「いい子だ……!」
彼の腰が跳ね上がり、私の胸の谷間に熱い白濁が勢いよく放たれた。
ドクドクと脈打ちながら溢れ出る彼の精気。
それは私の胸を白く汚し、濃厚な香りを漂わせる。
「はぁ……はぁ……っ。すごい量……」
「お前が魅力的すぎるからだ。……綺麗にしてくれるか?」
アッシュは悪戯っぽく笑い、私の胸についた自身の痕跡を指でなぞった。
私はその指を咥え、媚びるような上目遣いで彼を見つめる。
「ええ。もちろん……最後の一滴まで、残さずいただくわ」
私は再び彼の肉棒に口づけ、胸についた精気も丁寧に舐め取った。
大人の男の、熟れた蜜の味は私の空腹を満たしてくれた。
「ふふ、満足したか? お姫様」
「まだ、足りないわ。もっと、貴方で満たされたいの」
私がそう言うと、アッシュは愛おしそうに目を細めた。
彼は私を抱き上げ、ベッドへと優しく横たえる。
「欲張りだな。だが、その方がそそられる」
彼は私の足元に跪くと、ドレスの裾をゆっくりとたくし上げた。
そして、剥き出しになった私の秘所へ、恭しく顔を寄せる。
「ここも、綺麗にしてやらねえとな」
彼の熱い舌が、私の濡れた花弁に触れた。
「ひゃっ……!♡ アッシュ……っ!」
ざらりとした舌の感触が、敏感な場所を撫で上げる。
若い男たちのように、ただ貪るのではない。
私の反応を確かめるように、ゆっくりと、丁寧に。
花弁の一枚一枚をめくるように、舌先で優しくなぞっていく。
「んっ……♡ ぁ、そこ……っ♡」
彼の舌が、私の秘裂を割り開き、中へと侵入してくる。
ぬるり、と湿った音と共に、内壁がくまなく舐め上げられる。
巧みな舌の動きが、私の内側から快感を引き出していく。
「どうだ、リリア。気持ちいいか?」
「ん、んぅ……♡ きもち、いい……♡ もっと……」
私が懇願すると、彼はクリトリスを吸い始めた。
ちゅ、ちゅ、と吸い付かれるたびに、脳髄が痺れるような快感が全身を駆け巡る。
舌先で優しく転がされたかと思えば、歯を立てて軽く噛まれる。
その緩急自在の刺激に、私の腰は自然と浮き上がった。
「可愛い声だな。もっと聞かせてくれ」
アッシュは私の反応を楽しみながら、舌の動きをさらに巧みに、そして大胆にしていく。
私は彼の髪を掴み、ただ喘ぐことしかできない。
「あっ、ああっ……♡ だめっ、もう……っ! いっちゃう……っ!」
「いい子だ。全部、受け止めてやる」
彼の舌が、最後の一押しとばかりに強く吸い上げた瞬間、私は絶頂の波に飲み込まれた。
ビクビクと痙攣する私の身体から、大量の愛液が溢れ出す。
アッシュは、その全てを、一滴残らず飲み干してくれた。
「はぁ……はぁ……っ♡」
「いい味だ、リリア。お前の蜜は最高だな」
彼は私の秘所に優しいキスを落とし、私の隣に身体を横たえた。
そして、まだ硬さを保っている自身の肉棒を、私の手に取らせる。
「今度は、お前の番だ。好きなようにしてみろ」
「……ええ」
私は彼の肉棒を握りしめ、ゆっくりと自分の入り口へと導いた。
ずぶずぶと、彼の熱い楔が私の中へと入ってくる。
ゆったりとしたリズムで、しかし確実に私の弱いところを突き上げてくる。
その重厚なピストンが、私の中の快感のツボを深々と抉る。
「んっ……♡ ぁ……っ♡ そこっ……♡ 気持ちいいっ……♡」
「いい声だ。もっと啼け、リリア」
彼は私の反応を楽しみながら、時折激しく、時折優しく、緩急をつけて私を攻める。
その絶妙なテクニックに、私は翻弄され、ただ彼の腕の中で喘ぐことしかできない。
「あぁっ♡ アッシュ……! もう、だめっ……! いくっ……!」
「ああ、一緒にいこう。俺の可愛いお姫様」
彼が最奥で腰を止め、熱い奔流を私の中に注ぎ込む。
同時に私も絶頂を迎え、身体を激しく痙攣させた。
「あぁぁぁっ……!!♡♡」
長い余韻の後、アッシュは私を優しく抱きしめ、髪にキスをしてくれた。
「…愛してるぜ。俺のお姫様…」
その深い包容力に包まれながら、私は至福の微睡みへと落ちていった。
身に纏うのは、黒いレースと真紅のシルクを重ねた、この上なく妖艶なドレス。
胸元は大きく開き、豊かな谷間を大胆に晒け出している。
「……お待たせしました、リリア様」
ダリーに案内され、アッシュが部屋へと入ってくる。
彼は私の姿を見るなり、一瞬だけ目を細め、それからいつもの余裕たっぷりの笑みを浮かべた。
「ほう。随分と豪奢な部屋だな。ここがお前の城か?」
「ええ。ようこそ、私の楽園へ」
私は玉座のようなソファに深々と座ったまま、優雅に手招きをした。
アッシュはゆっくりと歩み寄り、私の前に立つと、騎士のように片膝をついた。
「お招きいただき光栄です、美しいお姫様」
彼は私の手を取り、その甲に恭しく口づけを落とす。
その仕草は洗練されていて、ギルドで見せる荒っぽい姿とは別人のようだった。
「ふふ、お姫様だなんて。……そんなこと思ってもないくせに……」
「そんなことないさ。お姫様が望むなら、俺はただの忠実な下僕になり果てるさ。……だが」
彼の視線が、私の露わになった胸元へと注がれる。
「今夜のお姫様は、随分と挑発的な格好をしているな」
「嫌い?」
「まさか。……最高にそそられる」
彼の手が、私の胸を優しく包み込む。
無骨で大きな手が、私の柔らかい膨らみを慈しむように揉みしだく。
「柔らかいな……。それに、温かい」
「んっ……♡ アッシュの手、気持ちいい……」
彼の親指が乳首を弾くと、甘い電流が背筋を駆け抜ける。
私はその快感に身を委ねながら、彼のシャツのボタンを外し、逞しい胸板を露わにした。
そして、その下にある、彼の熱く滾るものへと手を伸ばす。
「……元気ね、アッシュ」
「お前を前にして、萎えてるような枯れ木じゃねえよ」
彼は私の顎を指でくいと持ち上げ、唇に軽いキスを落とした。
タバコの混じった、大人の男の香り。
それだけで、私の身体の奥が甘く疼く。
ズボンから解き放たれた彼の肉棒は、若者たちにも負けないほど太く、そして熟成されたワインのように赤黒く脈打っている。
私はその熱い塊を、私の胸の谷間に挟み込んだ。
「……っ。器用な真似をするなっ……」
「ふふ、貴方を気持ちよくさせたいの。……見ててね」
私は両手で自分の胸を寄せ、彼の肉棒を包み込むようにして締め付けた。
柔らかい胸の肉が、彼の硬い楔に密着する。
そして、ゆっくりと頭を上下に動かし始めた。
「んっ……♡ どう? 気持ちいい?」
「……ああ。最高だ。お前の肌の滑らかさが、直に伝わってくる」
アッシュは私の髪を撫でながら、愛おしそうに私を見つめている。
その瞳には、私への慈しみと、隠しきれない情欲が混ざり合っていて、私をさらに興奮させた。
私は胸だけでなく、舌も使って彼を攻めたてた。
谷間から飛び出す先端を舐め上げ、亀頭を吸い付きながら、胸で竿全体を擦り上げる。
「じゅるっ……♡ ちゅぷ……っ♡」
「くっ……! 舌と胸の二重攻めか……。悪い子だ」
「えっちな悪い子はあなたの大好物でしょう?」
「違いないな……」
私はさらに動きを早め、豊かな胸を上手く動かしながら、彼の肉棒を包み込む。
肌と肌が擦れ合う湿った音と、私の吐息が部屋に響く。
「リリア……その顔、たまらなくそそるぞ」
アッシュの手が私の髪に絡み、強く引き寄せられたかと思うと、彼は身体を起こして私の唇を塞いだ。
胸での奉仕を続けながら、深いキスを交わす。
上も下も、全て彼に支配されているような甘美な感覚。
「んむっ……! んっ、ふぅ……っ♡」
「はぁ……。リリア、そろそろ限界だ。……出してもいいか?」
彼の声が少しだけ掠れ、余裕の中に隠していた情欲が見え隠れする。
その変化が嬉しくて、私は胸をさらに強く寄せた。
「ええ……出して。私の胸に、貴方の全部を……っ!」
「いい子だ……!」
彼の腰が跳ね上がり、私の胸の谷間に熱い白濁が勢いよく放たれた。
ドクドクと脈打ちながら溢れ出る彼の精気。
それは私の胸を白く汚し、濃厚な香りを漂わせる。
「はぁ……はぁ……っ。すごい量……」
「お前が魅力的すぎるからだ。……綺麗にしてくれるか?」
アッシュは悪戯っぽく笑い、私の胸についた自身の痕跡を指でなぞった。
私はその指を咥え、媚びるような上目遣いで彼を見つめる。
「ええ。もちろん……最後の一滴まで、残さずいただくわ」
私は再び彼の肉棒に口づけ、胸についた精気も丁寧に舐め取った。
大人の男の、熟れた蜜の味は私の空腹を満たしてくれた。
「ふふ、満足したか? お姫様」
「まだ、足りないわ。もっと、貴方で満たされたいの」
私がそう言うと、アッシュは愛おしそうに目を細めた。
彼は私を抱き上げ、ベッドへと優しく横たえる。
「欲張りだな。だが、その方がそそられる」
彼は私の足元に跪くと、ドレスの裾をゆっくりとたくし上げた。
そして、剥き出しになった私の秘所へ、恭しく顔を寄せる。
「ここも、綺麗にしてやらねえとな」
彼の熱い舌が、私の濡れた花弁に触れた。
「ひゃっ……!♡ アッシュ……っ!」
ざらりとした舌の感触が、敏感な場所を撫で上げる。
若い男たちのように、ただ貪るのではない。
私の反応を確かめるように、ゆっくりと、丁寧に。
花弁の一枚一枚をめくるように、舌先で優しくなぞっていく。
「んっ……♡ ぁ、そこ……っ♡」
彼の舌が、私の秘裂を割り開き、中へと侵入してくる。
ぬるり、と湿った音と共に、内壁がくまなく舐め上げられる。
巧みな舌の動きが、私の内側から快感を引き出していく。
「どうだ、リリア。気持ちいいか?」
「ん、んぅ……♡ きもち、いい……♡ もっと……」
私が懇願すると、彼はクリトリスを吸い始めた。
ちゅ、ちゅ、と吸い付かれるたびに、脳髄が痺れるような快感が全身を駆け巡る。
舌先で優しく転がされたかと思えば、歯を立てて軽く噛まれる。
その緩急自在の刺激に、私の腰は自然と浮き上がった。
「可愛い声だな。もっと聞かせてくれ」
アッシュは私の反応を楽しみながら、舌の動きをさらに巧みに、そして大胆にしていく。
私は彼の髪を掴み、ただ喘ぐことしかできない。
「あっ、ああっ……♡ だめっ、もう……っ! いっちゃう……っ!」
「いい子だ。全部、受け止めてやる」
彼の舌が、最後の一押しとばかりに強く吸い上げた瞬間、私は絶頂の波に飲み込まれた。
ビクビクと痙攣する私の身体から、大量の愛液が溢れ出す。
アッシュは、その全てを、一滴残らず飲み干してくれた。
「はぁ……はぁ……っ♡」
「いい味だ、リリア。お前の蜜は最高だな」
彼は私の秘所に優しいキスを落とし、私の隣に身体を横たえた。
そして、まだ硬さを保っている自身の肉棒を、私の手に取らせる。
「今度は、お前の番だ。好きなようにしてみろ」
「……ええ」
私は彼の肉棒を握りしめ、ゆっくりと自分の入り口へと導いた。
ずぶずぶと、彼の熱い楔が私の中へと入ってくる。
ゆったりとしたリズムで、しかし確実に私の弱いところを突き上げてくる。
その重厚なピストンが、私の中の快感のツボを深々と抉る。
「んっ……♡ ぁ……っ♡ そこっ……♡ 気持ちいいっ……♡」
「いい声だ。もっと啼け、リリア」
彼は私の反応を楽しみながら、時折激しく、時折優しく、緩急をつけて私を攻める。
その絶妙なテクニックに、私は翻弄され、ただ彼の腕の中で喘ぐことしかできない。
「あぁっ♡ アッシュ……! もう、だめっ……! いくっ……!」
「ああ、一緒にいこう。俺の可愛いお姫様」
彼が最奥で腰を止め、熱い奔流を私の中に注ぎ込む。
同時に私も絶頂を迎え、身体を激しく痙攣させた。
「あぁぁぁっ……!!♡♡」
長い余韻の後、アッシュは私を優しく抱きしめ、髪にキスをしてくれた。
「…愛してるぜ。俺のお姫様…」
その深い包容力に包まれながら、私は至福の微睡みへと落ちていった。
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